2018/07/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びから創造へ・・・


二泊三日の家庭を離れての生活も終了としています。

遊びから創造へ・・・

それぞれが、お楽しみを見つけて没頭する様子が伺えました。


生物探しに夢中になる子、

清流に身を任せ、天然流れるプールに夢中なる子。

無我夢中で魚を追う子。

それぞれでした。


度胸試しで大岩にチャレンジした子もいます。

今年は水位が低く、例年より80センチは高さがあるジャンプです。

この大岩は初回より二度目の方が恐怖の戦いは大きく、

これを乗り越えれば・・・

快感の域に達することができると思っています。


そして、

その楽しみを覚えた子は、延々と挑戦します。

今年は数名の女子も挑戦してみましたが、

女の子は思いっきりがいい。

ためらいも無しに飛び込みます。

そしてハマる。

一日、付き合った。

オジさんはクタクタになりました・・・

園児達は、

只今、朝食を終え、帰り支度をしていますが、

疲れからか、かなりワガママになっています。

ベーコン不味いとか、

シャケの骨がどうのとか・・・

何かのせいにしたがっている園児も多く、

愚痴を口にする姿は可愛くもありますし、

これが家庭での姿なんだなと。

(多分、そんな口調はママにそっくりなんでしょう。笑)

家庭では椅子での食卓が多い現代ですから、

畳で食事を取ることは苦手なよう。

また、正座もできないので、姿勢が崩れます。

特にお箸が苦手な子は、食べることも億劫になるようでした。

家庭を離れての生活も、

残り数時間・・・・・

ママに会えることを楽しみにしていることでしょう。

集団で我慢したこと、できたこと、

自慢とワガママ話を聞いてくださいね。


2018/07/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまります


園児たちが活動に入る前の〜Check

はじまります。
2018/07/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やってみよう!


しっかし・・・暑い。

もちろん、ブームは水遊び。

特に年少児は大好きなようですね。

本日で、1学期の通常教育活動は終了。

そして・・・遊びの納めもミス遊びという感じでしょうか。

暑い日差しの園庭で、羨ましい光景です。

さて、さて、

明日からは年長児がダイナミックな水遊びと向かいます。

自ら遊びを創造すろことが課題となりますが・・・

今年の年長児は両極端なんですよね。

遊べる子と時間のかかる子との差が・・・・・

行ってみて、やってみて、ハジける子は弾けます。

永遠と同じ遊びを繰り返します。

行ってみて、やってみず、ビビって、終わってしまう子もいます。

そんな子は遊びを見つけるまでに時間がかかることが多いです。

やはり・・・やってみることって大事ですね。

「ハイ!やってみよう!!」なんて・・・

故 いかりや長介氏が言っていた番組もありましたね。

お下劣番組といわれていても、高視聴率も獲得していた、

昭和の子ども達の遊びの参考書。

アレが、

やっていいこと悪いこと。

許されるイタズラ、そうでないイタズラ。

わんぱくな男の子達の心を育んだものだと思っています。

男子中心になってしまいますが、

わんぱくさに火をつける時間にしたいものです。



2018/07/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どぉーよ


夏の風物詩であるBP。

いよいよスタートしました。

残念ながら、本日は予期せぬ雨で延期。

この写真??

誰だかわかりますか?

園を代表するチャーミング先生。

T先生・I先生・Y先生・・・

炎天下の中、絵の具だらけになってぶっ続け・・・

自らが楽しむ!!

遊びを展開する時間の鉄則デス。

コレ、結構、疲れるのですよ。

ヘトヘトのハズですが・・・

スゴイんです。

3時間のぶっ続けの耐久BPが終了し、

後片付け・準備を整え・・・

保育専門リクルート雑誌の取材。

バッチリの笑顔で臨んでいます。

まさに・・・スイッチON!!

プロですね〜。

なんか・・・カッコよくも見えます。

このようなスイッチ・・・

学生さんにもみてもらえたらなぁー。




2018/07/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仲良く・・・


真夏日の中、園庭にコードレーンの園服が映えます。

1学期も終盤となました。

コミュニケーションや社会性というものは、

生きて行く上でとても大事な力です。

子どもの社会性を育むためには、

年齢ごとの成長過程で何を育んでいくのかを知っておくべきだと考えています。

自分でできる子になることは大切なこと。

自分ででき流ようになる成長過程において、

ほかの子のおもちゃを横取りする我が子、

言葉遣いが悪い我が子がいたりして、

ママの悩みの種かもしれません。

そのようなママたちに知っておいていただきたいことがあります。

それは・・・

その時期に達しないと育たないものがあるということです。

子どもの成長過程と社会性は、

学年、クラスの光景から、こんな違いが伺えます。

≪1歳児クラス≫

「ほかの子がやっていることに興味関心を持ち、真似してみようとか、あの子が持っている玩具を自分も使いたい・・・という気持ちが芽生えてきます。しかし、まだほかの子と協力して何かをしたいというよりも、自分の気持ちだけで動き、ほかの子と遊ぼうとはしないのです。相手の玩具を奪い取いとろうと噛みついたりする子も出てくるのがこの時期です。」

≪2歳児クラス≫

「いわゆる、イヤイヤ期に突入するのが2歳ごろ。このころになると、ようやくほかの子と関わるようになりますが、自分の欲求を抑制する心が未発達なため、思い通りにならないと癇癪を起すなど大騒ぎ。子ども間のトラブルも一番多い時期です。」

《3歳児クラス》

「この時期になってはじめて、社会性というものが、だんだんと芽生えはじめます。幼稚園が3歳からはじまるのも、社会性が育ってから集団生活へ…という意味で理にかなっているのです。しかし、まだ自分中心の時期ですから、友だちと仲良くする。というよりは、小競り合いが多かったりもします。また、平行遊びといって、砂場にいても、個々で何かを作っていたりするだけで、皆で協力して遊ぶという活動にはなりません。」

《4~5歳児クラス》

「急成長!ようやく、周りの子と楽しみを共有し、相手の痛みをわかるようになり特定の友だちができます、大人が考えるような友だち関係が築けるようになってくるのです。そして、同時に独占欲も盛んになりますので、自分の意のままに事が進まないと、いわゆる、意地悪という行為をします。しかし、友達と協力して取り組むことに夢中にもなります。」


