2026/05/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉を磨く・・・


 

基本に忠実に・・・


そして・・・丁寧に。


常々、先生方には伝えていることです。


これまでは、


この言葉で伝えたい事が伝わっていたのですが、


今は、これでは伝わらない。


言葉は磨くもの・・・


野村良司の2008年からの言葉をブラッシュアップしてみる。


この言葉をブラッシュアップするのであれば、


基本に忠実に丁寧に・・・


そして美しく・・・。


となる。


今年は何かが違う。


野村良司の思考にスピード感が増しているからか?


そこについて来れていない先生方が多いのか?


かなりのギャップを感じている。


園長センセは、


どこに向かおうとしているのか?


理解できていない先生が多いからではないか?


それでは・・・


なぜ?


理解できている先生と理解できていない先生がいるのか?


答えはカンタンなこと。


会話の量だ。


量が質を高めていくものなのである。


量がレスポンスをも高めていく。


2026/05/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】パパ・・・

 



ママのこれに気づけるパパはナイスなパパだ。


ママの「疲れた」の本当の意味は・・・


「ねぎらってほしい」ということ。


直接、口にできないとしても呟く。


そこで「オレも疲れた」と返すたびに、


ママの中で何かが静かに閉じていく。


家事は終わらない。


忙しさのループが続いていく。


パパにはそれが見えていない。


「今日はどうしてたんだ?」と聞かれるたびに言葉を失う。


何をしていたんだじゃない。


ずっと動いていた。


ママが黙っているのはゴキゲンナナメだからではない。


疲れ果てているだけだ。


「大丈夫か」の一言だけでいい。


気にかけてくれた。


それだけで孤独が和らぐもの。


「言ってくれればいいのに」


パパは言う。


言わなくても気づいてほしい。


ママが気づいてくれる目だということ。


「ありがとう」の一言が、


この家にはない。


ご飯をつくつっても、


洗濯をしていても、


子どもの世話をしていても、


当たり前になっている。


でも・・・


当たり前じゃない。


その見えない仕事に一日一回でも


「ありがとう」が言える家は、


静かに幸せに向かっていく。


一番孤独なのは一人の時じゃない。


隣にいるのにわかってもらえないときだ。


その距離は縮まる。


ママが怒るときは、


奥には悲しみがある。


なんでいつも私ばかり・・・


この本当の意味は見ていてほしかった・・・。


その気持ちに気づけるパパ。


ママは強がる。


大丈夫?と言い続ける。


でも・・・


いっぱい、いっぱいの日もある。


2度目の「大丈夫?」の大きさ。


完璧なママでなくてもいい。


気づこうとするパパがいい。


見ようとする。


知ろうとする。


その姿勢だけでママの孤独は半分になる。


愛は結果じゃなく向かおうとする意思の中にあるのでは?


母の日も過ぎましたが、


今一度、家族としてのパパの役割、


見つめていく機会を増やすことかと。


2026/05/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誰かと組むこと。


セルフマネジメントに必要な野村良司的概念


君汲川流我拾薪


「君は川流(せんりりゅう)を汲め 

我は薪(たきぎ)を拾はん。」という。


昔、昔、あるところに・・・


おじいさんは山へ芝刈りに、


おばあさんは川に洗濯へ・・・


昔から人が集う場所には役割が存在します。


自分自身を輝かせるにも役割はあるのです。


1人で頑張っていても限界はすぐにやってくるものでして、


そんな時は他人に協力を求めることだ。


自分が足りないところを持っている人と組んでもいい


自分の強みが生かされる人と組んでもいい。


組む時に意識したいのはフラットな関係であること。


そして・・・


役割を分けること。


2026/05/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ライフスタイルを・・・

 

GWも過ぎ、


1学期もスロットルを全開にしていく時期に差し掛かります。


私は連休前にひいてしまった風邪が悪化し、


GWは寝太郎Weekでして・・・


本調子でないのに5連続会議でスタートです。


全日本、東京都、大田区と・・・


ここから色々なことが急速に動き出します。


アンテナを張り、


これから変わるであろう


制度にも対応できる園運営をして参りたいと思います。


さて・・・


仕事におけるライフスタイルは、


自分自身のためにも、


よい方向に積極的に変えていきたいものです。


仕事におけるライフスタイルと言われて、


何を感じますか。


明確なものあるでしょうか?


