2018/12/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ムーミン谷?


自然には人の手の入った自然と、

そうでない自然があります。

今日は、人の手の入った自然。

環境整備は大切。

そのようなことを強く感じた場所でした。

サタデースクール。

久しぶりに顔を合わす小学生たち・・・

楽しそうでした。

「学校は楽しいの?」と竹◯先生が尋ねると。

「週4日はつまらない」とA君。

言い回しがサイコーですね。

週1日でも楽しければいいことです。

小学校は先生とウマが合う合わないで、

大きく生活が変わってします。

それが勉強の入り口でつまずくことになったり、

勉強が面倒なことと認識するようになったり。

特に学力の結果に対しては親は介入できませんから、

どれも上手な応援しかできないものです。

人的環境と物的環境。

ムーミン谷の物語にヒントがありそうですよ。




2018/12/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】多様性


パール幼稚園の考えられる強みのひとつとして、

担任以外の先生の活躍があります。

正規雇用であったり、

パート雇用であったりと勤務体系は様々でありますが、

とても大きなエネルギーとなっていることは確かなこと。




そして・・・

その大半の先生方は、卒園児の保護者の方であったり、

在園児の保護者の方なのです。

パール幼稚園を理解している方々なので、

これも、とても心強く、頼もしい存在です。

幼稚園という世界は変化しています。

コアとなる教育活動以外にも

子育て支援や輝くママのための活動と

様々な役割が求められるようにきています。

ここでも、

また、ご自身の子育ての経験を生かせるので、

大きな戦力としていただけるのです。

普段、ゆっくりと話す時間も取れませんので、

この場をお借りして・・・

みなさんの活躍に感謝しています。

ありがとうございます。




2018/12/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お知らせ


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石◯◯子先生の話題です。

(最近?激ヤセした!!!)

(何か悩みを抱えているのでは??)

(園長センセが、

おっかなく言い出せないことがあるのでは??)

多くの保護者の方々にご心配をいただいているようです。

そのワケは・・・

(懐妊したことを園に言い出せないから?)

(このことを園長センセに言ったら・・・

人手が足りないのに!!と激怒されたから??)

保護者の噂は面白いものです。

オイオイオイ・・・

私は、どんな輩なのでしょうね。

鬼か?悪魔??笑

石◯先生・・・

嬉しそうに知らせてくれましたよ。

「園長先生・・・子を授かりました。」

「仕事も辞めるつもりはありません。」

「このまま担任を続けたいのでお願いします。」

と・・・・・。

多分、私・・・・・

ご家族以外では、

初めに知らせを受けたと思っています。

私は「大家族的結合」ということを根底におき、

パール幼稚園にお勤めいただく方々には接しています。

自分の家族に対するように、

同じことをしていこうということです。

石◯先生自身も・・・

私には、家族のように接してくれていると感じています。

パール幼稚園がいい・・・

ココがいい・・・。

その意味の中には、

この人のもとで働いていたい。

この人と幼稚園をつくっていきたい。

石◯先生の姿と言葉の節々から、

そのように感じることができます。

そんな関係性であることが「大家族的結合」だと考えています。

故に・・・

信頼を寄せるマネージャーなのです。

6月が出産予定だそうですから、

それまでには、

幼稚園という場所です。

流行する悪い風邪なども考えられます。

マスクをして園児の前に立たなければならないこともあるでしょう。

園庭を走らなければならないこともあるでしょう。

メンタル的にも大きな出来事にも出くわすかもしれません。

胎児は、すでに「心を持っている」と考えています。

石◯先生の幼稚園教諭としての姿、考え方、言葉を・・・

全て吸収して育っていることです。

生まれてくる子どもの為にも、

子どもにとって自慢の母親になる為にも、

石◯先生の想いと、体調を配慮し、

ベストの環境を整えていきたいと考えています。

クラスの保護者の方々には、

多くのご協力をいただかなければならないこともあると存じます。

諸事情を、ご理解いただくことお願い申し上げます。




追伸

懐妊を機に、BaBy Pearl Nursery に移動した
元アメシストクラス担任奧◯◯夏先生ですが、
いよいよ20日より産休に入ります。
懐妊で体調不良を申し出ていた元サンゴクラス
担任田◯◯貴先生は退職を申し出てきましたので
受理しましたことをお知らせいたします。