子どもの社会性の第一歩が芽生えるまでには、これだけの過程があるのです。

だからこそ、焦って友達作りに必死にならなくてもいいと思っています。

それよりも、

社会性を芽生えさせるために不可欠なことがあるのです。

それは、ママとの信頼関係を築いていくことです。

大人は、つい、自分たちの価値感で子どもの育ちを判断します。

意地悪しても、いたずらしても、クズっても・・・

そこには理由が存在します。

社会性が芽生える前の子どもで、

友だちがほしいと意識している子はいないでしょう。

ママが見守ってくれている安心感のなかでの一人遊びでも十分楽しいものです。

この時間を楽しめる事が遊びの基本であり、

他者と仲良くなる術・・・なのです。



2018/07/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】しっかりと・・・


大雨や、土砂災害による被害を受けられたみなさまに、

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りいたします。

「日本ってやっぱすげえ」

そのように思います。

例えば・・・
どんなに大変な状況でも列にきちんと並び、

誰もいなくてもレジにお金を残し、

誰かが見ていなくても、

「正しい」と言われていることをする。

海外のニュースでは、

日本ってすごい!って記事や、

特集が組まれたりもしています。

復興に関してもすごいものです。

橋桁とかが、

たったの1日で通れるようになったり、

電車とかも1日、2日でどれだけひどい被害が出ても、

ほとんど走れるようになります。

ちょっとネットで調べると、

日本すごいって話がゴロゴロ出てきます。

日本は災害大国。

自然災害がとにかく多い日本。

農耕民族の日本人。

村社会として助け合いの精神がありました。

助け合わないと、

農業ができないこともあったからです。

自然災害が起こった時には、

日本の団結力とか、

すごいって海外から言われることが多いですが、

普段はどうなんでしょうか?。

自然災害が起こってからではなく、

普段、普通に生活しているのに、日本はすごい!

そんな風になれば、

きっと日本は、

もっとよくなるのではないでしょうか。

その基盤となるのは幼児教育。

しっかりと取り組んで参ります。



2018/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】チーム


この時期になると

忙しくなり、

また、気候の変化もあるので、

スムーズにいく人と、

そうでない人に分かれます。

近頃、

なんだか・・・事がうまく進まずに、

感情が荒くなったり、

いっぱいいっぱいだった・・・

などという人もいるのではないしょうか?

また、涼しい顔で仕事をこなしながら、

周りの力を得ながら、

どんどん進んでいく人もいます。

生活空間フィールドを変えていくためには、

他人の力も借りてみることが大切なのです。

他人の力も、自分のエネルギーにしていくこと。

いわゆるチームを大切にすることです。

自分の力でやろうとするよりも・・・

他人の力を借りる方が楽ということなのです。

鬼ヶ島の鬼退治へ向かうとき、

桃太郎だけでは困難でも、

イヌやサル、キジというチームが揃うと効果的になるという事と同じ。

反対にうまくいかない時は・・・

自分の力のみで、

どうにかしようとして、

殻にこもってしまいがちの悪循環。

そうすると当たり前ですが、

生活空間のフェィールドですら不明になり、

勝機が巡ってこないものなのです。

チームの存在とエネルギー・・・

感じてみたらいいのではないでしょうか。

そんな中・・・

森○先生です。

担任をしていれば、

相当に楽しめる経験値があります。

しかし・・・ご家庭もありますからね。

フリーということで、

とても活躍してくれています。

今年は、よく新人の面倒をみてくれています。

これも、ひとつのチームになっています。

今の役割は生活空間のフィールドが上昇したからこそ。

後輩は先輩を味方にし、

先輩は後輩を味方にする事。

ガンガンと楽しんでほしいものです。

2018/07/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】数的縮小質的増大


『苦労をすること。

だた、何年かして振り返った時に

その苦労が笑い話にできるように

努力をしていくこと。』

幼稚園教諭、

保育士、

先生と呼ばれる方々に伝えたいことであり、

このことを身を以て体験している先生こそ、

いいクラスを創り上げていると思います。

経験の浅い若い担任では至らぬことも多々あると思います。

保護者の方の視点で見てみれば、

「ん!?」ということもあると存じます。

苦労している担任のクラス方がいいクラスになります。

園児、担任、保護者の関係性が芽生えてくるからです。

超ベテランと呼ばれる域の担任のクラスは魅力を感じません。

経験値、技もありますから、

ある程度、子どもたちを誘導してしまいます。

これがよろしくないと感じます。

ドラマがないように見えてしまうのです。

幼児教育の世界、

研究者の先生は経験値があった方がいいでしょう。

経験値のある先生が実践者であることには疑念があります。

現在の幼稚園の役割は、クラスでの実践だけではなく、

地域振興(親子教室・子育て支援)多くのことが求められています。

このような役割には、

やはり経験値(教諭としてのキャリア、子育ての経験、母として・・・)などが

絶対に必要であり。

若い幼稚園教諭にも大きな影響となるのです。

パール幼稚園には、そのような先生方がフリーにいてくれて、

0-1CLUB・パールクラスなどにおいて重要な役割を担ってくれています。

安定・・・という一言です。

そして・・・

それにプラスしてインキュベーターインキュベーターチームの方々が

大きな役割を担ってくれています。

この体制はとても有難いことなのです。

働き方改革において、学校なども部活は廃止など

先生と呼ばれる方々の労働の仕組みが変化しています。

幼稚園においても変えるべき労働体制が明確になりつつあります。

業務の縮小
(記録の簡易化・個人記録ノート、手書き、手作りの廃止、印刷物のデジタル化)