もちろん明確にある人がいるかもしれませんが、


ほとんどの人は、


微妙ではないかと思います。


仕事において、


自分自身が求められていることは何でしょうか。


学園から、周りから、求められていること、


明確に認識していルカということです。


それが明確でないとしたら、


厳しい言い方をすれば、


とても仕事をしているとは言えません。


ただ漠然と貴重な時間を、


日々費やしているだけだと思います。


何か特別な才能がある人は、


それでも成果が出てしまうこともあるのかもしれませんが、


中々そうはいかないでしょう。


ですから目標が大事になると考えます。


目標・・・


つまり目指すゴール、


向かうべき場所が決まっているからこそ、


そこに向けて進んでいけるのです。


仕事におけるライフスタイルというもの、


誰もが無意識に自分で決めています。


だからこそ、


ブレないようにするためにも


目標が正しくなければダメなのです。


組織の一員である以上は、


自分勝手な目標、


自己都合での目標では、


間違ったライフスタイルで過ごしていることになります。


自分自身にとって価値があることだけやればいいのではありません。


プロとして報酬をもらっているのであれば、


学園、組織、チームにとって価値があることをやらなければ困ります。


成果が出せない人は、


そもそもここから間違っていることが多いものです。


当たり前ですね。


日々のライフスタイルが間違っていれば、


求められている成果などは出るわけないのです。


正しいライフスタイルに改善していきましょうということです。


少しでも気づいたら、修正、改善する勇気。


他人から指摘されたことを素直に聞いて実践する勇気。


今の自分自身をきちんと受け止める勇気。


仕事では、言い訳したり、逃げていたら、


いつまでたっても成果は出せません。


やらない理由をいくら考えても、


できなり理由をいくら考えても、


自分自身にとって良いことは何ひとつ起こりません。


仕事における自分自身のライフスタイルが大問題なのです。


ある意味、経験者は過去の自分を捨てる勇気が重要です。


勇気をもって、


正しいライフスタイルに修正して下さい。


結局のところ、


すべては自分自身のためなのです。


仕事におけるライフスタイルを考え直すべきなのです。


努力は報われないことが多いと思ってもらった方がいいです。


なぜならば・・・


正しい努力をしていない人が多いのです。


ライフスタイルを明確にできなければ、


正いい努力の仕方も見つからないでしょう。


2026/05/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親として・・・




子供と過ごせる、


わずかな時間の中で


親が子供にしてあげるべきことは何ですか?


という質問を受けたことがあります。


大切なのは時間ではないのです。


1日1時間でも希望を持っているお父さんは、


この周波数が子供に伝わって、


いい影響を与えます。


子育ては、決して一緒にいる時間だけではありません。


それよりも親の生き方、あり方の方が大切だと考えます。


もう一つ質問を受けました。


子供と接することで後悔したことはありますか?


このような質問です。


終わったことで後悔するのはアホのやることだと考えていますから、


反省もしてないですし、


することは分析です。


一緒に遊べる時間は遊びました。


たくさんの経験もしました。


また、させてあげました。


あとは子供の責任です。


私は子供と遊んだという感覚より、


遊んでもらったという感覚です。


教育しようという感覚ではなく、


教育しようという気持ちもなく、


私が彼らに教えてあげたのは、


やってはいけないことと


やらなきゃならないことがあるというだけのこと。


人としてやらなきゃいけないこと、


やってはならないことだけは教えました。


だから後悔はありません。


今も、そう続けています。



2026/04/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】呆れられると

 



人の心が離れる理由をご存知ですか?


