2019/10/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代の流れ・・・


時代の流れですね・・・

20年前は保育所なんて開設するとは思ってもみませんでした。

私は、ガッツリ幼稚園屋なので保育所は、

あまり好ましくありません。

できれば・・・

0〜1歳までは母親といい時間を過ごしてもらいたい・・・

という考えは変わっていません。

ですが・・・時代の流れです。

大都会東京・・・。

まさか・・・2箇所も開設するなんて。


保育でなく幼児教育を・・・

このような思いで保育所は開設いたしております。

5年教育活動の教育研究の研鑽です。

ですから・・・保育を求める方、

利用者意識の高いご家庭には、

きっと・・・

Pearl Nursery School も BaBy Pearl Nursery も

ミスマッチな保育所だと思います。

Pearl Nursery School は付属と位置付けていますので、

幼稚園の入園を前提に入園していただいております。

BaBy Pearl Nursery は連携施設の位置付けですので、

幼稚園への入園は配慮はさせていただいていおります。

BaBy Pearl Nursery は、

基本、認可保育所ですので、

区の応諾施設ですので、

BaBy Pearl Nursery を希望しない方も入園してくることもあります。

先日のFESTAにおいて、

BaBy Pearl Nursery の保護者の方から、

Pearl Nursery School の園児は泣いていなかったのに、

BaBy は・・・と、

残念な、ご意見を頂戴したようです。

保育所に預けるのであれば、

もう少し、

子どもの育ちを理解していただきたいものです。

そのような視点を持たれている保護者の方は、

他のお子様との比較を気になさるのでしょうし、

幼稚園における30人近くの集団の育ちは理解しづらいでしょう。

少人数制の幼児施設を希望された方が、

お子様にとっては幸せなことでしょう。

Pearl Nursery School と BaBy Pearl Nursery  の

教育活動の違いですが・・・

Pearl Nursery School はプライベートスクールですので、

納付金の設定も自由度がありますので、

教材の活用の幅も広くでき、

『言葉のチカラ』という言葉のカリュキュラム構築し、

それに適応した教材を導入しています。

BaBy Pearl Nursery においては、

認可保育所なので、教材費にかける費用は捻出できません。

しかし、先生方が技を駆使しながら、

絵本読み、フラッシュカードを巧みに活用しながら

日課となる活動を展開しています。

2歳児と同じ空間で育つ1歳児の育ちのスピードには、

毎年、毎年、驚くものです。

今年度も後編戦に突入します。

これからの1歳児、2歳児の育ちのスピードは加速じますよ。

時間を大切にして参ります。








2019/10/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FUN&FAN


FUN&FANでなければ、

よいシゴトはできないと考えています。

つまり・・・

期待された役割を楽しむことができないようでは、

よいシゴトはできないということですね。

シゴトは楽しく・・・

どんな職業であっても、

働くことの大原則ではないでしょうか。

シゴトに誇りがなければ楽しめないし、

シゴトに愛着がなくても楽しめないはずであり、

そして役割も任されないのです。

けれども、

人は必ずしも好きなシゴトをできるわけではないし、

好きな役割を任せられるわけではありません。

だが・・・

好きなシゴト、役割を選ぶことはできなくても、

就いたシゴト、役割を好きになることはできるもの。

シゴトの結果が人から認められれば、

いつの間にか、

そのシゴトと役割に誇りとやりがいを感じ、

次から次へと責任を持つ役割を任せられることになり、

FUN&FANとなるのです。

だれかにほめられることなく、

シゴトを楽しむということは凡人にとっては難もの。

やはり・・・

だれかにほめてもらってこそ励みになる。

したがって、

シゴトを楽しむには、

職場が楽しいということも重要な条件となるでしょう。

働くことを労働といいますが、

3つの労働があるといいます。

牢動

労働

朗働

牢動とは、「動」であり「働」ではないことであるようです。

いわゆる、やらされている、イヤイヤやっていること。

労働とは、

報酬のために、命令されたからやっている労働であり、

心のこもらない働き方となります。

働いている時間は苦痛であり、

仕事が終わった時と休日だけが、

自分にとって楽しみな時間という人は労働者といえるでしょう。

朗働とは、

文字どおり働くことを楽しむという働き方だ。

シゴトを楽しむ働き方こそ、

本当の働き方改革であり頑張り方改革だと思うのです。

働くことを楽しむには、

頑張ることは前提です。

頑張るためには思考を巡らせながら、

取り組みことも必要です。

そのためには、

当たり前の話であるが、

シゴトを好きになることが必要。

職場が好きになることも必要。

人を好きになることが必要。

シゴトを通じて成長欲求を実現できることも必要。

そのためには努力を認められることが必要。

簡単に表現すれば・・・

信頼され、任されてこそ、

人は心からシゴトを楽しむことができるということでしょうか。

採用試験も終わり、

今年は多くの人財となることを期待する方々と出逢えました。

これからの展開に備え、

無理して人件費率80%に迫る雇用人数となります。

パール幼稚園は先生がすべてです。

子どもが好きでなることは大前提であり、

夢を希望に転化させて行くことがシゴトの始まり。

これらの環境設定は、

