
2008/10/31
【パール幼稚園ファンの生まれる幼稚園】才能?魅力?特技ファン

2008/10/29
【パール幼稚園ファンの生まれる幼稚園】ひだまりファン
♪あなたの~頬を、私の~肩をー、降りー注ぐぅ~ひーのひかり♪~子どもたちはぁ~手をとりあぁてぇ~緑の森を泳ぐぅ~♪私の心~あなたの心~♪降りー注ぐぅ~ひのひかりぃ~♪って。ちょっと間違っているかもしれませんが、ボサノバ歌手の小野リサさん唄です。この写真は朝のショットですが、この眺めをみていると、いつもこの曲を思い出しちゃいます。そう、この眺めはパール幼稚園でもベストスリーに入る大好きな眺めです。特に、少しひんやりとなるこの季節の朝、一番キレイに思えます。まさに収穫の秋なのでしょう。そしてそろそろ冬の気配がしそうですが、この時期でもいい眺めですよ。冬って寒く、暗い。というイメージがすると思いますが。冬って、また秋(収穫)にむかってイロイロとイメージが沸くバラ色のシーズンで、とても大切な時期だと思って仕方がありません。一年は十二か月。シーズンは四シーズン。干支は十二支。細かく人生に割り当ててみると、この四つのシーズンサイクルにはドラマがあるはずです。今日より明日、明日よりその先の自分に恋してみませんか?そんな自分でありたいですよ。未来に恋してる人って青春してますよね。昨日も言いましたけど、そんな年齢不詳なオヤジになりたいのですよ。変な美学でしょうか?それまでには、あと・・・oneサイクルもの十二支。もの凄いスピードで、きっと・・・いろんなことがあるんだろうなぁ~と考えますね。決して、いいことばかりではないと思うけど。いつでも、いつでも、いつでも。「JUST HAPPY!!」でいられることが大切だよね。そうそう、この木ブルーベリーなんですけども、子どもたちは八月の夏の終わりが一番好きらしいですよ。だってつまみ食いできるもんね。そうそう、十年後、ご興味あれば見にきてくださいね。でも、十五年前の写真がアレですからねぇ~。少し自信はありませんが。 自分の美学。大切に大きく育てます。ハイ。2008/10/28
【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】キミのファンだよ
昨晩は、友人?弟?弟子?何だかよくわかりませんが、友人です。この方も仕事を通じて仲良くなった一人です。そんな彼と一杯。いつもボクの前ではモジモジ、モジモジ、中々、本題に触れません。話があって呼び出された訳ですが。この彼も某経営コンサルタント。このコンサルタント会社、入社して二年目に現場での修業があるのです。その修業の場に選ばれたのはパール幼稚園でした。そんなかんなで、約10年近いお付き合いとなります。昨日、告白されたのですが、はじめの頃は「幼稚園なめてんのかぁ~!!」と彼を怒鳴り散らしたようです。しょーじき。覚えてません。ゴメンね。ですから、未だにオッカナクって、モジモジしてしまう模様。20代半ばで私立幼稚園相手の経営コンサルタントとして頑張ってきた彼です。会社の看板があれどいえども、大変だったのではないかと思います。そんな彼も今では幼稚園業界では知る人ぞ知る有名コンサルタントであります。そんな彼の次への大志を聞き出すまで約一時間の時が流れましたが、思えばボクもこうやって幼稚園に取り組めたのも彼の姿があって支えられたのかもしれません。セミナーなどでも、彼がやるんだったらと微力ながら顔を出しますが。一番後ろで聞いていないと嫌がるヤツなのです。そんな彼が最後にボロボロになった紙切れを手帳から取り出して、大切にしてるんですと。そう、彼のパール幼稚園の修業の最終日に居酒屋で渡したものでした。このボロボロの紙には次のことが書いてあります。騙されて良くなり 悪くなっては駄目
いじめられて強くなり 悪くなっては駄目
踏まれて起きあがり 倒れてしまっては駄目
いつも心は燃えていよう 消えてしまっては駄目
いつも瞳は澄んでいよう にごってしまっては駄目
これは祖父に仕事をしはじめたころ、渡された誰かの??詩です。ボクの性格を見込んで渡されたのでしょう。ホント支えになってます。うぅ~っ。となったときよく読み返します。判断に迷ったとき、この詩を思い出し。祖父だったらどうするか?考えます。ヘコんだときも思い出します。そんなかんなで、履歴書の写真。この詩を渡された頃のもの。若ぇ~。よく若いといわれる園長ですが、外見は、もうオヤジ化してますね。でも心は夢をもっているから、いつでも青春なのですよ。十年後年齢不詳者目指しましょ~と。あっ!!でもパウチぐらいしろよなぁっ。