嫌いになったからでもなく、


腹が立ったからでもないのです。


本当に怖いのは呆れてしまうということ。


怒っているうちは、


まだいい・・・


わかってくれるかもしれないという期待もある。


分かってもらえないときに、


悲しくて怒りが込み上げてくる。


でも・・・


呆れるというのは、


期待をやめた状態なのです。


その人への関心がなくなった状態なのです。


この人には話が伝わらないと悟ってしまったとき。


そうなってしまったら・・・


残念だけれど、


心は戻らないものなのです。



2026/04/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いるよねーーーーー


 

園を離れていたら、


このような写メが送られてきました。


虹が綺麗だったので・・・と


こういうの嬉しい知らせです。


さて・・・


いくらギブしても帰ってこない人・・・


いますよねーーーーー。


それは恩を感じていない人なのか?


受け取ることを当たり前だと思っている人。


与えられることに慣れて過ぎてしまっていると


感謝より先に・・・


もらえるもの・・・になってしまう。


あるいは・・・


人から受け取ることばかりで


自分から返すという発想自体がそだってないからか?


教えてもらい育ってないのか?


こちらは好意としていても、


相手の中では当然となっている。


ですから、


与え続けるほど関係のバランスは崩れていく。


ギブは美しい


でも・・・


一方通行になった瞬間に


それらは消耗となる。


大切なのは、


どれだけ与えたかではなく、


誰に与えるか・・・


与えたものを同じ形で返せなくても、


感謝や気遣いで返そうとする人はいる。


そういう人との関係だけが暖かく続いていく。



2026/04/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】自分のためだ

 



肯定語を多用する。


日常において自分が話している中で、


どのような言葉を多用していますか。


多分・・・


自分ではあまりわからないのではと思います。


よく使っている言葉、口癖など、どんなものが多いか、


一緒に働いている人とお互いにワークをやるのもいいでしょう。


無意識のうちに、


否定語を使っている人は結構多いもの。


否定語は、


自分自身にも周りにも良い影響は与えません。


肯定語を多く使う習慣を身につけていくために、


動作、表情、姿勢など


外面的な部分を意識することも大事です。


つまり・・・


肯定的な行動を多く取ることで、


使う言葉も変わってきます。


肯定的な言葉を多く使う方が


自分自身も周りの人も明るくなります。


そもそも人間関係が良好な人は、


必ず肯定的な言葉を多く使っています。


特に相手に対する言葉では、


肯定的な言葉の使い方が上手いです。


デールカーネギーの有名な3冊、


「人を動かす」、「道を開く」、「話し方入門」などを


読めば、


このような事例などが多く書かれています。


人は誰でも、


周りから認められたいし、


称賛されたいものなのです。


つまり・・・


周りから肯定的な言葉をかけられたいと思っているのです。


それがわかっていながら、


そんなことは当然だろうと思いながらも、


中々そういう言葉を使えない人が多いのは、


なぜなのでしょうか。


こういうこともやはり訓練する事。


努力する事です。


「人間は称賛を渇望する動物である」ということです。


人間関係を良くしたい、


仕事も上手くやっていきたいと思うのであれば、


つまらない知識や自分の正義、


見栄、価値観などは一旦おいておき、


肯定的な言葉を多用する事を意識して実践する事です。


そういう人は、


周りから見ると明るく感じます。


逆にいえば、


明るい感じの人からは肯定的な言葉が多く出てきます。


ブーメランの法則と言うのを聞いた事がある人もいると思います。


あなたが肯定語を多く話せば、


そういう言葉が多くあなたに返ってきます。


これは本当にそういうものです。


だからこそ・・・


自分がどんな言葉を多く使うかは


もの凄く大事な事なのです。


売り言葉に買い言葉ではないけれど、


そういうスタンスではダメなのです。


仮にどう言う言葉を投げ掛けられても、


意識して肯定的な言葉を使う事です。


それは何よりも自分自身のためなのです。


2026/04/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】6つの人材パータン


自分の才能はどのように活かしていきたいですか?