手間は少なくなりますが費用は増加することばかりです。笑

数的縮小質的増大・・・・・

私立幼稚園の向かう道でしょうね。







2018/07/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】進もう


参観WEEKも終わり、

保護者の方々に、

飛び上がるほどに嬉しい言葉をかけられた先生もいれば、

努力不足で痛恨の一撃とも言える結末となった先生もいます。

教養を身につけ、

大人としてのミクロとマクロの判断基準は磨いて欲しいもの。

七月に入りました。

幼稚園では、一学期終了まで十数日となります。

BaBy Pearlでは、一層の育ちが見られる時期です。

さて、今年度は『優意』という目標を掲げてきましたが、

『優意』な行いは取れてきたでしょうか。

ひと昔前のリクルート社のキャッチコピーだったと思いますが、

『仕事が楽しいと、人生が楽しい』というものがありました。

これは、まさに、働き方改革を指すものではないでしょうか。

方針発表会議でもお伝えしましたが、

【働き方=頑張り方=生き方】であると考えています。

生き方・・・・・

それは、どのような先生と呼ばれる仕事の仕方をしていくのか?ということです。

『人生が楽しくても、仕事は楽しくない』

そのような方はPearlには必要とされない人罪であり、

きっと、保護者の方からも必要とされないことは、

理解できていることだと思います。

『優意』な人であることとは、

よりよく生きるために、

優れた行いを重ねていくことであり、

これまでとは、景色の違う、

別の世界で生活できるようになること。

例えば、

以前は気にもしていなかった挨拶の受け止め方。

これまで全く気にもしなかった掃除の必要性。

仕事を通じて様々なことを感じられるようになっている先生方も多いようです。

『優位な人』であるためには、

会話の仕方、言葉の選び方、仕草、装い、髪型、ユニフォームの着こなし、

シャツのプレスの仕方、全てにおいて、意識を払わないと、

優意な行動に結びつきません。

心無い言葉をかけられた人に腹が立つこともあるでしょう、

その人の為に伝えても肩透かしに会う出来事も多々あるでしょう。

しかし、相手と同じ時空でいても、何も解決しません。

矢印は内なるモノへ・・・・・

『優意』であれば、問題ありません。

ひとりの『優意』な行いが、

生活環境をよりよくしていきます。

進もう!

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】誕生


Nice to meet you,Pretty Angel.

2326グラム

女の子です。

昨夜

川◯◯代先生のお嬢ちゃまの誕生です。

こらから・・・

たくさんのことを教えてもらえますよ。

多くのことを学べます。

そのために、

親としての覚悟をなさい。

彼女のママは・・・

あなただけなのです。

この子に依存してはいけませんよ。

ただ・・・

あたたかく・・・

冷静に・・・
 
つかず離れず・・・

ある日まで・・・

一緒に進むこと。

ママは、

それが許される唯一の存在ですよ。

Jewel of treasure.


2018/06/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ち合い・・・


子どもたちの世界には、

ケンカや仲間はずれはつきものです。

皆さんも、それを経験して大人になったハズです。

もちろん、幼稚園内でも、

子どもたち同士のトラブルはあります。

ケンカしてしまった子、

仲間はずれにしてしまった子には、

もちろん厳しく指導します。
(園長先生に怒られるよ!?という先生たちの言葉が不思議でたまらない)

大抵のこと・・・

私のところに連れて来られるときには大泣きしていますので、

自分がしてしまったことをよく理解しているか確認をとり、

時間をかけてでも、

どうすればいいのか考えさせています。

一方、されてしまった側の子どもにとっても、

自分の心のなかを整理して

問題を解決していくことを学ぶいい機会になります。

ただ、嫌だからと逃げているだけではなく、

その体験というものが、

なにかプラスの意味を持たないといけないし、

意味を持たせるようにしないといけないと考えます。

幼稚園には、

多様な子どもがいますので、

なかにはトラブルを繰り返すお子さんもいます。

どうして繰り返してしまうのか?

その背景を見ていると、

子ども自身の問題ではなく、

家庭の姿を感じることがあります。

親が親として働きかけることで、

されてしまった子は、

イヤだという気持ちをもつようになり、

そこから、されてイヤなことは

やっちゃいけないんだということを学びます。

もちろん、やってしまった子は、

自分が謝らなくてはいけなかったり、

保護者が謝る姿を目にして、

やっちゃいけないんだ。

やっていいことと悪いことがあるんだ。

ということを学びに変えていきます。

このように・・・

トラブルを機会に、親も含めて周囲の皆が、

そこからプラスの意味をみいだせるようにしていくことが、

幼児教育だと私は考えています。

子どもがいじめられた!!

ケンカでやられた!!と聞いて

「なんでうちの子が!」

と保護者が出てくることがあります。

それでは、

子どもにとってプラスにならないし、

保護者同士の関係も良い結果になりません。

やられたらやりかえせ!とか、

周囲の人に風潮して報復するとか、

保証がどうのとか・・・

話をするのなら子どもにプラスになる話をするべきです。

子どもを自分の所有物だと思っておられるのでは?

と感じる保護者の方もときどきいらっしゃいます。

そういう人は「所有物」を傷つけられたから

怒って出ていくのではないでしょうか?

でも、子どもはひとつの人格をもち、

自分として、社会に出ていく存在です。

あらゆる機会を、

これから生きていくうえで

子どもにとって実のある話に

していかなければならないと思います。

親が親として、どのように対応し、

解決に導いていくのか。

子どもはそこを見ています。

子どものトラブルは、親が親として試されているものかも知れません。
2018/06/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ありがとうということ


女性経営者が

都内一流会場のクロークでのこと、

カバンと傘を預けた際に、二枚の引き換えカードを渡され、

クローク側から、

「お引き取りの際は、最初に傘のカードを提示してください。」

と伝えられていました。

私は!お客よ!!と言わんばかりに、

そんなことは、そっちの都合だとご立腹ぎみ。

「一流の場所なのに、そんな対応でいいのか!」とのことでしたが、

一流の場所であるからこそ、

その場所のルールが存在するということを知るべきではないかと思うのです。

そのような場所を利用する方々は、

大抵のこと、お客っぷりがいいのです。

勘違いをしているのは、女性経営者だと思うのです。

まだ、まだ、日本の社会はお金が優先であり、

お金に支配されて生きている方が多いと思います。

お金は手段なのです。

お金が目的ではなく、

幸せになる生き方ができるための手段として考えたいものです。

私は、お店で物を買った時や、食事をしたときなど、

ありがとうございます・・・

と言うのは・・・

お客の方だと教わってきました。

今の世の中は、

たった150円払えば、

スグに、夏は冷たく、

冬は暖かい飲み物が手に取れるように、

場所を用意して、

商品を並べて、

店員の方が働いて、

モノが手に入るようになっています。

お金が目的で生きていれば、

お客さんが、

お店側に、ありがとうと言わせているかのようになります。

しかし、お金は手段であるので、

幸せを感じさせてくれたお店や店員の方に

「ありがとう」とお礼を伝えるべきだと思うのです。

だからこそ、来てくれて、買ってくれて、

ありがとう・・・が帰ってくるのです。

疲れた顔をして、

コンビニのレジ打ちしている方に

「ありがとう」と伝えてみると、

なんとも言えない表情をみせてくれるものです。

空間は、売り手だけでなく、買い手で大きく左右されますが、

売り手側と買い手側で、

そのような空間を共創するためにも、

しっかりと、

その価値を感じてもらう努力はしなければなりません。

2018/06/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】生きる力って??


生きる力って??

なんですか?

