2019/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひかり


桃太郎が、鬼が島を目指すとき・・・

サルとイヌ、キジがいて、きびだんごが必要でした。

行事においても必要な役割があります。

みんなを先頭切って引き上げる先生。

マイペースで妥協しない先生。

我武者羅に取り掛かる先生。

できているつもりで、できていない先生。

縁の下の力持ちのように陰で活躍する先生。

それぞれの役割があります。

みんなを先頭切って引き上げる先生が一番に大変なのですが、

我武者羅に取り掛かる先生は、

皆に元気を与えます。

一生懸命に取り組む姿はひかります。

名前の通りに、今!「ひかり」が見える先生です。

ノッテるから楽しそう。

今年も園児が歌える曲を演奏します。

今年も熱唱してくれることでしょう。

このまま進んで欲しいもの。

それぞれ大変ですが・・・

自分が輝く場所は努力次第で用意されるものです。


2019/11/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】繰り返しは基本の基本

 

人は、忘れる生き物だそうだ。

確かに!!実感・・・

そう思います。

都合のいいようにできている。

バツの悪いこと、やりたくないこと、

嫌なことや失敗したことも

時が解決するなどと言われているように

実際には忘れることができてしまう。

鮮明に記憶しているようなことでも、

少なからず徐々にその記憶は薄くなっていくもの。

覚えていたとしても、

時にその記憶はまったく違うものに塗り替えられたりする。

それほど、人間の記憶というのは、

曖昧で不正確なものなのであろう。

私が先生方に、

大切なメッセージを伝えた時も、

やはり・・・

そのメッセージはだんだんと記憶からなくなっていくのだろうか?

おそらく・・・大半の先生は、

何もしなければ、そうなっていくだろう。

1ヶ月後には何も覚えていない・・・

という先生もいるかもしれない。

しかし、

これだけは忘れてほしくない・・・

というようなメッセージもある。

学園が進む方向性や仕事に対する姿勢など。

仕事をしていく上で大切なことは、

忘れてほしくないと思うだろう。

そして・・・

その通りに行動してほしいと思うものだ。

しかし・・・

実際のところ、

伝えたつもりが、

伝わっていなかった・・・

言ったことと違う行動を取られる・・・

などというようなことが起きてしまう。

では・・・

このような問題を防ぎ、

考えを記憶に定着させるためには

どうするのか?

やはり、

繰り返し何度でも伝えることが大切だ。

連続性を持った根気と繰り返し。

もう何度も聞いたことがある

やり方かもしれないと思うが、

これが最も効果の高い方法である。

まさに音舞台真っ最中・・・

クラス運営においても痛感することであろう。

もちろん、

繰り返し伝えることが、

どれだけ大変なことなのかは理解している。

とても骨の折れることだし、

時間だって必要となる。

繰り返し、繰り返し、繰り返し、それが基本となる。

その結果、クラスは、クラス担任と一緒になって、

目標に向かって、

力を合わせられるようになるもの。

繰り返し伝えるということは、

簡単なことではないし、

気力が必要なことでもある。

人は、忘れる生き物だ。

しかし、

何度も、何度も、

繰り返し伝えることで定着させることはできる。

だからこそ、

大事だと思っていることは、

事あるごとに何度でも繰り返し

伝えてほしい。

基本の基本だが、

基本を積み上げてこその極上。

2019/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】情熱


今朝の朝一の年長合同の様子です。

この年になると情熱とかPassionというワードを使うことに

恥ずかしさを覚えてしまっていますが・・・

こんな情景をみてしまうと、

使わざる得ません。

情熱って・・・

すごいな・・・の一言。

担任の先生の微笑みを浮かべながら真剣さと

情熱は伝わるものです。

楽しみながらも・・・

先週と姿勢が違うじゃないか!

担任の先生に、

園児たちは完全に魅了されてます。

さぁ、残り8回、

昨日の100点は、今日の80点。

ガンガン行こうじゃないか。
2019/11/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】道を知る


音舞台モード真っ盛り・・・

今年の年長児の曲は難易度が高いのです。

正直、苦戦中というところです。

しかし・・・

園児たちも担任の先生の想いに応えようと、

努力を重ねてくれています。

ですが、

ただやらせるということでは意味がなく、

意欲を持って取り組めるよう、

担任の先生の技もキラリと光るのです。

今年は鍵盤では、

広範囲において沢山の指が踊る曲ばかりなのですが、

実際に美しく奏でるためには、

鍵盤ハーモニカが得意不得意というよりも、

話を聞き取り、行動すること。

人の話を聞き取るチカラが育っている園児は、

演奏にも習得が早い様子が伺われます。

でも、

昨日と全く違う・・・

昨日より遥かに上達しているじゃない!!

担任の先生のパールマジック。


一言、スゴイなと関心し、

感動さえ覚えるシーンにも出逢うのです。

さて・・・

本園の音楽講師の譜面は同じ曲でも、

難易度が3段階ほどあるようです。

手がける譜面も、懐メロから童謡、

クラッシックからロックに到るまで、

いいな!と思う曲をアレンジしているようです。

そしてユーモアもあり、

私は・・・

天才って、

このようの人のこと指すんだなと思っています。

本当に鍵盤ハーモニカの芸術の領域だと思っています。


そんな幼児音楽の天才芸術家より、

今年は挑戦状を叩きつけられたように感じています。

できるモンならやってみろ!!

