2008年。最後の月です。素敵ですよね。堂々と。月ってどんな色でも。どんなカタチでも。素敵です。2009年も。神秘的な表情を・・・くださいな。
このブログを楽しみにしていただいている学生の皆様。幼稚園関係者の皆様。保護者の皆様。2008年も、本当にありがとうございました。よく、よく、更新間隔のあいてしまうブログでしたよね。ボク自身のバロメーターのようなブログですね。自分で言うなっうの。2008年はトロサハント症候群?右目の外転神経麻痺の一種といわれる。眼球が左右に動かなくなる現代奇病に悩まされることからはじまり、良くなったかと思うと・・・どっこい今度は上下に動かなくなったりと、また徐々に右側だけの頭の痺れるような感覚の頭痛と右手の痺れに悩まされ、また良くなったかと思うと、また眼が左右に動かなくなり、瞼も開かなくなり、どーにも、こーにも、と・・・ならないという、そんな状況と1年の4分の3もお付き合いしてしまいました。2008年、1年を振り返ってみますと、本来であれば、こちらから皆様に、夢と希望をお配りしなければならないのに、皆様に支えられて夢と希望を頂戴し・・・やり過ごせた一年でした。
素敵なリースでしょ!!年中クラスの子どもの作品です。じょーずですよね。紙粘土細くのばして、ネジって。くっけて。色塗って。ビーズとマカロニでアクセント。しっかし。これを考える先生方の想像力。素晴らしーものです。サイコー!!毎年、毎年、マンネリはNGというだけの指示でございます。それ故に頭を悩ましながら、イイものをと考えるのでしょう。これでいいですかぁ~?と。聞いてきますが。イイよ。OK。OK。と二つ返事。もう少し。もぉ~う少し。リアクションしてあげなくっちゃ。と毎回、毎回、毎回の反省です。みんな。ごめんなさい。でも、彼女達は野村良司の評論家でもありますので。ボクが!えっぇ~と思うようなモノは、絶~対に持ってきません。パール幼稚園の先生たちは共通の美学のようなものが存在し身についています。ちょーカッコイイ美学です。この美学が身に着くまで、大凡のこと、長くみて一年半の歳月はいることでしょう。でも、すぐに身についちゃう方もいます。今年も、あっという間に12月になりました。この一年でどれだけブラッシュアップできたでしょうか?パール幼稚園の幼稚園教諭として、共通の価値観と共通の優先順位を身につけなければ、パール幼稚園はオカシナ方向へ進んでしまいます。もちろん、ボクも、もっとわかりやすく、伝えなければイケないなという反省もあります。美しくなりたく候。仕事の中に人生があり、己の役割に徹すること。これが・・・professional。やっても、やっても、やっても、やっても、やぁ~ても!!やり尽くせない仕事が、人間を人間らしくするんだ。もっと、もっと、「幸せの定義」を解りやすく伝えなきゃ。と思っておりますが。年明けも、スグに新規採用者の新人研修というか。パール幼稚園の幼稚園教諭として輝いてもらうために・・・野村良司のウンチクを聞いていただく、とっ~ても大切な一日があります。今年はウルトラパワーアップして挑むつもりです。これって?保護者の方々にも聞いてもらってもイィーんじゃない??なんて思うこともありますがね。それでは、ご参加希望の方は抽選で・・・・・。
この穴の中から、よく子どもたちの目や鼻。時には口だったりが見えてきます。子どもたちはこの穴の中から、何を覗いているのでしょうか?何が見えているのでしょうか?きっと・・・それは子どもたちのみが知る、小さなHOTな世界なのでしょう。はい!!そこの心が曇ってしまっている・・・・あなた!!この穴を覗くと見えますか??向こう側に何が見えますか?ワクワク。ドキドキ。とかって見えてきますかね?幼稚園教諭って、大人なんですけどね。結構、子どもたちとは、同じものを見て、一緒に笑えて、一緒に怒っちゃったり、時には一緒に泣いちゃったりできる、おとなおこさまなのです。
