2019/06/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園までのストーリー



「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

人間、どう生きるか、どのようにふるまい、
どんな気持ちで日々を送ればいいか、
本当に知っていなくてはならないことを、
わたしは全部残らず幼稚園で教わった。
人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、
日曜学校の砂場に埋まっていたのである。
わたしはそこで何を学んだろうか。
何でもみんなで分け合うこと。
ずるをしないこと。人をぶたないこと。
使ったものはかならずもとのところに戻すこと。
ちらかしたら自分で後片付けをすること。
人のものに手を出さないこと。
誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。
食事の前には手を洗うこと。
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。
釣り合いの取れた生活をすること・・・
毎日、少し勉強し、少し考え、
少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと。
毎日かならず昼寝をすること。
おもてに出るときは車に気をつけ、
手をつないで、はなればなれにならないようにすること。
不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。

哲学者ロバートフルガムのエッセーです。

パール幼稚園においても、

日常の生活「遊び」を通じて、

「人との関わり」

人生で大切なことを吸収していきます。

そして・・・
大都会東京で成長していく子どもたちには、

「習慣」を通じて、

「自分との関わり」

人生において必要なことを吸収していきます。

この「習慣」という大きな能力を育むために、

「姿勢のチカラ」「カラダのチカラ」と

2本の柱を教育活動の軸としています。

パール幼稚園に入園をお考えいただいている皆様には、

わたくしどもの教育実践に対する

取り組み方などをご理解いただき、

ご縁を育んでいただければと思っています。

そこで・・・
「カラダのチカラ」見学会 6/17Mon・7/8 Thu

「姿勢のチカラ」見学会 9/19 Thu・9/20 Fri

「入園説明会」10/9 Wen

ご面倒をおかけいたしますが、

ご参加いただきご理解をいただければと思います。

まずは・・・

6月17日(月)の「カラダのチカラ」見学会。

お待ちいたしております。

論より証拠。

噂より確信。

園児たちの活動に取り組む姿をご覧いただきたく存じます。

2019/06/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいね。


石丸マル子ちゃん!!

誕生しました!!!

との嬉しいお知らせがありました。

なんだか・・・

スゴく嬉しい。
2019/06/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉のチカラ


美しい心は、美しい言葉から生まれます。

子どもたちの命の根を培う言葉の力は不思議なものなのです。

パール幼稚園においても「姿勢のチカラ」と位置づけ、

パール幼稚園の教育実践の強みとする

自立と自律を促すための独自の教育実践。

園児たちにやる気のボタンを押すきっかけは、

「言葉」であることは確かなことです。

教育は研究です。

入園説明会でも冒頭に宣言させていただいていますが、

子どもたちにとって、

幼稚園運営にとって、

この方が善いという方法に出逢えば、

すぐにでも取り入れて進化をするとお伝えしています。

この「姿勢のチカラ」は、

年々、研究と研鑽を重ね、

前進しているものです。

日本において多くの経営者の方々や

企業の社員研修などで活用され、

人間力を磨くために活用されている

「致知」という月刊誌があります。

この致知が、

子育てのための人間学として別冊「母」を発行しました。

この中でも対談で特集されていますが、

言葉の教育の第一人者である

『土屋秀宇先生』という先生がいらっしゃいます。

公○式、七○式、石○式漢字教育etc・・・などの

基礎も構築、監修に携わってこられた先生です。

この土屋秀宇先生は、

以前、本園のママセミナーでも登壇いただきましたし、

パール幼稚園の教育活動をご覧いただき、

とても共感いただけました。

そして・・・

更なる「姿勢のチカラ」の進化を求め、

土屋理論を取り組みながら前進したいと考え再構築をしています。

すでに・・・Pearl Nursery School では、

2歳児向けに開発された教育システムを取り組みはじめましたが、

パール幼稚園においては、

このシステムと融合し、

「姿勢のチカラ」を進化させていこうと考え、

現在、研究に取り組んでいます。

そして・・・

未だ水曜日は午前教育活動のパール幼稚園。笑

土屋秀宇先生をお招きしての教員研修。

午後は教員のレベルアップのために時間を有効に活用できます。

教育、保育の無償化が実施されれば、

サービスに特化する施設が増え、

絶対に幼児教育の質が低下する幼稚園も現れるでしょう。

幼稚園を便利や都合のいい施設にしてしまうかは、

その園次第だと思いますが・・・

パール幼稚園は、

より一層、

独自の幼児教育システムの構築、

研究、研鑽を重ねていきたいと考え取り組んでいます。

バリバリ寺小屋、日本式。

「どんな時でも自分の華を咲かせることができるように」

自分で考え、行動できるように導きたいと思います。

それには・・・「美しい言葉」が必要になるのです。





2019/06/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】サイン


お気づきですか?

ようやく幼稚園の外構についたサイン。

看板のない料理店ではありませんが、

数年間も看板のない幼稚園でした。笑

なかなか思うよなモノを制作してくれるところがなく。

Pearl Nursery Schoolを設計した

No.555の土田設計士さんが、

見事に希望を叶えてくれました。

さて、さて・・・・・

街中ではリクルートスーツが目立ってきましたが。

幼稚園業界は、今年も採用に苦戦しそうです。

一番の接点は教育実習生なのですが、

「パール幼稚園に就職を考えていたのですが・・・」

保護者の方に、

「パールの先生は大変だよ〜」と言われちゃって・・・

とのこと。

オイオイ・・・

なんて事を言うんだ〜!!

まぁ、それでダメなような方でも困りますが。

まさか・・・園側の人間が言ってないだろうな??