という難易度の高い曲ばかり・・・

同時にパール幼稚園への期待度でもあると受け止めています。

そこで・・・

保護者の方々にお願いがございます。

13日・20日の水曜日・・・

通常の教育活動の時間にさせていただきたいと思うのです。

少しでも時間をいただきたく存じます。

担任の先生方、

それに応えようとする園児たち、

いい景色を眺めるために、

道に迷いながらも突き進んでいます。

どうか・・・


ご理解のほどよろしくお願いいたします。




2019/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関係性・・・


訳あって・・・

久しぶりに自分の写真を取りましたが

老けましたね。笑笑

「可愛がりの法則」という

独自の法則が、

パール幼稚園園長野村良司の人材育成論には存在します。

単刀直入に申し上げれば依怙贔屓というものです。

あの人ばかり・・・と思うのであれば、

しっかりみてるから、

あの人ばかり・・・と思われるような存在になってみろ!!

ということなのですが・・・

パール幼稚園は女性が活躍する職場です。

どこの職場でもあるように、

勿論、嫉妬や感情も蠢いています。

そこで、また、また・・・

独自の「絶対女子力」という理論も存在します。

ですが・・・

その前に家族的結合という深い想いが前提にあるのです。

家族にはなれないけれど家族のような深い関係性でいたい。

まぁ、これは一方通行では叶わない願いですが・・・

困っている人から相談を受けるとします。

もしかしたら?

相手は不安をただ聞いてほしい。

ただ、ただ、それだけだったりする場合もあります。

であるのに・・・

改善のための方法論を授けようとしてしまう。

これは大きなお世話なのでしょうか?

大きなお世話でしょうね。

そんな浅ましい自分がいたりもします。

ただ悩みを聞いてほしいだけの相手に、

親切を、自分の正しさを押し売りしてしまう。

そんな浅はかな自分もいます。笑

この仕事をしていると・・・

そんなシーンにも、よく出逢うものです。

一方、的確なアドバイスを求めているのに、

それを曖昧に表現する方もいます。

そんな方には、ただ、不安を聞くだけにする、

知らんぷりをする・・・

意地悪な自分もいます。笑

身内に対する自分の姿勢。

身内に対する自分の接する態度。

身内である大切な人に想いを寄せること。

誰でも、

そこに自分という人間の本質が垣間みれるものですね。

自分の大切な人々に、して差し上げたいからする。

それでいいと思うのです。

それが正真正銘の自分だってことですから。

そして、

そのことが共有世界を生み出すもかとも・・・


2019/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】I love it !


木々の表情を伺うと、

紅葉も少し急ぎ足になったようです。

こんな年は黄色が目立つシーズンとなる記憶があります。

英語圏の表現で

I love it!・・・って表現があります。

これは文字通り・・・

それすきーーー!!

気に入ったー!ということで、

素敵なものをみたときに第一声として使う表現だが、

日本人の大人がそういった表現を日本語で言うと、

この人???大丈夫??

ちょっと幼稚なの??

幼いの???

もしくは・・・

上から目線とかの印象を与えるかもしれませんね。

好きなものは好き。

楽しいことは楽しい。

私は、素直な心の現れでいいと思うのです。

ただ・・・

このような素直な表現は、

大人の世界では違和感を感じられてしまうこともある。

言葉は価値観の表れなのですが・・・

日本人の大人だと・・・

同じ表現をしたとしても、

それいいですね!

素敵ですね・・・などの

評価とか理性としての表現になってしまうのが普通なのであろう。

好き!!で表現するのは、

子どもまでだそうだ・・・笑

日本では、

大人で好きとか嫌いを口にするのは、

なんとなく憚れることに慣れてしまっているのであろう。

だから自分の好きを知らず知らず、

心の奥に仕舞い込んでしまい、

どこにしまったかわからなくなっていることが多い。

そんなことではないだろうか?

使う言葉は心に影響するもので、

自分の知恵や思考になってゆくから、

自分の本当の声がわからなくなっている時は、

もっと・・・

好きだけを意識して物事を捉えてみたらいいのだろう。

もっと・・・ I love it!

音舞台シーズン。

園児たちの様子をみていると、

先生と過ごす時間が大好きなことが、

よく理解できるものです。

先生が創り出す空間が大事になるのではあるが、

先生が頑張るから・・・

ボクもワタシも頑張る。

視線の先には先生しかいないのである。

このような過程で、

誰かのために・・・という意識が芽生え、

自分の心を認識していくものだろう。

鍵盤ハーモニカは苦手なの!!という園児もいるが、

みんなと過ごす、この時間が好き!

先生と過ごす、この時間が好き!が重要だ。

これは音舞台で必要な過程だと考える。


2019/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度 入園面接


令和2年度 入園受付・面接をいたしました。

全ての方々の面接参考資料を拝見させていただきました。

ぎっしり記入していただいている方々が大半でしたが、

皆様方の想いを受け止めさせていただいて、

4月への準備を進めて参りたいと考えております。

幼児教育・保育の無償化が導入され、

入園までの動向に変化が見られましたが、

パール幼稚園の想いに共感された方々に

お集まりいただけたと思っています。

ご縁は、これからの入り口です。

ご縁は育んでこそ、結ばれるものではないかと考えています。

本日はありがとうございました。


2019/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】原則・・・


場を清め・時を守り・礼節を正す

音舞台への練習の過程での原則です。

この原則を意識することが成功への近道となるのです。


今年の年長児たちは3クラスとも行進曲(マーチ)です。

主役は、もちろん鍵盤ハーモニカ!

