2017/10/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お客さまの視点


本日は、お客様。

株)クロスライフパートナーズさん主催の園見学会。

多くの園長先生、副園長先生、主任先生方にご来園いただきました。

午前中、参観中の保護者の方々に混じっての園見学。

園の教育活動のみならず、

園の保護者の雰囲気までもご覧いただけたようです。

園の保護者から感じるもの・・・

これは園関係者であれば、鋭く感じるところです。

そして・・・

BaBy Pearl Nurseryへと・・・・・

昼食を挟み、

私もお話させていただきましたが、

本日のメイン。

マネージャーである

石○○子先生と宮○○衣先生の講演。

テーマは『わたくし達の美意識』と題して、

パール幼稚園を語ってくれました。

今のパール幼稚園も動かす主軸の2人です。

マネージャーとしての視点は、

ありがたいものです。

これからの私立幼稚園運営は、

ロードマップとロードモデルは必要不可欠となるでしょう。

夏に・・・

パール幼稚園のトップマネージャーとして、

全国的に脚光を浴びた竹○○恵先生に続き、

現場の主軸として脚光を浴びることでしょう。

『Pearlの美学で生きること」

ここに尽きるでしょう。

それにしても、お客様の視点は勉強になるものです。

足もとの悪い中、

遠路、ご来園をありがとうございました。
2017/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の中味


パステルITさんという

幼稚園、保育園を対象とし,

定期的にセミナーを開催している業者さんです。

光栄にも、

12月に講師のお声をかけていただいております。

「頑張る先生たちのために園経営者が実践すべきこと」

というお題を頂戴しています・・・

これ正当論なのです。

これからの園経営の戦略は『素人財化』につきます。

頑張れる先生を育むこと・・・しかありません。

断言します。

そして・・・「勝手に育つ人財などはありえません。」

ここがポイントです。

お調子者の先生も、

不器用な先生も、

努力の先生も、

人罪や人在と化す先生も・・・

何より・・・

素敵にみえる先生こそ、

勝手には育ちません。

そして・・・この意味がわかる人ほど育ちます。

お題の通り・・・

「頑張る先生たちのために園経営者が実践すべきこと」で

お話は進めて行きますが、

ワタクシの実践を真似できる人は一握りでしょう。

それだけの努力をしてますから断言できます。

パール幼稚園の『素人財育成』・・・

シンプルに、ナチュラルに。

幼稚園業界・・・どこにも負けません。

そして、このセミナー・・・

第一講座は元Googleの人材開発担当者の外人さん。

有名な人なんですね。

Googleだから異国式人材育成?

パールは日本式人材育成。

全く違う話になるんだろううな?と。

2017/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】願書交付スタート


入園願書交付解禁日となりました。

雨降る寒い日ですが、

多くの方々に足をお運びいただいております。

ありがとうございます。

今日、この日は、

私立幼稚園関係者には大切な一日であります。

今日、この日に向かって、

どれだけ思いを込めて取り組んできたことか・・・。

入園受付日が最終評価となりますが、

パール幼稚園にとって・・・

特に、未就園児部門を担当してきた、

川○○代先生、小○○○子先生、勝○薫先生、

吉○○香先生、大○○可先生にとっては、

一日、落ち着かない日であることでしょう。

今日、この日のために・・・・・

特別な一日であるのです。

パール幼稚園における入園基準は、

まず、入園説明会参加は絶対条件となりますが、

本園の方針にご理解いただき、

賛同され、

ご協力をいただけるご家庭であることを求めています。

利用者感覚の方とは、

「ご縁」を育むつもりはないのです。

入園に際して、面接で合否を決定するとはいえ、

雨降る寒い中、

早朝から並んでいただける方々の想いは、

やはり人との関係が全てですので、大切にしたいものです。

一言で「ご縁」といいますが・・・

この「ご縁」を育むということは容易なことではないのです。

子どもたちのために、もっと、もっと、いい幼稚園にしたい。

当たり前の話でありますが、

そのためには、

ご理解、ご協力いただける保護者の方々と「ご縁」を育む必要があるのです。

入園説明会で、

「親になるために練習して親になった方?」と質問させていただいたところ、

「ふっ!」と会場が湧いていましたが・・・

保護者になる練習をして、園の保護者になる方も少ないものです。

よい教育を受けるには、

手間がかかり、時間もかかり、面倒なことも多いのは鉄則。

そして・・・費用もかかるものです。

よりよいパール幼稚園・・・

一緒に創造していただけることを楽しみにしています。

ありがとうございます。

2017/10/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モウレツな時間



モウレツ社員・・・・・

昭和の高度経済成長期の真っ只中に流行った言葉ですが、

今月に入ってからというものは、

少しの間を惜しみ、

入園説明会とFESTAに向けて

準備に時間を費やしている先生方の姿がありました。

まさにモウレツな勢いでした。

その機動力となるのは、

石◯◯子先生と宮◯◯衣先生のマネージャー2人。

そして、実行力となったのは、

川◯◯代先生と森◯先生という中堅コンビ。

理想的なチーム編成でした。

また、入園説明会では、

多くの方々にご参加いただき、

身の引き締まる想いとなりました。

長時間に渡りお付き合いいただきまして、

ありがとうございました。

そのような準備と同時進行でのFESTAですが、

いい盛り上がりとなったのではないでしょうか?

園児たちの団結力の甲斐もありますが、

保護者の皆様のご協力で、

会場が一体となり、いい時間となりました。

ありがとうございました。

また、盛り上げMCを勤めてくれたのも、

川◯◯代先生と森◯先生という中堅コンビでした。

パール幼稚園という空間は中堅勢が勢い付くと、

いい感じに動き出します。

さぁ、次なるは・・・『音舞台2017』

これまた、モーレツな時間が始まりますね。










http://president.jp/ud/pressrelease/59dc9dd177656116790a0000

http://president.jp/ud/pressrelease/59dc9dd177656116790a0000
2017/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】働き方=頑張り方


「働き方改革」は大事、

でも「頑張り方改革」はもっと大事!

