2017/08/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備



夏休みの預かりも後半がスタートしました。

それは、同時に今年度の後半戦に突入するということです。

パール幼稚園の園児たちは二学期からの成長の幅がスゴイ!

多くのお母様方からいただく言葉です。

さて、毎年、8月の最終に2日間の教員研修を実施しています。

パール幼稚園での教員研修は独自のもので、

めったに外部講師などには依頼いたしません。

特に、この夏の2日間のカリュキラムにおいては、

マネージャー陣が中心になって構築して欲しいものですが・・・

誰か任せ?になっている時もあります。

誰か任せになってしまっている年などは、

やはり2学期は苦労してしまうものです。

わたくし達のPearlという組織は、年々、進化しています。

もう、受け身では、先生として絶対に輝くことは出来ません。

全てにおいて参画し、創造して行かなくてはなりません。

そして・・・

このように葉っぱをかけないと起動しないのはPearlの弱み。

これから3月までは、音速の速さのように時間が過ぎます。

0から100を目指すのと、

1から100を目指すのでは訳が違います。

マネージャー2人に任せるのではなく、

やらなけらばならない役割を持っている先生はいるはず。

なんのための役職か?

なんのための経験値なのか?

経験を知識とするか?無駄なものとするか?

時代は動いています。

少しだけ、遠い未来を見つめましょう。


2017/08/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2歳児って


BaBy Pearl Nurseryは、

1歳児と2歳児の専門の保育所です。

パール幼稚園と共通し『自立と自律』

を促すことを目標としています。

もちろん、午睡の時間もあります。。。

「自分のことは自分でします!」

所謂、大人な扱いをしたいと考えています。

しかし・・・1歳児と2歳児。

幼稚園でいうと年中児に、

よく見られるような、

個人の発達の差には大きな開きがあります。

しかし、集団での育ち、学び、吸収するものは多く、

それぞれが、それぞれのスピードで成長を重ねています。

しかし・・・私たちは盲目になってはなりません。

全てを吸収していく頃なので、

通常でも、

日毎に出来きることは増えていくものです。

集団での育ち・・・ここがポイントとなるでしょう。

集団での育ちは通常の育ちを加速させるものでなくてはなりません。

まずは、保育士の仕草、振る舞い、言葉遣い、歩き方・・・

全てを吸収し、学びに転化して身につけていくものです。

保育士の先生が意識を払い接していくことが重要です。

それを空間づくり・・・

空間に命を吹き込むこととなるのです。

丁寧さの意味合いを理解することですね。

2017/08/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ひと工夫


幼稚園では少しの夏季休業をいただいておりますが、

BaBy pearl Nurseryは通常開所となります。

昨日、足を踏み入れてみると・・・

ジャン!

夏を感じさせるステンドグラス風な作品が飾ってありました。

高◯◯帆先生の作品です。

以前、「ステンドグラス風の作品を造って飾ってよ」

とお願いしておきました。

勤務外の時間を使って作成したのでしょう。

いいですね。

嬉しいことです。

そして・・・

先日、園児たちの遊びをみていて・・・

「ダンボールハウスでも造ったら、遊びが展開できるよ。」

と声をかけました。

翌日・・・少し笑えるおちゃめなハウスができていました。

即実行。

即行動。

これはパール幼稚園では当たり前のことであり、

自己成長のツールのひとつでもあります。

わたしは、大事なことはボヤキとして伝えることが多いのです。

なぜならば、そのボヤキを耳にして行動に移すのは本人。

強制するのは簡単です。

しかし、身にはつきません。

ボヤキを察知し行動してこそ、本人のモノなるのです。

次への大切な判断材料となるのです。

例えば・・・

あそこを掃除しておいて・・・

棚の上に埃がたまっているから綺麗にしてね・・・

植木に水をあげておいて・・・

など、直ぐに行動しなくてもいいこともありますが、

直ぐに行動するか、しないか・・・

これらで、気づきの能力は大きく変わります。

スグにできるか?できないかは?

