2023/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やる人とやらない人


ある幼稚園の園長先生がボヤいてました。


なんでお遊戯会の衣装は面倒だと言い、


ハロウィンの仮装の衣装には文句が出ない!と


カンカンでした。


なるほど時代だ・・・笑


ハロウィンもイベントから、


日本の文化になりつつありますね。


本来の目的と異なって日本流仮装行列??


という感じに思えますが。


さて・・・


自分の価値をあげたいなら、


ただ「やる」1%の人間になればいいと思うのです。


世の中には2種類の人間しかいません。


それは「やる人」と「やらない人」。


様々な人をみてきて、


色々な経験をしてきて思うことは、


人は「できる人」と


「できない人」がいるのではなく、


「やる人」と「やらない人」がいるということ。


例えば・・・


私が「この本おすすめだよ!」と言ったとして、


すぐに買う人が何人いるか?


100人中5人ぐらいだと思います。

(オマエの影響力がないんだよっとか抜きで)


そして・・・


その本を実際に読むのが3人ぐらい。


そこから・・・


その本に書かれていることを


行動としてアウトプットするのは、


1人いないかもしれません。


パール幼稚園の先生方に


読書をしなさいとも言いますが、


実行している先生は多分・・・0人。


BaBy Pearl Nursery には、


読書家の先生が1名います。


Pearl Nursery Schoolもいないでしょう。


話は戻って・・・


実際に実験をしたわけじゃないので、


証拠も無い数字ですが、


私の肌感として、


実際に実行する人は100人に1人ぐらい。


つまり1%ぐらいだと思っています。


そこから・・・


単発のアクションではなく継続する人は、


更に100人に1人だろう・・・


言いすぎかもしれませんし、


数字の根拠はなにもないですが、


それぐらい少ないのは確かなことです。


ですから・・・


続けるということができるだけで、


世の中ではかなり優位に立てたりします。


周りが勝手にやめていくからです。笑


もちろん・・・


ダラダラとやってるなら、


優位には立てないですが・・・


でも・・・


こんなことは誰でも頭では


わかってるんじゃないかと思うのです。


だからここで話しても、


「そりゃそうだ!!」


って思うことでしょうけれど、


それでも、


アクションを起こす人は増えないし、


継続する人も増えない。


それは・・・


毎日毎時間毎分毎秒、


自分が何かを選択して生きているって・・・


思ってないからだと


私は思ってしまいます。


私は今やるか?やらないか?


試されてるとか思うタイプですから。


多分・・・


普通は「やらなくていいや〜」とか、


「めんどくさいな〜」って


思うだけでしょうか??


「今これをやらなかったら、


自分は行動しない大多数になる。


でも・・・


ここで・・・


やることを選んだら、


世の中の仕事できる数%の人と


同じ成長するのではないか?」とか・・・


毎回自分の行動の起点で考えていると、


「やらない」ことの損失を


肌で感じるようになっていきます。


結局のところ、


アクションして


継続する人が得し続ける世の中だと思うのです。


どうして?


やらない人々は、


人に書籍を勧められたら?


すぐに買わないのでしょう?


Amazonでポチれる人は100人に1人。


それを読んでアウトプットできるのは


本を買った100人に1人。


学んだことを行動に移せるのは100人に1人。


私なら、


圧倒的に99人より1人の方になりたいです。


何が言いたいかというと、


生きてると常に選択を迫られるわけです。


やるか、やらないか。


ちょっと疲れてるけど、


頑張って少しでも勉強するか、しないか。


人に勧められた本を読むか、読まないか。


インプットした知識をアウトプットするか、しないか。


アドバイスされたことを実行するか、しないか。


分からないことを聞くか、聞かないか。


チャンスに手をあげるか、あげないか。


小さな選択を積み重ねて生きてる中で、


その小さなひとつひとつに、


「やる」と思えるかどうかです。


その一つ一つは、


小さくて大したことないことかもしれません。


たったそれだけで・・・


私たちは常に1%に入れるのだと思います。


気づきメールという


振り返りとアウトプットの手段を


自分のものにしてる人と、


そうでない人とは、


歴然と差が出てくるのです。


行動して自分のものにして成長していく人もいます。


強制されるわけでもなく、


実行できる人がいます。


どんどん差がついていくものなのです。


「めんどくさい」とか「やりたくない」、


「眠い」とか「ダルい」って


気持ちは強いものです。


でも・・・


その気持に流されて


生きていて良かったって思ったこと・・・


私にはないのです。


根性論とか、


夢を語るのとか、


熱い話することもありますが、


そういうことを伝えていくのは、


あまり好きじゃないのですが・・・


結局やらないと損するのは本人だと思います。


せっかく・・・


パール幼稚園という場所で、


私と関わっているのですから


ささやかな毎日に・・・


心を込めること知ってほしいと願うのです。



2023/10/30

パー幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備&計画

 

