2024/01/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】想いを馳せる時間


例年より・・・


約1か月ほど早い日程でのUTABUTAI。


刻々と開催日が近づいています。


UTABUTAI、


歌遊びの世界も奥が深く。


指導する側がいい目的といい目標を


明確にする必要があります。


指導する側が、


これでヨシ!としてしまえば、


そこで終わり。


練習以上の本番はあり得ないものです。


歌あそび・・・


上手なだけでは意味がなく、


もちろん・・・


上手になるためには言葉や感情の理解が必要ですが、


歌って愉しい時間となることも必要。


放任ではなく自由であり。


個のチカラが掛け合わされての集団のチカラ。


観る側には覗くことのできない


美の世界観も存在します。


さて・・・


色々と舞台セットの小道具の制作もあり、


フリーの先生方が勤務時間を伸ばし、


ご自宅に持ち帰ってまで


細やかに造ってくれています。


そんなに細かいところは、


客席からは分からないよっ・・・


とツッコミも入れたくもありますが。


それぞれの先生方が想いを馳せて、


いい具合に造作してくれています。


ご覧の写真は最年少クラスのプチ衣装。


高◯◯志帆先生と数人のフリーの先生方が


手分けしてミシンをカタカタ制作中。


(メノウクラスの保護者の方々には、

度重なる担任の体調不良でご迷惑を

おかけしております。

お詫び申し上げます。

行事前の担任の不在でもクラスの園児たちは、

最年少合同で楽しく取り組んでいます。

当日、楽しみにしていただければと思います。)


時間と闘いながら、


ひたむきに手分けをしながら準備を進め、


教育活動時間では


真剣に指導にあたる姿を目にしていますと、


その姿はとても美しく、


素晴らしい職業であると実感いたしまします。


幼稚園教諭は体力勝負な面もありますが、


我慢、忍耐、根性、美、


そして愛嬌という


5つの特性は必要不可欠です。


かわいいクラスの園児のために


想いを馳せて準備していくことで、


園児たちと過ごす


愉しい時間や喜びは倍増していくものです。


疲労もたまり、


疲れも生じる頃ですが、


具合が悪くても検査を済まし、


身体にムチ打って


園児が待っているからと出勤してくれる先生もいます。


先ずは、


開催日当日まで


体調管理にも努めて欲しいものです。


そしてUTABUTAIを通過点とし、


一年のゴール、


修了式までラストスパート、


持てるチカラを振り絞って参りたいものです。


2024/01/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心根の・・・


 