どこの園よりも整っていると自信を持って言えること。

パール幼稚園はFUNであり。

パール幼稚園のFANであること。

その空間を創造するのは、

自分次第となるのでしょう。

2019/10/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度入園説明会


令和2年度 入園説明会にご参加いただいた皆様へ。

長時間に渡りお付き合いいただきまして、

ありがとうございます。

多くの方々に起こしいただき嬉しく思います。

話が下手なものでして、

皆さまに真意が伝わったか不安も残りますが、

P-Guide をお読みいただければ、

パール幼稚園で大切にしていること、

パール幼稚園で目標としていること、

より詳しくご理解いただけると思います。

11月1日・・・

子どもの成長を願い、

パール幼稚園と手を取り合っていただける方々と

ご縁を育んで参りたいと思います。




2019/10/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】class


 FESTA2019' も、皆様にご協力いただき終了しました。

年長児がリードしていく育ちの装置です。

3時間の間にも、色々なドラマが存在します。

オセロダッシュで1番になった男子は、

今まで、いつも2番手で悔しい涙を流している園児でした。

それでも、これは!と、

いつも諦めずに全力で取り組んでいました。

その甲斐あって、FESTAという大舞台で見事に1番。

その光景を知っている担任をはじめとする先生方も

心を打たれたことでしょう。

FESTA は、基本、頑張る姿が見られる行事です。

クラスのまとまりのスタートとなる行事です。

そして行事直後のクラス運営は大事です。

一つの大きな行事を終えた感覚が、

クラスを一回り大きくするのです。

次なる目標は『音舞台2019’』。

10月末ごろか?11月初旬には、

各クラスに譜面が渡されることでしょう。

それまでの間・・・

丁寧な時間の使い方をしながら、

一層、クラスの呼吸を合わせて参ります。



明日は、令和2年度の入園説明会です。

200名近い申し込みをおいただいておりますが、

なにせ狭い3Fホールです。

ご家族1名のご参加でお願いいたしたく存じます。





2019/10/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】辛抱


基本、

子どもたちには、

やりたいようにやりなさい・・・という方針です。

なぜならば、

本当に、やりたいようにやるには、

やらなければならないことを知る必要があるからです。

やりたいようにやって失敗すればいい。

失敗から学ぶことが一番。

失敗させないよにと導くには、

失敗させること。

そして、

これは好きなことだけやればいい

ということではありますせん。

FESTAに向けての4週間。

クラスを引っ張る闊達な園児の存在があります。

このような園児の姿は、

クラス運営においてはコアとなりますから、

クラスに2、3人いてくれると助かるものです。

このような活発な姿を見せる園児は、

実は、真面目に取り組む

辛抱強い園児の姿に感化されていることが多いのです。

昔から、

辛抱を身に付けることで、

立派になると言われます。

我慢は必要とも言われています。

辛抱を子どもの頃に身に付けないと人生は苦労する・・・

なぜなら、

幸せを感じ難い人間になる可能性が高いから、

そりゃ〜そ〜だ!!と思うことがしばしある。

我慢しなくていいのよ〜

好きなことだけ、やりなさい〜

という育ちの中で育まれた子は

集団に適応できなくなってしまうもの。

FESTA当日。

このプロセスの中で育まれたものをご覧いただきたい。











2019/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】達成・一体・過程

情熱大陸のテーマソングをかけてお読みください。(爆@笑)v


FESTA 当日・・・・・

どれだけの方々が、

この過程の素晴らしさを感じ取っていただけるのであろうか。

日毎に吸収していく園児たち。

日常の教育活動においての

「人の話を聞き取るチカラ」が発揮されているのだ。


もっと、もっと、もっと・・・・・

園児が吸収すればするほどに

総括して指導にあたる宮○○衣先生のコダワリも、

一層、強くなる・・・

その情熱が連鎖され・・・

この時期には、

年長クラスの担任、

フリーの先生方は、

皆、熱くなる。

パール幼稚園の幼稚園教諭としては当然かもしれない。

それそれが先生の意図を汲み取っているのであろう。

園児たちも、

もっと、もっと、もっと・・・と応えている。

その空間での空気は、

幼子の心をも掴み感動と憧れを芽生えさせるもの。













終わった瞬間・・・

「かっこよかった〜」と思わず口にするのである。

年長になったら・・・

ワタシも・・・。

行事によって育まれる心情は素敵なものだ。

これも『育ち愛』。

 FESTA ならではの一体感。

当日、保護者の方々の大きな拍手が決め手になるであろう。


2019/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】波動の波紋


誰もが・・・

ひとつは得意分野をもっているものだ。

この世界は30万以上の職業があるといわれているが、

すべてが自分に合わないなどということはないのである。 

と・・・ナイチンゲールは言っている。

何とも・・・

誰にでも、当てはまる大原則でなかろうか?

みんなでやるから楽しいこと。

みんなで力を合わせるから楽しくなること。

これが集団の大原則であり、

これは行事の大原則なのである。

行事は育ちの加速装置である。

年長児を中心に波動が波紋状に広がっていくもである。

今日も実感。