このような質問に答えられる先生、

大人は、どのくらいいるのでしょう。

本来、

子どもたちが、

生きる力を身につけるために必要なことはどのようなことでしょう。

それは、懸命に生きている大人をみることではないでしょうか。

私たち、大人に生きる力がみなぎっていれば、

子どもたちは、それを真似ながら、

自然と自分のものにしていくのではないかと考えます。

しかし、

今の若者は・・・生きる力が足りない、

生きる力を身に付けさせなければいけない!!と
t
社会において、

いわれているということであれば、

そもそも・・・

生きる力を備えた大人が少ないということではないでしょうか。

これからは英語が必要だ!
(いえいえ、小型翻訳機が進化していますから、
            正しい母国語が大切です。)

偏差値よりも思考力だ!!

大人たちは自分たちの勝手な未来予測に基づいて、

もっともらしいことを言います。

もしも、

その未来予測が外れて、

子どもたちが生きていけなくなるのだとしたら、

本当の生きる力とはいえないはずではないでしょうか。

生きる力・・・という言葉には、

どんな時でも生きていけるための力という

ニュアンスが込められているはずなのです。

大昔は、狩猟のスキルが生死を分けたかも知れません。

農耕のスキルが最重要だった時代もあるでしょう。

戦いのスキルが求められた時代もありました。

そして今は・・・。

時代によって、

生きていくために必要なスキルは変わります。

しかも変化は速くなってきています。

つまり、真実を知らなければ、

未来を予測するということは、

困難であるのです。

生きるためにこれとこれが必要!!

と教えてもらうことでは・・・

生きる力は身に付かないのではないかと思います。

その時、

その場で自分が生きていくうえで必要なものを自分で見極めて、

どうやったら???

それを手にすることができるかを考え、

そのための努力を続けることができる力。

これこそが、

生きる力の正体ではないでしょうか。

2018/06/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】世界観・・・

いいなぁー年少児。

この自由さが魅力的です。

トンチンカンとか・・・

ちんぷんかんぷん・・・・・

などの言葉は死語なのでしょうか。

よい意味での

トンチンカンな世界観とちんぷんかんぷんな表現は最高です。

さて、学問には4つのステップ?があるといわれています。

「蔵学」(ぞうがく)

「修学」(しゅうがく)

「息学」(そくがく)

「遊学」(ゆうがく)

のステップに分けられるのですが、

「蔵学」・・・というのは、

ひたすら、やってみて、溜め込んでいくステップです。

「修学」・・・も同じような意味ですが、

「修」には背中を流して、

美しくするという意味あいがあるようですから、

蔵した学びを整理していくという意味があるようです。

この2つのステップを過ぎていくと

学ぶことが呼吸をするのと同じよう、

自然なものとなり「息学」。

そして、

さらには学びが自己と一体となる。

「遊学」となるといわれています。

「遊」というのは、

自在の境地ということでしょう。

ちなみに・・・

「遊」は楽よりも上の境地であり、

「楽」はまだ相対の世界です。

苦があって楽がある。

しかし・・・

「遊」は相対するものがない、

絶対の世界なのです。

年少児のみせる

トンチンカンな世界観や

ちんぷんかんぷんな表現って・・・

もしかしたら「遊学」と等しい境地かもしれませんね。


2018/06/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】中間ゴール


来週は参観WEEKとなりますね。

担任たちにとっては、

ひとつの中間ゴールのような時期です。

4月からクラス運営がスタートして、

参観WEEKまでには・・・・・

このレベルまで・・・

そのような目標を立ててきたはずなのです。

今週はひとつの中間ゴール。

自分はパール幼稚園の担任教諭として、

クラスを回す歯車であるか?

園を回す歯車となるクラスを運営しているのか?

このような意識も大切なことです。
2018/06/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新たな・・・


今朝、幼稚園に足を運び入れて見ると新鮮!

今年の新色のポロシャツが目に入ります。

このポロシャツ・スリムなデニムにショートエプロン。

多分・・・元祖は白水学園の先生方。

そして・・・パール幼稚園。

全国に拡散しつつありますっ・・・

ビミョーにセンスがキラリっと光ればいいのですが・・・

ショートエプロンが腹巻に見えてしまうという、

ズッコケ園もあります。

ユニフォームの着こなしも大切なことです。

幼稚園に来て、ユニフォームに袖を通して、

よしっ!カッコイイ!!

そのように思える自分であるか?どうか?

大きな違いがあることでしょう。

さて・・・

奥○○夏先生です。

昨年、結婚しましたから、

正式には長○○夏先生です。

私が園庭を走り回ってた頃の

可愛い教え子でして・・・

しっかりと依怙贔屓されている存在です。笑

先日のこと・・・

私が職員室で決算書類に追われていると・・・

ニコニコしながらやって来て・・・

「園長先生・・・実は、お腹に赤ちゃんが・・・」

とても嬉しそうに報告しに来てくれました。

そして数日前・・・

また、また、ニコニコしながらやって来て、

「園長先生・・・出産予定日がわかりましたぁ」

とても嬉しそうに教えてくれるのです。

正直、複雑な心中です。

奥○○夏先生、本人はとても嬉しく。

また、私、個人的にも嬉しいのですが・・・

喜んでいられない現実。

年度末まで担任が続けられない事実があります。

本人はギリギリまで続けますっ!と言ってますが。

1月末が予定日です。

早まれば・・・12月末とかになるとして・・・

10月11月の音舞台を乗り越えらる保証もなく、

ワルイ風邪の流行る時期でもあるので、

それなりのケアも必要となる時期・・・・・

ん〜悩みどころです。

まぁ、とにかく、嬉しい、めでたいお話でして。

娘が子を産むような感覚なのでしょう。

楽しみに待ちましょー。






2018/06/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】カラダのチカラ見学会


入園説明会では説明しきれないリアルな姿。

平成31年度 入園をお考えの方々を対象に

『カラダのチカラ』と題する見学会を開催しました。

雨の中、多くの方々にご参加いただき、

御礼申し上げます。

パール幼稚園の入園基準として、

幼稚園の教育を理解していただけることが前提です。

そして、

利用者ではなく保護者として、

学園の発展にご協力いただける方と

ご縁を育んで参りたいと考えています。

他者との関わりに神経質な方、

制度、システムに神経質な方、

他者との協調を拒む方、

家庭との考え方、方針と違うなどのご意見で、

園運営においての調和を乱す恐れのある方なども、

入園基準に該当はいたしません。

良い教育を実践するためには、

手間がかかり、

時間も費用もかかります。

そして、様々なお願いも生じるものです。

園と一緒になって、

園児とともに進んでいける保護者の方と

ご縁を育んで参りたいと思います。

このようなお願いをご理解をいただくためにも、

各見学会、

そして、

入園説明会の参加は絶対に必要だと考えていますので、

ご都合を合わせてのご参加をお願いいたします。

論より証拠・・・と申します。

ご来園いただき、

実際に目でみて、

肌身で感じていただきたく存じます。

よろしくお願いいたします。



今後の予定として・・・

カラダのチカラ(2回目)7月2日(月)