そんな事を口にしていたら、

トップマネージャーの愛の鉄槌が落ちますのでご注意を。笑

せめて・・・

「幼稚園の先生になるの楽しみでしょ??」とか、

「頑張ってね」とか、

大人として、

学生に夢と希望を持たせるようなエールをお願いしたいもの。

これからも実習生(卒園児)とかも園で過ごすと思います。

「パール幼稚園の先生になってね。」と・・・笑

皆様の暖かいエールをよろしくお願いしますっ。

そんな声をかけられたら、

頑張ってる学生は飛び上がるほど嬉しいモノですよ。

あっ・・・

間違っても実習生に「ウチの子は?どうですか?」

などと難しいことを聞かないでください。

次の日、来なくなっちゃいますから。

そのうち・・・実習生も来なくなるぞ。

これ、リアルな話で、

親切に厳しい実習をする園には、

学校が学生を送り出しません。

実習生が来ない園ってあるんですよ。

先生が多くいれば、

教育実践の質も幅も変わってくる事にご理解を。



2019/06/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】絞り込む勇気


「酒もたばこもなしの焼肉店」が

1ヶ月以上先まで予約が取れないほど

繁盛しているとの記事を見かけました。

しかも・・・

メニューは8000円と12,000円のコースのみ。

それでも繁盛している理由は何故なのでしょう。

その記事でのお客様の声から、

・お肉の味を最後まで味わえる

・お酒を飲まないことに引け目を感じなくてよい

と書いてありました。

オーナーさんのコメントでは、

「肉本来の味に向き合ってほしい」

と掲載されていました。

このお店の繁盛の理由は

オーナーのコメントに尽きると思いました。

要するに・・・

『お客様に提供する価値を絞り込んだこと』

が繁盛の理由でしょう。

この焼肉屋さんは、

自分たちの価値を
「肉のおいしさ」に絞り込んだことで、

その価値が伝わったということではないでしょうか。

近頃、

繁盛しているお店は価値を絞り込んでいます。

食パン専門店とかタピオカ専門店・・・等々

行列店を見つけると、

足りない頭で分析してしまいますが、

ほとんどが価値を絞り込んでいます。

この発想を我々の幼稚園こそ持つ必要がありそうです。

ただ、絞り込むことは凄い勇気がいることです。

なにもそれ以外はやらないという訳ではありませんが・・・

私学助成型幼稚園・幼稚園型認定こども園・保育所型認定こども園・

施設制度型幼稚園・社会福祉法人認可保育所・公立認可保育所・

株式会社保育所・学校法人認可保育所・・・・・

選択肢は多様化されてきます。

多様化された社会では要望も多様化していきますね。

だからこそ・・・

まず、エリアNo,1の挟属性を創造すること。

商品、サービスの幅を広げる選択肢も必要でしょうけれど、

絞り込む勇気・・・

方向性の選択が必要であると感じる記事でした。

さて、砂場でも専門店が展開されてます。

チョコレートケーキ一品勝負だそうです。

2019/06/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びのなか



私:「面白そうなことやってるねぇ〜」
  「何やってんの??」

子:「ガリガリィ〜」

遊びの創造って・・・最高ですね。

このために一生懸命に育んだであろう??

ガチガチな泥団子をガリガリ。

そして・・・下には器をセット。

そんな子どもの心の中は・・・

大根おろしなのか・・・

かき氷なのか・・・

大人には理解ができない世界だが・・・

本人は「ガリガリィ〜」と言っているので、

これは「ガリガリィ〜」というものであるのです。

遊びの中にはリアルがあるのです。
2019/06/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】備えなければ・・・


私か主宰を務める『園風開化の会』という

全国から若手の園長先生方が集まる会があります。

定期的に集まりながら研究していく会ですが、

20代、30代の先生が中心で意欲溢れる会で、

そろそろ邪魔になる50手前のオジサンは力をいただけます。

目前に迫った教育・保育の無償化。

どのように制度と上手にマッチングを図るのか・・・

これは各都道府県でも異なりますし、

東京でさえ各区市町村で大きく異なります。

我が大田区は、これまで幾度も協議を重ね、

私立幼稚園にご理解をいただき、

とても大きな努力をしていただきいていますが、

区内の同じ私立幼稚園でも・・・

最低保育料と最高保育料で17,000円の差があります。

最低保育料の幼稚園は、

多分、完全無償化の範囲内でしょう。

そして、パール幼稚園は超課金は確実で無償化にはなりません。

減税の教育充実費の負担よりは低額になるのは確なこと。

そもそも教育、保育の無償化は、

対象額を、今のご家庭での教育費に上乗せし、

よりよい教育を受けられるようにとの考えのもとに進みました。

数万円、浮いたから、食事に行こう。

家電をあたらしくしようというものではないのですが・・・・・

皆様は、どのように捉えるのでしょうか。

無償化が進めば、より多様化が進みます。

認可保育所がいい例で様々な価値観のご家庭が集まり、

多様化が進みます。

保育目標も何もない。

万人うけをはかり、

苦情のないように当たり障りのないことを目標にする。

私立幼稚園に多様性が求められると、

当然のように要望や苦情が多くなり、

園運営は必ずパンクします。

右にも左にも首が回らないこととなり、

私立幼稚園としては崩壊していく園が現れることでしょう。

所謂、無償化はパブリック化を推進し、

プライベートスクールとしての魅力は発揮しづらくなるもの。

教育、保育の無償化は、

法案が成立したといっても、

諸費税の増税が財源となるので増税されたらこと。

いづれにしても・・・

令和の時代になりました。

教育、保育の無償化が実施されたら・・・

パール幼稚園としては、

学年の入園定員数を減らしていく方向です。

本園が掲げる教育実践に手を取り合っていただけること。

未来を担う子どもを育む教育のためには必要なことです。