「成長には準備が必要。


自らを成長させるための準備をすること。」


この準備を怠っていると、


チャンスが目の前にやってきても


チャンスをものにすることができず、


そのチャンスは他の所へ行ってしまうのです。


ドラッカーの理論のひとつです。


ですから、


準備を失敗することは、


失敗を準備するだと思っています。


計画と準備の違い?


概念の問題かもしれませんが、


計画とは・・・


どのような定義で、


準備とは・・・


どのような定義として捉えていますか?


当然、日本語なので意味はあります。


計画・・・ある事を行うために、

あらかじめ方法や順序などを考えること。

その考えの内容。

もくろみ。プラン。

(デジタル大辞泉)


準備=物事をする前に、

あらかじめ必要なものを

そろえたり態勢を

整えたりして用意をすること。

(デジタル大辞泉)


GPDRサイクルといった・・・


フレームワークがあります。


そこでも計画と準備は


分けて考えるように定義されています。


G = Goal Creation(目標設定)

P = Preview(準備・計画)

D = Decision Making(意思決定)

R = Review(振り返り)


よく似たサイクルで


PDCAサイクルがありますが、


ここでのPはPlanの計画です。


このプランと同じくらい


大事なのが準備だと思うのです。


準備は英語で言うとPreparation。


最高の準備ができた!と思った時、


この準備の定義はなんでしょう?


最高の計画を立てた!


これはざっくり言うと、


準備の一つとして計画を


立てたということもできます。


コーチングにおいては、


プラン・プランニングという言葉をよく使います。


スポーツの世界で例えると、


ゲームプラン。


こんなように試合を運んで勝利しようという計画です。


もちろんプランを立てても


絵に描いた餅になってしまっては意味がないので、


これは実際に遂行可能なものであるべきです。


つまり計画(プラン)とは、


ゴールに向けた理想のプロセスを


可視化させることが必要なのでしょう。


さぁ・・・


11月30日まで計画の正味21日間のという時間。


それぞれが可視化させることを試みて欲しいものです。


準備は4月からの積み重ねてきたハズ。


2023/10/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ママの応援!


Pearl 0-2 MaMa Gartenも


登録者も100名近くになりましたが、


まだ、まだ認知度は低いものだなと感じています。


どこの園も手を出せない領域ですから、


仕方がないかもしれません。


パール幼稚園は「子育て(ママの)応援」もしています。


MaMa Gartenを開設して、


乳幼児の姿を目にすることが多くなりました。



そのような姿を目にしていて、


やはり!子どもってすごい!と思うわけです。


誰もが同じ人間として生まれてきて、


本当にこんなに学習し、


成長しまくっていた時期があったのか!