自分の才能を職場で社会で役立てることが仕事です。


「園長せんせーい!
私も教員研修受けてみたいです。
どんなお話をするのですか?
職業柄気になって・・・
だって、園長せんせいのお話を
聞いて勉強すれば、
パール幼稚園の先生みたいになれるんdっしょ?
ママ達、みんな聞きたいって言ってます。」

そんな声をかけていただきました。


一昨日の講義の一節。






組織に必要とされない人の特徴。


先日のことです。


多分・・・


保育士であろう方のXの投稿を目にしました。


体調不良で有給を使い切り、


それでも欠勤を続いているが、


園からは見放されている感じ・・・


という投稿です。


どう思いますか??


私だったら最初からこんな人は採用しません。


人には人罪と人在、


そして次に人材と最後には人財とに変われます。


人罪と人在と人材と人財。


1番最初の罪の人


園経営で大切なことの一つは、


このような人が


最初に園に入ってこないようにすることが大切です。


このような人たちが変わるっていうことは、


まず!ありません。


これからは採用に命をかけていく時代になります。


皆さんの園の考え方に共感し


よりよき園を創造できる仲間を探すのです。


人罪って、


人の悪口、噂話が好き、


そして人がいない時にはサボる人。

ただ在るという人在。

これ、

ただいるだけ。


自分がただいるだけということにも気づかない。


出勤してすぐに退勤後のことを考える。


そんな人はですね。


月曜日には、


もう土日が楽しみだ・・・みたいな、


与えられることしかしません。


ところが人材という材料の材


これ非常にいいんですけれど、


付き合う人で宝にもなれば、


ゴミにもなるような人が人材の材なんです。


人財は、どのような環境でも育ち、


園に利益をもたらす人です。


そして人財は人材を宝物の人財に育て、


天才を支えるのが人財。


天才って、


どのような人かというと


職場は目標達成、


自己成長の場であると認識している人。


人に罪とかいて人罪。


困った人を園に入れないこと。


困った人が去っていく環境をつくること。


クビにしたいような人がいなくなる環境、


クビにしたい人を入れないこと。


これがとっても大事です。

2026/04/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お里がしれる


 
先生方の姿って・・・


その園の様子が伺えるものです。


昨日は大田区私立幼稚園連合会の教員研修。


120分お話しいたしました。


聴く側の姿勢で講義の内容は変えるようにしていますので、


結構・・・当初の予定より変えました。


まぁ聴く姿勢の悪こと悪いこと。


私の話がつまらないだけかもしれませんが、


一角(同じ園の固まり)は


最初から聞く気もなく。


研修会は・・・


お昼寝タァーーーイムって具合に、


寝に来ました!!という具合。


なんでしょ??


みなさん・・・


通勤着なのでしょうけれど。


学生の延長ですかという具合に厚底スニーカーに


足は放り投げ伸ばして受講。


背筋も丸くメモも取らない。


というか机の上にはメモも準備しない。


まさに幼稚園で行け!と言われてので来ました!!


みたいな感じ。


それにしてもパール幼稚園の先生たちは惚れ惚れします。


会場内の一角だけ空気が違う。


腰骨立ててまっすぐな眼差しで新卒新人でさえ、


その姿勢。


いいですよー。


人前でお話をする機会が多いのですが、


会場内には必ずいるのですよ。


一筋のスポットがさしている人が・・・


今回もいました!


よぉーーーくみたら!


尾◯◯音先生でした。笑


多分・・・


主任もそうだったと思いますが・・・


ほら!チャーミングでちっこいでしょ。笑


前の席にいた居眠り集団に目が入ってしまい。


見えなかったというオチ。


でもね・・・


終了後には、


すぐさま気づきとして感想を送ってきてますし、


ウチの主任先生はさすがです。


でもですね・・・


あの会場内の幼稚園教諭が標準なんですよ。


色々と勉強になります。








2026/04/22

パール幼稚園「ファンが生まれる幼稚園】まずは美しい日本語を・・・

 



「小学校で英語が始まるって聞いたけど・・・」


園見学などで耳にする言葉。


英語教育に不安を感じている方も多いのかしら?


