2017/12/18

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】勿体無い・・・



二学期の終業式となりました。

勿体無い・・・・・。

そのように感んじています。

やはり、行事は育ちの装置です。

音舞台が終わり・・・

確実に育っています。

そこで・・・暫しクラスとお別れ。

勿体無いと言いようしかありません。

母と子が過ごす時間が多くなるお休みですが・・・

どうか規則正しくお過ごしくださいませ。

習慣、継続が大切です。

同時に、

先生方も息抜きもかまいせんが・・・

3学期と新年度を視野に入れてください。

継続が全てです。


2017/12/15

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】姿勢・・・



音舞台2017’も終了いたしました。

アプリコ側からの苦情、

注意勧告も一切なかったのは、

音舞台開催以来、初めてのことです。

保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

嬉しく思います。

音舞台という行事は生活の節目にあるハレの日であります。

オシャレしたママと手をつなぎ会場を後にする

園児たちの姿には、

やり遂げた達成感と、

特別な日の嬉しさ、

喜びが満ち溢れています。

そのような親子の姿を目にすると・・・

やってよかった・・・・・。

そう、感んじます。

『音楽を教えるのではなく、音楽で教える』こと。

音舞台は、音楽で魅せる『姿勢のチカラ』なのです。

行事は育ちの装置です。

今日は本当に実感しました。

何故ならば、

各クラスから聞こえてくる『朝の会』での園児たちの声。

いつもとは違う。

圧倒的な自信に満ち溢れてていました。

人々の心を揺さぶる姿勢。

これが『朝の会』、

『姿勢のチカラ』なのです。

この雰囲気・・・

3学期に繋げていきたいものです。




2017/12/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】舞台裏


音舞台2017’・・・・・

いよいよとなりました。

フレッシュな藤○○○佳先生、

スクールバスに添乗した際に、

クラス以外の保護者の方に、

エールを送っていただけたようで、

とても嬉しかった・・・

と話してくれました。

毎年、毎年、

音舞台の舞台裏・・・

多くの方々に支えられて開催できています。

最初は、幼稚園児の発表会だからね程度で、

会場スタッフも甘く見ていたようですが、

会を重ねる度に協力体制も厚くなったり、

客席、会場の使用の仕方が悪く、

だんだん規制がかかってしまったり、

音響設備の方々も専属のチームとも出会うことができたりと、

本当に多くの方々に支えれれて開催できています。

鍵盤台ひとつにしろ、

多くの工夫が施されています。

園児が楽器に届くようにと、

踏み台一つにしても工夫があります。

音舞台が開催できるまでの舞台裏には、

多くの人々の多くのドラマが存在するのです。

さぁ!明日。



2017/12/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やりきる先に・・・



夢、希望が持ちにくい時代にだといわれています。

そのような時代に先生と呼ばれる職業に就く方が、

どのようにすれば、

夢や希望を持てるようになるか。

そのようなことも考えながら年間のカリュキラムを組み立てます。

夢や希望を持てるようになるには・・・

とても簡単な方法があるのです。

大変ですけれどね。

その中で、

人にものを頼まれやすい人間になることです。

頼まれたことに対しては、

期待以上にすること。

この繰り返しているうちに、

自分のするべき役割というものが見えてくるのです。

この役割が見えてきたら、

そこから夢や希望というものが

生まれてくることになる。

これが幼稚園教諭の日常の教育活動の本質なのです。

日常を懸命に過ごしていれば、

夢や希望は自分の中から生まれてくるのです。

音舞台への時間を過ごすなか・・・

新人と呼ばれる先生方は大きく前進しましたね。

もう、新人ではありません。

立派なパール幼稚園の幼稚園教諭として胸を張っていけます。

全力でやりきると・・・・・

大きな夢と希望を与えてくれるのです。




2017/12/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ねらえ!!