と疑いたくなるのです。


子どもを見ていると、


自分もこうやって成長したなら、


まだ、まだ、大きなことを成し遂げ、


成長ができるのではないかと思ったりします。笑


人工芝をハイハイしているのに、


ベンチに登ってみようとしたり、


自分の気持や意思を


なんとか伝えようと試してみたり、


近くにあるものは


何でも手にとって眺めて口に入れてみたり、


そんな姿を目にして「まだできないよ」と


言いそうになる自分にうんざりすることもあります。


「できない」と思ってもいないから、


子どもはしばらく経って本当にできるようになってます。


数ヶ月も立てば、


歩いて・・・


走って・・・


よじ登って・・・


言葉を喋って・・・


話をして・・・


道具の使い方を覚えています。


赤ちゃんに学ぶ成長する人しない人として、


「できない理由を探さない」というのは


生きる上でとても大事なことだと思います。


例えば・・・


同じ経験をしても成長する人としない人がいます。


頭の切れる人は、


経験からの学習能力が凄まじいと感じます。


成長する人としない人では、


同じ経験をしたとしても、


そこから学べる情報に差があるのでしょう。


疑問力と想像力と好奇心


この3つの差だと思うのです。


この3つは相互に作用しあっていて、


それぞれが独立した別のものというよりは、


どれかがどれかを生んで、


そのどれかがまた何かを生んでるイメージです。


乳幼児期から幼児期においても、


子どもたちは無意識のうちに、


この3つが相互しながら、


自らを成長に導いているシーンには


感動することばかりです。


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最年少クラスの


入園受付前の事前面接がはじまりました。


30代前後の若い世代のご両親が面接資料などにも、


『どんな環境で過ごすことがいかに大切かと感じた』


との記載もあり、


入園説明会にご参加いただき、


私の話しを


真剣に受け入れていただけたことが伺える時間でした。


このような保護者の方々の想いに触れると、


私にとっての入園面接は、


よし!やるぞ!と


身が引き締まる時間でもあるのです。


今年は私が園庭をかけ回っていた頃、


岡本先生が新人の頃でしょうか?


送り出した卒園児たちが、


父として、母として我が子をと


パール幼稚園の門を叩いてくるようになりました。


時の流れも感じ、


これも、また、嬉しい時間でした。




2023/10/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】美意識

 


いい先生になってきたなー。


ここから?


どう伸ばすかなー??


こうゆーことを考えるのも、


園長業の楽しみのひとつ。


美意識。


そこには人が世界を評価し理解する基準がある。


美意識とは・・・


私たちが物事を美しいと感じる能力であり、


その基準は文化や時代、


個々の価値観によって大きく変わるもの。


科学的には・・・


美に対する認識は脳内の


特定の部位が活動することによって生まれ、


前頭葉や側頭葉が関与しているという。


これらの部位は思考や感情、


意識などの高次脳機能に深く関わっていて、


脳内で美の認識が形成される場所だという。


美意識は・・・


科学的な観点から見ても、


文化や個人の価値観から見ても、


非常に複雑で深遠なものなのだろう。


パール幼稚園にとっての「いい先生」とは、


これも美意識の表現のひとつ。


美意識とは・・・


その時代の文化や社会状況とか、


技術の進歩などによって大きく影響を受けるもの。


歴史から考察しても時代によって、


様々な美意識も異なってくる。


もちろん・・・


パール幼稚園にとっての「いい先生」という美意識も、


根本的な軸は不変ではあるが、


異なってきている部分もある。


ということは・・・


美徳とする部分も変化してきているのであろう。


挨拶ひとつとっても、


体育会系の元気で明るい大きな声の挨拶を美徳とするか、


おしとやかな気品漂う挨拶を美徳とするか。


それぞれだが・・・


美意識は時代背景や


時の流れで変わることも確かなこと。




2023/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】育ちの時期

 


年中児たちは、


だんだんと自分の思いが


整理できるようになってきて、


思いを


言葉にできるようになってきました。


今が育ちの時期です。


この仕事をしていて一番に面白いことは、


園児たちの姿を眺めていて、


何でこんな行動をするのだろう?


何でこうやっちゃうんだろ??