園庭の山紅葉も綺麗に色づいてきました。赤と緑とほのかな黄色のコントラストが素敵です。今朝、朝一番に見て、トキメイちゃいました。季節の四季は何度も巡ってきます。しかし、人生の四季は一度きりだそうで、その四季をこう呼ぶそうです。青春(せいしゅん)朱夏(しゅか)白秋(はくとう)玄冬(げんとう)。人は皆、いずれかの季節を生きているそうです。100歳の禅の高層のお話ですが。仏教の教えは3つに集約されるとおっしゃっています。1.厳粛・・・万物は流転する。今というときは再び戻ってこない。2.敬虔・・・人はあらゆる「おかげ」の中で生かされている。3.邂逅・・・めぐりあいの連続によって人生はある。そして、この3つはそれぞれ、「ありがとう」「すみません」「はい」というシンプルな言葉に還元されるといいます。万物は流転する中でこの命を生きるから「ありがとう」。おかげをかえしきれないから「すみません」。そして天地が与えてくれためぐりあいを拝みしかないから「はい」。なんだそうです。「ありがとう」「すみません」「はい」この3つを心の中に繰り返していくことで、人生は善き方向に回転していくのではないかと思います。ハワイの叡智であるホオポノポノという呪文のような言葉があります。ご存知ですか?これも「ありがとう」「すみません」「愛してる」ということだそうです。人はだれでも、人を支え、支えられ生きています。人は誰でも、誰かに喜んでもらうために生まれてきます。この繰り返しが、人の成長というものに結びつくものではないかと思います。今日より明日。明日より明後日。少し近い未来に恋をしませんか?人生の四季は細かく見れば一度きりなんて思いたくもありません。実りを秋とたとえるなら、考え抜くいて耐える時期の冬があって、希望の春が訪れ、輝きだす夏があって、ゴール??というべき秋が来る。そして次のステップのへの入口の冬をむかえる。こんな人生の四季を美しく、健やかに生きるためにも、いつまでも心に留めておきたい教えですね。


今年もこうやって、この大きなホールで「音舞台」が開催できましたことを感謝申し上げます。
チャンチャカチャカチャカ♪チャンチャカチャカチャカ♪チャンチャカチャカチャカチャーン。(だーぁ)バーン!!チャンチャカチャカチャカ♪チャンチャカチャカチャカチャンチャカチャンチャカジャーン。(うりゃぁー)バン!パーン!!マジですよ。マジ。真剣そのものです。年長クラスが使用するシンバルは年中クラスが使用するシンバルと違うのですね。おひとつ1.5キログラム14インチのお品です。ずぅ~と持っていると疲れちゃうんですよ。フラフラしちゃいます。シンバルといっても、パワーだけではダメなのよ。瞬発力。持久力。 指揮者を見る姿勢。大切になります。先日、あるお友達。シンバルひと叩きごと、真剣なんです。マジなんです。力いっぱい、精一杯。あまりにも真剣すぎてシンバル叩きながら、シンバルで自分のオデコ挟んじゃったみたいです。曲が終わってから、オデコがボコっと。そしてタラァ~と。演奏中は自分でも気がづかなかったみたい。ソートーな集中力ですね。感心します。凄い!!今はオデコのバンソコがトレードマーク。名誉の勲章です。痛そうでしたが。笑っちゃった出来事でした。本人も笑っちゃってましたが。微笑ましいひと時でした。パラッ。パァ~ラ~パララララ。パララ。ラララァラァラララ。ジャン~ジャンジャンジャン。ジャラァジャアン~。シンバルがガンバル。シーンをお見逃しなくね。
