2020/01/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】愛情の衣



各学年とも、

UTABUTAIに向けて学年での活動が多くなっています。

昨日、年長児たちは song & dance での衣装を

はじめて身につけての活動でした。

各担任の先生方も、

各自の特性を活かしながら指導にあたっている様子が伺われます。

高◯◯乃先生はフレッシュなやる気を全開にダンスの指導、

福◯◯奈先生は完全にフォロワー役として、

宮◯◯衣先生は経験と感覚を活かし統括。

song & dance は「ごっこ遊び」の延長ですから、

なりきる!楽しむ!が基本です。

デキは二の次、三の次。

学年の特性が表現される時間でもあります。

ですから衣装は、

園児たちを、「その気」にさせる大きな要素です。

今年もお母様方が愛情をたっぷり注いで制作してくれました。

そうそう・・・衣装の打ち合わせでのことです。

「衣装を外注し作ってくれるところもあるようですが、

もし、外注してとしても、何かワンポイントだけでも

お母様が手をかけて欲しいと思います。

園児たちもお母様の手作りは嬉しいものだと思います・・・・」

と・・・・・

宮◯◯衣先生が保護者の方々にお伝えしたシーンがあります。

この何気ない一言にハッとさせられ、

我に帰り、

UTABUTAIの本質を思い出したことでした。

また、そんな姿に幼稚園教諭として

尊敬の念も覚えたことでした。

季節柄、

悪い風邪の便りもチラホラと聞こえてきましたが、

単調には十分にご配慮いただき、

1ヶ月後の本番に臨んでいきたいと思います。






2020/01/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】普通では手に入らない何か




過去オール善をモットーにしている方は、

【世の中で起こりうる

すべての出来事は必要であり、必然であり、ベストである。】

この言葉の深さを理解できているのかもしれません。

そのような人は、

どこでも、いつもニコニコしている素敵な方が多いですね。

どんなに苦しいときでも、

楽しいと思わなければ経営者は務まらないものです。

でも、これは経営だけにとどまりません。

人生・・・

楽しいと思ってやっていくに限ります。

楽しくやることくらい、

その人間の能力を伸ばす要素はないものだと思います。

不愉快な気持ちや不満を抱いていては、

上昇志向は芽生えてきません。

人は誰でも上昇志向性をもっていますが、

それが出てくるのは、気力が充実したときです。

そのためには力相応の役割を与えてもらうことが必要です。

すると・・・自分自身としても、

力相応のチャレンジを自らに課すことできると思うのです。

そうすれば・・・・・

上昇志向の気流に乗って、

自分から上昇することができます。

これが本来の「やる気」というものでしょう。

そもそも・・・・・

働くことの原理原則は、

本当はきわめて単純なものだと考えています。

人として生まれてきた以上、

学び、働き、人間性を高めることは、

人生のもっとも基本的なことがらであり、

その結果として生活があるのでしょう。

世のため、人のためと考えると、

どんな仕事にも楽しみが見つけられるようになると思われます。

楽しければ辛くありませんから、

いくらでも働けます。

そのように一所懸命に働けば・・・

気がついたときには、

人並み以上の何かが手に入っているように思います。

時間やお金ばかり気にしている人には・・・

手に入らない何か・・・

基本は、楽しみながら、人に喜ばれるためだと思います。

そのようなことを教えていただく時間でした。

白水学園 副園長 関  先生

     主任  安部 先生

とても素敵です。

そして・・・

久留米あかつき幼稚園 園長 藤田 喜一郎先生

学びの多い時間でした。

2020/01/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】神様に微笑まれるには


日本には八百万の神様がいらっしゃいます。

ありとあらゆるものに神様が宿っているようです。

もちろん、「仕事にも神様」は存在するのでしょうね。

「仕事の神様」に可愛がられる秘訣はあるのでしょうか?