2018/12/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】活力に


12月・・・

2学期、総まとめの週を迎えました。

各クラス担任は、朝の会のみならず、

遊びを重視し、

人との関わり方、

生きる知恵、

考える力を掴まえさせることに重点をおき

教育活動の展開を試みること。

特に幼さが残る年長児に対しては、

就学を視野に入れた課題を明確にし、

3学期へ繋げるようすることが求められます。

さて、藤◯◯佳先生ですが、

参観が終わり、保護者の方から、

嬉しい言葉をかけていただけたようです。

ありがとうございます。

私も嬉しく思います。

普段、嬉しいことがあっても、

自慢というか・・・

あまり口にはしない先生です。

よっぽど嬉しかったようで、

「気づきメール」に、

そのことが記してありました。

昨年度から引き続きクラスにいる保護者の方から、

「本当に?藤◯先生なのか?」

「見違えるようだ・・・」と、

クラスでの姿をみて声をかけられたとのことです。

やはり、幼稚園教諭にとって、

保護者の方々からの励ましの声は、

どんな効果なサプリメントより効果があるものです。

そして・・・このことを耳にした宮◯◯衣先生。

学年で寄り添いながら育んでいる後輩の喜び事に・・・

自分ごとのように嬉しかったようで、

この日、宮◯先生の「気づきメール」も

このことがメインで記してありました。

どうですか?

この写真・・・

昨年の4月、短大を卒業したばかりの表情です。

パール幼稚園での勤務の1年の差は大きい・・・と。

今年、復職した田◯梢先生が言ってますが、

この写真と、1年、努力を重ねた表情。

比べてみてくださいね。

頑張った人が頑張った分だけ、

素敵になれる場所が『Pearl』ということを、

自ら認識する必要もあるのでしょう。


2018/12/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】TRY&ERROR


つくっちゃ壊れ。

つくっちゃ壊れ。

これがモノつくりの醍醐味です。

でも、うまくいかなくて悔しい時もあるんです。

それが学びです。

上手につくれなくて悲しい時もあるんです。

そして工夫です。

これが考えるということです。

自分で空想を見立てることが素晴らしい。

大人の初見で「それ?剣??」なんて聞いてはいけません。

もしも・・・違ってた場合は、

かなりショックなのが子どもです。

ですから・・・

「それなぁーに?かっこいいじゃん??」が正解。

さぁ、皆さんは、この姿?何に見えますか??
2018/12/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】思考の芽生え