石○○子先生です。

一昨年前の音舞台2016’演奏直前の表情です。

今年は年中児クラス。

きっと・・・

こんな表情で今年も全力で挑みますよ。

そして、演目は、ジプリ系のあの名曲です。

練習風景を見ていると・・・

ねらってますねぇ。

胸の内では確実にねらってますよ。

年長クラスにも匹敵する演奏を・・・。

ウチの音楽講師の譜面・・・

この手の皆が口ずさめる曲こそ、

難易度が高く拘り満載の面倒な譜面なのです。

十分に例年では年長レベルの譜面です。

だからこそやり甲斐もあり、

石○○子先生ほどのレベルになると燃え上がるのでしょう。

やり方。

あり方。

魅せ方。

音舞台においての美徳とするところは、

日常の教育活動の集大成。

ドォーンとパール幼稚園のマネージャーの実力を魅せてもらいましょう。

でも・・・昨日の練習ではコケてましたね。。。。。
2017/12/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】静かな音・・・


静かな音が聞こえてくる頃は・・・

音舞台の演奏練習の成果が現れてくる頃。

丁度、

本番一週間ぐらい前でしょうか。

静かな音が聞こえること・・・

とても大事なことなのです。


音舞台・・・

やっぱり、いいです。

担任と園児たちの掛け合い。

心(呼吸)を整え。

心(呼吸)を合わせ。

心(呼吸)を揃える。


育ちの装置が発動します。

担任が育てば、園児も育つ。

両者が育てばクラスも育つ。

クラスが育てば学年が育つ。

これも「育ち愛」。

今年は各クラスの譜面は超難易度が高いので・・・・・

各クラス担任は悪戦苦闘の連続ですが、

創意工夫を楽しんでいる様子です。

どんな時でも自分の華を咲かせることができるように・・・

これは先生方の生活信条でもあるのです。


2017/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大人気ないね。仕方ないね。


本日は、株)サンフロストさん主催のセミナーでした。

「幸せな先生を育む採用活動と働く環境づくり」と題しての大枠。

元Googleの人材開発担当のピョートルさん・・・

日本語ベラベェーラと近未来の思考回路を爆発させての内容は、

スピードと収集がテーマで刺激的でした。

そして・・・ワタクシ。

パール幼稚園園長野村良司としての講座。

お題は「頑張る先生たちのために園経営がすべきこと」でした。

講義が始まる前に、

主催者側が質問を集めていたようでして、

始まる前にA4一枚ぎっしりといくつかの質問事項が記されていました。

その中で、次のような質問がありましたので、

冒頭にお伝えさせていただきました。

以前、ご来園いただいたことがある園の先生のようです。

要するに・・・

「パールのような教育活動の展開をしていると、

教員の自由度が失われて、

子どもをみる本質が難しくなったり、

先生方のモチベーションが下がるのではないか?

シンデレラストーリーでなく、本音で答えて欲しい。

壇上の上で言い切れるのか?」とのことでした。

何でしょうかね?

私は、嘘ついても仕方がないし、

いつも心から本音で語ってますよ。

モチベーションの管理とは・・・

万人にしていけるものではないと考えています。

南に行きたい!と言う方向が定まっている組織に、

北に行きたい!と方向を定める人材の管理はできません。

そして・・・

パール幼稚園は自由保育ではないので、

自由保育的な発想を希望する人材も集まってません。

そして何よりも、

パール幼稚園を信頼して、

我が子を預けていただいている保護者の方々も、

そのような幼稚園像は望んでいないということ。

要するに・・・

わたくしは、

この質問をされた先生の考える、

いい幼稚園像を目指しているのではないと言うこと。

この先生が望む、

いい幼稚園を創る気は、全くないと言うこと。

そして、・・・

この先生の幼稚園にとってのいい先生を育んでいるのではく、

パール幼稚園んにとってのいい先生を育むことが、

私の役割だと・・・お伝えさせていただきました。

私の話を聞くことは義務でもなく、

自由参加のセミナーです。

私なりに、

時間をかけて構築してきたノウハウを提供するわけです。

このような学者様の先生がいるとやりづらさも感じます。

でも、言い切りますよ。

同じベクトルを抱き、

同じ労働観、

同じ教育観を抱く先生方が

パール幼稚園では、活躍してくれています。

どこへ出しても恥ずかしくない先生ばかりです。

労働観、人生観、スピード、気遣い。

この先生の園には絶対に負けないでしょう。

と・・・・・。

大人気ない、

負けん気の強い、

野村良司でございます。