2008/10/27
【パール幼稚園ファンの集まる幼稚園】キレイキレイのファン

人間は環境によって左右されます。特に幼児期は環境の影響を強くうける時期です。隅々まで細やかに掃除をしてください。このフレーズは、カレコレ??一昔になるのでしょうか?当時、学ばさせていただいておりました。つくしの幼稚園の川崎永園長先生にご指導いただいたことのひとつです。そのころは幼稚園を知らなかったですからね。ショッキングでしたよ。掃除ってここまでやるの??って具合でした。それがルーツとなるパール幼稚園のクリンネス。先生方の愛用品となるほうきも。あたたかい春があり、あっつい夏が過ぎ、秋をむかえる頃にはこの通り。掃除は単にキレイにすることだけが目的ではありません。自分自身の心もキレイにします。嬉しい時も、悲しい時も、楽しい時も、切ない時も、サッサ。サッサと。心をキレイにするのです。ひと掃きごとに整理ができるのです。そろそろ毎朝、恒例の落ち葉の襲撃にであいます。先生方総出でかるぅ~く小一時間はかかります。でも、それこそ一昔、前はらくぅ~に二時間はかかっていました。これでも木が少なくなったパール幼稚園ですが、この愛用品があって施設もキレイに保てますし。心もキレイにしてくれるのですね。ありがとう。大切にしますので、もう少しだけお付き合いください。
2008/10/24

2008/10/23
【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】コドモのファン

この先生。パール幼稚園にやってきて7年の月日が流れています。この先生とのはじめての出会いは彼女が学生時代の就職面接模擬試験。学校に頼まれて模試面接官をしていたボクと当時ショートカットの彼女。うおっ!!金太郎みたいだぞ。彼女のバックには根性という文字のオーラが。というのが第一印象でした。幼稚園教諭になるか他の職業に就くか。悩み迷っていたお年頃でしたっけ。このコは絶対に幼稚園教諭になったほうがイイ。そこには、そう思ってしまったボクがいましたね。幼稚園教諭目指すんだったらパールに来てほしい。そしてパール幼稚園の扉をたたいてきました。しかしチョー厳しい時代にパール幼稚園の扉をたたいてしまった先生です。アンラッキーととるか!ラッキーと判断してるか!!は本人次第。教職員教育あってのパール幼稚園改革元年チームから、先生がイイだけじゃダメなんだよぉ~。幼稚園の中身を見直そうと欲張ってきたパール幼稚園第二世代改革チームの両方の先輩に持ち。イグラレテ、イグラレテ大きく育った先生です。ある時期は幼稚園教諭の道ではなく、他の道もと思い悩んだ時期もあるようですが。その後、大ブレイクしましてね。数年前からマネージャーを務めてくれていますが、当時の彼女の先輩方も、この先生ならと・・・みんなが一致の想いでマネージャーになりました。パール幼稚園の先生の特色と申しましょうか?ナンと申しましょうか?マネージャー等の役職がついて大きく大きくなる人材がケッコー多いのは確かですね。役職についてつぶれてしまう先生もいますが、この先生はどこまで大きくなるのでしょうか?今後も楽しみな先生なのです。なぜか?背は全然伸びません。時間をかけて遠くから通勤し。苦手なピアノも毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日。夕方のミーティングが終わって。学年の仕事。クラスの仕事が終わって。さぁ、さぁ、練習。まさに秘密の特訓ですよ。この努力は見習わなくてはなりません。そう簡単にできる人はいませんよ。尊敬しちゃいます。彼女が偉大に思う諸先輩方。ボクからみれば、現役のころのキミらとじゅーぶん肩を並べて渡り合えます。もう少しで、それ以上になるかもしれません。だってキャリアは増えるでしょ。諸先輩方??イジケナイでくださいよ。この先生。十分にパールイズム継いでくれていますので。キミらのイグリは無駄じゃない。でもね。性格的に自分が表に立って。っていうタイプじゃないんですよ。そこがキミらと違うところ。控え目に控えめに存在感バッチリのPEARLKINDERGARTENMOODMAKER'Sのひとりです。あっ。センセ~?!子どもにムゥギ~ュ~とするのをよくお見かけいたしますが・・・・・・子どもたちが・・・ちょっと苦しそうなときもあります。それだけコドモのファンなんだよね。サイコーなパール幼稚園の先生です。しっかし。この間みんなで、きりたんぽ鍋食べ行った時も思いましたが、何でも美味しそーに、よく食べますよね。幸せになります。いつもアリガト。