と・・・


その子の気持ちになって


考察することが面白いもの。


そのような中でも、


悔しさから移す行動が興味をひく。


さて・・・


悔しさを感じること・・・


悔しさは人の成長において重要な要素であると思う。


それは成功への道のりにおいても


避けては通れない感情と言えると思うのです。


私も一丁前に経験を通じて、


この感情の価値は理解しているつもりだ。


悔しさは、


失敗と向き合い、


それを乗り越える力を与えてくれるものであるのだが、


幼いうちに悔しさを感じるからこそ、


目標に向かってさらなる努力を惜しまなくなる。


この過程で学ぶことが多いということだ。


誰でも人は失敗を恐れると思うが、


失敗することで初めて悔しさを感じることもできるもの。


悔しさは、


今の自分になにが足りないのか、


なにを改善するべきかを示してくれるもの。


私も何度も失敗を経験しているので、


それが現在の礎となっていることは確かなこと。


けれども・・・


失敗から学ぶことは簡単なことではないことも理解できる。


悔しさを受け入れて、


それから学ぶことで人は成長するものだと思う。


悔しさは努力の源泉であって、


それが最終的には成功に繋がると信じている。


ありきたりな言い回しになるが、


悔しさをバネにしてさらに努力し、


さらに高い目標を目指すことで、


人は自分自身を超えることができる。


所謂・・・自分の可能性を広げていくもの。


悔しさを感じ、


それを乗り越えることで得られる、


成長や成功について考えていけば、


具体的な方法に繋がる。


悔しさを受け入れることは、


自分の欠点や失敗を認識し


自分に向き合う第一歩となる。


悔しさを受け入れることで、


成長の機会を見つけることができる。


失敗は学びの機会であり、


悔しさはその学びを深化させる。


悔しさを感じることで、


人は何が改善されるべきかを理解し、


新たなスキルや知識を獲得する動機を得るものだが、


今の若者は、


これを理解している人と理解できない人に二極化している。


悔しさは困難な状況を乗り越え、


目標を達成するための重要な動機となるもの。


悔しさを受け入れ、


それから学び、


努力を続けることで成長する。


悔しさと成長の関係性を理解することができれば、


それを活用する方法をさらに学ぶこともできる。


2023/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】何のために・・・

 

文部科学省の幼児教育課長のお話をお聞きし、


10年後に向かって


前途多難は覚悟であるが、


夢物語の続き


所謂・・・


理想の延長が描けると確信。


無いものつくる!の精神で挑みます。


何のためにがキーワード。


色々とネタが満載な話の中でしたが、


ICTを活用した教育の見える化・・・


ということも主張されていた。


よくよく聞いてみると・・・


ウチでは、


そんなの10年以上前からやってるよ!


ということ。


毎週、毎週、


クラスごとに配信している


インデックスと題したポートフォリオ。


これは園の大切な成果物の記録なのです。


保護者の方々に園での様子をお伝えし、


共有していただくことも目的ですが、


実はコレは、


もっと大きな目的があるのです・・・


担任の大切な振り返りの資料となり、


幼稚園教諭としての力量を高めるために


重要な資料となるのです。


もちろん・・・


作成していくには


手間もかかり時間もかかります。


担任の先生方は大変といえば大変ですが、


幼稚園教諭として


レベルアップするために必要なこと。


教育実践を展開していくためには、


振り返ることは重要。


振り返るから繋がる。


振り返ることによってこそ、


予見ができるものなのです。


写真を活用するので


日常に余裕がなければ、


写真も集めていくことができない。


クラスの様子や遊びの展開や園児の心情を考察する。


これらは大切な研究資料となり、


育ちの理解を深める大切なものなのです。


保護者に伝えるという点だけで


ノルマ的に取り組んでいる先生も


いそうな感じもしますが・・・


自分自身の教育実践や


クラス運営の研究のひとつであることも


再認識して欲しい。


何のために取り組んでいるかという理解で


その先は変わるもの。


2023/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アップデート


 全日本私立幼稚園連合会の園長設置者研修大会で山形入り。


以前までは、


全く興味がなかったので参加するようになったのは、


ここ数年。


大田区の団体長なので制度への知識は大事。


常にアップデートしていないとならない時代。



今期は昨年から政策副委員長としての立場もあるし、


分科会でのプチな発表もあるので今年も参加。


日本全国の8割の私立幼稚園が認定子ども園。


残り2割の内の9割が東京の学法私学助成園。


文部科学省や子ども家庭庁のお役人様からの


新しい制度の話しもあるので、


今後というか・・・


タイミングが合えば、


今すぐにでも取り掛かろうとしている


本園の仕組み改革というか、


制度を活用した入園までの仕組みをアレンジするという


制度を理解していない人には無謀に見える・・・笑


制度を理解しているからこそできる


理にかなっているという


私の思考の照らし合わせができるハズ。


昨日から前乗りで山形入りしている先生方の情報だと、


かなり寒いらしい。


でも・・・


薄着で向かっている。

2023/10/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】文系?理系?


のめり込むほど全体は見えなくなるものです。


目の前のことのみに囚われ、


俯瞰して判断することが難しくなるということ。


ですが・・・


全体ばかり見ていては、


現実的には少しも進歩しないということもある。


所謂・・・


柔軟に対処していかなくてはならない。


目の前のことに一生懸命取り組み、


楽しくなりながら、


実感を伴い進めるのは人間的でいいものだと思う。


しかし・・・


ときにデータとして、


先入観に惑わされずに判断して、


実行することも重要になる。


こちらはどちらかというと機械的に思える。


文系と理系の違いという視点。


一方は・・・


その場その都度のベストを出し、


全体への関心が薄い。


他方は・・・


全体を見ながら目の前の状況を淡々とこなす。


どちらも必要な発想。


私は非人間的に物事を処理するのには違和感がある。


しかし・・・


実際はデータとして客観的にみて、


どのような手を今!ここで!