姿勢のチカラ(1回目)9月10日(月)
      (2回目)10月1日(月)

未就イベント     9月8日(土)

入園説明会      10月10日(水)

となりますので、

HPで詳細はご確認のうえ、お申し込みください。




2018/06/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】中心の軸

パール幼稚園の先生方は、

掃除をしている姿も美しい・・・。

私の自己満足かも知れませんが・・・

真剣に思ってます。

「今年、雇った新人が使えなくて…」

近頃・・・多くの園長先生方から耳にする言葉です。

期待が大きすぎるのでしょうかね。

しかし・・・

それも当然かも知れません。

私の周りにいる園長先生方は、

それぞれ園改革に力を入れている先生が多いですから、

多額の採用費をかけて、

あの手、この手で確保して、

時間と費用をかけて、

新人を教育して・・・・・

そこまで頑張っても、

一向に仕事を覚えない新人や、

やりたくない仕事はしない・・・

平気で遅刻と欠勤・・・・・

そして・・・

ある日突然「辞めます」と言い出す新人。

このような現状・・・

園長先生方が

新しい教員として迎えた人に対して不満を持つことは、

日常茶飯事の時代かもしれません。

「俺の時間とお金を返せ!!」と

言いたくなる気持ちもわかります。

採用にかけた費用を園児のために投資していれば・・・

もっと努力している先生の処遇に回せたら・・・

新人にかけた時間と費用を

もっと価値あるコトに割けていれば・・・

話の伝わらない新人を一人雇うだけで、

周囲の人の貴重な資産である、

お金や時間が失われるだけでなく

一緒に仕事をしていて気分が悪くなるという

最悪の結果になるのはお決まりのパターンに陥ります。

では、

この問題を解決する採用にするには

どうすればよいのか?

これが課題ですね。

キーワードは、

「働き方は頑張り方であり生き方である」

どんな先生としての人生にしたいのか?

ココでしょう。

ココの共通の理解と認識。

そして・・・

本人の心の置きどころ。

仕事があって自分の生活があるのか?

自分の生活があって仕事があるのか?

先生と呼ばれる職業にとって、

両者は大きな差を生みだすコトでしょう。

そんなコトを考えていたら・・・

こんなDMが手元に届いた。


その通りだ。
2018/06/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】丁寧に


BaBy Pearl Nurseryの

1歳児たちの加速するような成長は面白く素敵。

人間の神秘さえも感じます。

さて・・・思考は現実化する!

とはよく言いますが、

なぜ思考は実際のところ現実化しないのかを

よく考えていく必要があり考えたことがあるのです。

思考は現実化するんではなく、

思考した後の行動が現実化を起こすのは、

当たり前すぎてあえて語ることもない部分で、

思考は行動を変えるためにあるものです。

行動が変わらなければ、

思考はただの逃避です。

精神性に偏り、

知識や情報、

そして自分の意識に変革を起こすことにだけに

没頭して取り組んできた人にとっては、

とても逆説的なことですが・・・

動くことを大切にしていくことです。

精神性の本質を掴むためには、

私たちは日常生活の1つ1つを丁寧にすること、

何気なく自分を取り囲んでいる

「もの・こと」の取り扱う方法を、

より理解して、

実際にそれを実行していくことなのだと思います。

丁寧に・・・

キーワードですね。
2018/06/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いつ学ぶ?いつ覚える?



