2019/12/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常


やれるだけやって、

できそうなことをできるだけやったら・・・

あとは天にまかせてしまいましょう。

いつも・・・

そんなスタンス。

まかせてしまったのだから、

どんな展開も受けいれるようにする。

だって・・・

どんなことであっても、

今の自分に必要なことだから。

そうした天に対する絶対の信頼が大切。

天にまかせているからには、

どんなことがあっても、

ちゃんと光の方へ向かっているものだから。

そして、天から下されるものは、

常に展開であり結果ではないということを、

よく理解しておくことです。

すべてのことが・・・

行動に対する展開であり経過であるのであって、

結果ではない。

だからこそ、

諦める必要もない。

天にまかせて生きることは、

実は・・・

とても勇気がいることなのです。

その勇気を養っていくことが日常。

2019/12/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】決断と集中


いいぞ!年中!!

2学期には大きな行事が2つありました。

ひとつ、ひとつをステップにしてきた園児たちですが、

これから3月にかけての年中児たちの育ちは面白いものです。

何かを学び、

上達する人と下達する人の違いは、

決断力と集中力にあると思っています。

決断とは、『断つ』ことを『決める』ことです。

何を捨てるか?ということです。

何かを新しく始めるというのは決断した人が、

決断後に決めることなのです。

決断する前に、

新しく別の何かを付け足そうとすると、

必要なものと、不要なものが、わからなくなってしまい、

決断できなくなるのです。

まずは、

次のステージに不必要な繋がりを断つことから始めることです。

決断するには覚悟が必要となるのですが・・・

楽に簡単にできるという甘い話はありません。

何をしたいのか?

定まっていない人は、

決断することで

周りが見渡せるようになり、

分散していたエネルギーを集中できるようになります。

その結果、変化や進化を加速することができ、

上達していくものなのです。

担任も園児たちも育ちどきです。

ガンガン行ってくれ!!

2019/12/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スゴい人


謙虚に素直に努力する人は伸びるものです。

社会に出て何年か経つと、

一通り社会や世の中のことが分かったような気になる人が少なくないようです。

特に幼稚園教諭は教育観念や保育観念が芽生えてきますので、

自分の努力だけで成し遂げている勘違いをしてしまいます。

我々は大抵のことは分かっているようなつもりでいますが、

実際は世の中の現象や構造についても、

少ししか分かっていないと考えたほうがいいかもしれません。

ほんとうに物事をよく分かっている人は、

「自分はまだほとんど何も分かっていない」

ということを理解しているようでして、

そのような方々は、

自分の知らないことや分からないことを決して否定しないのです。

だからいつ何時でも謙虚にも素直にもなれるのでしょう。

スゴいことです。

天才と呼ばれる人たちや後天的に努力を重ねている人たちは、

ある程度の知識や技能の習熟に加えて、

さらに多くの情報を自分のなかに取り入れることができます。

しかし、普通人の場合は、

ある程度のところで「自分はもう一人前だ」と思うようになってしまい、

一つの壁を乗り越える前に成長が止まってしまうのです。

伸び続ける人や天才と呼ばれる人は、

あいかわらず努力は人一倍するうえに、

謙虚に素直に情報を摂取し、

また先に進むということをくり返しているので、

やることなすことうまくいきますし、

さらに成長し続けていますよね。

ホントにスゴい。

「天才はごく平凡なことがらの積み重ねから生まれる」

といわれますが、

タネを明かせば、

こんなに単純で簡単なことなのでしょう。

でも、ムズカシイですね。

自分の無知を知り、

いつまでも謙虚に、

素直に努力は続けていきたいものです。

2019/12/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Wonder


新人研修の内容構築をメモ描きしてたんです・・・

少し、机を離れて戻ってみると・・・

ちゃっかりと椅子に座って鼻歌交じりで ・・・

もう!!Wonder!!

ん??

カラフルでいいんじゃない?

こういうのマジマジとみていて思うんです。

子どものすることにwonderを見いだすことは、

子どもが感覚に触れているであろう???

独自の世界観( sense of wonder )を感じることにより、

大人である私たちも、

そこに出逢ったことのない

sense of wonder 感じることではないであろうか?

その sense of wonder は、

子どもが感じることを共感すること以上に、

子どもが世界に対して感じていることを取り出せることと、

そして・・・

人として同様に、

その世界のあるところに対しての

 sense of wonder を感じ取るものかもしれない。

そして・・・

私には見えないものが見えているのであろう。

このことは・・・

子どもはスゴい!!ということなのだが、

そのスゴい!!ということは、

その世界のスゴい!!ことであり、

そのスゴさに出逢う概念のスゴさであり、

そこに誰でもが足を踏み入れることができる世界であることがスゴいのである。
2019/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づき、気づく


この仕事をしているからなのか・・・

誰かの力になりたい。

あの人のために何かできることはあるか?

よく、そう思うことがある。

しかし・・・

そう思うなら、願うならば、

せめて自分の目の前の問題くらい、

きっちりクリアしておく必要があるとも思う。

これが結構!!難題が多い。

悩みと苦しみの多い人生を送る人は、

他人の苦しみや悲しみ、

つらい気持ちがよくわかるもの。

だから・・・

同じ苦しみに直面している人から、

しばしば相談を受けることもある。

話しを聴いてあげるだけで、

相談者は、気が楽になることもある。

やっぱり、

そんな人は、

問題を乗り越えて、幸せになって欲しい。

そんなふうに思うのが、

人情であり、

友情でもあり、

愛情でもある。

そのために・・・できることは、

自分が相手と同じ悩みを乗り越えること。

これしかないと思う。

悩み、苦しむ中で、

自分に気づき・・・

自分に気づくことの連続。

それが、課題を解決したということだろう。

誰かの力になりたいならば、

まず自分が自分を超えるということ。

2019/12/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心の目


師走最初の一週間ですね。

忙しさは、

まだまだ助走のレベルでしょうか?

心を亡くしたり

心を荒ませたり

そんなことがないように・・・

活動参観も始まりました。

平日にも関わらず、父親の姿も多く見受けられました。

時代でしょうね。

活動参観において、

特に年少児の成長は一目で感じることができるのではないでしょうか。

普段、家では元気なのに園では・・・

うちの子・・・内弁慶だった。

家では聞き分けのいい子なのに・・・

外ではわがままだった・・・なんて。

我が子の新たな一面発見!!ということもあるでしょう。

いい時間を、いい心を持ってお過ごしください。

幸福とは遠くにある特別なものではなく、

ごく身近にある小さな幸せの集合体のようなものではないでしょうか。

心の目で見なければ気づかずに通り過ぎてしまうようなもの。

そんなものでもあるでしょう。

日々幸せを見つけながら暮らすことで、

心は豊に深まり、気品も備わっていくようです。

2019/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】絵本ってね・・・



「ねこくんは?

なぜ?ボクに意地悪するんだろう?

ボクが小さくて・・・」

絵本って・・・

小さい子への向けたようにも見えますが、

読んでみると老若男女の心がある人なら、

それぞれの感じ方があると思う。

自分に当てはめて読んでみるといい。

相手の立場にたって考える。

相手を想い行動する。

子どもに分かりやすく書かれているので、

大人だって・・・

「あぁ~そうだ・・・」と思うはず。

自分は生かされているのだと知ることができる。

心が荒んでいる大人は読むべきだと思う。

もちろん、心が清い人も・・・。

パール幼稚園の先生達も・・・

読んだことはあるだろうけれど?

もう、一度、読んでほしい。

絵本ってね・・・

心を洗ってくれることもあるんだ。