身近なものと関わり感性は育つものです。

見えるもの、触れるもの、匂いのするもの、聞こえてくる音、

これらの全ては感性を育むものと繋がります。

健康な心と体。

自立心。

共同性。

道徳性、規範意識の芽生え。

人々との関わり。

思考力の芽生え。

自然との関わり。

数量、図形、文字への関心、感覚。

言葉による伝え合い。

豊かな感性と表現。

これらは幼児期までに育って欲しい幼児の具体的イメージとして、

幼稚園教育要領に掲げられている10の姿です。

この中で一番に大切ではないかと感じることは、

思考力の芽生えでないかと・・・

モノと関わりながら、試したり、工夫したりして遊ぶこと。

周囲の人と関わって遊ぶ中で、新しい考えやより良い考えを生み出すこと。

遊びからの発見。

遊びからのイタズラへの発展。

集団遊びからのルールの理解、ルールの決め方。

どれをとっても思考力は要となります。

身近な環境に関心や好奇心を持つことで遊びへと発展するものです。

身近なものへの目の向け方は大切なことです。

このお花・・・綺麗な赤だね。

綺麗な・・・というのがポイントです。

今日は澄み切った青空ね。

澄み切った・・・が大切な表現です。

あの雲・・・ハンバーグみたいだね。

興味を引き出す会話、

親子で楽しんでみてください。
2018/12/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】みかた


Pearl Nursery School の建設現場から、

幼稚園の風景です。

このアングルで園をみたことがなかったので新鮮です。

シビアに対応しないから、

後から痛い思いをすることがよくあります。

これは見方を変えても新鮮にはならないだろう。

でも・・・

シビアにしなければならない時流なのでしょう。


2018/11/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】幼稚園・・・


園庭とか、園舎内には・・・

園児たち、それぞれのお気に入りの場所があります。

園庭だったら・・・

秘密基地に見立てた遊具の下だったり。

みんなが楽しそうに遊んでいるアノ場所であったり。

砂場のコノ部分であったりと。

様々な場所があるものです。

その場所には必ずできること!が存在します。

そして・・・やってみたいも、勿論、存在するものです。

貸して・・・貸さない。

仲間にいれて・・・いれない。

どいて・・・どかない。

「楽しくなければ幼稚園じゃない」なんて、

スローガン掲げてる幼稚園もありますが、

楽しいばかりが幼稚園であってはならないと思います。

悔しい思いもするべきであり、

悲しい出来事にも出会べき。

思い通りに行かない。

自分より優れた人もいること、

自分より弱い存在もいたりすること。

みんなと協力しなければ成り立たないこと。

人と関わること、

社会と調和をすることを学ぶところ。

それが幼稚園かと。

それを教育できる人が幼稚園の先生ですね。


2018/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】おっ!


BaBy Pearl Nursery の今朝の風景です。

園児たちの登園が揃うと・・・

BaBy Pearl Nursery 特有の朝の会が始まります。

この園舎はテナント型でありますから、

1フロアでの園児たちのエリア活動となるのです。

縦割りの効果・・・


4月から、これまでの期間、

特に1歳児の成長が嬉しくなります。

1フロアを区分しての学年での進行とはなりますが、

2歳児をみて育つ環境には、相乗効果を生み出しています。


僕もやってみよう。

私もできる。

そして・・・見ていてごらん!!とばかりに、

いいとこ見せようと張り切る2歳児たち。

彼らも、また、幼稚園にやってくると、

園児たちの活動に触発されている様子が伺えています。

そんな憧れは、心の成長を促進させるものですね。

彼らはUTABUTAIでの発表もありますので、

5年教育活動の繋がりも感じていただけると思います。
2018/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備中



『音舞台2018'』を明日に控えて、

本日はリハーサル。

午前中に舞台の仕込みが始まり。

園児達を迎えての音響合わせ。

各クラスに応じた音響づくり。

かっこよく言えばサウンドの構築・・・笑

各クラスとも2回演奏しての最終チェック。

早くも1回目ズッコケてしまったクラスもあります。

ということは・・・本番も可能性が・・・笑

そして、今年の年少クラスには、

各クラスともご家庭での生活が恋しくなる園児がいますが、

3F練習中のみならず本日も・・・

演奏中舞台をウロチョロ。

マイクを見つけては・・・遊んでみる。

舞台の袖に隠れたり、現れたり。

鍵盤を持ったかと思えば・・・

鳴らさない箇所で鳴らし演奏をみだしてみたり、

担任の横で指揮の真似をしてみたり、

椅子から転げ落ちてみたり。

これが現実。

リアルな姿です。

本番は、客席に圧倒されて座ることができるか?

