2017/11/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ldeal


Pearl's idea というバイブルの一説です。

『あなたは苦しい道を自ら選べる人ですか?』

すべては覚悟からはじまります。

覚悟の量と選択の質で、

あなたの人生は決まります。

自分の足で立つことが大切です。

何かに寄りかかるのではなく

まずは、

自分の足で立つこと。

自分の足で立てない人に、人の応援などはできません。

自立とは、そこで成長して人の役に立つこと、

誰かのための自分になるという覚悟から生まれます。

・・・・・・・続く。





2017/11/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スゴっ・・・


そういえば・・・

15年間使用したミキサーが作動しなくなり、

新しいものを購入しての挑む音舞台。

技術の進歩はスゴイもの。

USBでデータ移行できたりナドナド・・・

15年蓄積されたデジタル技術はの展開はスバラシイですね。

一方・・・

パール幼稚園のアナログ技術とも言える、

園独自の指導方法と先生方の指導力。

年長児の練習をみていて感じたことですが・・・

これも中々なものだと感じました。

音舞台の練習モードとなり1週間となりました。

クラスで30分弱・3Fで20分という練習時間です。

やはり、年少、年中と

ステップを積み上げて身についたものには、

スゴさを実感しています。

音遊びに取り組み始めた頃とは歴然とした差が見られます。

そして・・・新人担任陣。

10数年前でしたら、ベテラン勢でも苦戦していたのに。

よく、1週間でここまで到達させていると関心します。

朝の会・・・技の極めの・・・意識かな。

今週でメロディーライン8割。

来週メロディーラインが9割、楽器が入り6割。

再来週では、心を整え・呼吸を合わせ・心で会話をし。

いよいよと気分を高めていきたいものです。






2017/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじめの1年


職場での育ちは大切。

という話は幾度となくしていると思います。

特に、新卒での1年間は、

その後の職業人として人生を

大きく左右するほど大切なことだと痛感しています。

ご縁があって、

この学園、

Pearlに携わるのであれば、

「人生を豊かにして欲しい。」

これが切なる願いです。

人生を豊かにすることとは??

楽で楽しいことだけが、

豊かな人生と定義する方もいるでしょう。

豊かさを追求して行動していくことが、

豊かな人生と定義するもいるでしょう。

私の定義は後者です。

人生を豊かにすること・・・

それは職場での育ちが大きく左右するものです。

さて、幼稚園教諭と保育士・・・

現在、大きな賃金格差が生じて問題となっています。

保育士には処遇改善補助制度が適応されますが、

幼稚園教諭には適応されないのです。

これにより、

初任給の賃金格差は年額160万円を超すものとなります。

多分???

パール幼稚園の幼稚園教諭は、

他園の幼稚園教諭の賃金より、

若干、高い設定です。

ですから、

他園の幼稚園教諭と認可保育所の保育士となれば、

もっと差が生じているということになります。

コレ。。。

新人でですから、

キャリアある者はもっと支給されるということです。

パール幼稚園の新人とBaBy Pearl の新人・・・

同じ法人なのに160万円の差が生じますが・・・・・

職務内容を書き出して見れば歴然ですが、

その量は、断然、幼稚園教諭の方が多いもの。

保育所の管理職クラスでも幼稚園の担任業務以下の労働量です。

そもそも・・・

「保育園落ちた・・・・・・」から始まった制度ですが、

この制度・・・

保育士の資質向上には役立っているようには思えません。
(真面目に取り組んでいる保育士の方もいますが、
全体的にはいかがなものかと疑問も残ります。)

職場での育ち・・・

仕事を通じて見いだせる人生の役割。

はじめの一年が、どれだけ重要なこととなるでしょう。






2017/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づきの発動


ここでも『育ちの装置』の効果が見られています。

『音舞台2017'』という行事に向かっていますが・・・

全てのベースとなるのが、

やはり・・・朝の会。

この朝の会が濃密になっているのです。

この朝の会を見ていると・・・

コトをなすには、

とにもかくにも目的が必要であり、

どのような目的でも、

目的なしには人は力を発揮できないことがよくわかります。

そして年長児の姿には、

一人の行動から連鎖が生まれることが見受けられるのです。

よいと思うことはだれかが一刻も早くはじめること。

10人、気づけば、

35人のクラスが気づきます。

1クラス気づけば・・・

3クラス、10クラスとなることでしょう。




12月1日(金)
Gクリップさん主催のセミナーで講演させていただきます。
高額セミナーですが、多くの方にお申し込みいただいているようです。
ですが、高額なため、若干、余裕があるようです。


12月2日(土)
パステルITさん主催のセミナーで講演させていただきます。
Googleの方とEリソースセンターの石田氏の話がメイン、
しかも無料セミナーなので、参加者150名、
会場予定数を上回るお申し込みをいただいているようです。



いづれにしろ・・・まだ、何も手をつけていません。
最近、思考が進みませんっ。
来週末あたりパニックになることが目に見えていますね。
2017/11/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親身になる