打つのがベストなのかはみえてくるもの。


だからこそ逆転勝利というものがある。


目の前のことに没頭してしまうと、


これが流れというもの。


全体的に見れば、


流れを止めることが先決だったりもする。


だが・・・


目の前の状況を何とかしようとするあまり、


一旦は流れを中断するという発想をなかなか持てない。


このように・・・


先入観で判断してしまうと、


攻めるべきポイントが曖昧になる。


詰めの甘さが残り、


勝ち切れないパターンとなってしまう。


普段こそは、


楽しみながら、


モチベーションを維持しながらやることは大切なこと。


一方で・・・


全体を俯瞰して


どこが勘所なのかを鋭く見抜く力も


能力を高めるというのは事実だと思う。


理系と文系の発想を内包するのが、


情報量を増やすということだと考えている。


目の前に没頭してガンガン攻める時、


その選択肢が間違ってなければ、


そのアプローチはうまく運ぶ。


一方・・・


情報量を増やすと別の見方にも出逢う。


何かを選んでいる時点で、


他のものが見えなくなるというリスクを取っている。


逆に・・・


十分な情報を持っていて、


全体像が見えていれば、


今!!取り組むべきことは、


自然と決定されていく。


だからこそ・・・


情報収集には手を抜かずに取り組み、


見方を変えて、


広げるような視点を大切にしたいもの。


これが情報は移動の距離に比例するというのであろう。


この移動の意味合いを勘違いしてはならない。


2023/10/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】生きる術を学ぶ場所。


 

育ちの学期。


特に年中児の育ちは面白い。


これまで言葉にできなかった感情が言葉になる。


仲良しの友達も多くなるが、


仲がいいけどケンカにもなる。


ここで覚えていくことが、


折り合いというもの。


もちろん、


それぞれの言い分もあるが、


ソレはそれぞれの胸のうちであり、


どちらも正義!


アフタークラスになると、


おうちが恋しくなるせいか?


一日の疲れが出て我儘になるせいか?


仲が良すぎて、


いつもながらぶつかる2人。


だったら側にいなきゃいいじゃない?


と思うのだが・・・


気も合うから、


そうはいかない。


アフターの担当の先生の堪忍袋の尾が切れて、


困り果てている2人・・・笑


生きる術を教えてみた。


どんな術かって??


そりゃ内緒の話だ。

2023/10/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】区長室へ


大田区長様及び大田区区議会議長様へ


私立幼稚園PTAを代表し2名のお母様方にご協力いただき、


要望書を提出して参りました。


このような機会を通じて、


保護者への軽減負担(無償化補助金)の増額など、


構築されていくのです。


私立幼稚園を取り巻く環境が変化しています。


保育所優勢の制度・・・


大田区の独自の私立幼稚園への政策がガキとなります。


私も7月、8月は週に2回は


区役所の各部局に足を運び交渉してきました。


区長様、議長様は


十分に私立幼稚園を研究してくれています。


この区長室・・・


前区長の時代から、


年に幾度も訪問させていただいているのですが、


はじめのうちは、


とても緊張したものです。


今では勝手も知れて・・・


こんにちは!という感じですが。


きっと・・・


お母様がたは緊張されたことでしょう。


ありがとうございました。





 

2023/10/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうなのよっ

 


大田区の教育ビジョンの策定会議。


令和6年度より実施する


「おおた教育ビジョン」の最終会議。


この素案をつくるにも


行政の方々の苦労がうかがえる。


理論的にはいいものだと思う。


教育長、大学教授を座長におき、


私立幼稚園、保育所、


公立小学校長会、公立中学校長会、


それぞれのPTA代表や


一般公募の委員で構成される。


この会議・・・


正直、私立幼稚園も保育所も


いてもいなくてもいいと思うのだが、


大田区の幼児教育を担うので参加のお呼びはかかる。


でも・・・


このような会で発言はキチンと残しておかないと、


様々な場面で影響してくるものだと、


制度の改定や「子ども子育て会議」


にも影響するものだと、


大田区私立幼稚園連合会の


会長職に就いて痛感していること。


今日の私の発言。


与えられた時間は5分。


「私立幼稚園の教育経営を通じて思うこと。

どんなに立派な理想を掲げても、

それを実践する先生方が理解しなければ意味がない。

同時に教員育成には取り組むべき。

学校という場はいい先生が必要。」


この発言はタブーなのか?


