2017/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】P連大会


東京都私立幼稚園連合会PTA大会
(全日本私立幼稚園連合会PTA東京地区協議会大会)

通称、P連。

市ヶ谷の私学会館。

会場満員御礼、

都内、私立幼稚園に通う、

約1000人保護者の方々にお集まりいただき、

本園からもご参加いただいた保護者の方々、

遠路、ご多忙の中、ご協力をありがとうございました。

会場には、

小池百合子知事、

都議会各党派の代表議員をお招きしての

振興運動のひとつです。

私立幼稚園や私立学校においては必要な事。

保育所優勢のご時世ですが、

幼き頃の教育の大切さを訴えて参りたいですね。

次は全日本私立幼稚園の総会。

全国各地から私立幼稚園の発展を願い、

私立幼稚園の保護者の方々が集います。

国、各自治体を取り巻いての私立学校教育。

このような運動も必要なんです。






2017/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】採用とは


昨日のこと。

第一回目の採用試験を実施いたしました。

こんなご時世にも関わらず、

採用試験に臨んでくれる学生がいることは、

有難いことです。

さて・・・・・

わたくしの採用試験時の参考書となる誕生日大辞典。

マネージャー陣が質問をしている間、

この誕生日大辞典を開きながら、

受験者の話を聞いています。

性格的な部分、かなり当たってますね、

この誕生日大辞典。

まぁ、これはあくまでも参考書がわり。

本質となる部分はシビアにみます。

これまでの育ちや家庭の背景、

その人の人生観などなど・・・

深い部分まで探ります。

でも、実際には一緒に働いてみないと分かりません。

ですから、

パールのファミリーとして迎えられるイメージが大切です。

パール幼稚園園長野村良司としては、

採用は、その人の先生としての人生を預かる訳なのです。

多分、

受験者の方々よりも、

真剣に・・・

本気に・・・

その人の人生のことを考えてのこととなるのです。

やはり、

合否は大変に悩むものです。

人生を預かる・・・

そのことは時間をかけてもらわなければ、

気づいてはいただけないものです。

中々、理解をしていただけないこともあるが故、

自分のエゴでリタイヤする人もいます。

自分の努力不足で指導されて不満を抱く人もいます。

自分が思うようなポジションに就けない。

仕事の本質を理解するまでには、

長い時間と道のりは必要なのです。

この人がパール幼稚園の先生となり、

この人のパール幼稚園の先生としての人生を、

どのようにしたら・・・

豊かにすることができるのか?

そのようになイメージこそ、

採用合否において、

大きな判断基準にもなるのです。

幼稚園教諭・保育士の採用となりますが、

同じパールのファミリーとなるのです。

同じパールの先生なのです。

ん〜ン。

悩みます。

ご縁を育んでいくことは簡単ではありません。

今年の採用は、来年度?新設となる、

パール幼稚園の付属の位置づけとなる、

Pearl Nurseryのための採用もしなくてはなりません。
(内閣府からの支援を受ける企業主導型保育所です。)

ん〜ン。

悩みます。


2017/09/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】連携施設の役割


BaBy Pearl Nursery は、

パール幼稚園との連携施設です。

ですから、

毎日のように幼稚園にやってきます。

来月は・・・

いよいよFESTAです。

BaBy Pearl Nursery の園児たちも参加しますので、

この日は、お初の練習・・・というより、

お遊びの延長。

はじめてのことばかりで、

その目はキラキラでしたね。


色々な事を試してみて・・・

これなら、もう少しいける!いける!

好奇心満載ですから、見ていても顔が綻びます。

この時期は、

自由がいいし、

自由でいいのです。


やりたいようにやりなさい・・・。

まずは、このことが入り口だと思っています。

というこで・・・

みんながチャレンジしていても、

疲れて爆睡!なんて園児もいます。

きっと飛行機の夢でも見ているのでしょう。


やりたいようにやって、

できる事を増やすこと。

これが大事ですね。


2017/09/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】風物詩


「1、2、3、ギュッ!!」。

年長児たちの掛け声が、

園内をこだまするようになりました。

この時期の風物詩である。

FESTAの目玉の演目のひとつである

『メイ・ポールダンス』

幼稚園で取り組ませるところは珍しいと思いますぅ。
(人の話を聞き取るチカラが身についていないとできません)

手順を理解して行動できないということであり、

手順を理解できるから行動できるということなのです。

年少児はこのくらい・・・

年中児はここまで・・・

年長児になると!!