自己有用感を高め、

幼稚園教諭・保育士として喜びと成長を実感できる

「新働き方改革?!」を実現します。

 人の成長を導くことができる仕事、


これが、先生と呼ばれる、

幼稚園教諭であり、保育士であると、

野村学園では考え

「PEARL STYLE」 なのです。

「働き方改革」の推進によって、

働きやすい職場の環境整備は職場選びという点では

とても大切な要素だと思いますし、

当法人でも就労環境は世の中の流れに合わせて

働きやすい環境整備に努めているところです。

そして、あらゆるバックグランドを持つ人材にできる限り

「多様な働き方」を実現してもらいたいと考えています。

結婚、出産、これからは介護などの問題も出てくるでしょう・・・。

ただ、私たちの仕事は、多様な働き方の前に、

「成長と分配の好循環を実現するため」の

「人」の育成の根幹を担う仕事であることは言うまでもありません。

ですから、

この業界からの離職や職そのものへの人気の減退の理由となる

「職場の人間関係」

「保育技術」

「保護者とのコミュニケーション」

などの問題を解消すべく、

それらの壁の乗り越え方を、

働きながら学べる環境を整えています。

これが、「頑張り方改革」です。

教えることで、

仕事の「楽しさ」や「達成感」

「自己有用感」をもてるように

現場を導くことを「頑張り方改革」では目指しています。

 笑顔で過ごす現場

 子どもが元気になる最大の理由は、

ズバリ、先生が元気なことです。

なので、野村学園では、

幼稚園でも保育園でも先生が笑顔でいられるようにします。

笑顔でいるためのコツ、ご存知ですか?

それは、「自信」をつけることです。

とにかくよく笑う!

 ピアノが苦手・・・よく聞く話です。

でも初めからピアノが得意で自信満々の人はごくワズカデス。

裏を返せば、苦手でもいいんですよ!

どちらかというと、苦手な方がいいかもしれません。

「伸びしろがたくさんある」ので。

そうやって、苦手なことを少しずつ克服していくことで、

先生としての成長を実感できるので、

「自信」が持てるようになるんです。

「努力の数」だけ「自信」がつきます。

 でも、安心してくださいね。

 PEARLには、あなたが乗り越えられないような壁はありませんので。

 先輩が後ろで支えます!

 先に努力をしてきた先生方が、

みなさんの成長と自信を丁寧に導きます。

 間違っているときは、

単に間違いを指摘するのではなく、

なぜ間違えたのか?

間違いの「原因」を一緒に探ります。

いいね!と思うときは、

「いいね!」ボタンを押すのではなく、

どうよかったのか、

直接伝えるようにしています。

現場ですぐにプチ改善ミーティング

 自分の何がよくて、

何がよくないのかを知ることで、

改善するための具体的な行動がとれるようになります。

これが、成長の一番の近道だと、

PERALでは考えていることなのです。

 新人の内は特に、

落ち込んで終わるのではなく、

笑顔で次のチャレンジができるよう、

それぞれの状況に合わせたステップを用意していきます。

 笑顔で明日に向かいます

 PEARLの「頑張り方改革」は、

これからも続きます。

「あなたの人生を豊かにするロードマップとなる先生方が活躍しています。」

 と、いうことで、

今回の見学会は、

「頑張り方改革」を観る、

験する、という視点で行いますので、

成長したい!

そんな学生の皆様、

10月23日(月)、24日(火)で開催します!

詳細は下記の通りです。



【タイムスケジュール(予定)】
9:15~
集合(PEARLの教育活動についてお話)
9:45~
教育活動見学
10:10~
幼稚園内探検
10:30~
教育活動見学
11:30~移動
11:40~
BaBy Pearl Nursery(小規模保育所)見学
12:00~移動
12:15~
パール幼稚園にてランチタイム♪(自園給食(結構おいしい)をご堪能ください。)
13:00~
座談会(なんでも聞いちゃおう☆)
13:30~解散!
2017/10/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】あそび・・・から



年少クラスで鬼ごっこを展開しようと思うとき、

幼稚園教諭ならば、

言葉では説明せずに、

ごっこのイメージを取り組みます。

例えば「三びきのこぶた」などを読み聞かせ、

オオカミの役に先生がなりきれば、

自然に園児たちは、こぶたになりきり、

オオカミからこぶたが逃げるという、

追う=逃げるという基本ルールが成り立ちます。

ごっこ遊びから鬼ごっこへの展開となるのです。

そして・・・

男子の大好きなヒーロー遊びも同じ構図となるのです。

さて、ここからが重要。

「自分の思い通りには行かないこと」へ、

どのようにして向き合って行くのか?

足が遅く、いつも鬼になってしまう・・・

逃げていても、すぐに捕まってしまう・・・

自分はレッドのつもりなのに・・・

いつも、やっつけられてしまう・・・

それらを言葉にして伝えて行くことで、

『自分の思いを大切にする交渉術の土台となるのです。』

このようなシーンを我が子から聞くと、

大抵のママは我が子のために園に連絡をしてきます。

「ウチの子を、よくみてください・・・」と。

では?

家ではどのように事象を理解させているのでしょうか?

と・・・・・

逆に、質問したくなることもよくあります。

人とは自分で仲良くなるものです・・・よね。

そもそも、交渉術とは、

自分の意見と相手の意見を織り交ぜて、

自分も相手もハッピーになれる落としどころのことです。

ご家庭での助長・・・

自分中心で物事を解決するような助長が多いように見えるのです。

幼稚園という場所では、

自分の思い通りにならないことも覚えないとなりません。

努力しても、

結果に導けないこともあることを理解しないとなりません。

自己制御と自己主張のバランス。

とても重要になる時代です。

昭和と平成の教育の違いかもしれませんね。




2017/10/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想像世界


子どもたちは、

憧れの人や魅力的なモノ、コトに出逢うことで

想像世界を繰り広げ、展開していきます。

大人も何かに憧れる気持ちは持っていますが、

大人と子どもの違う点は、

憧れの対象になってみることができることです。

現実世界の中にモノや場面に関わりながら、

想像世界みたてながらフリの行動を楽しむことができるもの。

そうです。

誰でもヒーローやアイドルになることができるのです。

幼稚園ではFESTA一色となっていますが、

その場面、場面において、

あそびから創造へと向かうのです。

「夢中」が生まれる環境構造・・・

これが想像世界であり、

それが行事に向かっての必要なプロセスなのでしょう。


2017/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】進化の難しさ


FESTAの伝統となりつつあるソーラン節。

記憶が正しければ・・・

今の小学校6年生が最初となるのでしょうか。

当時の年長のお母様方が、

夏休みに制作にとりかかってくれた

ハッピも代々受け継がれています。

でも、

このソーラン節も少し飽きてきたかな??