心根が悪い人の挙措動作や言動からは、


人としての心栄えは伝わらないという話なのですが。


青山学院大学陸上部監督の原晋監督が


選手をスカウトする際に、


最優先することは、


心根のよい人であることにこだわるという。


過去にテレビの密着取材で


青山学院大学の陸上部の練習風景や


寮での集団生活をみたことがあるが、


そのときに感じたのが、


どの学生も素直そうで、


人柄が良い印象だったこと。


チームというものは、


そのような文化を纏うと


新規に加入するメンバーも、


そこに適合する者が集るし、


結束し残留するようになるものだと思う。


これは幼稚園という職場も同じこと。


類は友を呼ぶという諺の通り、


似たもの同士が集って、


同じ価値観を持つ集合体が形成されながら


時間と共に強化されていく。


それを伝統とか文化というものだと思っている。


大学の場合は4年間という区切りがあり、


毎年、毎年、学年分の選手が入れ替わる。


そういった新陳代謝を繰り返しながら


青山学院大学の伝統や文化が継承されていきながら、


チームカラーが形成されるのだろう。


その発端を作るきっかけとなったことが、


心根の悪い者、


タイムだけが良かった選手を


記録優先でスカウトしてしまったことらしい。


タイム重視でチーム入りしたその選手は


素行態度の悪さでチームの和をかき乱し


ぐちゃぐちゃにして退部して行ったという。


私立幼稚園という世界も既卒の先生を採用すると、


似たようなことになるケースがある。


青山学院も、その教訓から、


チーム力を押し上げるには


心根の良い人間をメンバーにするしかないと


青学の躍進に向けて舵を切ったという。


心根がよいというのは


素直で人柄がよいということ。


素直で人柄がよければ


人の声にも耳を傾けられる。


言われたことを疑わずに


素直に従って、


励めるという練習態度が


実力を伸ばすためには欠かせない。


駅伝はタスキを繋げる競技であり、


陸上競技の中でも団体戦なので、


勝利にはチームの良さが大事な要素になる。


チームワークという点では


幼稚園でも同じこと。


苦しいとき、


辛いとき、


お互いを、


いたわり合い、


励まし合って乗り越えなければいけないとき。


人は自分のためだけに頑張るよりも


人のために頑張るほうが頑張りが効くもの。


自分のことより、


他の人を気遣い


勇気を持って立ち上がれる人に出会うと


心栄えの良さを感じてしまうものだ。


心栄えという花を咲かせられるのは


心根の良さという根っこがあるからだと思う。


人との会話の中で、


箱根駅伝での青学チームの話が出たので、


そんなことを考えた。


2024/01/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢が叶って・・・



仲間の幼稚園の数園が集まっての


内定者研修会。


園長先生方と若手の先生と


内定者を含む50名強の参加。


幼稚園の先生になる方は、


どんな仕事でもいいからとなるのではない。


夢が叶って幼稚園の先生になるのです。


そのような夢が叶った方々に、


いい先生になるという


目標と目的のヒントをお伝えしたい。


特にここに集まる幼稚園の園長先生方は、


そのような夢が叶って先生になる方を、


いい先生になってほしいと願い育んでいく。


人様の幼稚園の内定者に向けて話をするので、


かなり内容も吟味して臨んだ。


お題は・・・


「仕事の女神様に微笑まれるために」


幼稚園で輝くために、


今はわからないカモしれないけれど、


いずれ分かること。


知っていないより知っておいたほうがいいこと、


知っていれば仕事が楽しくなる視点。


仕事の女神様は必ずいるということ。


女神様の存在に気づくことが、


○○幼稚園にとっての


いい先生になれるということ。


実は仕事の女神様の正体に気づかずに


仕事をしている先生が多いからだ。


恥ずかしながら、


本園にも一握りしかいないと感じている。


仕事は時間を占有者であること。


仕事は空間を占有者であること。


仕事は思考の占有者であること。


3時間半に渡ってお伝えした。


仕事の女神様の正体はお伝えしていないが・・・


きちんと聞いて、


しっかり受け止め、


ちゃんとまとめれば、


仕事の女神様の正体に気づくハズ。


この話を聞いていただけたもの何かの縁。


○○幼稚園にとっての・・・


いい先生になって欲しいもの。





2024/01/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心構えの2つの側面


 

心構えの2つの側面があります。


心構え次第で、


今よりも良くもなるし、


悪くもなるのです。


どちらを望んでいるのでしょうか。


心構えというもの、


それは自分の中にあるものです。


ある意味において、


心の中のお守りのようなものかもしれません。


そのお守りは2つの側面を持っているということです。


この2つの側面は誰もが必ず両方とも持っていると思います。


一方の面には何が刻まれているかと言えば、


積極的心構えと肯定的心構えです。


もう片方の面に刻まれているのは・・・


そうです!!


消極的心構えと否定的心構え。


それぞれの面が持つ力は同じなのです。


どちらの面も、


とても強力な力を持っていると思います。


積極的心構え、


肯定的心構えがもたらしてくれるものは、


いわゆる・・・


成功であったり、


幸せであったりです。


消極的心構え、否定的心構えは、


それらを遠ざける力があるのです。


皆さんも過去の様々な経験や体験から、


なんとなくは理解できていることかもしれませんが、


多くの人は、


明確に理解していないのだと思います。


才能があるから上手くいっている人は、


心構えのどちらの面を


最大限に活用したかの差だとも思うのです。


誰もが持っている2つの側面であり、


目に見えないものでもあるので、


はっきりと意識できていない人が多いようです。


なりたい自分に近づいていくためには、


このプラスの側面を活かすことです。


この側面をどう使うかは、


自分次第なのです。


信じるも信じないもアタナ次第デス!爆・笑


2024/01/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】目指すところは?


年長児たち・・・


流石にうまいです。


しかし・・・


コレはUTA遊び。


うまいだけじゃ話にならない。


どこを目指すのか?