どのクラスも難易度が高いこと・・・

色々な楽器にちらほらと目がいってしまう園児もいますが、

鍵盤ハーモニカがいい!!と、

頑なにこだわる園児たちもいます。


3Fの練習風景で必要なことは・・・

静かに!丁寧に!目で話をすること!

すると静かな音が聞こえてくるのです。

ここがポイントで日々の積み重ねが繋がってくるもの。

この部分は以前の園児立ちより遥かにいい。

これは、日常のクラス運営の進化の証。

そして・・・3Fにおいても、

まずは・・・鍵盤ハーモニカからの導入も基本。

呼吸を合わせる時間が求められます。

基本を繋げる丁寧な指導が求められるのです。

先生たち・・・

基本って・・・わかってるよね???


2019/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】輝き・・・


ペガスス座、うお座、みずがめ座・・・

やぎ座、うお座・・・

カシオペヤ座、アンドロメダ座や

おひつじ座などがおなじみのように、

秋の夜空に輝きます。

それぞれに個性があり、

その輝きも異なります。

パール幼稚園ならではの音楽会。

音舞台2019の本番までの練習も15回。

秋の星座のようにクラスにも個性があります。

そして、クラス担任は、

この音舞台を通じ、

より輝きが増してくるのです。

本番当日・・・

最高の笑顔をみせてほしいものです。




2019/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】口癖


各クラスとも鍵盤ハーモニカの音が聞こえてきました。

今年も音舞台モードに入ったな・・・と感じます。

やる気にさせる・・・

その気にさせる・・・

どの行事でも、

とても大切なことだと捉えています。

みなさん?

口癖ってありますか?

特に予想外のことにぶち当たった時の口癖は何ですか?

この何気ない口癖で物事の展開は変わるものだと思っています。

プラスに捉えるかで言葉は明るくなり、

マイナスに捉えるかで言葉はどんよりしてしまうもの。

言葉は思考を導くものです。

プラスな表現を心がけたいものです。


2019/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね


入園受付が近づいて参りました。

入園面接資料に目を通す日々となっていますが、

その内容には、身が引き締まります。

また、写真を拝見いたしますと・・・

現年少児たちの

4月からの成長を実感することもできます。

来年度からスタートする最年少クラスの面接も始まり、

年少児の面接とも違った感覚を覚えますが、

言葉も成長の過程で大きく開きがありますが、

まだ、まだ、

ご家庭でお母様とお過ごしされた方がいいのでは?

という子にも出逢います。

低年齢での就園が流行っていることも実感しますが、

母親との時間は大切にしてほしいと、

基本は考えています。

ともあれ、

新しいこと、新たなステップになることを

考えていく時間は楽しいもの。




2019/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ボタンをかける


行事の前だからこそ、

日常のこと、

当たり前のことを大切に導くように、

先生方にお願いしています。

音楽を教えるのではなく、音楽で教える・・・

この日常の積み重ねが全て集約されるのが、

パール幼稚園の【音舞台】なのです。

考え方はマイナス100からプラス100。

熱意や、やる気は0からプラス100。

能力は0からプラス100まで・・・。

全ては・・・掛け算。

いくら熱意や能力が高くても、

考え方がマイナスであるのであれば、

結果はマイナスになるものです。

何のための行事であるか?

ひとつの活動が・・・

どこへ繋がるのか?

どこで繋がりをみせるのか?

これらも繋げる考え方がなければ、

行事の成功はありえません。

丁寧にボタンをかけることが求められるのです。




2019/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】SPAL


みんなが楽しみにしていた粘土の窯焼き・・・

というか、

年少クラスなんて、

なんだかわけわからなく、

まん丸な粘土を手のひらでパンパン叩き、

平たく伸ばすことから始まります。

PDCAサイクルという仕事の進め方もありますが、

PDCA とは・・・

P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)のサイクルのこと。

このサイクルは素頭を使わないと

P(計画)ばかりで、

D(実行)が遅れがちになるという落とし穴があると思のです。

長年の経験を積んできて、

自分流というか・・・

自分がしやすい仕事の進め方があるのです。

私は・・・

大抵のことをDO(実行ではなく行動)してから、

その過程やフィードバックを得て、

すぐにやるべきこと(Do)を、

調整(Adjust)している。

そう、そう・・・

気乗りしない、

迷ってしまったら、

行動しないのも基本にしている。

所謂・・・直感を大切にしている。

そこでPDCAに代わり、

私が使っているのは、

SPALサイクル???

Success (成功をイメージする)

Plan(計画を考え、優先順位を決める)

Action(実行する・・・ここが改善ではないのがポイント)

Learn (振り返り、改善する)

「成功イメージ」から考えることが基本。

まるで粘土細工の工程そのもの??