というのが本音です。

伝統とか文化という言葉で済ませるのではなく、

伝統も文化も進化しなければなりません。

パール幼稚園の先生方の弱みとして、

「今まで、こうだったから、これでいい・・・」

というマンネリの遂行。

でも、

これはワタクシの一番嫌いなことであるので、

今年のFESTAは、

久しぶりにブツブツと指導に口を挟んでいます。

行事の進め方も、

ワタクシがブツブツ口を挟まないと、

必ずダラダラしたものになる・・・

これも、パール幼稚園の弱みのひとつです。

FESTAの種目も、楽しむ運動会から魅せる運動会へと。

それぞれ一通りの種目も試みてきました。

会場、時間を考慮して、

考え尽くしたといっても過言ではありません。

ですが・・・

マンネリはNGなので、

色々と苦しい限りです。

FESTAを通じ、園児の心は育っています。

園児の姿が最大限に引き出せるように、

FESTA当日までアレンジしたいと思います。

幸い、言われたことは即実行に移すことができる

宮○○衣先生が中心に動いていますので、

これまた、どう仕上がるか?

楽しみでもあるのです。


2017/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男子っ

男子・・・

なぁーんで??

こんなことしちゃったの?

どぉーして??

あんなこと言っちゃうの?

なんてことは日常的にあります。

年間を通じ、

多くの男子が職員室にて、

園長センセとの約束をしなければならない出来事をやらかします。

我々、幼稚園教諭の立場からしてみれば、

あらら・・・

やっちゃったの??

どうしようか?

考えようよ??

という感じで済ますことができても・・・

現代のママにしてみれば・・・

もう!!!!許さない!!

ということになることが多くなってきました。

ダメなものはダメですが・・・

大人同様に迫っても意味のないことが多いのです。

男子の視点で迫らないとね・・・。

男子の視点とは・・・

I live in Tokyo.を過去形にという問題に。

I live in Edo.と答えるようなものなのです。

わかりますぅ?

ママにしてみれば未知の生物ってことなのです。




2017/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】グランドデザインとロードマップ


昭和50年代の園舎の風景です。

当時の建築技術を集結した贅沢な園舎です。

建物は時代の移り変わりが一目でわかるものですね。

さて・・・・・

この園舎の写真は、

10月11日(水)開催予定の

平成30年度入園希望者入園説明会の資料を作っていて、

出てきた写真です。(使用しませんがっ)

ワタクシにとって・・・

パール幼稚園園長野村良司にとっての入園説明会は、

ご来園いただく方々とお約束の日となるのです。

パール幼稚園を!

このような幼稚園にします!

このような考えで幼児教育を実践して参ります!

このような教員を育て幼児教育の研鑽に努めます!

という宣言でもあるのです。

自分なりに万全の準備を進めながら臨む時間となります。

入園説明会の構成や資料作成に取り掛かる時は、

いつものように不安の渦が心を支配します。

パール幼稚園は、

日々、進化を遂げて行くように運営していますので、

昨年同様の内容などはありえない。

そして・・・

パール幼稚園の・・・

これからのPEARLの未来を描き切って、

ご来園いただく方々の心に届けることができるであろうか?

この時間で、

日々、努力を積み重ね、

幼児教育の実践に情熱を注ぐ先生方の評価が

入園者数という数字を決定することになってしまうのです。

もしも・・・賛同を得られなかったら、

経営にも影響し、

取り組みたいことも実践できななくなるのです。

一定の園児数が確保できなけらば、

インフラも充実できないし、

行事にも費用は費やせなくなり、

十分な教員配置もできなくなるのです。

何を目指すか?

その地図は明確なのか。

目指すべきベクトルは正しいのか?

どのように結論まで進むのか?

頭をひねれば、ひねるほど、複雑になりますので、

極力、シンプルな視点を心がけます。

また、そのような時間の中で、

今後の教育活動に向けて、

新たなアイデアが閃いたりと、

楽しい時間でもあるものです。

私立幼稚園、

園児を集めるよりも教員を集めるほうか困難な時代です。

となれば・・・

パール幼稚園の目指す方向、

パール幼稚園の実践する幼児教育。

パール幼稚園が手を取り合う保護者像。

入園の基準も進化する時代となっているということなのです。

幼稚園において、

子ども達の成長を促進させるには、

保護者の協力と理解は欠かせないものです。

課題です。

どこまでも、ご理解とご協力、

賛同をいただける方々にお集まりいただくかが重要であり、

先生方が幼児教育の実践を向上するためにも必要なこととなるのです。

価格という魅力。

便利・都合という魅力。

価値という魅力。

いづれかの魅力で選択されることとなりますが、

『パール幼稚園のある豊かな暮らし』

そのような魅力ある幼稚園を創造して参りたいと考えます。

入園説明会の申し込みも満員御礼のようで、

大変、嬉しく思います。

いい時間となるように想いを巡らせて参ります。


2017/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】姿勢のチカラ


平成30年度 入園希望の方々を対象に、

パール幼稚園の特徴的な教育活動をご理解いただきたく、

『姿勢のチカラ』と題しての参観型見学説明会を開催いたしました。

論より証拠。

実際に園児たちの姿をご覧いただき感じていただきたい。

そのような思いで企画いたしております。

三年間の日々の積み重ね。

所謂、継続することが大切です。

パール幼稚園は『育ち愛』というテーマを掲げ、

人育ての場であると考えています。

ここでいう人とは・・・・・

先生、園児、保護者(母親)と位置づけています。

私立幼稚園の幼児教育の実践は、

保護者教育も含む時代になっています。

現在、特にパール幼稚園で取り組んでいる教育メゾットは、

保護者のご理解をいただけなければ実践できないものとなっています。

ですから、保護者の方々には、

パール幼稚園の実践する幼児教育というものを

しっかりとしたご理解をいただくことが不可欠となるのです。

入園説明会では説明しきれない部分。

それは、園児たちの実際の姿です。

今日も園児たちの真剣に取り組む姿に多くの方々が

心をうたれ涙を流す場面もお見受けいたしました。

このことは、

やはり・・・論より証拠であり、

園児たちの姿をお褒めいただくことは嬉しいものです。






10月11日(水)
2017/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】憧れが育むもの


FESTAモード全開の園児たち。

そのような光景を目にする一週間でした。

来週は・・・もっと。

再来週は・・・もっと、もっと。

そのような光景が、

たくさん見られることを予見しています。

年中児の見つめる先の年長児の姿には、

未来の自分への憧れをも感じます。

来年は、自分たちもと・・・

その年中児の姿から感じることができるのです。

そのような姿を目にして想うことがあります。

今、この時・・・

練習に励む年長児たちのFESTAとうものは、

丁度、今の年中児のように憧れを抱きはじまり、

この子たちのFESTAは一年前から始まっていたのだと。

その姿から感じることができるのです。

少し遠い未来の姿に恋をする。

このことが人間を成長に導くものだと。
2017/09/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づかせること