明確にする必要がある。


年長児たちは熱唱中であるが・・・


もちろんヘタな歌もある。


歌は心を届けるもの。


ほんと・・・


歌は奥が深い。


難しい領域に手を出してしまったものだと、


この時期になると毎年のように頭を悩ませる。笑


 

2024/01/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい素直


 

この時期の年長児たちをみていると、


大きくなったなぁ〜と思うのです。


大好きなママと離れるのが寂しくて、


朝の数十分はメソメソとしていた子。


ご家庭での自由が恋しく、


なかなかクラスに入らずに


園庭やテラスで気持ちを整える子。


毎年、毎年、いろいろな園児たちがいますが、


日々、成長してきたことを実感します。


ここの成長には努力はつきものなのです。


子どもは素直で信じ込みやすい。


言われたことを


素直にやってみるから成長する。


さて・・・


少し心理学的な話。


願いや、夢は、自分の行動で叶えるものです。


叶えてくれる魔法使いや


手助けしてくれるドラえもんはいません。


人は夜中は意識が低下するので


無意識よりになります。


ですから、


笑顔をつくるとリラックスするといいます。


脳波はα波になりやすいので、


潜在意識の扉が開きやすくなるのです。


その時に自分に三度も言い聞かせると、


無意識に到達して


自己暗示が入る可能性が


UP傾向にあるともいいますが。笑



自己暗示とは・・・


プラシーボ効果と同じで、


有名な名医に「効くよ」と


効果のない無害の粉を渡されて服用すると


効く人には効果があるのです。


自分に問題があり、


学校や会社に行きたくなくり、


病院で医師に病名を診断されしまうと、


病気だと思い込むタイプにも効果がある。


(病気じゃないから薬を服用しても治らない)



幼子に・・・


痛いの~痛いの飛んでいけぇ~!!とか、


絆創膏を貼れば痛みが取れるのと同じ。




だから・・・


自分に悪いことが起こった時、


権威者に言われることを


そのままに受け悪い方に暗示が入る人がいる。




いわゆるマイナスなことを気にしすぎるタイプ。


よく母親に叱られてばかりいる子どもは、


より失敗をくりかえすタイプになる傾向にあったり、


それとは逆に・・・


叱られなさすぎたり、


小言を言われずに育った子が


大人になって自分はできるヤツと錯覚し、


社会に出てみたら通用しないという


現実にブチ当ることもある。




映像のCMなども同じであり、


化粧品なども、


キレイなモデルさんを使って宣伝していくと、


きっと・・・


キレイになる!という、


確信が自己暗示をUPするのです。


あくまでも・・・


願いや、夢は、自分の行動で叶えるもだということを


忘れてはならない。


自分の行動とは日常の姿勢、努力ということ。


いい素直は人をどこまでも成長させるということ。


いい素直もあれば悪い素直もある。


2024/01/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】基本を忠実に


 
誰にでも・・・


物事がうまくいかない時などはあるものです。


そんな時こそ・・・


これでもかというほど、


基本を忠実に。


基本の精度を練り上げていくことに集中すること。


すると不思議なことに


うまくいかないことの突破口が見えてくるもの。
(ホントか??)


日々の積み重ねというけれど、


日々の積み重ねは、


基本を練り上げていくこと。


昨日の100点は今日の80点。


このような心意気で、


日々の積み重ねなのであると思うのです。


この時期の年長児の姿には・・・


惚れ惚れするシーンが多々あります。



2024/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常の積み重ね・・・

 


例年より少し早い時期にUTABUTAIを迎えます。


この1ヶ月という時間は教育活動の大きいものです。


FESTA ・音舞台2023・UTBUTAI


この3つは趣旨も狙いも異なるものですが、


この3つは繋がっているということが


わかるようにしなければ意味がない。


育ちのステップ、


生活の節目、


成長の過程に位置していることを


担任が理解しなければ始まらない。


日常の積み重ねなのである。



園児たちは・・・


それそれが役割を果たしながら取り組んでいます。


行事は育ちの装置ということは間違いない。


しかし・・・


私の耳がおかしいのか?


何かが足りない。


リハまで10日間。


担任の自己満足で終わることなく


追求して欲しい。




2024/01/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】内定者に向けて


 
令和6年度に向けてスタートしています。


内定者研修も始まりました。


ここ数年は手を抜いているわけではないのですが、


様々な事象から少し我慢をして


先生方と接していたことは事実です。


パール幼稚園を


パール幼稚園たる所以にしていくためには、


園長野村良司にはコレしかないのです。


息子より下、


娘世代の先生方と


パール幼稚園を創造していくことになるのですが、


どう考えてもコレしかない。


言葉を届けるという最大の武器。


伝家の宝刀を振りかざし迫ります。


5名の新卒新人を


ファミリーに迎え入れることになるのですが、


もしかしたら?