負けるもんか!という、

本田技研工業の広告を用いてのコラムをブログで述べさせていただきましたが、

それの続きのようなものです。

子どもの育ちを考えると、

この、負けるもんか!ということは、

人生、全て思いどおりにはならない。

人生、避けて通れないこともある。

人生、努力しても、どうにもならないこともある。

これらを、

いつ、

どのようなタイミングで身をもって知っていくのかは、

とても大切なことだと考えています。

いつ?学び。

いつ?覚えるのか?ということです。

楽しいばかりが園生活ではありません。

入園進級して2ヵ月経ちましたが、

今、子ども達は、それぞれの試練と戦っています。

新しい環境、

新しい経験、

そんな中に飛び込んだ子ども達ですが、

いつも懸命に頑張っていますね。

ここでいう、

この試練は、

必ず乗り越えなければならない試練だと考えています。

ですが、

この試練は、

時間と共に乗り越えられることでもあるのです。

時間ともに乗り越えていかないと、

将来、

社会に出てから、

つまずいたとき、

乗り越えるのが困難になるのではないでしょうか。

若い幼稚園教諭や保育士をみていて、

社会に出て、

遅刻、

期限か守れない・・・

自分勝手な思考などの、

規律に適合できない方は、

それぞれの育ちの過程を伺うと、

これらの経験は少なく、

きちんと積み上げてこれていない場合が多いです。

園生活では、

親の見えないところでどのようなことが行われているのか?と、


多くの保護者の方々は、

想像し、心配される方もいらっしゃると思います。

この心配は、親心として、当然のことですが、

これは余計なことでもあるということを理解しておくことも、

親として必要かとも思います。

なぜならば・・・

子どもは子どもなりに頑張って、

自分で乗り越えていく力を身につけていかなければならないからなのです。

先生の見ていないところで、

嫌な思いや、

トラブルがあっていたとしてもです。

きっと・・・

子ども、その出来事を先生や親に伝えてくるでしょう。

その時がチャンスであり、

自分で解決する術を教えるのです。

親として、悲しみや憎さが強まり、

相手を責めていく術や、

報復を教えるのではなく、

どのようにして、

自分で解決していけるのかを教えることが大切かと。

続きは・・・園だよりで・・・・・。




2018/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】踏み上げたチカラ


就職・・・

人材確保の大変に困難な時代になり、

学生に向けての園のPRしなけらばならなくなりました。

毎年、毎年、あの手、この手で取り組んでいますが・・・

誰でもいい採用ではございません。

ですから・・・ムズカシイ。

そのようなか・・・

学生向けの園PR冊子に原○子先生が特集されています。

この原○子先生。

現在のパール幼稚園においての教育実践・・・

教育内容の構築に大きく貢献してきてくれた先生です。

音舞台を成功に導くために・・・

音楽ではなく、音楽を通じて教えるために・・・

自立と自律を促す特徴的な活動を構築するために・・・

ホントに素直に取り組んで研究、研鑽を重ねてくれた先生であり、

原○子先生が導き出してくれた部分は大きいものです。

そして・・・教育面だけでなく、

パール幼稚園の幼稚園教諭としての美徳とする部分も

磨きあげてきてくれたものであり、

現在、進行中でもあります。

この冊子、ライター、編集の意図することの誘導インタビューに

これまた、素直に答え、

それでいいのかい?と頭も傾げてしまいますが、

そんな様子が、よぉーくわかってしまうのも原○子のいいところ。

これまで積み上げてきたチカラ・・・

相当なモノであると評価しています。

この記事を読んで、

こんな先生になってみたいと思う人が多く現れるといいですね。

あっ・・・この記事の掲載はフライングです。

大丈夫かな??
2018/06/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人生を豊かに・・・


色々なことがあって

人生は彩られますね。

パール幼稚園に勤めて人生が豊かになった・・・

そのように言ってくれる先生です。

川○○代先生ですが・・・

おなかも段々と大きくなって、

今にも・・・そんな雰囲気ですが、

とても楽しみです。

やっぱり・・・

先生方の赤ん坊の顔を見るのは嬉しいものでして、

特別なんです。

川○○代先生、

ギリギリまで仕事は頑張りますっ!と宣言してますが。

大事にしてほしいものです。
2018/06/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園に0いての力もち


福○○奈先生です。

東京家政大学短期大学部の教育実習で、

パール幼稚園を訪れてきたのが11年ほど前になるのでしょうか。

1年次、2年次との実習から、

パール幼稚園の扉を叩き、

もう、長いお付き合いとなります。

存在感を示す同期の先生方がいたからか、

とても控えめに振る舞う先生です。

でもね。

よぉ〜くみてます。

よぉ〜く考えて行動します。

人が気づかない箇所、

人が気にしない部分を黙々と取り組んでくれています。

この先生の気づきメールなんて、

マトをつきすぎて、返信に困るほどに、

よぉ〜く考察しているのです。

まぁ、

自分から情報を発信することも少ないので、

周りからしてみれば、

何を考えているのか分からない先生もいるでしょうが、

ほんと・・・

福○○奈先生の洞察力と行動力には敬服もします。

縁の下の力もち・・・ともいいますが。

園においての力もち・・・

このような先生がいてくれるからこそ、

幼稚園も円滑に回るのでしょう。

若きMoodmaker'sたちよ・・・

こんな先生も真似ることが必要だ。

そして・・・

そのような気づきこそが学びに転化し、

自分の個性となるのです。


2018/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一年一度の素敵な日


園児たちのアイドル、石○○子先生です。

本日、一年一度の素敵な日を迎えています。

園児たちからも祝福の声やお手紙を頂戴したようでして、

ものすごく喜んでいる様子が、

エクボの深さで伺うことができ、

とてもチャーミングな笑顔で一日を過ごしています。

幼稚園教諭としてパール幼稚園の扉を叩き、

年々歳々・・・

積み重ねてきたものが導いたものは、

いつでも泰然自若としている

パール幼稚園での姿はがあるのです。

そんな姿は、ご家庭ではみせないようですが・・・

きっとご主人がご覧になったら、

昼間の嫁はちょっと違う、昼間の嫁はスゴイんだゼ。

と思うことは間違いないですね。

ますは・・・オメデトウございます。

よき記念日を。
2018/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】switch


 BaBy Pearl Nurseryの園児たちは、

毎日のように、幼稚園の園庭にやってきます。

ココで多くの憧れのスイッチが入ることになります。

これは、パール幼稚園の連携施設ならではのこと。

区の巡回指導員(昔、現役の保育士だっただろう方)は、

当初、

刺激が強すぎる??とか、

目標が高すぎる??など、

保育園しか知らない視点で指導見解を押し付けてきましたが、

そんなモンは無視。

パール幼稚園の連携施設ですから、

幼児教育をベースにおきながら、

幼児教育のエッセンスを思いっきり投入。

結果・・・

普通の保育所とは違い段違いの成長速度になっています。

そして、地域巡回指導(区の他園の現役保育士)は、

私たちが限界を作ってしまっている・・・

うちの園でも取り組んでみます。

毎回、とても勉強になるという見解なのです。

縦割りから連なる憧れの効果。

それは、ひとつのスイッチを入れることであり、

大きくなったら・・・

という憧れが大きく影響するのです。

人は、あっと驚く成果をあげるための、
 
心の切り替えスイッチを持っていると強いものです。

自分の気持ちを都合よく切り替えるスイッチ。

これは、大人にとっても、大切なものだと考えている。



2018/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】シゴトにするとは・・・


今、あなたのしていることは、作業ですか?仕事ですか?

毎日のルーティンルーティンワークなどは、

想いを込めて取り組まないと作業化してしまいます。

日常の業務の中においては作業化してしまうものも多くありますが、

作業は作業で終えてしまうと、

誰でもできることになってしまいます。

誰でもできる作業は仕事ではありません。

仕事というものは、

その人でなければならないものと考えています。

作業を仕事に変えると、

その仕事には非妥協の精神が芽生えて来るようです。

パール幼稚園には、

年間を通じて、

様々なお客さまに、

ご来園していただけます。

いつの日からか、

ウエルカムボードでお出迎えするようになり、

ブラックボードの手書きから、

造形的なものへと進化してきているようです。

そして、

そこにも手間暇かけての非妥協の精神が宿っていることが伺えます。

その造形美・・・頭が下がる思いです。

ありがとう。
2018/05/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】若者に理解して欲しいこと



ケーブルテレビでのDズニーチャンネルからは、

「大丈夫!夢は必ず叶うから!」・・・とか

「頑張ればなんとかなるよ!!」・・・など、

そのような多くのセリフが聞こえてきます。

夢は必ず叶うから・・・

なんて大人は信じてはいけません。

頑張ればなんとかなる・・・

なんて人の無責任な言葉に惑わされるな。

と・・・・・

天邪鬼な私は、よく思います。

夢は希望に変えることができてこそ、

実現する夢であり。

頑張るのは、

その人、個人。

「私は頑張ってる!!」と思っている人に、

「頑張ろう!」と言葉をかけても、

その真意は通じないもの。

15年近く前のCMですが・・・

今、多くの大人に共感を集めているようですね。

これからの若者に心にとめておいてもらいたいことなのでしょう。

無名企業をモーターサイクルで世界的企業となった、

創業者 本田宗一郎本田宗一郎氏の本田技研工業のCMです。

『がんばっていれば、いつか報われる。
 
 持ち続ければ、夢はかなう。
 
 そんなのは幻想だ。

 たいてい、努力は報われない。

 たいてい、正義は勝てやしない。

 たいてい、夢はかなわない。
 
 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。

 けれど、それがどうした?
 