「今」変わる人は「行動派」の人といい。

「いつか」変わる人は「口頭派」の人というようです。

選ばれる人生と、

選ばれない人生は、

大きく違います。

選ばれる人と、

選ばれない人は、

気づかないうちにしている選択が違うのです。

人に行動を促すには3つの方法があ流のです。

1つは・・・

相手にその行動をとるようにお願いすること。
 
2つは・・・

相手にその行動をとるよう強いること。
 
3つは・・・

その行動をとることが最善の選択であると相手に気づかせること。

毎日のように人は人と関わって生きているわけですが、

この3つの方法の、

どの方法に時間をかけているでしょうか?

主任・クラス担任・チームリーダーという、

それぞれの役割は、

どのような先生になりたいか、

何を達成したいか、

それを相手自身に思い起こさせ、

気づかせようとすることなのです。

でもね・・・

いくら言ってもねぇ・・・・・

いますね・・・

そのような方。

そんな人はどうしましょ。

2017/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P連大会


東京都私立幼稚園連合会PTA大会
(全日本私立幼稚園連合会PTA東京地区協議会大会)

通称、P連。

市ヶ谷の私学会館。

会場満員御礼、

都内、私立幼稚園に通う、

約1000人保護者の方々にお集まりいただき、

本園からもご参加いただいた保護者の方々、

遠路、ご多忙の中、ご協力をありがとうございました。

会場には、

小池百合子知事、

都議会各党派の代表議員をお招きしての

振興運動のひとつです。

私立幼稚園や私立学校においては必要な事。

保育所優勢のご時世ですが、

幼き頃の教育の大切さを訴えて参りたいですね。

次は全日本私立幼稚園の総会。

全国各地から私立幼稚園の発展を願い、

私立幼稚園の保護者の方々が集います。

国、各自治体を取り巻いての私立学校教育。

このような運動も必要なんです。






2017/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用とは


昨日のこと。

第一回目の採用試験を実施いたしました。

こんなご時世にも関わらず、

採用試験に臨んでくれる学生がいることは、

有難いことです。

さて・・・・・

わたくしの採用試験時の参考書となる誕生日大辞典。

マネージャー陣が質問をしている間、

この誕生日大辞典を開きながら、

受験者の話を聞いています。

性格的な部分、かなり当たってますね、

この誕生日大辞典。

まぁ、これはあくまでも参考書がわり。

本質となる部分はシビアにみます。

これまでの育ちや家庭の背景、

その人の人生観などなど・・・

深い部分まで探ります。

でも、実際には一緒に働いてみないと分かりません。

ですから、

パールのファミリーとして迎えられるイメージが大切です。

パール幼稚園園長野村良司としては、

採用は、その人の先生としての人生を預かる訳なのです。

多分、

受験者の方々よりも、

真剣に・・・

本気に・・・

その人の人生のことを考えてのこととなるのです。

やはり、

合否は大変に悩むものです。

人生を預かる・・・

そのことは時間をかけてもらわなければ、

気づいてはいただけないものです。

中々、理解をしていただけないこともあるが故、

自分のエゴでリタイヤする人もいます。

自分の努力不足で指導されて不満を抱く人もいます。

自分が思うようなポジションに就けない。

仕事の本質を理解するまでには、

長い時間と道のりは必要なのです。

この人がパール幼稚園の先生となり、

この人のパール幼稚園の先生としての人生を、

どのようにしたら・・・

豊かにすることができるのか?

そのようになイメージこそ、

採用合否において、

大きな判断基準にもなるのです。

幼稚園教諭・保育士の採用となりますが、

同じパールのファミリーとなるのです。

同じパールの先生なのです。

ん〜ン。

悩みます。

ご縁を育んでいくことは簡単ではありません。

今年の採用は、来年度?新設となる、

パール幼稚園の付属の位置づけとなる、

Pearl Nurseryのための採用もしなくてはなりません。
(内閣府からの支援を受ける企業主導型保育所です。)

ん〜ン。

悩みます。


2017/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】連携施設の役割


BaBy Pearl Nursery は、

パール幼稚園との連携施設です。

ですから、

毎日のように幼稚園にやってきます。

来月は・・・

いよいよFESTAです。

BaBy Pearl Nursery の園児たちも参加しますので、

この日は、お初の練習・・・というより、

お遊びの延長。

はじめてのことばかりで、

その目はキラキラでしたね。


色々な事を試してみて・・・

これなら、もう少しいける!いける!

好奇心満載ですから、見ていても顔が綻びます。

この時期は、

自由がいいし、

自由でいいのです。


やりたいようにやりなさい・・・。

まずは、このことが入り口だと思っています。

というこで・・・

みんながチャレンジしていても、

疲れて爆睡!なんて園児もいます。

きっと飛行機の夢でも見ているのでしょう。


やりたいようにやって、

できる事を増やすこと。

これが大事ですね。


2017/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風物詩


「1、2、3、ギュッ!!」。

年長児たちの掛け声が、

園内をこだまするようになりました。

この時期の風物詩である。

FESTAの目玉の演目のひとつである

『メイ・ポールダンス』

幼稚園で取り組ませるところは珍しいと思いますぅ。
(人の話を聞き取るチカラが身についていないとできません)

手順を理解して行動できないということであり、

手順を理解できるから行動できるということなのです。

年少児はこのくらい・・・

年中児はここまで・・・

年長児になると!!