内定者研修期間で


ドロップアウトとなる方もいるかもしれません。


それも覚悟の上で臨んでいます。


大家族的結合が鍵を握ることは確かなこと。


言葉は届いてこその言葉であり、


伝わってこその言葉。


同じ時間、


同じ話を耳にしていたとしても、


心に届く言葉はそれぞれだと思います。


中長期的に・・・


誰もが羨む幼稚園を創り直す所存でございます。


幼稚園経営はArtとDesign。


美しきことを美しいこととすることは、


2年、3年で完成することでもありません。


頑張って、頑張って、


5年、10年と時間はかかるかと思います。


私のパール幼稚園園長として、


残り少ないの寿命の限り挑んで参ります。


今よりもよりよいカタチにして未来へ手渡すこと。


この想いを託す先生方の育成となるのです。


2025年の70周年は・・・


すぐそこ。


80周年には第一線を退いていると思いますので、


残りの十数年、


最後のサイクルの挑戦として参ります。


午前10時から始まり、


お昼休憩を45分挟んで午後5時まで。


我ながら・・・


よく話ましたが・・・笑


真剣に聞いていただけていたのであれば、


頭はパンパンになり、


聞いている方もかなり疲れたことでしょう。


研修終了後には・・・


松○○琴先生と福○○奈先生、


鈴○○菜先生と


少し先の未来への雑談会議。


冷たい雨が降ってるから早く帰ればいいのに


気づけば・・・


あっという間に6半過ぎ。


でも・・・


このような話はとても愉しい時間なのです。


内定者が研修にやってきますが、


見かけた際にはエールを


送っていただければ幸いです。


世界にひとつだけの花という歌の歌詞に


特別なオンリーワンとありますが、


どんなに素晴らしい種を蒔いたとしても、


芽吹いて花を咲かせることができなけらば


意味がないのです。


花を咲かせることができてこその花。


パール幼稚園の先生として輝けるように、


扉の開け方を伝えた時間でした。





2024/01/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】参謀という存在は

 