いつも通りの行動か。

まぁ、そうであっても、

ご家庭においては、

リアルな姿を観れてよろしいのかと。

みんながドキドキの『音舞台2018'』となります。

久しぶりの休日開催ですので、

多くの方々にご来場いただけそうですが、

会場のルールやマナーを厳守して、

ご参加いただければと思います。

2018/11/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】過程











「もうっ!なんで?明日が休日なの?」

毎日の積み重ねの重要性を理解している先生が揃えて口にすること。

これまでの18回という練習の回数を増やしたいとかではない。

現に、今日だって、3Fの練習は曲を通しての1回キリ。

「もっと!!やりたーい」などの園児の声も聞こえるが、

そこは堪えて1回だけに止めるクラス。

こだわりの小節だけを繰り返し集中するクラス。

1曲、わずか5分の集中力を高めるための選択であるが、

担任教諭の人間としての性格も顔をみせる。

『音舞台』・・・

曲がはじまる瞬間と曲が終わる瞬間に表現できない感情が顔を見せる。

練習をみていて涙が止まらなくなる先生もいる。

園児たちの姿勢と仲間である担任教諭への想いが交差するのであろう。

姿勢を正し

人の目をみて、

人の話(音)に耳を傾け、

仲間と心を(呼吸)を合わせる。

曲の中に日々の積み重ね、

『姿勢のチカラとカラダの力』が重なり合う。

年少児の練習風景は家庭での育ちがモロに顔をだし。

年中児の練習風景は、

わがままが外れだし・・・

集団を意識し始めていることが伺える。

年長児の練習風景は、団結という文字がお似合いである。

泣いても笑っても練習最後となった。

終わった瞬間・・・

そこには満面の笑みが溢れ出す。



2018/11/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Sense


毎日の様に続く会議・・・

そんな合間の憩いの時間。

『音舞台』に向けての3Fの練習は心が和みます。

園児たちの表情がたまりません。

日々の積み重ねも実り、

年中児と年長児は、

鍵盤ハーモニカが得意な園児が多くみられます。

しかし・・・苦手な園児もいます。

上手だけでは形にならないのが『音舞台』。

場を清め、心を整え、呼吸を合わせる。

得意な子も、苦手な子も、

それぞれが繋がりあって完成します。

担任教諭とクラスの掛け合いは心が暑くなります。

あっ・・・大切なのは担任教諭という人間味あるスパイス。

でも、このスパイスはセンスにも大きく影響します。

担任教諭の人間模様も垣間見ることができる時間。

楽しいものです。


2018/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いよいよ?そろそろ?


残り4回〜!!

なんて言葉が園児たちから聞こえてきます。

4回と言えども・・・

この4回は貴重な時間です。

述べ20回あまりの練習で挑む『音舞台』。

1回、1回がとても貴重。

時間を味方につけた先生が勝利します。

さて・・・パートの発表も済みました。

年々、園児たちの鍵盤の上達に驚かされます。

年中、年長と積み上げた時間に等しく上手です。

呼吸を合わせ、共に奏でる5分間。

ひたいに汗をかき、ドラムを叩く園児もいます。

その集中している姿にはジビレます。

そして・・・マリンバが上手に叩ける子って、

やはりリズム感がいいのですね。

動画でお見せしいくらいステップも上手なんです。

当日に向けて・・・

それぞれが想いを馳せてきましたね。


2018/11/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風景


教育活動終了後の風景。

和気藹々。

今日は音舞台前、最後の「音遊び」がありました。

教育活動が終了し。

終礼、打ち合わせも終わり。

そして・・・音楽講師からの指導が入る。

これは講師の気分で終わる時間が読めない。

その様な中での職員室の風景も格別。

「今日?ウチのクラスどうだった??」

「ダメなところは??」

シビアな会話が交差しています。

ここで大切なこと・・・

過去から考えるよりも、

未来から考えることがいいのです。

現在は過去の延長なのですが、

未来からみたら・・・

ずっと以前になります。

未来から現在を眺めること。

そして、

未来と現実とのギャップを

どの様にして埋めるかを考えていけばよいのです。

2018/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】努力に・・・


「努力に勝る天才はない・・・」という言葉があります。

この松○○琴先生・・・

決してピアノが得意ではありませんでした。

いつだったでしょうか。

発表会の園児の斉唱の伴奏・・・

途中で止まってしまったのです。

それからというもの。

夕方になると、

打ち合わせを終えて、

翌日の準備も終え、

全体の雑務も終えてから・・・・・

毎日・・・

毎日・・・

毎日・・・・・

ピアノに向き合って、

一人、クラスで黙々と練習が続きました。

2〜3年続いたと記憶はあります。

さぁ!

2年目を迎える2人。

野○○○り先生と藤○○○佳先生。

2年目の壁が立ちはだかっていますが。

ぶち破るか!

飛び越えるか!

避けていくか?

それぞれですが・・・

同期のライバル??