という『育ちのステップ』も

FESTAの見所かと思います。

『行事は育ちの装置』です。

そして・・・ここから急成長を見せて行くのが、

パール幼稚園の園児たち。

FESTA後!!の姿に想いを巡らせて行きたいですね。

まぁ、FESTAでの姿も楽しみなことは当然ですが、

パール幼稚園の幼稚園教諭(私たち)の視点としてみれば、

FESTAは日常の生活の発表の場であり、

まだ、まだ、通過点。

終わった後の姿に着眼したいと考えています。


2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。


2017/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】労働観


仕事の価値とは・・・

仕事というものは、

それなりに、

ある程度続けると、

誰でもできるようになる。

諦めたら全ては終わる。

だから続けないと意味がない。

もっと、もっとよくなりたいという欲が持てれば、

世界は変わる。

「いい仕事」には上限がない。

努力を重ねていかないと、

成就できないものが仕事。

だから・・・

仕事というのは続ける価値があるということなのだろう。

運のいいなと思う人は、

話を聞いてみると・・・

ものすごく苦労する道を選んでいる人が多い。

そして、

失敗したら、

原因は自分にあると矢印を内に向ける。

全部自分のせいにするが、

いじけない。

もしも、不平不満がなかったら、

人は進歩しないんだということを

知っておかなければいけない。

確かに、

マイナスに作用する

不平不満もある。

けれど・・・

ウダウダいうだけの不満ならば、

何の意味もないと思う。

不満。

それを克服しようとする人、

色んな方法を考え挑戦する人は、

不満こそが自分を前進させる目標になる。

憤りこそ、

困難を開く扉かもしれない。

働き方にも美学がある。
2017/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来への恋文


歳月の積み重ねは早いもの。

息子(君)も20歳となりました。

あっという間だった。

そんな想いです。

君との、この20年。

全て仕事中心でしたので、

随分、君、家族を犠牲に部分も多いと思っています。

特に息子(君)が幼き頃には、

無我夢中で仕事に打ち込んだ頃です。

無我夢中・・・

だからこそ、

パール幼稚園を愛することができたのだと思っています。

今、考えてみれば、

君には、もっとこうしてやれたのに・・・

あの時・・・こうすればよかった・・・などと、

後悔ばかり残ります。

親として、経験、未熟な若い頃でした。

(ですから、君の子には存分に付き合うつもりです。笑)

私の20歳の頃と比べると、

ある部分は君が大人であり、ある部分は君が幼い。

時代背景が大きく影響しているのでしょう。

あと十年以内には、

君が同じ空間で仕事を創る時間も訪れると思います。

私立幼稚園という業界は、

導入期、成長期、成熟期、斜陽期、安定期という、

ライフサイクルで位置するならば、

もう、今は、斜陽期に突入しています。

これからが正念場を迎える時期ということですが、

そんな時に後継者として園に携わっていくことが、

可哀想にもなりますが、

だからこそ・・・

大きなヤリガイとなることも事実でしょう。

相当な苦労が控えているということです。

覚悟はあるか?と心配もしますし・・・

何しろ、君が・・・

覚悟の量と覚悟の質を定めないとなりません。

私と君は、全く性格も異なります。

トップが変われば組織も変わるでしょう。

それでいいと考えています。

私自身、そのようにしてきましたしね。

しかし、

ここまでパール幼稚園というブランドを築いてきました。

現状維持は衰退の道をたどるだけですので、

『No Peak!!』

そのような経営スタイルです。

少しやそこらの努力では、

このスタイルを変えることは困難だとも思いますし、

変えられないように創りあげてきているかもしれません。

この・・・

『パール幼稚園』という幼稚園は、

君の曾おばあちゃまが全身全霊で築きあげた幼稚園であり、

これまで多くの人々が想いを込めて育んできた

幼稚園であることだけは・・・

忘れてはならないことを伝えておきます。

そして、

このパール幼稚園を・・・

どこまで愛することができるかが、

勝負の鍵となることも忘れてはなりません。

あと数年後・・・

少しだけの時間、

同じ空間で仕事をし、

必要なことを伝えたら、

全てを手渡すつもりでいます。

息子というものは、

いつか、親父の背中と勝負しなければならないようですが、

争いが嫌いな君のことです・・・

そんなことはどうでもいいことですね。

君がどんな園を創造するのか楽しみで仕方がありません。

早く、

自分の未来に恋ができるようになるといいでしょう。





2017/09/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】水あそび


0-1CLUBから始まって、

 BABY PEARL、

PEARL CLASS

もしくは、BaBy Pearl Nursery へと、

ご縁を育んできていただけているご家庭を対象に、

『水あそび』と題し、

パール幼稚園の先生と触れ合っていただく日。

幼稚園選びは先生の質が肝心です。

ここでいう質とは、素の質と技術の質を言いますが、

今日は、素の質(人間性)を思いっきり感じていただける日。


その名の通り、

水を使った、遊びがメイン。


ウエルカムカードの配列にも妥協しません。

間隔、バランス、とても大事です。


あとは、準備は大変だけど、作るのカンタン。

でんじろう先生も、真っ青!・・・

色水でいくらができちゃったり!!と。

水を使って色々なことをして遊べます。


何より・・・お天気に恵まれてよかったです。

多くのご参加をありがとうございました。
2017/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お誕生日会


いちねんいちどのすてきなひ〜!

で始まる毎月のお誕生会です。

毎月、毎月、アイデアを振り絞りながら、

先生方の手作りの会。

保護者の方々にもご来園いただき、

園児たちをお祝いしていただいています。

裏ばなしとなりますが、

先生方、月ごとに数人のチーム編成となりますね。

そこにはベテラン?と呼ばれる経験年年数の先生、

中堅と呼ばれる先生、新人と呼ばれる先生の編成となります。

ここが大切です。

全ての業務を教員育成に結びつけることが、

PEARLらしさ・・・というものです。

ここがポイントです。

その時、新人と中堅が何を掴むかですね。

新人は育てられているという意識を持たなければなりません。

中堅は育んでいるという意識を持たなけらばなりません。

そして・・・ベテランは見守り、違う方向ならば是正をする。

そのような役割が必要ですね。

ただ、言われるがままに時間を共有するだけでは、

身につくものも身につきません。

そこにあるロマンの共有も大切ですね。

そう。

そう。

以前、

このお誕生日会も学期に一度のお楽しみ会だったんですよ。

ワタクシが最初に提案した教育改革の一歩めとなるものでした。

毎月に組み入れた時の当時の先生方には反発されたものです。

仕事が増える!って・・・・・。

そう考えると・・・職場での育ち、仕事での育ちって大切ですよね。

自然と身についた思考で全ての仕事に影響します。

経験者を採用すると、

前に勤めていた園はこうだったから・・・

という思考が働きますね。

前の園は前の園のやり方ですからね。

関係ないことです。

保育所が統率を取れない理由の一つでしょう。

ですから、

幼稚園という世界は新卒でないと難しいということです。

仕事での育ち。

仕事に役立つ長所を見つけることが必要なんです。


2017/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】就職とは?