フォロワーシップについて・・・


以前セミナーにも参加したことがあるのだが、


元海上自衛隊海将である伊藤俊幸さんの


「参謀の教科書」という本を読み返してみた。


組織の8割を占めるフォロワー(部下)に着目し、


上司の「参謀」に育て上げるために必要な考え方。


園運営では経験年数に関係なく、


そのテーマや課題において、


一番当事者意識がある人が権限を持って、


リーダーシップを発揮した方が


いい結果を出せると思っています。


プロジェクトでリードしていく先生が・・・


その典型です。


そのような目標に向かって進む中で、


経験年数など関係なく、


リーダーシップを発揮している若い先生に対し、


フォロワーシップを発揮する先生が必要。


フォロワーシップは


リーダーシップの対義するものと思われますが、


実際はリーダーとしての立場にある人こそ


求められる能力だと思います。


幼稚園という組織は基本的にピラミッド型。


フォロワーシップが求められるのです。


管理する立場はリーダーシップとともに、


フォロワーシップも併せて持つことは必要。


フォロワーシップこそ


管理するリーダーには必要なスキルだと思うのです。


模範的フォロワー:協働者

リーダーからの頼りにされ、信頼も厚いタイプ。

・発言・行動ともに積極的で、組織の機能を活発化してくれる。

・仕事において付加価値を生み出すことに熱心。そして実行力もある。

・人間関係を育むことが得意。

部下とも、リーダーともいい関係が構築できる。


すでにリーダーシップも持ち合わせているので、

近い将来、リーダーになれる素質があります。


孤立型フォロワー:破壊者

リーダーによっては、

現状を変革する際などに力強い協力者となるタイプ。

・物事の問題点を見逃さない視力も持ち合わせている。

・時として、「批判はするけれど行動しない」という、

「口だけ」の存在にもみられがち。

・組織の雰囲気を悪くする危険性も持っている。


リーダー次第で力を発揮するタイプです。


順応型フォロワー:従事者

リーダーから指示されたことは、

忠実にこなす職人肌タイプ。

自発的に意見を持ったり発言したりはしない。

リーダーの立場からすれば非常に仕事がやりやすい。


悪く言えば居るだけの存在になりがちです。


リーダーにとっては便利なタイプのフォロワーですが、

このタイプが多すぎると多様性が損なわれるので、

組織力が弱くなる可能性があります。


消極型フォロワー:逃避者

組織全体的には、存在価値を発揮しづらいタイプ。

・意見もなく組織にとって貢献する行動もしない。

・個人を優先するため、主体性がなく、

フォロワーとしてリーダーを補佐することもない・・。


業務以前に信頼関係の構築から始める必要があります。


実務型フォロワー:実践者

仕事は仕事と割り切ってフォローするタイプ

・ほどほどに意見し、ほどほどに働く。

・自分の業務には責任を持つが、

業務範囲外はフォロワーシップを発揮しない

いい意味でビジネスライクにおいて

分かりやすいタイプのフォロワーです。


さて・・・


リーダーになるためには、


どのタイプのフォローワーがいいのかというと、


模範的フォロワーになるのが近道です。


なぜ?私がフォロワーシップにこだわるかというと、


副園長という肩書きの時、


完全にコレに徹した時期があるからだと思う。


もし、私に園長としてのスキルが


身についていたとするのであれば、


このフォロワー時代の経験が



大きなカギとなっているのであろう。



2024/01/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひとところ


大田区私立幼稚園連合会の

教職員永年勤続表彰式


本園からは・・・


日○○誉先生が5年表彰。


高○○帆先生が10年表彰。


塩○○江先生が20年表彰。


嬉しい限りです。


「感謝は恩義という


先にあるものが分かってこそ、


感謝を知ることができと考えます。」


ひとところで永くお勤めいただけることは、


とてもありがたい。


以下・・・


会長としての挨拶でお話ししたこと。


初春のお慶び申し上げます。
日頃は、大田区の子どもたちのために
ご尽力を賜りありがとうございます。
大田区私立幼稚園連合会を代表いたしまして、
お礼申し上げます。
先生方は自らの姿で、
子どもたちの未来を示す立場でございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。

2024年、
年明け早々に心が痛む出来事が続きました。
能登半島の震災からは
常に備えておくこと、
羽田空港の出来事からは、
日常の業務、手順を怠らないこと、
子どもの命を預かる幼稚園の先生方にとっても、
深い学びとなり、
考えさせられることとなったのではないでしょうか。

さて、
私立幼稚園を取り巻く環境が激変しています。
ひとつは
異次元の少子化対策から始まる新しい制度への対応、
少子化ということは・・・
これは何十年も前からわかっていたことです。
少子化ということは、
すなわち幼児人口の減少。
コロナの影響もあり、
その波は10年ほど
早まってしまったこととも考えておりますが、
時代はすでに少子化でなく
少子の時代に突入しています。
そして時代と共に私立幼稚園に求められることも
完全に変わりました。
私立幼稚園を存続させるには、
ここにいらっしゃる先生方、
一人一人の日常の姿勢、
教育の実践にかかっています。
ですが、
激動の時代の中でも、
子どもたちは、
何も変わらず、
日々、成長し続けています。
このような時代だからこそ、
より情熱を持って幼児教育の実践に
励んでいただいて欲しいと願います。

本日は67名の先生方、
50年、30年、20年、10年、5年と、
永に渡り、
子どもたちのために、
ひとつの幼稚園に勤務され、
幼児教育の実践に励まれてきたこと、
これを讃えるととともに、
お慶び申し上げます。

ひとえに45年、30年、20年、10年と、
ひとところで働き続けるということは、
様々なドラマが存在していることでしょう。
辛かったことも乗り越え、
それらが喜びとして財産に変わっていることとだと思います。
とても素晴らしいことだと思います。
表彰される先生方は、
昨今・・・
すぐに離職をしていく方々や
職場を転々と変えていく方々には、
味わうことができない大きな喜びを
たくさんお持ちになっていることではないでしょうか。

「人は人との関わりの中でしか
成長することができないもの」
だと考えています。

先生方が園児と関わるから、
園児は園生活を通して成長することができます。

教育とは人が人に人を教えることです。

「人を教える」とは・・・
自らが生きてきた知識や経験を生かし、
幸せな歩み方を教えることです。
人を教える役割がある先生方は、
自分自身も幸せになる生き方を学び、
実践して幸せになる必要があります。

今日、ここで表彰される先生方は、
幼稚園の先生になるという夢が叶い、
自らの姿で、
それを子どもたちに伝え、
人生の素晴らしさ、
豊かさを示してきていることでしょう。

これからも輝き続けてください。

そして輝く大人の姿を・・・
子どもたちに未来を示してください。
これからも人に必要とされること、
豊かな幼稚園教諭としての人生を築いてください。

永年勤続、おめでとうございます。

大田区私立幼稚園連合会会長の祝辞といたします。

 