音舞台の指導の過程でも通用するかと・・・。


2019/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】来園者


本日の来園者は女性陣。

高尾幼稚園 園長 吉崎 布由奈先生
     副園長 土屋 睦月先生

この先生方のお父様は、

日本一の名を意のままにした、

私が敬愛する小山靖昭先生。

幼稚園美学と幼稚園経営の醍醐味を教わり、

影響を受けた先生です。

そんな偉大な園長先生の血を受け継ぐ姉妹です。

仲良く力を合わせて頑張って欲しいもの。

そして・・・

杉の子幼稚園 園長 金杉美紀子先生。

幼稚園の世界って、

お嫁さんが園を継ぐ方が多いものでして、

そんなお嫁さんは元気がある方が多いもの。

金杉先生は、そんな先生のひとりです。

ここ数年・・・

パール幼稚園に頻繁に足を運んでいただける先生でして、

よく来園するベスト10に入りますね。笑

もうひとり・・・

青葉幼稚園の城所あやか先生。

この先生のお父様は城所達也先生でして、

私が兄のように慕わせていただいている先生で、

お会いする度に幼稚園談義に花がさきます。

全国的にも、少なくなっている女性の園長先生。

そして・・・

そのような女性の園長先生でも

理想の園づくりを目指して努力される姿には刺激をいただきます。

美味しいお茶菓子も頂戴しまして、

ありがとうございました。

そして、いつものごとくウエルカムボードの作成、

近○梢先生を中心に準備をありがとうございました。

とても喜んでいただけたようです。






2019/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ちゃんとする日


お誕生日会・・・

これは園児たちの誕生をお祝いするだけでなく、

この子の母親としての

誕生の日でもある大切な日だと思うのです。

子どもたちとママにとっての

「とっておきの日」であると思うのです。

とっておきであるために・・・

子どもたちは綺麗なママが大好きですし、

いつもと違うママにときめくワケです。

ですから、

少しオシャレしてお越しください・・・

とお願いしているのです。

生活において、

ちゃんとする日・・・

装いを正して過ごす日は必要だと思うのです。

特別に過ごす非日常は絶対に必要なこと。

そのような時間が、

パール幼稚園には、年に数回あります。

その中の1つであるのが、

お誕生日会なのです。

人は、

身を正して訪れる場所や

気分を一新する時間は必要なこと。

そんな時間を経験することも、

子どもたちにが大人になるために、

感じとっておかなければならないことでしょう。


2019/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気の創造



パール幼稚園の本質は何なのかということを、

自分で把握しきることは難しいものです。

生まれたときからすでに持っているものは、

すでに自分は持っているために、

それを本質だと自覚することもむずかしく、

また、育っていく環境の中で無意識に身につけたものも

「これは本質ではない」と把握することもとてもむずかしいものです。

このように、

本質の自分がどんな自分なのかを把握することに手間取ってしまうこと、

また、本質を把握するためには、

どのようにしたらいいのかその明確な手段や方法が分からない、

ということも手伝って、「本質で生きる」ことが、

敷居の高いことになってしまうかも知れません。

最近、パール幼稚園のイメージや想い、

また・・・

本当に、このパール幼稚園がいい!!と想いを抱き

入園していただいた保護者の方々が、

当たり前だと思っていること、

その保護者の方々の姿に対し、

パール幼稚園の情報をキャッチしていない方や

他園の園長先生方が・・・

ここまで驚かれるのだと驚くことがよくあります。

その方からすると、

パール幼稚園はスゴ過ぎて、

別の惑星や別の空間の生き物に見えてしまうというのです。

そうやって見ると、

パール幼稚園の「あり方」にしろ、

「やり方」にしろ、「魅せ方」にしろ、

パール幼稚園は「ファンが生まれる幼稚園」という定義を持ち

取り組んできたことが華を咲かせているのだと思うのです。

そして、パール幼稚園に携わる人々は、

善く生きて行こうと、

豊かな暮らしを創造する人たちだったのだと、

改めて認識するのです。

パール幼稚園に携わる人々(園児・保護者の方々、先生方)は

人気(ジンキ)がいい・・・と言っていただける。

この「人気」こそ、パール幼稚園の本質なのかも知れません。

2019/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ここは大都会東京



ママセミナーには、

多くの方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

あっという間の2時間・・・

いかがでしたでしょうか。

土屋秀宇先生の思想と教材開発は、

パール幼稚園の独自の教育カリキュラム『姿勢のチカラ』

とリンクする部分が多くあり、

『言葉のチカラ』というカリキュラムを

令和2年度より導入できるように、

現在、構築中です。

言葉は全ての教育の中心だと考えています。

そして言葉とは、

勿論、日本語です。

日本で暮らすフランス人はフランス学校に通います。

日本で暮らすドイツ人はドイツ学校へ通います。

日本で暮らす日本人はアメリカンスクールに通う場合があります。

何かヘンですよね。

外国の方々は、

みんな母国語や祖国を大切にしているのに・・・

日本人は、いかがなものであろう。

祖国語あっての外国語だと思うのです。

Japanese people so beautiful.

なぜ?日本人は、このように評価されるのか?

それは日本人としての特性を知っているからだと思うのです。

そして・・・

その特性を理解する思考を持つには言葉が重要だと考えています。

ココ・・・

大都会東京では、その知識が大きな武器となる。



2019/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】与えることは・・・

台風19号・・・

命を守る行動をしてください・・・。

何度も緊急警報メールに記載されていた言葉でした。

園の側の呑川も、橋から見れば、

停泊中のボートが目の前にあるほど水位が上がっていました。

とてつもない規模に被害をもたらした台風の影響で

少なからず、

みなさまも大変な状況だったのではないかと思います。

みなさまの大切な方々に被害がないことを祈るばかりです。

さて・・・

幼稚園園長業をやっていますと。

ふと・・・色々なことを考えてしまいます。

この仕事・・・何が楽しいんだ??