「学生さん!いらっしゃい!」

あっ、タイトルが違いますね。

石○○子先生が企画した、

パール幼稚園・BaBy Pearl Nurseryの見学説明会。

本日も学生さんにご来園いただけました。

学生さんにとって、

PEARLの扉を叩くことを、どのように感じるのでしょうか?

「敷居が高い?」

「レベルが高すぎて、私には無理 」

「大変そうだ・・・」

という方もいれば、

「こんな園で働きたい」

「こんな先生になりたい」

「こんな先生たちと働いてみたい]

という方もいます。

就職とは、

これまでの人生のリセットボタンを押すことと考えています。

これまでの成績や人との付き合い方、

たとえ・・・

いい加減な生活を送っていても、

盗んだバイクを乗り回してたとしても(古っ)

全てにおいてリセットができるのです。

言い換えれば、

これまでの「あなた」は関係ないということです。

就職とは・・・

これからの「人生」の選択です。

どんな幼稚園教諭としての人生を送りたいのか?

どんな保育士としての人生を送りたいのか?

どんな先生として生きて生きたのか?

このようなことだと考えています。

「いい先生になりたい」・・・

このように、大半の学生さんは答えます。

では・・・

あなたの「考えるいい先生とは」?ということになります。

人は、この世に生を受け、喜ばれない人はいません。

人は、大きくなる過程で、

喜ばれて生きることを無意識に身につけます。

初めて言葉を発したとき、パパやママは喜びます。

立ち上がれば、手を叩いて喜ばれます。

幼児期に入れば、ママのお手伝いを進んでします。

なぜならば、そ

こに喜んでくれるママ(人)がいるからなのです。

ですから、人は喜ばれるために生きていくのです。

そして・・・

その喜びは仕事の中でしか見出せないのです。
(主婦も仕事ですよ)