いい関係が相乗効果となっている様です。

しかも・・・年長児のクラス担任。

大曲に挑戦しています。


♪涙こらえて♫・・・演歌の似合う2人です。

今年も、「ど」根性を魅せてくれます。

輝いています。

しかし・・・年長児。

鍵盤ハーモニカも、

これだけ弾ければ楽しいでしょう。

みんな楽しそうに練習の時間を過ごしています。

日々の積み重ね。

努力に勝るものはないですね。
2018/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】強みとする


本日は「音遊び」。

音楽講師による魔法の時間です。

上手なんです。

導き方。

言葉で与えるイメージは勉強になります。

いよいよ・・・

担任の格闘が始まっています。

これも、この時期の自然な流れなのでしょう。

ここでいう自然と自然は異なりますが、

自然を見ていると、

遠慮がないものです。

破壊があって再生があり、

再生があって破壊があります。

この繰り返しの中で

どんなものも培われていきます。

調和しているようですが、

すべてのものが刻々と変化しています。

止まっているものは一つもありません。

それが自然というものですから、

そこに臆病になってはいけないと思います。

人の悩みの多くは、

自分の思い通りにいかないことが原因だと思いますが、

自分の思い通りに進めることはできるのでしょうか。

今の自分で理想に向かうことと、

最高の条件を整えて理想に向かうのでは、

大きな差を生みだします。

これらが自然なスタイルになると強みになります。


2018/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】集中


音舞台に向けて・・・

1日に使える3Fを利用しての練習は各クラス20分となります。

小さな手が巧みに動き、

メロディーを奏でます。

これも集中力が成せることだと思っています。

1日20分という限られた時間を味方にすること・・・

音舞台の勝利の方程式のひとつです。


2018/11/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モード突入


音舞台モード突入です。

流石、パール幼稚園の先生たち。

あっという間に、園児たちを、その気にさせています。

園内中が鍵盤ハーモニカの音色が響いています。

この鮮やかなグリーンの鍵盤ハーモニカ。

ZENON製のピアニーと申します。

ちなみに・・・

スズキ製がメロディオン、

ヤマハ製がピアニカと言います。

メーカーそれぞれ音色が異るのはご存知ですか?

本園の音楽講師はピアニーの音色がお好きなようでして、

確かにピアニーの高温の乾いた音色はいいのです。

鍵盤ハーモニカでしょ?と思う方もいらっしゃると思いますが、

コレ、立派な楽器です。

クラス全員でドンピシャと高音が揃った時などは、

背筋がゾクゾクして鳥肌が立つほどなんです。

本格的に音舞台の練習に取りかかり4日。

園児たちの吸収力には驚かされています。

個人技では、メロディーラインが取れている園児もいます。

そして、クラスでの自由時間などでも、

自らで、自主トレのように遊びの中に取り入れているのです。

得意になるには取り組んだモン勝ちですね。
2018/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成31年 入園受付・面接・発表



今年度も多くの方々にご賛同いただけました。

入園説明会、願書交付、

入園受付、面接、発表と手順を踏んでいただき、

今日、この日を迎え、

ご縁を育んで参りたいと考えています。

深く感謝申し上げます。

面接の結果、お待ちいただく方には心苦しく思っていますが、

2月中旬までに転出などにて、

空きが出ましたら、

順次、ご連絡させていただきます。

面接を通じ、嬉しく思った事があります。

それは、

園児たちの姿をみて・・・という声が多かった点です。

やはり、園児たちの成長を願い、

日々、研鑽を積んでいますので、

この声は非常に嬉しい事です。

ありがとうございました。


2018/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来の先生・・・


秋の教育実習生シーズンが始まりました。

まずは東京家政大学の学生の方々の4名から。

園内で見かけたら、

「頑張れ!」って、

エールを送ってあげてくださいね。

こういう事が彼女たちの力になるので、

よろしくお願いします。

東京家政大学&東京家政短期大学といえば、

福○○奈先生と石○○子先生と

野○○○り先生の母校です。

東京家政大学・・・

パール幼稚園とはご縁がたくさんあり、

先代園長先生と前学長先生とは学友でもあり、

これまで多くの卒業生が、

本園で幼稚園教諭として貢献してくれています。

考えてみると・・・

教育実習を通じて、

パール幼稚園の先生になる方の確率が多くなってきています。

福○○奈先生、奥○○夏先生、

新○○代先生、野○○○り先生、

呉 ○娥先生、田○○貴先生。

そして、来年の新規採用者の2名。

これって、あまり意識していませんでしたが、

このご時世の幼稚園業界の採用では異例のことらしいです。

大抵の学生は実習すると園の内情?も感じ取るようで、

敬遠してしまうようなのです。

先日、この事を某大学教授に話したところ、

「それは、パール幼稚園がいい職場だという証何ですよ。」

と嬉しい言葉をかけていただいて認識した事です。

でも・・・これは「ファンが生まれる幼稚園」の定義であり、

身を以て感じていただいて

「ファン」になってもらえればいいという事。

「ファンが集まる」ではない・・・という事なのです。

学生の就職も、

登録派遣紹介会社に登録し就職活動する学生が増え、

園は登録派遣紹介会社に

3ケタ単位の高額の紹介料を支払い採用するという、

馬鹿げた時代らしく・・・

自分で動かない採用。

条件を打ち込めばスマホで探せる採用。

また、これを推奨する養成校もあるとか??