2024/01/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話。

 

どうでもいい話。


シンガポールの八角形の1ドル硬貨は


国民のお守り代りとなっているようです。


よく分かりませんが・・・


風水が関係しているとのこと。


日本で風水といえば・・・


スピリチュアル的な発想で


ビジネスになっていますが、


シンガポールでは、


超一流の風水のプロフェッショナルが


国家プロジェクトに関わっているとのことです。


日本では信じられない話ですけれど、


先進国でも表の科学に出されないだけで、


超一流のプロフェッショナルたちが


古代からの未科学として研究を行い


国家プロジェクトに関わっているといいます。


日本でも今年の7月には新紙幣が発行されます。


日本においての紙幣や貨幣は、


発表されてはいませんが、


神聖な儀式が行われていて、


紙幣や貨幣は、


お守りであり、お札(ふだ)になっているとのことです。


そもそも・・・


お札(さつ)とお札(ふだ)は同じ文字。


紙幣や貨幣の幣の文字は、


幣(ぬさ)といい、


神事に使われる神具のことをいうようです。


知らないことがたくさんありますねぇ。


日本一の神通力が入っている


お札とお守りは、


神社やお寺で授けられるのではなく


紙幣と貨幣に神通力が入っているようです??


新しい日本の紙幣に龍が描かれます。


これまでの1万円札には鳳凰が描かれていました。


貨幣にも鳳凰の食べ物の竹の実と


鳳凰がとまる青桐が500円に描かれています。


10円は平等院鳳凰堂です。


今までは鳳凰が描かれていました。


新紙幣の一万円札には金龍が描かれますが、


これは一目見ただけでは分からないようです。


透かしても分からないようです。


新紙幣の一万円札には東京駅が描かれていて、


ここに隠されて金龍が描かれているといいます。


日本銀行を設計し東京駅を設計された


明治の人物は辰野金吾という方です。


この方が?金龍と関係しているのか?


お気付きの方はいますか? 


辰野金吾


辰 →龍


辰の金 吾(われ)


吾(われ)は、金龍であるというのです。


日本ではシンガポールのように


未科学の風水や陰陽道を表で発表できません。


今は神社やお寺も


スピリチュアルビジネスに


取り込まれてしまっているようにも思えます。


本物の神通力は隠されているようです。


国民を幸せに豊かにするために


神通力が宿されているようです。


龍と鳳凰がそろうことで、


「龍鳳呈祥」


龍と鳳凰は同時に現れることは


めったに無く、


「龍」と「鳳凰」が協力しなければ、


もたらす事が出来ないような


至福や吉祥のみならず、


長久の繁栄を招くと言われています。


お財布の中に鳳凰と金龍がそろうことで、


「龍鳳呈祥」の神通力が


発動するといいですね。


以上・・・


人から聞いたどうでもいい話でした。


2024/01/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】悩みドンピシャお勉強

 


フォロワーがいない。


これが今の悩みどころ。


リーダーでなくフォロワー。


本日は育成に勉強会に育成に参加。


メインのタイトルは「3年目までに・・・」笑。


経験年数の長い先生方は、


できていて当然な内容だと思うので、


後日、WEB で参加してもらうことにしている。


これから中堅の立場になり


各世代階層のパイプ役になる


鈴○○菜先生はリアル参加。


大勢が集う会場の最前列で腰骨立てて4時間半。


パール幼稚園の先生としてDNAが身についている。


理想の幼稚園を創造するためには、


ヒト(人財)・モノ(内容)・カネ(資金)という、


どこの組織でも共通する条件は同じ。


管理職になって感じることは、


伝えたことに対し、


思っていたよりも理解されていないと感じるであろう。


私は日常茶飯事のこと。


私自身も1on1で育んでいきたいので、


任意での気づきメールと題して周知しているが、


なかなか参加しない。


そもそも・・・


その意義を尋ねてみたいところだ。


多分、浅い理解があるが故のこと。


教員育成は1on1の指導が一番大事だと考える。


考え方の癖、躓き方の癖、


仕事に役立つ長所を発見するには対話しかない。


何を考えているか分からなければ、


躓いていても救うこともできないし、


長所があったとしてもチャンスは渡せない。


各世代階層のパイプ役や


リーダーのポジションを担う者は、


伝え方の重要性についてべきであろう。


この経験から学ぶべきは、


何度も言ったのに理解されていないという現象、


実は怠慢の表れかもしれないということです。


伝わらないことに対してただ嘆くだけではなく、


伝え方のバリエーションを学び、


ひたすら伝える努力をするのが重要な責務だと思います。


リーダーシップは必要なく、


フォロワーシップがカギとなる。


そもそも・・・


フォロワーシップってことかもしれない。


2024/01/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】折れない心

 