人々の喜びのための仕事。

そんな人生を過ごすことができたら、

そんな先生という人生を過ごす努力ができたら、

幸せですよね。

「先生、ありがとう!」

その一言をもらえるための仕事です。

PEARLに携わるのであれば、

「人生を豊かにしてほしい・・・」

これが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

ご縁があって、

パール幼稚園で先生と呼ばれるようになり、

人生が豊かになっている先生方は多く存在します。

人生を変えたな・・・

人生を切り開いたな・・・

そんな先生方が多くいます。

「どんな先生になりたいのか?」

素晴らしいライフスタイルを創造してほしいものです。

ご縁があれば、そのご縁を育んで参りましょう。

私が・・・

お約束できることは「いい先生にします」ということです。





2017/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢と希望を抱いて・・・


新規採用対象者の幼稚園見学会。

『学生さん!いらっしゃい!』

そんなネーミングではないようですが、

マネージャーの石○○先生が趣向を凝らした

幼稚園見学会を開催しました。

流行りの言葉で言えば、

意識高い系とも言うのでしょうか。

学生主導の売り手市場の中、

チラッとしか会っていませんが、

なかなかツボに入っていましたね。

まず、第一印象で、

ユニフォーム姿が想像できればOKなんです。

コレが重要です。

ん?と想像し辛い方を採用するとNGで、

途中でドロップアウトする方が多いもの。

採用はご縁ですから、

そして・・・ご縁は恩義を感じてこそ。

このことを理解できて、初めて戦力となります。

ここが難しいんですよね。

さて、この「学生さん!いらっしゃい!」

ネーミングが違いますが、

あと一回、開催します。

詳しくは

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325

からお申し込みください。

http://www.pearl.ac.jp/detail.php?cid=325
 
2017/09/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタートライン


パール幼稚園は行事で育つ幼稚園です。

パール幼稚園における大きな生活の発表の場である行事・・・

第一弾【FESTA】が来月に控えています。

この【 FESTA】は運動会のようなものです。

カラダの表現の生活の発表の場です。

運動会をFESTAへと・・・

進化の構想を15年前に定めました。

従来、運動会は近隣の小学校や中学校の校庭をお借りしての開催。

難点が生じてきました。

まずは、駐輪、駐車、騒音の問題。

校長先生が変わると学校の行事予定も変わるものでして、

学校の行事と重なり、秋の日程が定められないのです。

当時、大田区体育館の新築工事か進められる予定であり、

完成後は、天候に左右されない、学校にも左右されない、

大田区体育館のアリーナでの開催を・・・

と構想を練ってきました。

運動会も楽しむ競技中心から魅せる演技中心となり、

そして、生活の発表の場中心へとシフトしています。

それに・・・

今年度からは連携施設であるBaBy Pearl Nurseryとの合同開催。

また、また、趣は若干シフトしなければなりません。

とは言っても、

行事は大切な育ちの装置であります。

『育ち愛』のコンセプトから発展するものであり、

抑える所はキッチリと抑えて参ります。

さぁ、スイッチが入りましたね。

アリーナの大きさに負けない。

大きな成長。

楽しみにしたいものです。


2017/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちょっとしたこと


2学期が始まりました。

大きな生活の節目の行事もありますね。

保護者のみなさまには、

多くのご協力をいただくことも多くなりますが、

みなさま、よろしくお願いいたします。


さて、給食室の設置にともなって着手した外構工事。

長期となりましたが終わりました。

と・・・・・思ってみると。

許せない・・・。

塀の内側にある塀を支えるブロック塀がモルタル仕上げ。

こういうの幼稚園ではNGだと思っています。

こういう気にしなければ気にならない箇所ですが・・・

園児たちは視界に入れて、

頭のどこかに記憶していくもの。


ですからモザイクタイルを貼ってみました。

幼稚園、幼児教育はこういうことも大事だと考えています。

床の木目。

壁の模様。

触れるものの形。

どこかで目にしたもの。

何気に触れるもの。

大切にしなくてはなりません。

そんな拘ったものが、

パール幼稚園には、

沢山、あるのです。

よし!これで植え込みに手を加えることができますね。

園庭って・・・究極の箱庭のようですね。



2017/08/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想いを馳せること


宇都宮・・・

幼稚園や保育所の設計を多く手がける

株式会社渡辺有規企画事務所さんのセミナー

過大評価なタイトルを頂戴いたしております。

本日もみっちりとお話をさせていただいております。

近頃、どのセミナーでもお話させていただいていることがあります。

それは・・・・・


『働き易い職場とは努力し易い職場』であると。

年間、多くの方々にご来園いただきます。

園側の迎え入れる体制、準備も奥の深いものになってきました。

先生方の姿には脱帽です。


セミナーの合間にとキャンディーを用意する○邉○代先生と○遥先生。

コツコツ準備してくれていたのは知っていましたが・・・

みてビックリですね。

美味しいスイカキャンディーを・・・と

大袋入りの一粒づつ小分けしてパッケージング。

暇なんだ??ではないのですよ。

「誰かに想いを馳せる」こと。

いい先生というか・・・

パール幼稚園にとってのいい先生になる秘訣なんですね。
2017/08/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ドタバタ


羽田空港に到着し、

駐車場混雑・・・

待つこと70分。

飛行機に飛び乗って、

講演して、

また、

飛行機に飛び乗って戻るという工程。

7月に引き続き、

園教材最大大手ジャクエツさんの

次世代園経営者セミナーin関西。

会場に着いてみたら・・・

参加者の先生方は次世代という世代ではない。

バリバリ現役。

今を駆け巡る先生方ばかり!!

急遽、講演内容をバージョンアップしました。笑

やっぱり西の先生方の方が危機感あるのかな?

参加者も東京の3倍。

東京は人口もいるし、

色々と恵まれてますからね。

でもね。

迫りうる保育所との格差。

資金繰りの問題。

東京の保育士処遇改善における幼稚園教諭不足の問題。

真剣に考えなければならないのは東京。

私立幼稚園・・・

次のステージの勝負どころを

模索しなければならないと考えています。

今よりも、より良いカタチにして、

未来の園に携わる人々に手渡すために・・・

しかし・・・

情報は移動の距離に比例する・・・とは、

とく言ったものですね。

理想の自園給食システムを耳にしました。

ただし・・・コストだけは理想でない。爆!
2017/08/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関係性



8月に入り、各活動においては、

ひとり、ひとりが目標を持って取り組む中で、

すでに目標を達成している児童は、

次の目標に加えて、

友達が目標を達成できるよう、

気にかけ、声をかけ、応援し励ます。

そして、達成できた時には、我が身のように喜びあう。

そのような関係性を目にすることも多くあります。

自分たちで進行し、高学年の児童が中心となって空間をつくること。

Pearl Primary Club の真髄だと考えています。

勿論、児童同士のぶつかり合う姿も目にすることもありますが、

担当の山○○子先生の存在がミソでして・・・

いい具合に調和を保ちます。

小学生の男子ともなれば、

口も達者で生意気にもなりますが、

これも、また、いい具合に、

山○○子先生と調和を保ちます。

日毎にCLUBが育っている8月です。

この空間。

いい光景がたくさん観れます。

厳しい・・・

キツイ・・・

そのようなイメージを持たれがちな先生ですが、

毎日の習慣を徹底づけること、

継続の大切さを身を持って理解させること、

これらもPrimaryの真髄です。

ましてや小学生。

愛ある山○○子先生が適任なのです。





そうそう、写真のようなPOPなアイスが流行ってますね。

先日のPear Primary Club で児童たちが作っていた制作です。

コレ?何でできていると思いますか?



平成30年度入園受付のための入園説明会。

多くの方々にお申し込みをいただいているようです。

会場収容人数の都合、人数に達しましたら、

お断りさせていただくこととなりますことをご承知おきください。



2017/08/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成30年度 入園説明会について


平成30年度の入園受付に際して、ご案内申し上げます。

パール幼稚園の入園説明会では、

幼児教育の役割と意味を皆様に知っていただくこと。

パール幼稚園の教育実践の

コンセプトとなる【育ち愛】について、

詳しくご説明させていただき、

ご縁を育んで参りたいご家庭像なども

お伝えさせていただきます。

尚、説明会を開催するにあたり、

ご希望の皆様には有意義に参加していただけるように、

用意を進めて参りたいと存じますので、

事前のお申し込みにご協力ください。

また、説明会開始後の入場に際しましては、

入場を少々お待ちいただく場合もございます。

一度、退席され、

再入場の場合も同様とさせていただいておりますことを

ご承知おき下さい。

パール幼稚園の実践にご賛同いただき、

わたくし共の目指す、

よりよい幼稚園づくりにご協力いただけるご家庭と、

ご縁を育んで参りたいと考えております。



【日  程】 平成29年10月11日(水)  

【時  間】 14:00〜16:00
               受付開始13:30~ 
【対  象】 平成26年4月2日~平成27年4月1日生まれの
                                                      お子様をお持ちのご家庭


※ 入園説明会資料として1部¥1,000円を徴収させていただきます。

※ パールクラス及びパールクラスキャンセル待ちの方々で、
  連絡アプリに登録済みの方はアンケート機能より
  お申し込みください。

※ 一般の方(未登録)の方々は、
  お手数ですがお電話にてお申し込みください。









2017/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備



夏休みの預かりも後半がスタートしました。

それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。

パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!

多くのお母様方からいただく言葉です。

さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。

パール幼稚園での教員研修は独自のもので、

めったに外部講師などには依頼いたしません。

特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、

マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・

誰か任せ?になっている時もあります。

誰か任せになってしまっている年などは、

やはり2学期は苦労してしまうものです。

わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。

もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。

全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。

そして・・・

このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。

これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。

0から100を目指すのと、

1から100を目指すのでは訳が違います。

マネージャー2人に任せるのではなく、

やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。

なんのための役職か?

なんのための経験値なのか?

経験を知識とするか?無駄なものとするか?