本日はこのセンセ。仲間のえんちょーセンセ方も凄い。と、イチモクおいてくださる、自慢のセンセです。ズバリ!情熱という言葉よりPASSIONという言葉のほうがピッタリと似合ってしまうセンセ。さて、さて、パール幼稚園は行事で育つ幼稚園。EDUFESTA-STEP1のFESTAが終わり、そして、2か月が経ち、EDUFESTA-STEP2である。ジャジャーン。他の幼稚園様は、こんなのできるかよぉーという内容と、行事でこんな金額かけるかよぉーという。音舞台がすぐそこまで迫っています。しかし、このセンセ。とどまることなく、どこまでステップアップしていくのか?ものスゴック楽しみです。毎年、毎年、(特に今年は)この時期、熱く、熱く、熱く、楽しんでいらっしゃる。仕事しながら熱く楽しめることって。カッチョエ~ェと思いませんか?今を輝くセンセです。こういうセンセを見て、学生サン方は幼稚園教諭を目指すのでしょう。一方、こういうセンセの姿を見てプロとプロになりきれない自分のギャップを感じ、幼稚園教諭にはなれないと・・・あきらめてしまう学生サンもいることは確かなことです。こういうセンセのタイプって、DREAM&PASSIONがキレイに融合していらっしゃるんだよね。今年も、いいCOLOR自分色に仕上がってきています。ボクらの仕事って、マニュアルとかじゃ上手く表現できない部分ってたくさんあります。「パール幼稚園にもファンの生まれる幼稚園」というタイトルのルールブックというか?マニュアルというか?そんな紙面上のものが存在しますが、それは最低限のルール。パール幼稚園の幼稚園教諭として誇りを持っていただくためのモノ。でもね。やっぱりサイコーのマニュアルは、このセンセのようにDREAM&PASSION。いいCOLOR。自分色をもった先生自身だと思うんです。そしてこのセンセに近づきたいという想いで、後輩のセンセ方は知らず知らずのうちに大きく成長していきながら、自分色を創っているわけですね。ン~ん。やはり、行事で育つパール幼稚園だと思いました。パール幼稚園には、いいCOLOR。自分色をもって輝いているセンセが多くいます。みなさん!!PASSIONって聞いて、どんな色を創造しますか?まさに、このセンセ。PASSIONです。そうそう、11月18日。お誕生日でしたね。おめでとう~。あっ、理事長センセも同じ誕生日でしたね。おめでとう??
成果をあげる人ってどんな秘訣をもっているのでしょうか?気になりますね。アイツは・・・というのが人間の本心なのでしょう。じゃぁ、モチベーションの高い人とそうでない人、違いは・・・なぁーに??いろんな原因もあると思うんですが、その要因は「形・結果になっているかどうか」だと思うんです。人はどんなことでもよい結果がでるとオモシロくなります。仕事だけではなく、勉強、スポーツなども。さて、みなさんが想像する仕事の結果って?どんなことでしょう。一般的にはノルマ達成、報酬アップ、売上アップへの貢献、役職の向上とかですかね。幼稚園でいうとどうなんでしょうか?子どもたちの成長ともいうのでしょうか?子どもの成長って、常に結果があげられるものではありません。形になるわけでもありません。しかし、一方で、日常で得られる人からの感謝、ありがとうも小さなことかもしれませんが、これがイチバン大きなことであって、心の中では結果、形になっていくと思うのです。そして、この、ありがとうはね。子どもたち、保護者のみならず、先輩、同僚、幼稚園に携わる。どんな人からでもいいと思うのです。ありがとう。といわれるには、そういわれるように、自分が行動して、それを評価されることなので、言われた本人はメチャクチャ嬉しいことになりますよね。モチベーションの高い人は、一生懸命に頑張っているから、人に感謝されて、そのことにヤリガイを感じる。だから、また頑張れるんだ。こんなサイクルがクルクルクルクルっと。その人の周りにはオーラのように流れているように感じます。もし、今、モチベーションが下がっている方がいらっしゃるのなら、どんなことであれ、スイッチを組み替えていくのを是非、是非と、おススメいたしまぁ~す。あっ!これってボクのことですね。(爆・笑)~クルクルクルクルっとしたオーラをまとって来週に挑みましょ。でも、24チャンネルで足りるかなぁ。