幼稚園のうちに何か準備しておいた方がいいかと・・・


焦る声も聞かれますが、


結論からお伝えしますと、


特別な準備は必要ありません。


何かやらなきゃと焦って早期英語教育を始めると、


場合によっては 子供が英語ぎらいになる場合も考えられます。


正課の活動で英語を取り入れている幼稚園や保育所もありますね。


ここの園長先生たちはホントに必要だと思っているのであろうか?


ただの客引きとして取り組んでいるようにしか思えない。


早ければ早いほどいいは誤解だと思うのです。


英語は早く始めた方が有利という声をよく聞きます。


でも・・・


言語学の研究では意外な結果が出ています。


カナダのトロント大学の仮説では、


母語の土台がしっかりしている子どもの方が、


第二言語の習得もスムーズだとされています。


バイリンガル教育の研究でも、


小学校卒業までには、


バイリンガル教育を受けた子どもと


一般的な学校に通う子どもで、


母語の到達レベルに差はないことがわかっています。


つまり・・・


早ければ早いほどいいは誤解問いことです。


早く英語を始めることより、


まず母国語、日本語をしっかり育てることが大切。


美しい言葉は美しい心を育みます。


母親が使う言葉が日本語ならば、


日本語で心を育んだ方が子どもは育ちます。


この点については入園説明会でもお伝えしていることです。


本園は課外では2つの英語教室がありますが、


絶対Gの方が効率的です。


とはいえ・・・


絶対に!ご家庭でのフォローがなければ身にはつきません。


教室に任せっきりで身につくことはありません。


考えてみてください。


週1回、たった一時間弱の数年で、


英語が話せるようになるのであれば、


大人はみんな話せているということです。


2026/04/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世の中には法則がある。

 


人生の法則をお話しします。


相手は自分を映し出す鏡という考え方、


鏡の法則というものがあります。


まず・・・


相手から見返りを求めるのではなく、


自分から相手にしてほしいことをしてあげることが


大切だということになります。


でも・・・


これよりもっとわかりやすい


世の中のルールがあります。


それは・・・


したことが返ってくるという法則です。


誰かに意地悪すると必ず誰かに意地悪され、


親切にしてあげると必ず誰か親切にされるんです。


これは100%働く法則です。


誰かが鍵です。


このことを信じない人が多いのは、


親切にした相手から親切に返されないことがあるからです。


親切にした人が親切にしてくれないこともありますが、


別の人から返ってくることが多いのです。


いつでも一生懸命に熱意をもって子どもたちと向き合えば、


大きなものが返ってきます。

2026/04/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人に好かれることが要

 



人に好かれること。


あなたは周りにいる人に好かれていますか?