時代は動いています。

少しだけ、遠い未来を見つめましょう。


2017/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って


BaBy Pearl Nurseryは、

1歳児と2歳児の専門の保育所です。

パール幼稚園と共通し『自立と自律』

を促すことを目標としています。

もちろん、午睡の時間もあります。。。

「自分のことは自分でします!」

所謂、大人な扱いをしたいと考えています。

しかし・・・1歳児と2歳児。

幼稚園でいうと年中児に、

よく見られるような、

個人の発達の差には大きな開きがあります。

しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、

それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。

しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。

全てを吸収していく頃なので、

通常でも、

日毎に出来きることは増えていくものです。

集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。

集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。

まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・

全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。

保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。

それを空間づくり・・・

空間に命を吹き込むこととなるのです。

丁寧さの意味合いを理解することですね。

2017/08/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひと工夫


幼稚園では少しの夏季休業をいただいておりますが、

BaBy pearl Nurseryは通常開所となります。

昨日、足を踏み入れてみると・・・

ジャン!

夏を感じさせるステンドグラス風な作品が飾ってありました。

高◯◯帆先生の作品です。

以前、「ステンドグラス風の作品を造って飾ってよ」

とお願いしておきました。

勤務外の時間を使って作成したのでしょう。

いいですね。

嬉しいことです。

そして・・・

先日、園児たちの遊びをみていて・・・

「ダンボールハウスでも造ったら、遊びが展開できるよ。」

と声をかけました。

翌日・・・少し笑えるおちゃめなハウスができていました。

即実行。

即行動。

これはパール幼稚園では当たり前のことであり、

自己成長のツールのひとつでもあります。

わたしは、大事なことはボヤキとして伝えることが多いのです。

なぜならば、そのボヤキを耳にして行動に移すのは本人。

強制するのは簡単です。

しかし、身にはつきません。

ボヤキを察知し行動してこそ、本人のモノなるのです。

次への大切な判断材料となるのです。

例えば・・・

あそこを掃除しておいて・・・

棚の上に埃がたまっているから綺麗にしてね・・・

植木に水をあげておいて・・・

など、直ぐに行動しなくてもいいこともありますが、

直ぐに行動するか、しないか・・・

これらで、気づきの能力は大きく変わります。

スグにできるか?できないかは?

見ればわかります。

できる状態だからお願いしてるのです。

幼稚園でもキャリアの浅い先生方、

大半のBaBy Pearl Nurseryの先生方も、

Pearlの基準などと口にします。

Pearlの基準・・・即実行。即行動も当たり前だけど、

一言で表すとしたらならば、

何人が言えるのでしょうか。

マネージャー陣の先生方?

伝えられますか?






2017/08/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】BaBy Pear Nurseryについて


BaBy Pearl Nursery について、

お問い合わせを多くいただいております。

BaBy Pearl Nurseryは小規模保育所A型、

1歳児9名・2歳児10名の定員となっております。

配置保育士については、

現在、施設長1名・常勤保育士5名・非常勤保育1名の体制です。

お申し込みにつきましては、区役所の保育サービス課が窓口となり、

各認可保育所同様の基準において入園となります。


開所時間については、

月曜日より土曜日(暮れから正月は休園)

午前7時30分より午後7時までとなり、

延長保育は午後7時30分までとなります。

給食につきましても自園調理となり、

離乳食・アレルギー食にも対応いたしております。


ここからが需要です。

パール幼稚園との連携施設となりますので、

2歳児過程終了後、

パール幼稚園へは優先入園することができます。

しかし・・・BaBy Pearl Nurseryは、

学校法人立私立幼稚園が設置母体です。

保育というより、

幼稚園教育が基盤となりますので、

保育内容につきましても他の保育所とは、

保育所の要件を満たしながらも、

はっきりと異なるものであります。

『保育ではく、幼児教育の実践を』コンセプトに、

パール幼稚園独自の教育メゾットを取り入れ、

5年教育活動の実践を試みています。


そして・・・

利用者の方々も保護者と位置づけていますので、

ご家庭での教育にもご協力をいただきながら、

園児の健やかな成長を願い、

ご家庭と園とが一体となることで、

さらなる教育の実践の充実をして参りたいと考えています。

ですから・・・

区が定める保育料の他に、

園児管理システム費用
(年度末にポートフォリオ・保育指針に沿っての成長の記録)

体操着・スモック・園帽子などの

費用も別途徴収させていただいております。


よって・・・

預けることだけを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

小学校就学前の5年間の就学前教育における幼児教育の実践、

パール幼稚園の実践する幼児教育、

所謂、幼稚園教育を視野に入れて、

子どもたちの成長を願うご家庭の方々と

ご縁を育んでいきたいと願っています。


活動内容につきましては、

戸外遊びは、幼稚園スクールバスにて送迎し、

幼稚園園庭がメインとなります。

生活の発表の場である園外行事(FESTA・UTABUTAI)は、

幼稚園との合同での開催となりますので、

保護者の方々にもご参加いただくこととなります。

BaBy Pearl Nurseryへの入園をお考えの方は、

お手数ですが、

BaBy Pearl Nurseryのご見学いただく前に、

是非、母体である、

パール幼稚園のご見学をいただき、

わたくしどもが目指す幼児教育のご理解と

目指す方向へのご確認いただきたいと考えています。


パール幼稚園では、

教育活動開始前・終了後の預かり教育活動時間は長く

午前7時30分より午後7時までとなり、

夏休み・冬休み・春休みの長期休業中の預かり教育活動も実施し、

大田区内、都内においても充実したシステムとなっております。

保育所しかないとお考えのご家庭のみなさまも、

保育所同様の時間帯で幼児教育を受けられるということです。

小規模保育所は認可保育所と同じ条件で区への申し込み、

区からの応諾となります。

利用者の方々にしてみれば、

園は選べないということになりますが、

それぞれ、希望調査は出せるようになっているようです。

しつこいようですが・・・

BaBy Pearl Nurseryは、

預けることを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

どうか・・・

小学校就学前の5年間に大切にしたいこと、

5年間の幼児教育を大切にお考えのみなさま、

そして、保護者として、

学園の方針にご理解とご協力をいただき、

子どもたちの成長、学園の発展を願っていただける方と、

ご縁を育んで行きたいと願っております。

それが、

子どもたちにとって、

幸せとなることだからと考えています。





パール幼稚園の見学に際しましては、

9月1日以降より開始。

ホームページ又はお電話にてお申し込みいただけます。

その際には、BaBy Pearl Nursery対象とご一報ください。