blogやってんのすっかり忘れていました。(えっ笑)昨日、とある保護者の方にご指摘を受けて思い出した次第でございます。そーだぁ。更新してないや。と。思い出しました。最近、これでもかぁ!これでもかぁ!と様々なご用事が押し寄せてきております。メンドクセーぞ。と思ってしまう私もおります。どこから、どこまでが、仕事なのか?わけわからなくなる事もございます。結論として、みぃん~なお仕事なわけでございます。まさに・・・・・24時間スイッチON。よくよくパール幼稚園のキュートな先生方にもお話ししていることです。この24時間スイッチONネタを夕方のミーティングの締めとして順番に行っています。感じたこと。感じていること。なんでもOKなのです。
いきなりですが、素顔といってもスッピンのことではございません。うひょ~ぉ(謎。笑)近頃、謎笑いが多くってね。あったま可笑しんでねぇーのと。さて、さて、さて、さて、さて、さて、さて、さて、さて、しっけーぞ。さてっと。この素顔はTRUEFACEと言ったほうが理解しやすいかもしれませんね。人間、忙しくって、忙しくって、たまらなくなると。苦しくって、苦しくって、限界を感じると。窮屈で窮屈で我慢しちゃってたりすると。見失っちゃいますよね。本来の意味。自分はどうありたいのか?自分の心はどうしたかったのか?仕事でいうならば、やりたいことをやってるうちに、やれることになり、やるべきことを発見しちゃって。真髄を見つけちゃったぁ~みたいにね。そのためには窮屈ではいけませんよね。雁字搦めになって。それでいいの?あなたがあなたらしくいることがあなたにとって一番大切で。素顔を隠さず。TRUEFACEであって欲しいよね。そうあることによって。この幼児教育は楽しみ倍増になって。パール幼稚園の先生として輝いちゃうんじゃないのかなって思うんです。ありのままの自分をみてさ、子どもたちに、人々に、伝えられるといいよね。そう。わたくしたちの仕事は、子どもたちのため、人々のために、未来、幸せを創造すること。そうだよ。スッピンのままでいるキミの素顔がTRUEFACEなのである。理解できますか??
このセンセも。PEARLKINDERGARTENMOODMAKER'S2008のNEWMEMBERの一人です。大きな夢を描いてパール幼稚園の扉を叩いてくれた方です。初めて見学にきたときから、一緒に仕事してみたいなぁ~と思いました。実は昨日、このセンセ。ヘコんでいましてね、もうじきやって来るヤツです。ヤツが思うようにいかないみたいですね。担任一年目の登竜門とでもいいましょうか?そーやって大きくなるのです。先輩たちに喰らいつけ~ぇ。引っ張られろぉ~。これは、だぁ~れも助けちゃくれない担任の使命なのよ。と昨日は言いたかったのですが、今日は何ですか??どーしちゃったのよ!!パール幼稚園は行事で育つ幼稚園です。行事によってみんなが育つ、「育ち愛」。子どもたちも育つ。保護者も育つ。そして先生も育つ。そうそう、パール幼稚園の行事はとっても性能の良い行事。名づけてEDUFESTA。このセンセ。基本に忠実な方でして、今日は昨日と別人でした。基本を見直したのでしょう。ホント行事が近くなったり、生活の節目などに、よく、よーく感じますが、時間をかけてでも基本を積み上げた先生ほど強く。美しく。輝いてみえます。コツコツ。コツコツと基本を積み上げることこそ。サイコーへの近道なのね。あんなセンセになりたい。と多くの学生、後輩、子どもたちに思われるようになりたいよね。だれでも、なりたい自分になれるんです。叶わない夢なんてないんだよ。イメージしましょ。今日はこれまで。