もしも・・・


ハイ!と答えられないようであれば、


要注意だと思います。


仮に自信はないとしても、


自分ではそう思えているようでなければ困ります。


好かれていないかもと思うという事は、


自分が周りに対してそういう行動をしていると


自分自身が感じているからです。


周りにいる人に対して、


貢献している、


誠実に接している、


約束を守っている、


笑顔でいる、

手のことを想っているなどであれば、


相手が相当な変わり者でもない限り、


あなたに対して嫌な感情は持っていないはずです。


もちろん、


自分がそのように接しているつもりでも、


相手の捉え方で、


好かれていないという事は


あるかもしれませんが、


本当にそのように接していれば、


確率的にもかなり低いです。


何が言いたいかというと、


一緒に仕事をしている人、


周りにいる人から好かれるような行動をとれていない人は、


何よりもまず自分自身に問題があるという事です。


もちろん、


すべての問題が自分自身にあるとは


言っていませんので誤解しないでいただきたい。


仕事で、


どんどん貢献していく人、


成果を上げていく人は、


間違いなく、


周りからも好かれています。


周りの応援やサポートなくして、


そういうことは続きません。


但し、誰もが常に貢献できるとか


成果を上げていけるとは限りませんので、


それはある意味、


自分の成長、進化に比例していくことでもあります。


ですから・・・


仮に成果はいまいちだとしても、


周りから好かれるような行動をとり続けること。


無理に人から好かれる必要はないという考え方の人もいるでしょうが、


それは極論であり、


好かれなくても圧倒的な成果を上げているとか・・・


仕事においては、


別次元のレベルの話だと思います。


もちろん、


すべての人から好かれる、


全員から好かれるのは難しいかもしれませんし、


八方美人になることをお勧めしているのではありません。


私自身は八方美人はよろしくないと思っています。


しかし・・・


一緒に働いている人から、


好かれていて悪いことはないものです。


では!あらためて問いますが、


日々あなたは周りの人から好かれるような行動をとっているでしょうか。


そもそも人に好かれるには、


どういう考え方、


どういう行動をとればいいのでしょう?


笑顔でいること。


相手に興味を持つ、


相手を好きになることです。


相手の喜ぶことを想像して行動することだと考えます。


これらはすべて、


相手に貢献することとも言えるのです。


もちろん・・・


ほかにもたくさんあります。


鏡の法則等を考えてみると、


わかりやすいかもしれません。


人は人と関わりながら生きていますし、


人は人で磨かれます。


ご縁あって一緒にいる人、


出逢った人、


そのような人たちから好かれるほうがいいものです。


必ずそこに意味があるのです。


人に好かれるとは、


逆に考えれば、


まず自分自身が、


人から嫌われるような行動をとっていないかということなのです。


自分の姿勢が、


周りから嫌われるような姿勢であるとか、


自分の行動が、


周りから嫌われているようではダメだということです。


長い時間一緒にいる人から嫌われるようでは、


どこで何をやっても結果は同じ。


好かれようとしないとしても、


周りにる人から応援してもらえるような人になるほうがいいし、


その方が、


いい仕事ができるもの。


ご縁あって一緒に仕事をしているのであれば、


また、長い時間一緒にいる人であれば、


お互い様の気持ちで、


お互いによいところを出し合う努力をしていきましょう。


応援する人が応援される。






2026/04/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人は感情で動くから・・・


 