空気が凍りついたようにも思えた。


「令和6年から令和10年までの

5年間のビジョンとなっているが、

幼児教育を担う立場において

少子化ではなく少子の時代に突入したと考える。

近年、私たち私立幼稚園に対する制度が

著しく変化しているが、

この5年間の間にも、

大きく変わる制度もあることであろう。

同時に園児数の激減により

閉園する園も数園あると予想している。

5年間のビジョンではなく、

その都度、是正できるビジョンであってほしい。」


これも大学教授、校長会の先生方は反応なし。


教育長と一般公募の委員の方は賛成してくれた。


意見を述べなくても、


どうなのよっ・・・とも思うが、


意見を述べても、


どうなのよっ・・・


と思われているに違いない。


いい教育を実践するには、


手間も時間も費用もかかるということには、


道がいない。







2023/10/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢中が一番


 「えんちょーセンセ!おはよーございます。」


と言いながら職員室で遊んでいる子がいます。


隣に座ってみたり、


引き出し開けて物色してみたり、


パソコンの電源をテキトーなパスワード打ち込んでみたり。


冷蔵庫を覗いてみたり。


ベラベラとママの不満をぶちあけたり。


様々ですが・・・


今年は強者が現れました。


家電マニアです。


ご覧のように次亜塩素酸の空気清浄機を


タンクやカードリッチ、


フィルターに至るまで上手に取り外し、


どこかへ持ち去ってしまうという中々なヤツ。


と思えば・・・


パソコンの電源入れて


YouTubeにアクセスするヤツ。


すべて男子であるが中々の強者ぞろい。


よそ様の園ではNGなのでしょうけれど。


パール幼稚園園長野村良司の前ではいいのです。


OK!


好きを見つけることは大事なことだから。


努力を努力だと思った時点で、


好きでやっているヤツには勝てないし


努力する人は大抵は嫌々努力するから身に付き難い。


努力は夢中には勝てないもの。


夢中になるスイッチが入る時は邪魔しちゃいけない。


あっ!


今度、家電マニアには、


ドライバー渡して、


鍵盤ハーモニカを分解させてみようかと。笑
(勿論、自分のもの)






2023/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園説明会


 
令和5年度入園説明会に


ご参加いただきました皆様。


ありがとうございました。


小子に時代にも関わらず、


多くの方々にお集まりいただき、


貴重なお時間をありがとうございました。


パール幼稚園がパール幼稚園である所以。


3回の説明会とも、


説明させていただきました。


これも卒園児や在園児の保護者の方々が、


身を以てパール幼稚園をお感じになり、


情報公開いただいていることが


足をお運び込びいただけることに


つながっていることと、


感謝申し上げます。


令和6年に向けては、


あとは天のみ知るところでしょう。


もちろん、


もっとできたであろう・・・


様々な反省も覚えています。


さぁ!


明日から令和7年度、


70周年に向けて進んで参ります。


引き続き、


ご理解とご協力をお願い申し上げます。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】参加者募る!


Shining MaMa Project として


色々なことを


月イチくらいで


開催していこうかと思うのですが、


なかなかね・・・


以前は・・・


運動系でママがチャレンジするサーキットとか、


フリスビーを使ったドッチボール大会とか、


分科系で・・・


書道とかアレンジメントフラワーとか・・・


お味噌づくりもやってたっけ??


何しろ毎回、毎回、


多くのママたちで


賑わっていた覚えがあります。


どうやら・・・


今は足が重いのかしら?


あまり参加者が募らない。


何か開催してみたいことってありますか??


