2023/08/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】十人十色

 


十人十色


採用条件について「求める人物像」というものがあります。


愛嬌第一とお伝えもしていますが、


「変化に柔軟に対応出来る人」ということも必要です。


学生から社会人になり、


ましてや「先生」呼ばれる責任のある仕事です。


ある意味において守られている学生という立場から、


自立した大人として社会で活躍していくこと、


ここには様々な大きな変化が求められていくのです。


そもそも多くの企業は、


生き残っていく為にあらゆる変化を強いられることがあって、


その変化をポジティブな結果に繋げることが


成長と拡大を実現するカギになるのです。


だから「変化」をすること自体が、


プラスなものだという捉え方が、


ビジネスの根幹にはあるのではないかと思う。


業種によっては1年の中でシステムの変更や、


それに伴う対応・案内変更などが


何度も繰り返されるところもあります。


ですから・・・


「変化」というものに対応出来るということが大切だし、


それに合わせられなければ、


その組織の中で生きていくことは難しいものです。


管理する側も


足並みを揃えられない存在に対応するという前提は


当然のこと採用段階で排除しておきたいものです。


「変化」をしていくことは成長に繋がる要素でもあるので、


とても必要なことだと思います。


それを積み重ねていくことで、


どんどんスキルを進化させていくことが出来るのです。


その結果として、


変化していく時代の中で、


それに対応しながら生きていく場を


確保出来る能力を得ることもあるかもしれない。


だからそれが出来るに越したことはないのです。


前に進んで行くのに必要な「変化」、


世の中には変わらないからこそ、


良いものや変わらない魅力というものもある。


例えば「伝統」の中にある様式美など、


変化を伴わないこと、


それ自体が大切な要素となっているものもあります。


それに変わらない事が安息を与えることもある。


求められる変化に応えられないことが、


必ずしも悪いことではなくて、


それは他に出来ることがあるということでもある。


弱みは捉える側面が変われば強みになることもあるので、


自分を活かせる別の舞台で戦う力をつければ良い。


自分の魅力を知って、


それを発揮する手段を探って


自信を持って活かしていくことです。



ただマイノリティに属するということは、


あらゆる面でリスクを伴うことになる。


困難が多い代わりに逃げ道は少ない。


ただ多数から外れている分、


その中でこそ発揮することが出来る魅力があるといことも


また確かな事なのではないかと思うのです。