 スタートはそこからだ。

 技術開発は失敗が99%。

 新しいことをやれば、必ずしくじる。

 腹が立つ。

 だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

 さあ、きのうまでの自分を超えろ。

 きのうまでのHondaを超えろ。

 負けるもんか。』

これが世の中だということを

子どもたちに知っておいてもらわなければならないことだと考えています。

2018/05/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご機嫌力


やる気を出させたい、

モチベーションを高めたい、
(モチベーションって何?という疑問もありますが・・・)

相手に積極的に行動してほしいと思う方は多いはず。

園の中でも後輩を持つようになれば、

誰しもこのようなことを思ったことがあるでしょう。

パフォーマンスの構成要素は大きく 2 つあり、

「何をするか」とそれを「どんな心でするか」と区分されます。

「姿」と「心」であり、

「行動の内容」と「心の置き方」ということではないでしょうか。

人には、誰でも、この仕組みがあり、

モチロン、

積極的に行動してほしいと願う後輩にも備わっています。

なので・・・

相手のパフォーマンスを引き出したいと思うのであれば、

この「行動の内容」と「心の置き方」

にアプローチしなければなりません。

それを「寄り添い、伴走する」と言います。

何をすべきか、具体的に明確に伝える指示が必要であり。

その行動には、相手に思いを馳せていくという、

心の置き方が必要になるのです。

指示・・・

これが曖昧では、

指示された方は何をしていいのかわからず困惑してしまいます。

それに、

「やる気を出せ」

「いいから頑張れ」

「もっと必死になれ」と曖昧なことを言ったところで、

言われた本人は「頑張ってるしっ!」

と思っているので良い影響は与えることには繋がりません。

「しっかり」

「きちんと」

「ちゃんと」

これらを理解させ、認識させる必要があるのです。

「指示と伴走」このバランスが重要であり、

本人の「ご機嫌」次第でもあるのです。

「ご機嫌」・・・

これが・・・

全てを円滑に進める「ご機嫌力」となるのです。

2018/05/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】New Yorker?



写真とは、全く関係ない話ですが・・・

ニューヨーカー?

ニューヨークの忙しいビジネスマンのイメージは、

ホットドックを咥えながら移動する。

コーヒーも歩きながら飲む・・・etc.

カッコよく見えるシーンでしょうか。

さて、

平成の水筒はストローが飛び出して来るものが主流が、

昭和の水筒はキャップがコップなるのです。

平成の水筒は歩きながら飲めますが、

昭和の水筒は立ち止まらないと飲めません。

これがいいのか悪いのか・・・

暑くなると、

バスの中でチューチュー。

園庭でチューチュー。

いつでもどこでも飲めるのです。

昭和の時代は遠足なのでも、

「先生!水筒、飲んでいいですか?」と

許可を得てから飲めたものですが、

平成の水筒になってからというもは、

「先生!水筒、全部、飲んじゃった!」と、

遠足などでも、

お弁当まで中身が持たないなんてこともよくあります。

スタバなどの影響もあるのでしょうが、

行儀や躾も進化していくのでしょうか。










2018/05/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園風開化


パール幼稚園園長野村良司の脳ミソのおすそ分け?

興味がある方は・・・

どうぞと・・・

この指!!

止めまれ!!で始めた、

次世代を担う若き先生方が集う勉強会。

早くも4回目を迎えています。

女性陣も努力を重ねている先生方も多く、

活発な内容になってきています。

特に男性陣より女性陣の話の方が勉強になりマス。

男性陣は頑張らないと(爆)

この会、会場費を参加者で割るだけの徴収でして・・・

あっ・・・終了後の懇親会費もね。

コンサルティング会社で企画すると、

年間30万円は下らない内容かと。

毎回、自園の資料を持ち寄り、担当を決めて発表もします。

それそれの園の園風が開化される時間にしたいものです。

新規に加入を申し込まれる先生もいるのですが・・・

人数が多すぎなので、

少し??ウェイティングしてもらってますが、

必ず脱落者は出ると思いますのでお待ちください。(笑)


2018/05/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】悩む・・・


そろそろ15年先の幼稚園の未来、

パール幼稚園の置かれた環境をリアルに考える時期かな・・・

と思っています。

考え出すとキリもなく、

夢物語でもあり、リアルな追求でなければなりません。

時代背景が、どうなるか?

これも大きく影響するでしょう。

この都内、

このエリアにおける幼稚園・・・

少子高齢化・・・

縮小経営方式は確実な路線でしょう。

しかし・・・

子どもたちの未来を考えることは深くなるでしょう。

夢と希望とロマンを描くことで

乗り越えてきた幼稚園教育経営ですが、

リアルに電卓叩いて、計算して、

シビアに取り組む時代になることも確かなこと。

ん〜悩む。




2018/05/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいですね。


田○梢先生です。

一昨年前に退職しましたが、

今年、復職した先生です。

担任としては実力者ですし、

園内では、

フットワーク、

人懐こさもあり、

存在感もバッチリな先生でした。

今年からは、

若き先生方の指導係??のように、

新たな役割を見出して活躍してくれています。

一年間、いなかったハズなのに・・・

そんなことは微塵も思わせない存在感。

ホント・・・

パールのファミリーなんだなと受け止めていますし、

仕事をしている時の田○梢先生の表情は、

いつも輝いています。

そんな先生が多くいることは嬉しいこと。

自分の力量が足りなく、

思うように輝けないので、

当たりどころがなくなり、

不満を抱き、

園を去る方もいらっしゃいますが、

このようにパールに戻ってくる先生もいます。

厳しいことも注文しますが、

すべて、園児に関わる正当な論理であり、

このことが理解できなければ仕方がないことです。

妥協して、園の目指す教員像を変えることはしません。

もともと、幼稚園教諭になる方々は、

20数年生きてきている人間ですから、

その人を変えることは容易いことでもなく、

あの手、この手でアプローチしても、

ほとんど、無力なこと。

心の置き所を何処に置くかでライフワークは変わります。

パールに携わる先生方には、

人生を豊かにしてもらいたい・・・

これが、切なる願いです。






2018/05/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】フットワーク


小さいスクールバスが新車になりました。

このスクールバスは、トヨタ純正ではないスクールバスで、

北海道のコウゲンシャという

スクールバス専門で販売している業者さんの車両で、

様々な安全ギミック満載な車両です。

スクールバスと言えども、

これも人材難で運行が難しくなっている時代です。

本園のスクールバスの運行も2社の派遣委託していますが、

これまた、ここも人材難。

中々、フットワークのいい方にめぐりあえません。

昔のスクールバスは、

いつもタイヤまで、ピカピカでしたが・・・

最近はね。

建材屋のミキサー車の方がキレイだったりします。(爆)