あれば教えてください。


前回、突然、代打で開催した青鬼勉強会は、


それなりにお集まりいただきまして、


次回は倍の参加者だとか・・・


人前で話すのは苦手ですし、


ノーギャラなので・・・笑

(これでも外で話せは、

それなりの講師料をいただけます笑)


青鬼勉強会は年に数回に抑えることとして、


講話系でないものを強化したいのです。


次回のメイクは、


その世界では、


ケッコー有名なメイクアップアーティストの


田中莉江子さんという方。


パリコレとかNYコレクション、


東京コレクションにも参加したり


名前は言えないけど


有名なKPOPスターとかメイクもしている。


メイク界では有名なアーティストだから


贅沢な時間になると思うのです・・・


0-2MaMa Gartenで開催した時は


好評でしたが、


幼稚園での参加はイマイチのようで・・・


毎回・・・どの講師の方にも、


キチンとした謝礼をお支払いするので、


折角だから・・・


もう少し参加していただけたらな?


なんて思うのです。


BaBy Pearl Nurseryや


Pearl Nursery Schoolの


ママたちでも参加可能です。


ご興味ある方はご参加ください。


10月19日(木)AM10:00からです。

(2時間程度かな?盛りあって伸びるんだよね)


次回のメイクにご参加いただく方々へ


講師の方からの伝言です。


普段のメイクをして、


ご参加くださいとのことです。


ジューン・アイディール??


という商品を使うらしいのですが、


ご自身のメイク道具もご持参くださいとのこと。


終了後には・・・


商品名は敢えて出せないらしいけど、


プレゼントもあるようです。


まだ、まだ、参加は可能ですので、


ご都合つけてご参加ください。


2023/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事って凄く憂鬱


仕事って凄く憂鬱で・・・


滅茶苦茶に楽しい・・・


言いたいことは、


この一言でほぼ終わっていますが。


働くことの概念を先生方には伝えていますが、


実際は仕事って憂鬱です。


毎晩のように今日の自分に絶望して、


毎朝まだ見ぬハプニングに構えています。


新しい挑戦には憂鬱になり、


固定費の上昇に憂鬱になりながら、


マネジメントの反省、


園児の導き方への反省、


小さな憂鬱の連続です。



では・・・


仕事が楽しいし最高だと思ってるのは嘘なのか?