と思考を巡らせていきますと。

『与えることで自分も楽しくなる・・・・』のです。

これは、

与えれば見返りが返ってくるから

楽しくなるというわけではありません。

もちろん、何か見返りがあれば、

それはそれで嬉しいことだとは思います。

何かをもらえれば楽しくなる。

よく、

まず与えなさいと言われることもありますし、

与えることが、

欲しいものを得るための条件のように言われています。

しかし、

このように見返りを期待して何かを与えようとする行為は、

必ずしも楽しくなる行為ではありません。

望んだように見返りがあれば楽しくなるかもしれません。

期待が外れれば楽しくはなくなります。

楽しくなることを相手に依存しているので、

自分で楽しくなることはできないのです。

一方、

人は見返りなどなくても、

自分が何かを与えて相手が喜んでくれるということで

楽しくなることができます。

具体的に何かを与えずとも、

何かを与えようと考えているだけでも楽しくなることができます。

例えば・・・

プレゼントをあげようと計画しているだけで、

楽しくなることができるのです。

お金や物を与えるということが大切なのではなく、

「与えると考えている」 ことがいいのです。

これこそ、

自分の思考によって、

自分を楽しくするスキルなのです。

与えると考えることは相手のためにもなりますが、

何より自分のためであるのです。

「何を」与えるのか?

「なぜ」与えるのか?

「どうやって」与えるのか?