でもね。

コレ、大切なことだと思うのです。

ドライバーさんにもガンガン言わないとならないでしょうね。


2018/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ライフワーク


幼稚園に来たら・・・

おもいっきり遊ぶこと。

これは園児たちにとってのライフワークかも知れません。

幼稚園にいる時間が生活の大半を占めますが、

お家に帰ったら?なんて考えていたら、

幼稚園でのライフワークはおそろかになるかと。

おもっいっきり遊ぶこと・・・

これは、子どもにとって、

報酬でもあり、

やりがいでもあり、

その中で手にする友達とのポジションでもありますね。

仕事に置き換えても同じかと。

職場が中心で生活が回っているか。

その報酬は、

賃金ややりがい、

ポジションやスキルアップ

職場の人に必要とされるかetc・・・

報酬はすべて、

夢中になって取り組めるライフワークを見出したとき、

すでに手に入っているものでしょう。

心ここに在らずなら、
(プライベートな遊びを中心で生活を回せば、)

報酬は手にできないでしょう。



2018/05/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】début





株)Gクリップコーポレーション主催

No.3セミナーが開催されました。

No.2セミナーに引き続き、

学校法人白水学園の学年リーダークラスの先生方と、

パール幼稚園のマネージャー2人のコラボセミナー。

全国各地から多くの幼稚園教諭の先生方が集まる中、

石○○子先生と宮○○衣先生の講演デビュー戦。

貴重な時間と高い費用をかけて参加する先生方のために、

勝手に話していいよ・・・とは言えません。

それなりに参加していただく、

先生方のヒントになる内容にしなくてはなりません。

はい!と・・・

マインドマップで大枠は定めて、

ここからが、2人の思考回路が交差します。

ここ数週間。

仕事が終わってからの内容相談・・・

費やした時間も実り、

とてもいい講演だったと思います。

白水学園のパワフルな講演を目にして、

この2人は、どう出るかな??と。

普段のようにパールらしく。

パール幼稚園の先生としての品格、

パール幼稚園の先生として魅せてくれました。

講演の中でも、

私たちが基準でありたいと宣言していましたが、

この2人に憧れを抱いて、

姿を追う先生も多いもの。

私がマネージャーに求めるものは、

そのままでいい・・・ということ。

そのまま進んでくれればいいのです。

それにしても、

我が永遠のライバル白水剛先生の育てる幼稚園教諭の先生方。

エネルギーの塊を感じさせる時間。

白水学園の魅力でもあること、

その凄さを再認識しました。



2018/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】二人



2年目を迎える期待の星の2人。

短期間で、人はここまで育つのか?

と感じさせてくれる2人です。

よそ様の幼稚園では中堅クラスの思考力はあるかとも思います。

日々、悪戦苦闘しながら情熱を注いでくれていますので、

不器用ながらもマネージャー陣にくっ付いていき、

その中でも多くの気づきを学びに転化している様子が伺えます。

この2人の関係性は同期であり、

互いにライバル視していることも確かなこと。

一人が1歩、先に進めば、

もう、一人は2歩、先へと。

通常、同期でいると嫉妬が芽生えることも多いのですが、

この2人を見ていると『育ち愛』効果で、

互いを応援しながらも、本当にいい関係性です。

「応援する人は応援される」という定義がありますが、

それらを裏切らない姿を示してくれています。

大きくなったら幼稚園の先生になりたいの・・・

そのように憧れを抱いてくれる園児もいるようです。

学生にも、こんな先生になってみたいと思われるよう、

日々、進んで欲しいとエールを送ります。






2018/05/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】制度の波・・・


これをやっていれば園児数は確保できる・・・

20年前には、存在した秘密兵器。

その秘密兵器を使いこなすには先生が必要であった。

そして・・・

現在の園児数確保のための秘密兵器は?

制度???となるのであろうか。

保育園落ちた・・・・・

の書き込みが火をつけた保育所有利な体制。

それを機会にして、

地方にある、

学校法人の私学助成園は、

どんどん認定こども園となる。

都内でも区外の園も、

どんどん移行しているような気がする。

果たして、制度は園を守ってくれるのであろうか?

控える幼児驚異の無償化(一部無償化と明記するべき)。

私学の使命は・・・

正しい方向へ向かうのであろうか。

制度があれば、いい園になるのであろうか?

そんなハズはない。

私立幼稚園は、

先生が・・・

いいだけではダメなんだけれど・・・

いい先生がいれば、

何でもできる。

教員定義と保護者定義。

制度の波に乗ろうが、

乗るまいが・・・

これからの私立幼稚園には、

より重要となる。



2018/05/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】豪快に・・・


今年の年少児はパワフルな園児が多いこと・・・

「お手伝いママ」の方々の存在は、本当に助かります。

この時期から、このような豪快な活動ができるのも、

人手が多いからなのです。

ありがとうございます。


そして・・・

フリーの先生方の存在があってこそ、

教育活動も成り立ちます。

パール幼稚園には、幼稚園教諭、保育士、フリーという、

多様な働き方と働く内容が存在します。


そして、

パール幼稚園を理解している保護者の中から、

Pearl の family として加わっていただけた方々も、

快く、様々な仕事をこなしてくれていただいていることは、

大きなチカラとなっています。


給食の配膳のお手伝いにも、

ご都合をつけてご協力いただいているママたちも、

いつも、いつも、ありがとうございます。


多くの方々のご協力があってこそ、

現在の教育活動は展開できます。

今年度は多くの幼稚園ならではの

ダイナミックな活動を展開していきます。

これからも、ご都合のつくときにお願いしますね。