世の中にはハッピーやラッキーはいっぱいありますが、なぜか?満たされない。人間は満足には鈍感で不満足には敏感なところを感じる生き物ですね。あの~ぉ。目標って?どんなことなんでしょうか?時に深~く考えてしまうことがあります。すると中々、抜け出せません。今、こんな状態でして。僕はこんな性格なんです。目標イコール理想マイナス現実。という方程式を立てるとするならば、夢イコール目標と仮説を立てると。夢イコール理想マイナス現実となってしまう。これはちがうよな!!!って絶対に思うのです。夢は目標より大きなものでないといけません。ん~ン。ブタは幸運を運んできてくれるシンボルですね。
♪あなたの~頬を、私の~肩をー、降りー注ぐぅ~ひーのひかり♪~子どもたちはぁ~手をとりあぁてぇ~緑の森を泳ぐぅ~♪私の心~あなたの心~♪降りー注ぐぅ~ひのひかりぃ~♪って。ちょっと間違っているかもしれませんが、ボサノバ歌手の小野リサさん唄です。この写真は朝のショットですが、この眺めをみていると、いつもこの曲を思い出しちゃいます。そう、この眺めはパール幼稚園でもベストスリーに入る大好きな眺めです。特に、少しひんやりとなるこの季節の朝、一番キレイに思えます。まさに収穫の秋なのでしょう。そしてそろそろ冬の気配がしそうですが、この時期でもいい眺めですよ。冬って寒く、暗い。というイメージがすると思いますが。冬って、また秋(収穫)にむかってイロイロとイメージが沸くバラ色のシーズンで、とても大切な時期だと思って仕方がありません。一年は十二か月。シーズンは四シーズン。干支は十二支。細かく人生に割り当ててみると、この四つのシーズンサイクルにはドラマがあるはずです。今日より明日、明日よりその先の自分に恋してみませんか?そんな自分でありたいですよ。未来に恋してる人って青春してますよね。昨日も言いましたけど、そんな年齢不詳なオヤジになりたいのですよ。変な美学でしょうか?それまでには、あと・・・oneサイクルもの十二支。もの凄いスピードで、きっと・・・いろんなことがあるんだろうなぁ~と考えますね。決して、いいことばかりではないと思うけど。いつでも、いつでも、いつでも。「JUST HAPPY!!」でいられることが大切だよね。そうそう、この木ブルーベリーなんですけども、子どもたちは八月の夏の終わりが一番好きらしいですよ。だってつまみ食いできるもんね。そうそう、十年後、ご興味あれば見にきてくださいね。でも、十五年前の写真がアレですからねぇ~。少し自信はありませんが。 自分の美学。大切に大きく育てます。ハイ。
昨晩は、友人?弟?弟子?何だかよくわかりませんが、友人です。この方も仕事を通じて仲良くなった一人です。そんな彼と一杯。いつもボクの前ではモジモジ、モジモジ、中々、本題に触れません。話があって呼び出された訳ですが。この彼も某経営コンサルタント。このコンサルタント会社、入社して二年目に現場での修業があるのです。その修業の場に選ばれたのはパール幼稚園でした。そんなかんなで、約10年近いお付き合いとなります。昨日、告白されたのですが、はじめの頃は「幼稚園なめてんのかぁ~!!」と彼を怒鳴り散らしたようです。しょーじき。覚えてません。ゴメンね。ですから、未だにオッカナクって、モジモジしてしまう模様。20代半ばで私立幼稚園相手の経営コンサルタントとして頑張ってきた彼です。会社の看板があれどいえども、大変だったのではないかと思います。そんな彼も今では幼稚園業界では知る人ぞ知る有名コンサルタントであります。そんな彼の次への大志を聞き出すまで約一時間の時が流れましたが、思えばボクもこうやって幼稚園に取り組めたのも彼の姿があって支えられたのかもしれません。セミナーなどでも、彼がやるんだったらと微力ながら顔を出しますが。一番後ろで聞いていないと嫌がるヤツなのです。そんな彼が最後にボロボロになった紙切れを手帳から取り出して、大切にしてるんですと。そう、彼のパール幼稚園の修業の最終日に居酒屋で渡したものでした。このボロボロの紙には次のことが書いてあります。