という認知的な思考から離れ、

ただ与えると考える思考の習慣を持ちたいものですね。

人は相手の喜びを自分の喜びとして感じることができるのです。

すなわち相手が楽しくなれば、

自分も楽しくなるのです。

相手が喜んだ分、

自分は損した気分になるというようには、

人はできていないようです。
2019/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代の流れ・・・


時代の流れですね・・・

20年前は保育所なんて開設するとは思ってもみませんでした。

私は、ガッツリ幼稚園屋なので保育所は、

あまり好ましくありません。

できれば・・・

0〜1歳までは母親といい時間を過ごしてもらいたい・・・

という考えは変わっていません。

ですが・・・時代の流れです。

大都会東京・・・。

まさか・・・2箇所も開設するなんて。


保育でなく幼児教育を・・・

このような思いで保育所は開設いたしております。

5年教育活動の教育研究の研鑽です。

ですから・・・保育を求める方、

利用者意識の高いご家庭には、

きっと・・・

Pearl Nursery School も BaBy Pearl Nursery も

ミスマッチな保育所だと思います。

Pearl Nursery School は付属と位置付けていますので、

幼稚園の入園を前提に入園していただいております。

BaBy Pearl Nursery は連携施設の位置付けですので、

幼稚園への入園は配慮はさせていただいていおります。

BaBy Pearl Nursery は、

基本、認可保育所ですので、

区の応諾施設ですので、

BaBy Pearl Nursery を希望しない方も入園してくることもあります。

先日のFESTAにおいて、

BaBy Pearl Nursery の保護者の方から、

Pearl Nursery School の園児は泣いていなかったのに、

BaBy は・・・と、

残念な、ご意見を頂戴したようです。

保育所に預けるのであれば、

もう少し、

子どもの育ちを理解していただきたいものです。

そのような視点を持たれている保護者の方は、

他のお子様との比較を気になさるのでしょうし、

幼稚園における30人近くの集団の育ちは理解しづらいでしょう。

少人数制の幼児施設を希望された方が、

お子様にとっては幸せなことでしょう。

Pearl Nursery School と BaBy Pearl Nursery  の

教育活動の違いですが・・・

Pearl Nursery School はプライベートスクールですので、

納付金の設定も自由度がありますので、

教材の活用の幅も広くでき、

『言葉のチカラ』という言葉のカリュキュラム構築し、

それに適応した教材を導入しています。

BaBy Pearl Nursery においては、

認可保育所なので、教材費にかける費用は捻出できません。

しかし、先生方が技を駆使しながら、

絵本読み、フラッシュカードを巧みに活用しながら

日課となる活動を展開しています。

2歳児と同じ空間で育つ1歳児の育ちのスピードには、

毎年、毎年、驚くものです。

今年度も後編戦に突入します。

これからの1歳児、2歳児の育ちのスピードは加速じますよ。

時間を大切にして参ります。








2019/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FUN&FAN


FUN&FANでなければ、

よいシゴトはできないと考えています。

つまり・・・

期待された役割を楽しむことができないようでは、

よいシゴトはできないということですね。

シゴトは楽しく・・・

どんな職業であっても、

働くことの大原則ではないでしょうか。

シゴトに誇りがなければ楽しめないし、

シゴトに愛着がなくても楽しめないはずであり、

そして役割も任されないのです。

けれども、

人は必ずしも好きなシゴトをできるわけではないし、

好きな役割を任せられるわけではありません。

だが・・・

好きなシゴト、役割を選ぶことはできなくても、

就いたシゴト、役割を好きになることはできるもの。

シゴトの結果が人から認められれば、

いつの間にか、

そのシゴトと役割に誇りとやりがいを感じ、

次から次へと責任を持つ役割を任せられることになり、

FUN&FANとなるのです。

だれかにほめられることなく、

シゴトを楽しむということは凡人にとっては難もの。

やはり・・・

だれかにほめてもらってこそ励みになる。

したがって、

シゴトを楽しむには、

職場が楽しいということも重要な条件となるでしょう。

働くことを労働といいますが、

3つの労働があるといいます。

牢動

労働

朗働

牢動とは、「動」であり「働」ではないことであるようです。

いわゆる、やらされている、イヤイヤやっていること。

労働とは、

報酬のために、命令されたからやっている労働であり、

心のこもらない働き方となります。

働いている時間は苦痛であり、

仕事が終わった時と休日だけが、

自分にとって楽しみな時間という人は労働者といえるでしょう。

朗働とは、

文字どおり働くことを楽しむという働き方だ。

シゴトを楽しむ働き方こそ、

本当の働き方改革であり頑張り方改革だと思うのです。

働くことを楽しむには、

頑張ることは前提です。

頑張るためには思考を巡らせながら、

取り組みことも必要です。

そのためには、

当たり前の話であるが、

シゴトを好きになることが必要。

職場が好きになることも必要。

人を好きになることが必要。

シゴトを通じて成長欲求を実現できることも必要。

そのためには努力を認められることが必要。

簡単に表現すれば・・・

信頼され、任されてこそ、

人は心からシゴトを楽しむことができるということでしょうか。

採用試験も終わり、

今年は多くの人財となることを期待する方々と出逢えました。

これからの展開に備え、

無理して人件費率80%に迫る雇用人数となります。

パール幼稚園は先生がすべてです。

子どもが好きでなることは大前提であり、

夢を希望に転化させて行くことがシゴトの始まり。

これらの環境設定は、

どこの園よりも整っていると自信を持って言えること。

パール幼稚園はFUNであり。

パール幼稚園のFANであること。

その空間を創造するのは、

自分次第となるのでしょう。

2019/10/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度入園説明会


令和2年度 入園説明会にご参加いただいた皆様へ。

長時間に渡りお付き合いいただきまして、

ありがとうございます。

多くの方々に起こしいただき嬉しく思います。

話が下手なものでして、

皆さまに真意が伝わったか不安も残りますが、

P-Guide をお読みいただければ、

パール幼稚園で大切にしていること、

パール幼稚園で目標としていること、

より詳しくご理解いただけると思います。

11月1日・・・

子どもの成長を願い、

パール幼稚園と手を取り合っていただける方々と

ご縁を育んで参りたいと思います。




2019/10/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】class


 FESTA2019' も、皆様にご協力いただき終了しました。

年長児がリードしていく育ちの装置です。

3時間の間にも、色々なドラマが存在します。

オセロダッシュで1番になった男子は、

今まで、いつも2番手で悔しい涙を流している園児でした。

それでも、これは!と、

いつも諦めずに全力で取り組んでいました。

その甲斐あって、FESTAという大舞台で見事に1番。

その光景を知っている担任をはじめとする先生方も

心を打たれたことでしょう。

FESTA は、基本、頑張る姿が見られる行事です。

クラスのまとまりのスタートとなる行事です。

そして行事直後のクラス運営は大事です。

一つの大きな行事を終えた感覚が、

クラスを一回り大きくするのです。

次なる目標は『音舞台2019’』。

10月末ごろか?11月初旬には、

各クラスに譜面が渡されることでしょう。

それまでの間・・・

丁寧な時間の使い方をしながら、

一層、クラスの呼吸を合わせて参ります。



明日は、令和2年度の入園説明会です。

200名近い申し込みをおいただいておりますが、

なにせ狭い3Fホールです。

ご家族1名のご参加でお願いいたしたく存じます。





2019/10/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】辛抱


基本、

子どもたちには、

やりたいようにやりなさい・・・という方針です。

なぜならば、

本当に、やりたいようにやるには、

やらなければならないことを知る必要があるからです。

やりたいようにやって失敗すればいい。

失敗から学ぶことが一番。

失敗させないよにと導くには、

失敗させること。

そして、

これは好きなことだけやればいい

ということではありますせん。

FESTAに向けての4週間。

クラスを引っ張る闊達な園児の存在があります。

このような園児の姿は、

クラス運営においてはコアとなりますから、

クラスに2、3人いてくれると助かるものです。

このような活発な姿を見せる園児は、

実は、真面目に取り組む

辛抱強い園児の姿に感化されていることが多いのです。

昔から、

辛抱を身に付けることで、

立派になると言われます。

我慢は必要とも言われています。

辛抱を子どもの頃に身に付けないと人生は苦労する・・・

なぜなら、

幸せを感じ難い人間になる可能性が高いから、

そりゃ〜そ〜だ!!と思うことがしばしある。

我慢しなくていいのよ〜

好きなことだけ、やりなさい〜

という育ちの中で育まれた子は

集団に適応できなくなってしまうもの。

FESTA当日。

このプロセスの中で育まれたものをご覧いただきたい。











2019/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】達成・一体・過程

情熱大陸のテーマソングをかけてお読みください。(爆@笑)v


FESTA 当日・・・・・

どれだけの方々が、

この過程の素晴らしさを感じ取っていただけるのであろうか。

日毎に吸収していく園児たち。

日常の教育活動においての

「人の話を聞き取るチカラ」が発揮されているのだ。


もっと、もっと、もっと・・・・・

園児が吸収すればするほどに

総括して指導にあたる宮○○衣先生のコダワリも、

一層、強くなる・・・

その情熱が連鎖され・・・

この時期には、

年長クラスの担任、

フリーの先生方は、

皆、熱くなる。

パール幼稚園の幼稚園教諭としては当然かもしれない。

それそれが先生の意図を汲み取っているのであろう。

園児たちも、

もっと、もっと、もっと・・・と応えている。

その空間での空気は、

幼子の心をも掴み感動と憧れを芽生えさせるもの。













終わった瞬間・・・

「かっこよかった〜」と思わず口にするのである。

年長になったら・・・

ワタシも・・・。

行事によって育まれる心情は素敵なものだ。

これも『育ち愛』。

 FESTA ならではの一体感。

当日、保護者の方々の大きな拍手が決め手になるであろう。


2019/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】波動の波紋


誰もが・・・

ひとつは得意分野をもっているものだ。

この世界は30万以上の職業があるといわれているが、

すべてが自分に合わないなどということはないのである。 

と・・・ナイチンゲールは言っている。

何とも・・・

誰にでも、当てはまる大原則でなかろうか?