街中では、石を投げれば保育所に当たるような数の施設の増加。

誰でもいいから採用となる保育所の実態。

男性保育士やえっと思う年齢の保育士も増える訳です。

これがいい事だとは決して思ってはいませんが・・・

誰でもなれる仕事になってしまった幼稚園教諭や保育士。

誰でもなれるパールの先生ではないことも確かなことですが、

素直・プラス発想・勤勉さが備わっていれば、

育む体制は万全ですし、

いい先生にする自信もあります。





保育士希望の学生さん・・・
まだ採用募集しておりますっっっっっ

11月のセミナーも募集受付中です。
これも、よろしくお願いしますっっっl






2018/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】旬な・・・


園庭では、旬な遊びがあります。

これは、その子、その子にとって異なります。

かくれんぼにハマる子は隠れる制度をトコトン追求しますので、

絶対に見つからない・・・なんて場合もあり、

それって面白いのかい?なんて思うこともあります。


なぜか?

肌寒さを感じるようになると流行りだすのが縄跳び。

これまた、できるようになると自慢げに延々と取り組み、

大人が喜んで数えてあげると、

より一層上手になるという効果もあるのです。

園庭のどこかでは・・・

こんなシーンも多々あるのです。

何だろうな??

理由はわかりませんが・・・

涙こらえて格闘しています。

何でしょうね。

どうしたの?と・・・

直ぐに手を差し伸べることがいいと思う方もいるでしょう。

しかし、私は、様子をみて観察してます。

気にかけて放って起きます。

自分で、言葉にして訴えかけるのもヨシ。

自分で、消化していくこともヨシ。

ウルトラCは、周囲にいる子に気にかけさせる。

「どうしたか聞いてきて??」攻撃。

その時、救われて大泣きする子もいますが、

大抵は、自分で消化していくのです。


男子を虜にしているのが・・・

大きなイモ虫。

うぎゃーとかいう子の行動は・・・

必ずキック。

汚いと感じるモノや怖いと感じるものには手は使いませんね。

枝とか葉っぱでつつき始めます。


ン?

女子が混ざってますね。

しかも年少だし・・・。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Nursery Division 保育園教育部門


 Pearl Class (未就園児プレクラス)の

お問い合わせも多くいただいておりますが、

同様に新設の付属施設 

Pearl Nursery School のお問い合わせも多くいただいております。

お待たせいたしました。

WEB サイトが出来上がりましたので、

お立ち寄りいただけれればと思います。

パール幼稚園のホームページより

Nursery Division 保育園教育部門という箇所より

ご覧いただけます。

ご希望の方には、

幼稚園受付にてパンフレットも配布いたします。

入園申し込みに際しましては、

面接を実施させていただきますので、

ご希望の方はお申し出ください。
2018/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備を進めています。


すっきりとした気候ですね。

園庭では、

噂の「みんなRED」という遊びが、

男子の間で流行しています。

11月1日を目前に控えております。

今年度は、保護者定義、入園基準など、

細かく提示させていただだきました。

様々なハードルを高く設定させていただいております。

ここで、面倒な幼稚園だとか、

我が家の方針には合わないという方は棄権しますので、

ミスマッチがなくなるはずという前提です。

そして、園側も、お断りすることなく、

ご賛同いただける方と

より多くご縁を育んでいけることになります。

よって、園としても教育の質の向上に集中し、

園児たちを導いていけるものと考えています。

ご提出いただいている面接の事前資料。

記入する量も多く、

ご面倒をおかけいたしたと思いますが、

ひとり、ひとり、じっくり、じっくり、

拝見させていただいております。

皆様の想いを、ありがたく受け止めていますので、

面接、当日、ご安心いただきご来園いただければと存じます。
2018/10/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大切にしたい時間


ひとつの行事に向かっての育ちの装置が発動し、

また、次の行事に向かっての育ちが発動する合間。

日常の集団遊びも濃い時間となります。

行事というものは、

みんなでひとつの目標に向かって力を合わせて成功に導くもの。

この成功体験が次への団結の精度も磨き上げていくものです。

担任の先生方は上手な時間の組み立てをしていくことが大切。

園児たちの挨拶ひとつ、精度をあげること。

この精度を測るものは担任の感性となります。

この感性を合わせ、引き上げていくことが、

経験のある先生方の役割のひとつかと。