2008/10/22
【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ファンになってもらうには。
これでもかって具合に更新していませんでした。 楽しみにしていただいているパール幼稚園ファンの皆様。多くの幼稚園後継者の先生方。また、 再開しようと思います。先日、入園説明会での資料の中にCOLORというタイトルで園パンフを作成いたしました。今まで撮りためてきた写真を ベースに幼稚園の想い。幼児教育への考え方。 自分の幼稚園を通じての使命感をお伝えしたくて 取り組んでみました。子ども達はどんな自分色( COLOR)を創っていくのでしょうか?これがコン セプトとなり、ちょっと風変わりなパンフだと思い ますが。自己満足でいいものできた。って感じです。 野村良司の渾身の一冊ができあがりました。 特に幼稚園園長業、いや幼稚園教諭は「伝える」ということが永遠のテーマのように感じています。 子ども達にしても、幼稚園教諭にしても、保護者の方々にしても、学生にしても、伝わったことが全てなんですよ。人間関係とかコミュニケーションとか、そこに相手がいる場合は伝わって始まることですよね。友人にも。知人にも。恋人にも。夫婦でも。わが子でも。伝わったことがすべてなのです。ことがあることに痛感します。伝えることが難しく感じるのはボクだけでしょうか?もちろん、受け取ることも難しいですよね。v(苦@笑)今、ボクはある意味、新年を迎えるような心境です。この仕事をしているとお正月が三回訪れるんですね。ラッキーです。一つは皆さんと一緒の1月1日ですね。そして、4月の新学期のスタート。そして入園考査にむかってのこの時期。特に入園説明会が終わり願書配布があり、この一年どうだったか。やるだけやった出来事を振り返り、半月ほど考え込んでてしまいます。その時は暗~っく。おっかなぁ~く。だれも話しかけてきません。まるで何かに取りつかれたようでして。そんなことは嘘に決まっておりますが、頭はフル回転ですので。未来の自分にスイッチを入れています。そして来年、未来に向けて構想を練りこみます。 頭の中身は平成21年度です。ちょっと先の美しい未来です。この先生がこうなって。こんな先生がいて。設備はここがこうなって。ブツブツブツ。ぜんぜ~ん話は変わりますが、入園説明会は毎年、毎年、他の幼稚園の園長先生や東証一部上場のコンサルタント会社の経営コンサルタント方々にもお越しいただいております。経営コンサルタントってツワモノの集まりでして。なかなか一筋縄ではいきません。そんな経営コンサルタントの一人。この仕事をしながら知り合った数少ない友人でしてね。こんなメールをいただきました。「今、新潟からの電車を降り、名古屋への車中です。COLOR、読み終わりました。未知の世界でも、与えられた世界でも、自分の人生を全力でぶつけるってすごいですね。先生の人生がビンビン感じられて、こんな人生すげーと思いました。感動です。ぼくもまだまだ。走っていこうと思います。」 コヤツ。ボクと寄り道しながら一緒に走ってくれるそうです。確認もとりました。ブログにも書き込みましたからね。逃げられませんよぉ~。ホント伝わるとね。とてもうれしいものです。 そんな中、来年度とちょっと輝かしい未来にむけて練りこんでいるものがあります。その一つに「ファンが生まれる幼稚園」というタイトルのパール幼稚園の先生方のバイブル的な本があります。この本、幼稚園業界で1冊180万円。というフザケタ値段がついた幻の本です。どーしても欲しいという他の幼稚園の先生方には誠意とやるを引き換えに差し上げています。さて、3年たった現在。この「ファンが生まれる幼稚園」で述べていることも、ボクにとっては昔のこととなってしまい。この続編にとりかかる時期になり。これがベースにちょっと先の輝かしい未来に移るでしょう。あっ。そうそう。本。書きたいんだよぉ。っていうヤツに限って。書いてないヤツが多い。だからチャンスはこないんだよね。あなたはこのヒントどう活かしますか?