園庭にある銀葉アカシア・・・

強風で幾度となく痛んで来ているので、

年長児たちが、

タネをオーガベンチャーで苗に育ててます。

一つの楽しみが増えました。

育てる。

育む。

親身にならなけらばできないこと。

家族的結合。

家族にはなれないけれど、家族のような関係でありたい。

遠くの親戚より、園の仲間。

これらのことは、

採用時、

一番初めに先生方にお話をさせていただいていることです。

このことを理解してもらえるまでには、

それなりの時間がかかります。

ご縁を理解し、

感謝が恩義の芽生えとならなければなりません。

「一生懸命やってます」と・・・

そんな主張をする段階では理解できないことでしょう。

思いやりから一歩すすんで、

親身ということ考えてみなければならないですから、

理解されないと、

とても寂しい気持ちになります。

採用はご縁だと思っていますし、

家族的な関係でいたいと願っていますので、

たとえ、体調不良などを訴え、

長期の欠勤をしていても、

本人の生活もあることです。

普通でしたら、

バカなことと思われるでしょうが、

毎月、毎月、満額の賃金は支払っています。

でも・・・

それで、何ヶ月も欠勤したのち、

突然、メールが来るのです。

退職します・・・って。

でもね、家族と思っていますから・・・

こちらとしては、心が折れそうにもなります。

とても心が痛いです。

これまで何を学んでいたのだろうとも思います。

憤りのない気持ちにもなりますが、

全ては、私の指導不足であり、

自分の力量だと言い聞かせています。

よく・・・

職場環境が悪いとか、

先輩がキツイなどと思われるようですが、

これだけの幼稚園業務を展開するわけですし、

とても先生方の意識が高く、

向上心に溢れている方ばかりです。

その結果が・・・

子どもたちに反映されるのです。

ついてこれない。

力量がない。

やるべきことが理解できない。

自分の無能さを認めたくない。

勿論、どこの職場でもあるように嫉妬もあるでしょう。

それらが原因なのでしょう。

「親身になる」は文字どおり

「親の(ような)気持ちになる」という意味です。

なかなかできることではありませんが、

私にもできることですから、

誰でもできると言ってもいいようです。

ですからね。

みなさん・・・

親身になって考えた方がいいですよ。

自分の周りの人のこと。

これが・・・

すべてにおいて相手が存在するということです。

2017/11/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】A uniform of pearl kindergarten mood makers is a powerful suit.


パール幼稚園の先生方のアイコンとなっているユニフォームと笑顔。

このアイコンに憧れて、

パール幼稚園の扉を叩いた先生もいるようです。

ですから・・・

このアイコン。

パール幼稚園の先生方には、

特別なものであり、

とても大事にしていることなのです。

そして・・・

このアイコンは心の乱れを率直に表してくれるものでもあります。

パール幼稚園の先生方の間では、

ユニフォームのことを『パワフルスーツ』というようですが・・・

その理由を探ってみると、

次のようなことなのだそうです。

やはり、

人生は楽もあれば苦となることもあるようでして、

たとえ気分が落ちていたとしても・・・

朝、

幼稚園に来て、

ユニフォームに袖をとおして、

鏡に映る自分の姿を見て・・・

「よし!!」

という気持ちになれる魔法のスーツ。

ユニフォームに袖をとおしている姿をみて・・・

カッコイイ〜!!と

自信を持てる魔法のスーツ。

ということなのだそうです。

この単純ルーティーンのように思えることですが、

その過程は、とても大事なことが含まれているのです。

ユニフォームにしても、

色々なルールを先生方で決めています。

毎日、毎日、毎日・・・

必ずシャツにはキチンとアイロンをかけプレスしたものを着用するetc

面倒なことも沢山ありますが・・・

このことは、

パール幼稚園の教諭であるための一つの自己投資であるようです。

ですから・・・

このユニフォームを着こなせない人は、

パール幼稚園のファミリーとしては成り立たないということなのでしょう。

幼稚園教諭や保育士というものは、

先生と呼ばれるための自己投資を怠る方が多いような気がします。

ライセンスがあり、

技量を向上させなければならない仕事ですが、

日々の忙しさを理由にして、

学生の延長で過ごしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

書物を手に取る、

常に意識を払い、様々な出来事を仕事に繋げる。

苦手なものを克服する。

「私は!!頑張ってます・・・」という言葉は、

何もしていないに等しい頑張りをしている人ほど、

口にする言葉のような気がします。

頑張っている人が似合うユニフォーム。

これが・・・

『パワフルスーツ』と呼ばれる所以なのかもしれません。



2017/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】イメージガール??


都の幼稚園連合会で発刊するリクルートブックがあります。

その現場の声の取材と現役教員の座談会の様子です。

東京都の幼稚園教諭のイメージガールとなるわけですw

どこに出しても恥ずかしくないように教育はしています。

そして・・・

どこに出ても恥ずかしくないように努力も重ねてくれています。

多くの園の幼稚園教諭が集まる場所。

思考。

装い。

しくさ。

振る舞い。

一際、存在感を放っています。

石○○子先生はモチロンのこと。

唯一、新人で参加でしたが、

多くの幼稚園の先生方を差し置いて、

稲○○音先生の存在感も際立っていました。

このような先生方がいてこそ、

パール幼稚園の強みだと思っています。

そのような姿はを見ると嬉しいものですが・・・

学生さん達は、

コレが厳しそうに思えて・・・

寄り付かないのかしら・・・。