見ればわかります。

できる状態だからお願いしてるのです。

幼稚園でもキャリアの浅い先生方、

大半のBaBy Pearl Nurseryの先生方も、

Pearlの基準などと口にします。

Pearlの基準・・・即実行。即行動も当たり前だけど、

一言で表すとしたらならば、

何人が言えるのでしょうか。

マネージャー陣の先生方?

伝えられますか?






2017/08/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】BaBy Pear Nurseryについて


BaBy Pearl Nursery について、

お問い合わせを多くいただいております。

BaBy Pearl Nurseryは小規模保育所A型、

1歳児9名・2歳児10名の定員となっております。

配置保育士については、

現在、施設長1名・常勤保育士5名・非常勤保育1名の体制です。

お申し込みにつきましては、区役所の保育サービス課が窓口となり、

各認可保育所同様の基準において入園となります。


開所時間については、

月曜日より土曜日(暮れから正月は休園)

午前7時30分より午後7時までとなり、

延長保育は午後7時30分までとなります。

給食につきましても自園調理となり、

離乳食・アレルギー食にも対応いたしております。


ここからが需要です。

パール幼稚園との連携施設となりますので、

2歳児過程終了後、

パール幼稚園へは優先入園することができます。

しかし・・・BaBy Pearl Nurseryは、

学校法人立私立幼稚園が設置母体です。

保育というより、

幼稚園教育が基盤となりますので、

保育内容につきましても他の保育所とは、

保育所の要件を満たしながらも、

はっきりと異なるものであります。

『保育ではく、幼児教育の実践を』コンセプトに、

パール幼稚園独自の教育メゾットを取り入れ、

5年教育活動の実践を試みています。


そして・・・

利用者の方々も保護者と位置づけていますので、

ご家庭での教育にもご協力をいただきながら、

園児の健やかな成長を願い、

ご家庭と園とが一体となることで、

さらなる教育の実践の充実をして参りたいと考えています。

ですから・・・

区が定める保育料の他に、

園児管理システム費用
(年度末にポートフォリオ・保育指針に沿っての成長の記録)

体操着・スモック・園帽子などの

費用も別途徴収させていただいております。


よって・・・

預けることだけを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

小学校就学前の5年間の就学前教育における幼児教育の実践、

パール幼稚園の実践する幼児教育、

所謂、幼稚園教育を視野に入れて、

子どもたちの成長を願うご家庭の方々と

ご縁を育んでいきたいと願っています。


活動内容につきましては、

戸外遊びは、幼稚園スクールバスにて送迎し、

幼稚園園庭がメインとなります。

生活の発表の場である園外行事(FESTA・UTABUTAI)は、

幼稚園との合同での開催となりますので、

保護者の方々にもご参加いただくこととなります。

BaBy Pearl Nurseryへの入園をお考えの方は、

お手数ですが、

BaBy Pearl Nurseryのご見学いただく前に、

是非、母体である、

パール幼稚園のご見学をいただき、

わたくしどもが目指す幼児教育のご理解と

目指す方向へのご確認いただきたいと考えています。


パール幼稚園では、

教育活動開始前・終了後の預かり教育活動時間は長く

午前7時30分より午後7時までとなり、

夏休み・冬休み・春休みの長期休業中の預かり教育活動も実施し、

大田区内、都内においても充実したシステムとなっております。

保育所しかないとお考えのご家庭のみなさまも、

保育所同様の時間帯で幼児教育を受けられるということです。

小規模保育所は認可保育所と同じ条件で区への申し込み、

区からの応諾となります。

利用者の方々にしてみれば、

園は選べないということになりますが、

それぞれ、希望調査は出せるようになっているようです。

しつこいようですが・・・

BaBy Pearl Nurseryは、

預けることを目的とする利用者の方々には不向きな保育所です。

どうか・・・

小学校就学前の5年間に大切にしたいこと、

5年間の幼児教育を大切にお考えのみなさま、

そして、保護者として、

学園の方針にご理解とご協力をいただき、

子どもたちの成長、学園の発展を願っていただける方と、

ご縁を育んで行きたいと願っております。

それが、

子どもたちにとって、

幸せとなることだからと考えています。





パール幼稚園の見学に際しましては、

9月1日以降より開始。

ホームページ又はお電話にてお申し込みいただけます。

その際には、BaBy Pearl Nursery対象とご一報ください。

2017/08/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スケジュール



近頃、年のせいででしょうか?