という『育ちのステップ』も

FESTAの見所かと思います。

『行事は育ちの装置』です。

そして・・・ここから急成長を見せて行くのが、

パール幼稚園の園児たち。

FESTA後!!の姿に想いを巡らせて行きたいですね。

まぁ、FESTAでの姿も楽しみなことは当然ですが、

パール幼稚園の幼稚園教諭(私たち)の視点としてみれば、

FESTAは日常の生活の発表の場であり、

まだ、まだ、通過点。

終わった後の姿に着眼したいと考えています。


2017/09/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】積み重ね


適材適所という配置は、

仕事の活かせる長所を身につけられてこそのこと。

福○○奈先生。

東京家政短期大学卒の7年のキャリアです。

教育実習生からの採用試験にチャレンジで勝ち抜く、

ゴールデンコースの波に乗り、

パール幼稚園の扉を叩いてきた先生です。

新人の時は6人の同期中の勝ち組となった先生。

私が!私が!!と全面に出てくる同期の中、

お先にどうぞ!!の決して目立たないタイプです。

しかし、コツコツと積み重ねてきた力量は本物です。

そして、

今もコツコツ・・・

他の先生が気づかない部分を探しては、

さりげなく手をつけて片付ける先生です。

ですから、

我先にのタイプではありません。

皆の中心になるのは苦手なようですが・・・・・

福○○奈先生しかない長所を活かしてくれています。

役割を探すということは、

自分が仕事に活かせる長所を探すということですね。

努力は裏切りません。

いつかは・・・自分自身のモノとなるのです。


2017/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】労働観


仕事の価値とは・・・

仕事というものは、

それなりに、

ある程度続けると、

誰でもできるようになる。

諦めたら全ては終わる。

だから続けないと意味がない。

もっと、もっとよくなりたいという欲が持てれば、

世界は変わる。

「いい仕事」には上限がない。

努力を重ねていかないと、

成就できないものが仕事。

だから・・・

仕事というのは続ける価値があるということなのだろう。

運のいいなと思う人は、

話を聞いてみると・・・

ものすごく苦労する道を選んでいる人が多い。

そして、

失敗したら、

原因は自分にあると矢印を内に向ける。

全部自分のせいにするが、

いじけない。

もしも、不平不満がなかったら、

人は進歩しないんだということを

知っておかなければいけない。

確かに、

マイナスに作用する

不平不満もある。

けれど・・・

ウダウダいうだけの不満ならば、

何の意味もないと思う。

不満。

それを克服しようとする人、

色んな方法を考え挑戦する人は、

不満こそが自分を前進させる目標になる。

憤りこそ、

困難を開く扉かもしれない。

働き方にも美学がある。
2017/09/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】未来への恋文


歳月の積み重ねは早いもの。

息子(君)も20歳となりました。

あっという間だった。

そんな想いです。

君との、この20年。

全て仕事中心でしたので、

随分、君、家族を犠牲に部分も多いと思っています。

特に息子(君)が幼き頃には、

無我夢中で仕事に打ち込んだ頃です。

無我夢中・・・

だからこそ、

パール幼稚園を愛することができたのだと思っています。

今、考えてみれば、

君には、もっとこうしてやれたのに・・・

あの時・・・こうすればよかった・・・などと、

後悔ばかり残ります。

親として、経験、未熟な若い頃でした。

(ですから、君の子には存分に付き合うつもりです。笑)

私の20歳の頃と比べると、

ある部分は君が大人であり、ある部分は君が幼い。

時代背景が大きく影響しているのでしょう。

あと十年以内には、

君が同じ空間で仕事を創る時間も訪れると思います。

私立幼稚園という業界は、

導入期、成長期、成熟期、斜陽期、安定期という、

ライフサイクルで位置するならば、

もう、今は、斜陽期に突入しています。

これからが正念場を迎える時期ということですが、

そんな時に後継者として園に携わっていくことが、

可哀想にもなりますが、

だからこそ・・・

大きなヤリガイとなることも事実でしょう。

相当な苦労が控えているということです。

覚悟はあるか?と心配もしますし・・・

何しろ、君が・・・

覚悟の量と覚悟の質を定めないとなりません。

私と君は、全く性格も異なります。

トップが変われば組織も変わるでしょう。

それでいいと考えています。

私自身、そのようにしてきましたしね。

しかし、

ここまでパール幼稚園というブランドを築いてきました。

現状維持は衰退の道をたどるだけですので、

『No Peak!!』

そのような経営スタイルです。

少しやそこらの努力では、

このスタイルを変えることは困難だとも思いますし、

変えられないように創りあげてきているかもしれません。

この・・・

『パール幼稚園』という幼稚園は、

君の曾おばあちゃまが全身全霊で築きあげた幼稚園であり、

これまで多くの人々が想いを込めて育んできた

幼稚園であることだけは・・・

忘れてはならないことを伝えておきます。

そして、

このパール幼稚園を・・・

どこまで愛することができるかが、

勝負の鍵となることも忘れてはなりません。

あと数年後・・・

少しだけの時間、

同じ空間で仕事をし、

必要なことを伝えたら、

全てを手渡すつもりでいます。

息子というものは、

いつか、親父の背中と勝負しなければならないようですが、

争いが嫌いな君のことです・・・

そんなことはどうでもいいことですね。

君がどんな園を創造するのか楽しみで仕方がありません。

早く、

自分の未来に恋ができるようになるといいでしょう。