子どもの感情を抑えようとしないことが


大事だと思うのです。


たとえばですが・・・


子どもが怖がっていたり、


怯えていたりすると、


大人は良よかれと思って、


「おおげさだ」「たいしたことじゃない」と


安心させようとするケースがあります。


親の顔色を伺いながら育っている子は、


自分が怖いと感じた感情を


抑え込むようになりかねません。


この場合は「怖いんだ??」と


子どもの素直な感情を受け止めて


笑ってあげるぐらいがちょうどいい。


この呼吸が子どもの背中を押してあげることになるもの。


また・・・過保護や過干渉であることは、


子どもメンタルを強くするにはマイナスでしかありません。


子どもが失敗しないようにと先回りして、


世話を焼く親心は理解できますが、


メンタルが強い子の親は、


ある程度は子どもの行動を放任し、


自然の成り行きに任せる傾向があるものです。


それはたとえ間違った結果になっても、


子どもが自分で気づき、考え、


乗り越えるために努力につながるのです。


子どもがメンタルを強くするひとつの方法として、


得意分野をつくること。


何かひとつでも得意なことがあると、


子どもの積極性を高めていくもの。


本当は絵を描くのが好きなのに、


親の希望で苦手な空手を習わせている場合、


レッスンを続ければ続けるほど劣等感を抱くようになります。


この劣等感こそ子どもから自信を奪うのです。


親は得意な分野をぐんぐん伸ばしていける環境を


用意してあげることが望ましい。


あとは見守ってあげるだけ。


やがて・・・


子どもは自分で自信を手に入れます。


2024/01/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】相手のいいところ

 

0-2 MaMa Garten も賑わっています。


ママたちのホッとする場でありたいと願います。


さて・・・


職場の中でも、


ママ友と呼ばれる関係でも、


相手のよいところを徹底して探すことは、


関係性がよくなるため、


人付き合いでの鉄則です。


いわゆる・・・


一緒に過ごす仲間に対して、


とにかく徹底的によいところを探すことです。




すると・・・


雰囲気もよい状況の時間が増えていくものです。


人に感情がある限り、


必然的にそうなっていきます。


毎日顔を合わせて一緒に仕事をしていれば、


いろいろな部分でお互いに


良くも悪くも慣れ合いになってきます。


交友関係でも同じことですが・・・


この慣れというものは要注意なのです。


なぜならば、


人はそれほど、


自分を律して行動できないからです。


そして・・・


その自分の行動をある程度、


正当化させていくために、


そのレベルを保とうとするため、


周りにいる人の悪い部分や


足りない部分に目が行ってしまうのです。


周りにいる人のダメな部分や、


できなかったことを指摘して、


無意識に自分を維持するのです。


これはある意味本能だとも思います。


ところが・・・


進歩、進化、成長していく人は、


そのように指摘した時なども、


相手に指摘した以上に、


逆に言われないように、


自分が行動することを意識し行動します。


これは簡単なようで、


中々、


できないことでもあるでしょう。


ですから・・・


意識しなければ、


慣れれば慣れるほど、


お互いによい部分をスルーしてしまう、


当たり前だと思ってしまうので、


必死によいところを探すようにするのです。


自分自身に、


そういう習慣ができてくると、


様々な効果も出てきます。


何よりも自分自身に良い影響を及ぼし始めます。


縁あって一緒に過ごしていて、


長く時間を共有しているからこそ、


徹底的に良いとこ探しを繰り返すことです。


相手が一緒に仕事をしてくれていることは


当たり前ではないのです。


今の環境や状況は何一つ当たり前ではありません。


自分自身の気を上げていくためにも、


周りの人のよいところを探してみることです。


人は一人では生きてはいけません。


ご縁を感じてもご恩を知らなければ、


いいご縁にはなりません。






2024/01/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】運のある人・・・


ふと・・・


空を見上げたら


龍に見えたのは私だけ??