幼稚園業界では、

重鎮の先生方の引退や、

若くから、この職業に就いていることもあるのでしょう。

この頃、色々な役が回ってきてしまいました。

夏休みに突入しても、

幼稚園向けのセミナー講師、

異業種向けの講演・・・

そして、ワタクシにとっては大きな難題である、

私立幼稚園の振興対策問題(保護者軽減負担金等)

でのお役所とのやり取り・・・

各会派ごと、

区議会議員の方々への私立幼稚園の説明及び勉強会の開催。

それに伴う資料作成・・・。

コレ・・・とっても苦手です。

でも昔から大事な事は言わなくてはならないと思っていましたので、

丁寧に私立幼稚園の置かれた状況や求められる立場。

両方やっているからこそ理解できる幼稚園と保育所の格差を伝えています。

これも積み重ねだと思います。

直ぐには実現できないと思いますが、継続あるのみです。

スケジュール組みが下手なので、

これと言ってお休みはもらえなさそうですが。

スケジュール帳とニラメッコしながら、

少し遠い未来に想いを巡らす旅をしています。

私にしてみれば、大きなプロジェクトが9月から始動しますので、

未来地図のピースとなるものを物色したいと思います。

2017/08/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】芸術的感性


都内においては、

ジリジリと痛く、

焦げるような日差しでしたね。

虫の声を心地よく捉えるのは日本人の特性だそうです。

とある国では蟬やコウロギの虫の音は雑音と捉え、

駆除の対象となるようです。





八木重吉さんの詩をご紹介します。


 『蟲』

「 蟲が鳴いてる

いま ないておかなければ

もう駄目だというふうに鳴いてる

しぜんと

涙をさそはれる 」

 

自然描写の美しさと捉え

その本質を捉える洞察眼は素晴らしいですね。

日々の忙しさに惑わされ、

感性を見失わないようにしたいものです。

人は悲しい時、

苦しい時に涙を流すものですが、

さらに深いところから溢れ出るものです。

懸命に打ち込む姿に心奪われる。

それが感動の涙なのかもしれません。 


2017/08/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】love letter from ・・・


先日の福岡でのセミナー・・・

多くの反響をいただいているようです。

義務ではない研修となりますから、

やはり、参加する幼稚園様の先生方は意識が高いもの。

そんな中・・・白水学園の先生方からのレポートを頂きました。

くすの木、森の木、もみの木の3園の主力の先生方。

心意気が素敵です。

『いい幼稚園には、いい先生がいる』

不変のルール、そのものですね。

白水剛先生・・・

彼は、このように言います『N0 LIMIT!!』

そして・・・

ワタクシはこう言ってます『NO PEAK!!』

やはり求めるものの根底は同じですね。

そう、そう、

くすの木幼稚園の副園長先生に、

「打っても響かない、変わろうとしない先生を・・・

そのままにしておくとは?」

このような質問をいただきましたが、

上手く答えになっていなかったように思い、

ずっと頭にひっかかっていたのです。

求められていることに気づかないと生き残れない。

そんなルールに気づくべきです。

できることしかやらない。

やりたくないことはしない。

それではダメだということであり、

そっとしておく期間の中で、

求められることに気づき、

同時に、管理する側は、

自分しかできないことを見出せるように導くことが大切です。

時間と根気、

そして、

その間、

役割を果たさない人への給与は支給しますので、

未来投資という考えも必要となりますが・・・

家族的結合。

家族にはなれないけれど、家族の繋がり。

その部分を新人のうちから、

身を以て理解してもらえればいいのでしょう。

どれも簡単ではなく難題です。