魅せ方なのか?と言われると、


それは違います。


この憂鬱こそが、

私自身を成長させてきた恩人だと私は思っています。


だから私は、


仕事がめちゃくちゃ憂鬱だとも思っているし、


仕事が最高に楽しいこの上ない娯楽だとも思ってます。


コイツ?頭おかしいのかな?って思った人のために、


説明したいのですが、


仕事の楽しみとはつまり成果です。


園児たちの成長した姿。


先生方の成長した姿。


プロジェクトが成功した時の興奮。


結果を勝ち取った時の高揚感。


さらに大きな仕事に挑めるワクワク感。


これらは全て仕事の成果です。


まだまだたくさんありますが、


これこそが仕事で得られる


何物にも変えがたい楽しみなわけです。


しかし・・・


この成果は、


凄まじい量の憂鬱の上に成り立っています。


私の中では憂鬱の上にしか成り立たないのです。


そもそも・・・


社会に価値を提供することは、


そんなにラクなことではありません。


人々が「大変だな」と思っていること、


「もっとこうだったら良いのに」と願っているけど、


未だ実現されてないことを叶えていくのだから、


それが簡単じゃないのは当然です。


その解決を価値として社会に生み出していくことは、


憂鬱で泥臭くて地味な努力の上に成り立ちます。


これまで私が学んだことは、


「仕事!うまくいってるな」


って思いそうになったら、


不味いって感覚です。


そのような時は、


必ずと行っていいほど


自分も周りも気づいてない


大きなリスクやハプニングが潜んでいるからです。


結局のところ、


うまくいってると思った時点で進化が止まって、


その時点から衰退が始まってるのだともいます。


これまで「いい感じかも」と思い、


その後も良いことが待ってたことなど、


ただの一度もありません。


いつだって、


小さなことに憂鬱を感じ、


そこに向き合い踏ん張ってきた先に、


仕事が楽しいと感じる結果が待ってました。


ですから私は仕事が凄く憂鬱で、


そして仕事が楽しくて、好きです。


成果が上がってないのに、

「一緒に働く仲間が楽しい」とか、


園内がいい雰囲気と感じるのは、


自分への言い訳です。


結果の出ない関係を楽しいと思えるのは、


同じ志がある仲間同士ならありえません。


結果が出てないのに楽しいはずがないのです。


頑張ったことは無駄ではないけれど、


社会に出たら評価されるのは結果です。


学生のとき楽しかったであろう部活だって体育祭だって、


負けるより勝つほうが楽しいに決まってる。


結果がないのに楽しいと感じているのは、


気持ち悪い状態です。


成果がついていかない時、


仕事は楽しくはないでしょう。


たくさんの憂鬱で溢れてると思います。


でも・・・そこで踏ん張って課題の発見、


解決して目標達成できた時、


言い表せない、


他の何にも代えがたいほどの楽しさがあります。


逆に・・・


目標が達成している時は、


それ以上の成長のために


自分が憂鬱になる仕事ができているかを考えなければいけません。


それこそが・・・


小さな違和感に気づき、


さらなる成長と成果を上げるための種になるからです。


うまくいってる時に怠惰になると、


必ずその後そのツケが回ってきます。


世の中が絶えず変わっていくからこそ、


常に自分やをアップデートしていかなければ、


遅れをとってしまいます。


ですから進化しないことは衰退と同義なのです。


仕事を始めたばかりの頃は、


憂鬱の先にあるものがわからないので、


もうひたすら憂鬱しか無いように思えてしまうかもしれません。


働きはじめた頃は特にきついと思います。


この先に何があるのか?


本当に仕事ってたのしいのか?疑いたくなると思います。


でも・・・


その憂鬱の先にしか、仕事の楽しさはないものです。


仕事は憂鬱です。


でも・・・


憂鬱だと思ってる人は


仕事を楽しんで成果を出す才能があると思います。


小さいことを気にして課題の発見していくから、


大きな成果を出せるのです。


人が憂鬱だと感じることをやるから、


人より成長できるのです。


さぁ!今年も残り2ヶ月わずか。


来年度を視野に入れつつ


希望に満ちた優鬱が始まっています。


2023/10/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ほどほどで・・・


自分の思い通りにならず、


泣いている子を見ると、


誤解を招く言い方かもしれませんが・・・


嬉しくなります。


幼児期においての正常な育ちだからです。


心の表現の折り合いの付けどころを


探っているシーンです。


「わんぱくでもいい。たくましい子に育ってほしい」


昭和の頃のハム会社?のCMのキャッチコピーです。


ご存知の方は少ないですね??


親が子どもを思う気持ちは必ず子どもに通じものです。


入園説明会の終了後に


個人的な質問で申し訳ないのですが、


どうすればイヤイヤ期を収められるのか?


教えてほしいというママがいらっしゃいます。


立場上・・・


幼児教育の専門家ですから、


答えを知っていなければならないのでしょうけれど、


答えは明確で「知りません」と答えます。笑


これは残念ですが、


そう簡単に収める方法は存在しないと思っています。


でも・・・


あえてアドバイスとしてできることは、


ママが試行錯誤して、


いろいろな方法を試すことは大切です・・・


ということです。


そもそもイヤイヤ期なんて言葉は


平成の後期になってから??


できた言葉じゃないかな?と思うのです。


そもそも・・・


子どものイヤイヤなんて昔からあるはずです。


今の時代では家の外で地団駄踏んで


泣いている子もあまりみなくなりましたが、


これも自分の言い分が通らなくで


自分の中で処理しきれなくなっての行動。


現在の「イヤイヤ」も同じことかとも思います。


黙って抱っこして、


その気持ちを受け止めてあげれば


子どもは安心を覚えるものです。


説得するとか、


言葉で言い聞かせるとか


理屈じゃないと思うのです。


静かな落ち着いた場所に移って、


大丈夫、大丈夫・・・


と安心させてあげればいい。


これこそ言葉じゃないと思うのです。


まぁ・・・


ママとしては困って、


感情的なってしまう時かもしれませんが、


抱っこしてあげることで、


安心を覚えさせるのがベストかも。


イヤイヤは簡単には収まりませんので、


大事なことは、


子どもの気持ちに寄り添ったという事実。


これが、手をかけ、目をかけ、心込めるということ。


至れり尽くせりやってあげることがベストではない。


安心させて自分の中で


折り合いをつけさせないと。


ボタンを押せばポン!と出来上がる子育てなどあり得ない。


手を尽くしてくれるママがいると感じること。


そのことが親子の関係をいいものにするのです。


いいママになる必要などありません。


我が子にとって必要なママであればいいのです。


ママはみんな本当によく頑張っていますから、


育児書に振り回され完璧を求めず、


ほどほどでいいのですよ。