みんなでやるから楽しいこと。

みんなで力を合わせるから楽しくなること。

これが集団の大原則であり、

これは行事の大原則なのである。

行事は育ちの加速装置である。

年長児を中心に波動が波紋状に広がっていくもである。

今日も実感。

2019/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ゆとり


ゆとりとは与えられるものではなく、

自分からつくりだすものです。

いつも忙しい人は、

数分でできるようなことを

いくつも知っているようです。

その間で片づけたり、

資料に目をとおしたり。

短い時間を有効に使うのが・・・

まず・・・大前提です。

日々時間に追い立てられていると感じている人は、

時間単位ではなく、

一日を単位として考えて見ればいいと思うのです。

結果的に時間が余れば、

その時間は自分で自由に使える時間に変わるのです。

最低の時間で予定を組んでしまうと・・・

万が一予定をオーバーしてしまった場合、

余計な用事をつくってしまいます。

予定もどんどんずれ込んで、

他の仕事への影響も出てしまう。

これは、

もともとの時間の組み方に問題があるのです。

出かける時間がない、

心を落ち着かせる時間がないと嘆かず、

目に入るものを美しいと感じる感受性を育てることも

大事だと思うのです。

これも、また、ゆとり・・・

ゆとりを持つのに一番いいことは、

日常的に自分が癒される空間や時間を持っておくことです。

何事も実践なのです。

すべてを受け入れ、

謙虚な姿勢で、

肯定する心構えでいれば、

結果としてより多くのことに感謝の気持ちを持つことができます。

不快な感情も少なくなりますから、

感情が安定して、

より一層ゆとりを持てるようになる思うのですが・・・。

と・・・・・・

いつも自分に言い聞かせていますっ。
2019/09/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用は出逢い

採用面接を目前に控え、

今年は多くの学生の方々が、

園見学におとづれてくれています。

自由保育の勉強が中心の現在の養成校ばかりですから、

パール幼稚園の園児たちの姿に、

驚きを隠せない様子が伺え、

FESTAの練習を目にして感動し涙を流す方もいます。

そして・・・学生の中には、卒園児である懐かしい顔も見られます。

さて・・・

採用の条件は、

私が、その方を守ることができるかどうか・・・

私たちと仲良くやっていけるのか・・・

そこにはモラルが近い方が有利かも知れません。

モラルとは、その人の人間性だったりモノの考え方です。

そして、これは、園長である私の価値観と大きく関係してきます。

 典型的な例えでいうと、

「仕事はスピード」という園長先生いたとします。

ところが・・・

これとは別に、「仕事はスピードより、丁寧さが大事」という園長先生もいます。

もしも・・・

私が時間を優先して物事を考えていく、

仕事を進めていくというタイプだとしたら、

スピードより丁寧さを優先している人は合わないということになります。

仕事をしていても価値観が合わないので、

扱いづらいと感じるでしょう。

 反対に、採用された方もスピード優先の中では、

なかなか評価されませんし、

やりづらいと思います。

そのうち居心地が悪くなり、

辞めていってしまうかもしれません。

 ですから、私の価値観であるモラルの部分かが

候補者の方と合っているのかどうなのか。

これを面接の時点で見極めることが

最も重要になってくるのですが・・・

これまた、私にとっては難しいものなのです。

そして・・・ポテンシャルは大事です。

ポテンシャルというのは「伸びしろ」のことだと考えています。

価値観にぴったり合う人はなかなか現れません。

人間は一人ひとり違った価値観を持っていますから、

まったく同じ価値観を持っている人はそうそういないと思います。

ただ、伸びしろによっては、

今後フィットする可能性が大いにあります。

あなたの価値観とのやズレのある部分を

どのように埋めていくのか?というのは、

伸びしろがある人の方が圧倒的に埋まりやすいのです。

それを、見極めるのが採用面接かと・・・

そして、近年、重視しなければならないことがストレス耐性。

ちょっと厳しくしたら、翌日から来なくなっちゃった。

それも本人ではなく親から連絡があって・・・

よく園長先生方から、こんな話をよく聞きます。

これほどではないにせよ、「いまどき方」は、

概して「ストレス耐性」が弱くなっているようです。

これはとても重大な問題。

ビジネスセンスが非常に高くても、

「ストレス耐性」がないと、

大きな仕事、役割を任せられないからです。

仕事をしていくと、

当たり前なのですが、色々なストレスがかかります。

そういったストレスにしっかり耐えて、

自分の持っている能力と同じ成果を出すことができるかどうか?

プロ意識を言い換えたものを、

私はストレス耐性ではないかと考えています。

どんな仕事でも、必ずプレッシャーがかかる場面というのはある。

そうした仕事を避けようとしたり、

先延ばしにしたりする先生がいると、

チーム全体の効率が落ちてしまいます。

その結果・・・

「行動力が欠けた教員集団」になってしまうのです。

園が欲しいのは「結果を出せる人財」なので、

「ストレス耐性」があるかどうかは

採用においての重要チェック項目といえます。

園に合わない採用VS園に合う採用

園に合わない方を採用してしまうと、

パフォーマンスが上がらないうえに、

仕事の進め方が他の先生方と大きく違うので、

手取り足取り教えなければならない場面も増えます。

そしてマネージャー先生方の時間まで浪費されますし、

ストレスも尋常ではないでしょう。

つまり園に合わない方を採用すると、

その人に投資した分のお金すら回収できず、

利益が目減りするだけなのです。

では、反対に、園に合う優秀な方を採用したらどうなるのか?