人は感情で動くことを再認識する季節。


特にこの時期は低年齢児の姿から感じ学ぶことが多い。


人は感情で動いています。


人を動かそうと思うのであれば、


相手の感情を意識する事です。


逆にデス。


自分の事を理解してもらおうと思う時も、


相手の感情を意識することです。


もちろん・・・


人には理性もありますが、


ほとんどの場合において感情で動くし、


感情で判断している事が多いです。


いくら理論的にあっていても、


正しい事を言っていても、


それで相手が動くとは限りません。


感情で動くからこそ、


注意すべきは言葉選びです。


園内においては、


年長者から若き者へ、若き者から年長者へ。


あるいは同期同士でも同じです。


使う言葉も大事ですが、


さらに注意すべき事、


やるべきではないことがあります。


それは・・・言い訳。


一見正論のようでも、


相手から言い訳に聞こえると思われれば、


それまで。


誰かに何かを指摘された時、


その指摘された内容に反論する時、


あるいは・・・


自分の主張をするのであれば、


相手の感情を意識しなければなりません。


コミュニケーション能力の高い人は、


無意識かもしれませんが、


ここを凄く意識できています。


発する言葉を選んでいて、


それが相手にも伝わるからこそ、


相手もその主張を聞く事が出来るものです。


逆に下手な人は・・・


言葉を選びません。


ただ自分の思うままの言葉を並べます。


ですから・・・


ただ反論しているように聞こえたりするのです。


何か主張するのであれば、


相手の感情を意識して、


言い訳には聞こえないような言い方をするしかありません。


年下の者が年長者へ何かを指摘するのは、


中々難しいとは思いますが、


仮に何かを指摘されたら、


それに対して反論、


主張する時は、


やはり言い訳になっていないか注意すべきだと思います。


同期同士でも、


何かを指摘し合う事は中々難しいかもしれません。


だからこそ、


何か指摘されたら、


まず素直に聞いて、


相手の感情を意識する事です。


ここを本当に理解している人、


理解しようとしている人は、


自分は・・・


誰に向かって、


何のために言葉を発しているのか。


感情で動くのだからと言って、


それを逆手にとって、


自分の行動を正当化するのも美しくありません。


感情で動くからこそ、


仕事などでは、


その場の一時的な感情ではなく、


冷静に判断する、


高い視点で判断する、


マクロの視点で行動することがより大事な事なのだと思います。


わかってはいるけど、


簡単ではないからこそ、


差がつく部分でもあるのです。


2026/04/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】「和み」

 



桜舞い散る中に・・・なんて歌の季節です。


春爛漫。


新学期もはじまり


軌道に乗りつつあるクラスもあります。


4月末には


全てのクラスが軌道に乗ったクラス運営でありたいものです。


そして・・・


今年も職員室内ではさまざまな感情の蠢きを感じます。


人間ですから・・・。


折り合いをつけてほしいものです。


さて・・・


パール幼稚園の先生として、


心を遣える先生集団であってほしい。


理事長野村良司の切なる願いです。


心を遣う・・・


心遣いということですが、


察することができなければ心を遣うことには至らない。


心を遣おうとしなければ察することもできやしない。


所謂・・・


気づきの能力は、


はじめから誰にでも備わっているものではなく、


仕事に慣れていくうえで、


一体、あの人は何をして欲しいのか?と考えながら、


人を思うことにより、


だんだんと理解できてくることだとも考えます。


雑務も想いを馳せて取り組むことにより、


素晴らしい仕事となるものです。


もちろん・・・


育ってきた環境の中で、


きちんとご両親に教えられて、


初めから身についている人もいます。


心遣いや気づきの能力が大切であることに、


いち早く気づく先生の成長速度は早いものだと、


多くの若い幼稚園教諭を採用してきて思っていることです。


察する・・・


ぼっーと過ごしていると察することはできません。


ボッーとしていても


相手のしてくれていることに気づくことはありません。


察し合うからこそ集団を可能にしています。


家族の変化に気がつくように、


察し合うからこそ、


その人の変化も気づけるようになる。


気づきの能力を発揮することによって、


人との関わり合いが持てるようになる。


良い人間関係をつくるためには、


相手に心を遣うことは不可欠だと考えます。


人が何を求めているかなど察することは難しいものですが、


日本には「和み」という、


日本人ならば感じとれる尊いものがあります。


この「和み」を生み出すことこそ、


パール幼稚園の先生として求める


重要なことだとも考えています。


誰かの人生の物語の中に自分がいます。


その物語の自分は?


どんな人物でありたいか?


2026/04/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アタッチメント


 アタッチメント・・・


愛着形成といいます。


乳幼児が特定の養育者(主に親)と


築く心理的・情緒的な絆のことです。


この絆は・・・


困ったときは守ってもらえるという


基本的信頼感や安心感の土台となり、


子供の情緒安定、


社会性、自立心、自己肯定感を育む


安全な領域として、


将来の対人関係のモデルになります。 


愛着形成は自己肯定感の土台であり、


この土台とは自己制御力を育むことに繋がり、


人から強制された我慢をするのではなく、


自分自身の意思で感情や行動を制御することが大切。


また、


幼児期にさまざまな体験活動をすることで、


生きるうえでの大切なスキルである


非認知能力が育まれていくのです。


安心感を醸成数rことで自己肯定感に繋がるのです。


愛された経験のある人は、


人を愛することができるものです。


ご家庭が恋しくなって涙する新入園児もいますが、


やっぱりママがいい・・・


ということであり、


愛着形成がうまく進んでいるということです。


ママがいい・・・


喜ばしい我が子の想いだと思います。




2026/04/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代や価値観は変わっても子どもは変わらない


 
週末はいいお天気で・・・


案の定!