意識の転換の練習として、

「国ほめを意識する」といいと言われています。

これは自分の身を置く環境の重要性に気づくということです。

自分の環境にはいろいろあります。

生まれた国・・・

住んでいる家・住んでる地域

職場・仕事内容・・・

働かせてもらっている所・・・

いろいろあります。

自分が身を置く場所を、

とにかく褒めるようにするといいようですね。

簡単だけど、中々、気づかないことであり。

職場の文化も影響を及ぼすことでしょう。

仕事の悪口を言っているような人は、

仕事からも嫌われます。

もちろん職場の人間関係も悪くなります。

日本人は八百万の神様がいると教えられてきましたので、

「米粒の一粒にも神様がいるから、
 
一粒もご飯を残してはだめよ」と躾けられてきましたし、

トイレにも神様はいるし、台所にも神様はいる。

本当に・・・

いろいろなところに神様がいらっしゃるのです。

ですから、仕事の神様もいるはずです。

同じ仕事をするにしても・・・

「なんで??私がこんな仕事をやらなくてはいけないのか?」

と否定的な言葉を使う人と・・・

笑顔で「この仕事ができて嬉しいです」と言っている人とでは、

神様から見てどちらが可愛いでしょうかね。

答えは明確ですね。

当然のこと「好き」と言ってくれる人のほうが、

可愛いに決まっています。


仕事の神様が、

いつも職場内にいてくれる訳ではありませんので、

その代わりに、

職場の方たちが、

いつもあなたの態度や口にする言葉をみているはずです。

本当に楽しく仕事をやっているか、

ズルい仕事をしているか、

仲間の悪口を言っているか・・・

そのような態度が評価されるものです。

神様はちゃんとみてるのです。

だから・・・自分の環境を褒める。

自分の仲間を褒める。

自分の環境がどれだけ恵まれているかということを

気をつけて見るようになると、

次は幸運の神様がやってきます。

他人が上手くいったときに妬む人がいますが、

これは大間違であり、不運な神様がやってきてしまいます。

他人の成功も自分のことのように喜べるか大切ですね。

他人の成功を喜べないような人に良いことが起きるわけはありません。

他人の成功を自分のことのように喜ぶから、

自分にも良いことが起こってくるのです。

気をつけたいことは、

自分はここがダメなんだ・・・

自分は好かれていないんだ・・・と

足りない点にばかり意識を向けないということ。

足りない点に意識を向けると・・・・・

不運の神様に好かれてしまいます。

プラスの言葉は自分の心を清め、

自分を引っ張り上げてくれます。

あなたは・・・・・

一日に何度、「ありがとう」を伝えていますか。

2020/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仕事始め・・・


本日より、仕事始めとなります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

今日は、1年の決意を、自分にだけに宣言してみました。

今年の潮流にのる、

これからの大きな目標を口にしてしまうと、

まわりからは、まだ引かれてしまう気がします。

特に現状の職場環境ではスピードや視点は追いついて来ないでしょう。

史上最高の気分が悪いスタートともなりました。

ですから・・・

今は自分の中だけに届めておくことにします。
2020/01/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今年も!よろしくお願いいたします


今年も、よろしくお願いします。

皆さまにとって、

よき1年となることをお祈り申し上げます。

2020 年の【庚子】は、
終わりと始まりを表し、

古い流れをいかに引きずらず、

新たなステージに切り替え

自立・計画・行動できるか?が


飛躍の鍵を握るようです。

優意な決断し、

小さくても、

10年かけて繁栄する

新しい一歩を踏み出したいと考えます。

そもためには・・・

優意・・・心に刻むことが求められそうです。

2019/12/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】大晦日・・・


今年も残り数時間となりました。

みなさまは、どのような1年でしたでしょうか。

ふと思い出して見ると、

2018年のクリスマス明け・・・

朝からソワソワしている山◯◯子先生がいました。

何か言いたいんだろうな?と思い?

「どうした?何かある??」と声をかけると・・・

「園長先生、お話があります。」

「ん?結婚でもするの??」

「そうなんです。」

「プロポーズされたんです!」と。

「父にも、まだ、言ってません。」笑。

この10年・・・

家族的結合という言葉をテーマと掲げ、

職場の体制に取り組んできましたので、

「父にも、まだ、言ってません。」と・・・

少し複雑でしたが、嬉しくも感じたものです。

あれから1年・・・

先日、和やかな結びの宴にお招きいただきました。

心が正しければ、行いも正しい・・・

形影相同。

人間味、正義溢れる長谷川◯子先生を表す言葉かと。

とても人間味溢れる宴でした。

しかし・・・恥ずかしながら、

若い先生方のマナーのなってないこと。

こういうことまで職場で教えなければならないのだな?と

感じる一コマもありました。

そして・・・

この長谷川◯子先生の幸せをおすそ分けし、

この写真を見た方々が優先的に!!

2020年、

よき1年になることをお祈りいたしまして・・・

ヤァー!!!

今年も、多くの方々にご尽力いただけたこと、

心から感謝申し上げます。


2019/12/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】竹箒・・・



例年のように、

園庭は年の瀬の寂しさのような空気が漂っています。

20年ほど前の園庭には、

現在の年少園舎もツリーハウスもなく、

欅の木が5本、

かしの木が1本、

銀杏が1本

現状の園庭の植栽に加え多いものでした。

年末は竹箒を手に午前中は、

一人で落ち葉と格闘だった思い出があります。

それも、幼稚園を、

よくしたい・・・

幼稚園に携わる人々が幸せになれば・・・

決して義務ではなく、

そんな思いがあったからこそできたことでしょう。

『どんな人に対しても親切で敬う気持ちを忘れない徳のある人は、

同じように徳のある人から慕われるようになるものだ。

そのような人は絶体絶命の窮地に立たされても、

必ず、どうにか切り抜ける。

徳のある人が、身を挺して助けてくれるからな・・・』

祖父の教えであり、

近頃、事象と意味が重なる出来事に出逢うことも多く、

なるほど・・・と思うことがあります。

『どの業種でも上に立つ者は、

伝家の宝刀を持っているものだ。

そして持っているからこそ、

一刀両断と判断を迫られることもある。

その時は覚悟をして抜きなさい。

そして無闇に伝家の宝刀は抜くものでもないことを覚えておきなさい。

抜くときは・・・

自分の守らなければならないものを汚された時であることには違いはないが、

それが本当に守るべきものであるか慎重に判断しなさい。

また、抜いたら後には戻れないということ、

振りかざした後には虚しさに襲われることを覚悟しなさい。』

これも祖父の教えです。

ありがたいことに、

私は素晴らしい人たちとのご縁に恵まれてきました。

それは途切れることなく今もつづいています。

素晴らしい人と出逢ううことは、

よい仕事を手がけることに繋がります。

素敵な人と出逢い、

素晴らしい仕事に恵まれることによって、

すでに恩恵は蒙っています。

自分がどれくらい得するかということは、

つい考えてしまうものかもしれませんが、

社会の価値観は、

もうずいぶん前から二極化し、

「得」よりもまずは「徳」を重んじる人が多くなっています。

「お得は・・・

その時だけのものだけど、

徳は一生の宝もの・・・」

祖母の言葉を、

経験を通じて習得しているのだとも思う年の瀬。

考え込んでいるとき・・・

竹箒を手にしていることが多いもの。

私の伝家の宝刀は竹箒なのだろう。