いちいち指示を出さなくても、

先生が動いていってくれるようになります。

まぁ、このような優秀な採用は理想かもしれませんが・・・

この人を育ててみたい!!

私が、そう思い採用をしていることには違いありません。

2019/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】認知行動・・・


人の考え(思考)が感情を生み出しますね。

園児たちを考察していると、

何かに取り組むモードに入りやすい子は

真剣という感情にスイッチが入るのだなと思うのです。

このようなタイプの子は、

周囲にいい関わりをもたらせる大人がいることが多いものです。

一方、中々、モードに入らない子は、

真剣という感情がつくりだすのが苦手だと考察します。

これは思考のクセから導かれるものですから、

その感情に悩まされるのであれば、

その感情を生み出す

思考のクセを持っている可能性があります。

思考のクセですから、

やはり生活習慣であり、

家庭での習慣が影響してしまいます。

思考のクセ、

考え方というものは、

生活環境において、

時間を共有する大人の影響が大きいものであるのです。

たとえば、

劣等感に悩まされることが多い人は、

劣等感を生み出すような思考のクセを持っています。

緊張しすぎる傾向がある人は、

緊張感を生みだすような思考のクセを持っています。

怒りっぽい人は、

怒りを生み出すような思考のクセを

怠けて、楽な方へ行ってしまう人は

怠けを生みだすような思考のクセを持っているわけです。

つまり、自分の思考のクセが、

自分特有の感情パターンを生み出しているわけですが、

それがさらに、

自分特有の行動パターンをも生み出しています。

しかし・・・

人はふつう、

自分の思考のクセを自覚できていません。

自分のどんな思考が、

どんな感情を生み出したのか、

そのことを自覚できないまま、

いつもの感情パターンと行動パターンを繰り返してしまいがちです。

自分自身を認知行動するためには、

習慣化することがいいようです。

習慣化とは繰り返しのことですが、

子育てにおいて、

特に母親は、想い悩みながら、

繰り返しを求める作業が求められますが、

母親自身が、

自分の思考のクセを把握することが近道かもしれません。

2019/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】半年の・・・


社会人になり半年。

幼稚園教諭である前に社会人であり、

ひとりの女性としてあってほしい。

パール幼稚園の先生方に望むことです。

四月から半年。

高○○乃先生の

ニコッ〜と笑う様も、

クラスの園児たちも似てきています。

この半年の成長ぶりには目をみはるものがあり、

常に自己分析を重ね、

毎日の終礼でのスピーチは、

想い極まって涙声の連続。

これも愛嬌。

そうですね・・・

高○○乃先生にピッタリな言葉は『愛嬌』かもしれません。

人は可愛がられたもの勝ち。

誰からも応援される存在であり、

それは誰をも応援する姿勢があるからでしょう。

今日は、お誕生日を迎えています。

記念すべき幼稚園教諭一年目の誕生日。

よき1日であったようです。

オメデトウ。
2019/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】人の話を聞き取るチカラ


秋分の日も過ぎ・・・

まだ、まだ、暑さも感じますが、

秋めいて参りましたね。

そしてFESTA目前となりました。


少し汗ばむ中、

年長児たちは演技種目の練習に励んでいます。

9月に入り、

FESTAの練習に取り掛かり3週間となります。

3週間といっても毎日、毎日・・・

一日中、これをやっている訳ではありません。

一日、時間にしてみたら正味30分程度の積み重ねです。

今日は布を持って3回目くらい??


パール幼稚園では、

日々の日課である活動の中で、

『人の話を聞き取るチカラ』を育むために、

様々な工夫を試みています。

この活動を展開するようになってからは、

園児たちの理解度に大きな変化がみられています。

一昔前では3週間足らずで、

ここまでの習得は困難なことでしたし、

練習量の多さや担任の顔が険しくなることも多々あり、

FESTA・・・(当時は運動会でしたね。)においての

演技種目も無くそうか悩んでいた時もありました。

しかし、

現在においては、

『人の話を聞き取るチカラ』が身についているために、

程よい時間で園児たちにも『できる』が増え、

スイッチが入ります。

そして先生方も笑顔を持って指導ができているのです。

まぁ、性格的に熱血指導になる先生もいるかもしれませんが、

今年の年長の担任の先生方は冷静に燃えている様子が伺えます。

FESTA本番では、

皆様方は「出来栄え」しか

気にならない方もいらっしゃると思います。

まぁ、出来栄えが良いことには、

越したことはありませんが、

園児たちが行事に向かって取り組む過程においての、

みんなでチカラを合わすことの素晴らしさ、

みんなでチカラを合わせてできることの達成感、

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・

という社会において必要なことを掴みとっていく姿。

そして、日々の積み重ねが要となる、

パール幼稚園の特徴的な教育活動の成果・・・

目に見えない部分かもしれませんが、

そこをご覧いただきたい。

そう願っております。



2019/09/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ブーム


幼稚園にはお気にりの場所があり、

ブームの遊びが存在するものです。

こちらはPearl Nursery School の2歳児たちは、

大きなカブごっこ。


こちらに見る光景は、

まだまだ豪快には慣れないけれど砂場が好き。


そして、この時期は、ちょー気持ちが「いいゆりかごスゥイング」


そして、とっておきの場所での絵本。

これも遊び。


そして豪快な泥遊び・・・


泥遊びににも種類があります。


誰かが口火を切り・・・

我も我もとエキサイト。


この時期、サイコーです。


ダイビングも面白いことです。


幼稚園には、

園児たちの数だけの遊びが存在し。

遊びの世界観があるのです。