月曜日はお疲れモード炸裂デス。




2歳児からの進級の年少児たちは、


1年の積み重ねが姿となり、


給食もキレイに食べることができるようになっています。


そうそう!


2歳児(最年少)のママから、


給食を食べて口の周りが汚れて帰ってきたが、


気づいてないのか?


そのままで降園するのは園の方針か?


とお問い合わせがあったようです。


2歳児ですからねーーー!


今日はたくさん食べたのね?


給食は美味しかったの?


頑張って食べたんだね?


などの会話を楽しんでほしいので、


わざとそのまま降園させてます。


もちろんスゴい園児はふき取ってますよ。


コレ・・・


そのうちスモッグとか汚れて帰ると、


スモッグ汚れてるけれど?


園じゃ何もしないのか!


なんてことになるのかしら????


時代だなと感じてしまう。


子どもがどろんこになって降園したら、


夢中で遊んだ証拠ですし、


ミートソースとかカレーとか、


ケチャップなどの食べ汚しは、


上手に食べようとチャレンジしている証拠だと思うのです。


パール幼稚園は過干渉の子育てをする園ではありません。


必ず入園説明会でもお伝えしていることです。


時代は変われども子どもは子ども。


どぉーん!と構える肝っ玉おかーチャンくらいでないと。


うちの子に限って!!なんて


出来事はたくさん待っているのです。


細かいこと気にしすぎると、


そのうち子どもの友達に牽制されるママになる。


子育てはレンジでチンでできるものでも無いし、


お湯かけて3分待てばいい訳でもない。


子育ては、


ゆっくり、じっくり、心を込めてが基本であるが、


細か過ぎないようにするのがちょうどいい。

2026/04/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ススム

 




人は意識している方向に流れていきます。


いつも強く思っていること、


意識していること、


そういう方向に流れていくのです。


ですから・・・


常に先々の不安ばかり考えている人は、


そういう方向になっていきます。



仕事で言えば、任された事、与えられた事を、


自分は必ず出来る、


自分は良い仕事が出来る、


満足する結果が出せると意識している人は、


そういう方向に流れていきます。


ところが、


最初はそう思っていても、


ちょっと何かあるとすぐに逆のことを考えてしまったり、


失敗したらどうしよう??


上手くいかなかったらどうしよう??


悪い事ばかり意識していると、


気づくとそういう方向に流れていくものです。


なぜかと言えば、


常に意識している事は、


段々と意思になり意志になっていきます。


意志はその人のルールにもなり、


基準にもなっていくのです。


上手くいく事、


良い結果を常に意識している人は、


それが基準になってくるので、


行動もそれに見合うものになってくるのです。


そうはいっても・・・


実際には思い通りにいかないことは多いもの。


その時に、


すぐに悪い方向の事を意識し始めてしまいます。


だからこそ、


常に意識すること。


自分で意識する事を、


認識しておくのです。


自分が1日のうちにどのくらい、


何を意識しているか、


それがあなたの行動になっています。


そして・・・


その行動に見合う結果が出ているはずです。


考え方や行動を変えたからといって、


すぐに結果が出るものではありません。


それこそ・・・


時間がかかるものです。


すぐに結果が出ないから、


大抵の人はすぐに諦めます。


そして・・・元に戻る。


以前と同じような行動になっているのです。


せっかく何かを学んで、


少し考え方を変えたり、


行動にうつしても、


気づくと元に戻っているのです。


まずは意識を変えていく事、


意識する方向を変えていく事です。


良くも悪くも・・・


人は意識している方向に流れていくということを、


しっかりと理解しておくことです。


徹底してやり切る前に、


簡単に無理とか言うようでは、


いつまでたっても、


あまり成長していかないのです。


何かを頼まれたら、

任されたら、


とにかく無理とは言わずに、


とことんやってみることです。


お願いした側からすれば、


できると思っているからお願いしているのです。


大丈夫だと思っているから頼んでいるのです。


こういう時こそ、

自分が意識する方向を間違わないように、


自分が成長できる方向に意識していくこと。