ゼロとイチの間にある距離。
やりたいことはある・・・
けれど、なかなか動けない・・・
そんなことを感じる人も多いと思う。
目標は遠くにあり、
やることは多くある。
完璧でなければ、
はじめてはいけない気がしてしまうということだ。
ゼロとイチの間には距離がある。
そもそも始まりは完璧ではなく一歩から。
最初の一歩を踏み出せずにいるようにも思える。
その理由は、
目標が遠すぎるから。
ここでいう遠いとは高いということではない。
そして・・・
最初から完璧を求めてしまうから。
目標も定められない漠然としたものとなる。
本園には目標設定と自己評価システムがある。
各自の目標設定をみていると、
自分を高めるための目標設定している先生は、
ごくわずか。
あとは、・・・
遠い目標設定をしている。
自分を貯めていくための変化や成果は、
いつも小さな行動の反復から始まるものだ。
それだけで、停滞は流れに変わるはず。
ゼロと一の間には、無限の距離があるがあるものだ。
何もしないことと、
何か一つすること。
その間にこそ可能性が広がっている。
小さく始めることを、
恥じる必要はない。
それが唯一の始め方だから。
今日、一日、
何か自分の未来を変える行動はしましたか?