この先生。パール幼稚園にやってきて7年の月日が流れています。この先生とのはじめての出会いは彼女が学生時代の就職面接模擬試験。学校に頼まれて模試面接官をしていたボクと当時ショートカットの彼女。うおっ!!金太郎みたいだぞ。彼女のバックには根性という文字のオーラが。というのが第一印象でした。幼稚園教諭になるか他の職業に就くか。悩み迷っていたお年頃でしたっけ。このコは絶対に幼稚園教諭になったほうがイイ。そこには、そう思ってしまったボクがいましたね。幼稚園教諭目指すんだったらパールに来てほしい。そしてパール幼稚園の扉をたたいてきました。しかしチョー厳しい時代にパール幼稚園の扉をたたいてしまった先生です。アンラッキーととるか!ラッキーと判断してるか!!は本人次第。教職員教育あってのパール幼稚園改革元年チームから、先生がイイだけじゃダメなんだよぉ~。幼稚園の中身を見直そうと欲張ってきたパール幼稚園第二世代改革チームの両方の先輩に持ち。イグラレテ、イグラレテ大きく育った先生です。ある時期は幼稚園教諭の道ではなく、他の道もと思い悩んだ時期もあるようですが。その後、大ブレイクしましてね。数年前からマネージャーを務めてくれていますが、当時の彼女の先輩方も、この先生ならと・・・みんなが一致の想いでマネージャーになりました。パール幼稚園の先生の特色と申しましょうか?ナンと申しましょうか?マネージャー等の役職がついて大きく大きくなる人材がケッコー多いのは確かですね。役職についてつぶれてしまう先生もいますが、この先生はどこまで大きくなるのでしょうか?今後も楽しみな先生なのです。なぜか?背は全然伸びません。時間をかけて遠くから通勤し。苦手なピアノも毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日。夕方のミーティングが終わって。学年の仕事。クラスの仕事が終わって。さぁ、さぁ、練習。まさに秘密の特訓ですよ。この努力は見習わなくてはなりません。そう簡単にできる人はいませんよ。尊敬しちゃいます。彼女が偉大に思う諸先輩方。ボクからみれば、現役のころのキミらとじゅーぶん肩を並べて渡り合えます。もう少しで、それ以上になるかもしれません。だってキャリアは増えるでしょ。諸先輩方??イジケナイでくださいよ。この先生。十分にパールイズム継いでくれていますので。キミらのイグリは無駄じゃない。でもね。性格的に自分が表に立って。っていうタイプじゃないんですよ。そこがキミらと違うところ。控え目に控えめに存在感バッチリのPEARLKINDERGARTENMOODMAKER'Sのひとりです。あっ。センセ~?!子どもにムゥギ~ュ~とするのをよくお見かけいたしますが・・・・・・子どもたちが・・・ちょっと苦しそうなときもあります。それだけコドモのファンなんだよね。サイコーなパール幼稚園の先生です。しっかし。この間みんなで、きりたんぽ鍋食べ行った時も思いましたが、何でも美味しそーに、よく食べますよね。幸せになります。いつもアリガト。

実習生のみなさん。
朝晩は過ごしやすくなりまし
なりたい人のファンって何?
このビックリマークの冊子は
思えば6年前のことです。
昨日の話になりますが、
ボクが幼稚園に勤めだした
ピィッカァ~ンと晴れた、

ケツメイシのケツノポリス6
お泊り保育まで、あと3日。