なんだかとてもラッキーな気分。


さて・・・

 

今月末に数園の内定者の方々が


園長先生と共に参加していただく


内定者研修会を開催します。


そこで・・・


やっぱりお伝えしておかないとならないなぁ


と思うことが、


運のある人・・・ということ。


運は努力しない人のところには


巡ってこないと思っています。


ツキも同じ。


ツイてる人と付き合うと、


自分も運が良くなり、


ツイてくるものです。


私は多くの成功を掴んでいる方々と巡り合ってから、


運やツキについて考えるようになりました。


明らかに、


この世には運のある人と運のない人、


ツイている人と、


ツイていない人がいます。


これは紛れもない事実です。


そして・・・


なぜ?運のある人、


運のない人、


ツイている人、


ツイていない人の違いが出るのかを考え続けています。


この違いの原因を私は次のように考えています。


運のある人ついている人に共通していることが4つあります。


1)素直である。

単純に人の話をはいはいと従順に聞く人、

あるいは人に合わせることが

上手な人を素直な人とよく言いますが、

ここで言う素直はそのレベルではなく、

人から言われたことを

素直に受け入れて行動することを言います。

自分で理解できないことでも人から言われたら、

まず実践してみることです。


2)約束などをきちんと守る。

約束を守るのは、

人としての最低の条件です。

約束を、いろいろな言い訳をしながら、

守らない人は社会でも多くいます。

これらの人は運やツキどころか・・・

信用を失っているのです。


3)他人の利益のことを考えられる。

他人の利益のことを考えるというのは、

自分を犠牲にしてまで

他人の利益を考えるということではありません。

まずは自分のことを最優先にするのは当たり前です。

しかし・・・

自分を優先して自分のことしか考えることができなければ、

やはり・・・

運や月は逃げてしまうでしょう。

自分を優先しながらも、

他人のことを思いやる心が必要です。

誰かのための自分であることを認識することです。


4)運のある人やツイている人と付き合う。

運のない人、ツイていない人は、

この1から3が全くできていない人です。

運のない人、

ツイていない人が

1から3のできてる人と付き合うと堅苦しく、

厳しく苦痛になるのです。


1から3ができていない人と付き合うととっても楽だから、


1から3の出来てない人が自然と集まって、


レベルの低い付き合いをすることになるのです。


一方・・・


1から3ができている人は


できていない人と真剣に付き合うことができません。


そこで・・・


自ずと1から3ができている人たちと


付き合うことになります。


早い話・・・


誰といるか?


どこで過ごすか?


ココで大きく変わるものかと。




2024/01/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】子どもの話に耳を・・・

 


一年のまとめの学期である三学期が始まりました。


少しのお休みがありましたが、


今週は生活に慣れるために疲れもあるかと思います。


体の疲れは休むことで癒されますが、


気持ちの疲れを癒すことも大切。


ママの出番デス!!


少しの時間でいいから、


子どもの話に耳を傾けること。


ママの役割だと思います。


子どもの話に耳を傾けるということは、


子どもの話に耳を傾け共感すること。


本来・・・


子どもは成長したという欲求をもっていますが、


全てが順調にいくわけではありません。


お友達と衝突したり、


出来ると思っていた事ができなかったり、


子どもなりに頑張っていますが


上手くいかないことも多々あります。


これは大切な勉強となるのですが、


そんな自分に困っていることを理解して欲しいのです。


共感と言っても甘やかすことではありません。


気持ちはわかるよ・・・と


理解を示すことなのです。


ここで大人の見解を忘れてはなりませんが、


子どもの気持ちをそのまま受け止めず、


ママの気持ちを押し付ける人もいます。


でも・・・


本当は困っているときこそ、


その気持ちを理解してあげて欲しいものです。


自分を受け入れて共感してもらい、


安心感をもらうのです。


子どもは安心感を得ると、


意欲が生まれてきて


また・・・


家庭の外の世界に羽ばたいていけるのです。


人は誰でも受け入れてもらいたい、


認めてもらいたいという欲求をもっています。


幼い時に、


その気持ちを十分満たすことが大切ですが、


その気持ちを得られないままでいると


いつかどこかで、


認められ受け入れてもらうまで


永遠にさまよい続けてしまいます。


もちろん・・・


さまよい続けている人は


自分だって共感してもらえなかったのに、


人の気持ちに共感できるわけがないのです。


受け止めてもらった数が多ければ多い子ほど、


人に優しく、


心は強く、


人の気持ちを想像できる


心の温かい大人に育つのです。


そのように子どもの気持ちを・・・


愛で満たしていきましょう。