父親が我が子に残せる大切なことは、
母親を大切にしてきた記憶。
財産は使えばなくなる。
でも・・・
父親が母親を大切にしてきた記憶は、
我が子の体に一生・・・残る。
やがて・・・
その記憶が我が子の愛の形になる。
我が子はみている。
話を聞いているか?
感謝しているか?
疲れに気づいているか?
言葉で教えなくてもいい。
その背中が教えている。
背中で見た愛情が言葉より深く届いていく。
その姿をみた息子は大切にする人間となる。
娘は大切にされることを当然と思える人間になる。
その基準は言葉ではなく、
毎日の景色から生まれてくるもの。
我が子が大人になったとき、
無意識に両親の姿を再現するという。
大切にする家で育った子は、
大切にする家族をつくる。
今日の行動が孫の世代まで影響していく。
「パパみたいな人と結婚したい」と娘が言うのなら、
父親が母親を大切にしてきた証であろう。
その日のために・・・。
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