2018/02/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】COMING SOON


COMING SOON ですね・・・

『UTABUTAI』

年長児の練習風景の1コマ。

UTABUTAIのレ練習風景は正面から見るのが面白いのです。
(音舞台は後ろから何ですが・・・)

なりきりと一生懸命の違い。

一生懸命となりきりの違い。

楽しんでいる園児たちとマジメに取り組む園児たちの違い。

それぞれの表現の仕方がいいものです。








『UTABUTAI』は、

ごっこ遊びの延長であって欲しいものであり、

ごっこ遊びと歌あそびの融合だと考えています。

園児たちの自由を展開させるのは・・・

先生方の知恵でしょう。


2018/02/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日常を・・・


冬季五輪が賑わっています。

一生懸命の姿は、

人の心を動かしますね。

ゆとり世代と言われる時代の方々が世界の頂点で活躍しています。

技術の進歩もあるでしょうけれど、

やはり、最後は精神力かとも・・・

ゆとり世代は・・・

どうだ・・・

こうだ・・・と言われていますが、

戦後の日本の世代の中でも、

素晴らしい世代ではないでしょうか。

どの世界でも頂点を目指す人たちの行動や思考からは

学ぶべきことが多いものです。

一流と超一流の違いは何であろうか?

そのような人々の行動をルール化することで、

少しだけですが、

みえてきたものがあります。(勘違い?)

それは・・・

運を引き寄せる日常を創ること。

そのような日常を積み重ねているのでは?

と思うのです・・・
2018/02/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】63周年


1955年2月14日、

子どもは国の宝もの…

磨けば、磨くほど輝きを増す…

日本の代表的な宝である真珠から

パール幼稚園と命名された幼稚園です。

皆さまに支えていただきながら

63周年を迎えることができました。

戦後まもなく、

創立者が30歳にして

設立した私立幼稚園です。

祖母も93歳を迎えますが、

私と会って話す話しといえば、

幼稚園の設立時の想い。

古き良き時代の幼稚園での想い出ばかりであり、

多くの記憶が薄れるなかでも、

パール幼稚園のことだけは、

鮮明に心に刻まれている様子が伺われます。

パール幼稚園。

63年間、

その存在が、

多くの人々の記憶に刻まれてきたことと思います。

そのような歴史ある幼稚園を受け継ぐ者たちの使命は、

永続。

今よりも、よいよいカタチにして、

未来に繋げてていくことが使命だと考えています。

もっと、もっと、よりよい幼稚園にしたい…

この、よい欲を大切に育んでいきたいと思います。

2018/02/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】寄り添って・・・


『頑張った人が、頑張った分だけ、頑張れ、素敵になれる場所』

それが、パール幼稚園であると感じています。

毎日、毎日、毎日。

教育活動終了後に展開される個別指導・・・

カッコよく言えばミーティングとも言います。

毎日、毎日、毎日デス。

これを寄り添って育てると言います。

育てる側・・・・・自分の仕事は後回し。

中々、できないものです。

根気と繰り返し・・・

大人も子どもも人育てにおいて、

成長の基本ではないでしょうか。

しかし「成長」しているかどうかは、

どのようにして測るのでしょうか・・・

「成長を測るモノサシ」がなければ、

「とにかくがんばっていれば、成長するだろう」と

手当たり次第のガッツだけの行動になってしまいます。

「成長」という言葉は多く使われていますが、

どのようにしたら成長となるのかをイメージできていません。

その理由は「成長を測る尺度」をもっていないからです。

「成長の尺度」とは??

成長の尺度とは失敗しなくなることではなく、

失敗の中にある成功の種をどれだけ早く獲得できるか?

ではないでしょうか。

多くのひとは成長の尺度とは、

失敗しなくなることだと思い込んでしまっていますが、

違うと考えています。

活躍している人たちをみれば、

失敗がないようにみえるし、

あまりに完璧なために

自分と同じ人間なのか???

とさえ疑ってしまうこともあります。

ここで!!問題視することが大切。

大成功のきっかけになっているものとは、

「失敗」の中で出逢っているものです。

つまり・・・

活躍していく人であればあるほど、

「最初にした失敗」からの成長スピードがとてつもなく速いのです。

「最初の失敗」から「成功の種」をみつけ、

それを成功へと変えるスピードが、

成長の証ではないでしょうか。

成長の尺度とは、

上手なことができることではなく、

取り組むことが思うようにならないことを

許容できる人間力や、

失敗の中でなにが上手くいっていて、

なにが上手くいっていないのかに

気づく観察力だったり・・・

上手くいかなかったことを

きっかけに理解を深めて次の一手に変える発展力なのです。

なぜなら「うまくいくかどうか」が大事なのではなく、

「その経験から、次はどんな一手を生み出すのか」

それこそが成功の種だからです。

まとめると・・・

成長が先、活躍するのは後でいいのです。

2018/02/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいこと


嬉しいのでご紹介します。

Pearl Primary Clubを担当してくれている

山○○子先生です。

今朝ほどの気づきメールを抜粋します。

「園長先生、

おはようございます。

昨日も一日ありがとうございました。

昨日、子どもたちに話をしました。

プライマリーのバスには、

なぜ先生が添乗しないのか、

宿題の提出も

私が一人ひとり宿題を出したかを確認をするのではなく、

忘れてしまったとき等には、

自己申告制にしています。

(子どもたちが降園後、
宿題がでているか確認をしています。)

この子なら…

あの子なら…と

一日を過ごす中で信頼して、

皆に任せているんだよ。

という話をしました。

クラス全員に同じ話をして、

子どもたちの目、

聞く姿勢を見れば、

この子にはきちんと伝わったなと、

子どもたちが

どれだけ真剣に聞いてくれているのか…

姿で感じることができました。

その中で、

やはり、

Tさんの立腰の姿が誰よりも輝いていました。

1年生の頃から、

誰よりもコツコツと続けてきたからこその姿だと改めて感じました。

そんな子を一人でも多く増やしていけるように,

私自身も子どもたちに真剣に迫っていきたいと思います。

本日も一日宜しくお願い致します。」

山○○子先生・・・

そんなT君の姿が嬉しかったのでしょうね。

このメール・・・

なんてことないように思えるかもしれませんが、

Pearl の理念を確実に実践してくれていることが伺えます。

そして、何よりも・・・

嬉しいことは嬉しい・・・

そう報告してくれることは嬉しいものです。


パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】気づきは学びに



私は何をすべきか・・・

学園運営はトップで99%決まります。

学園はトップの考え方や行動で決まってくるからです。

そこで働く先生方を「やる気にさせる」には・・・

どうするのか。

「やる気」にさせて、

仕事に打ち込むことができれば、

園運営はうまく回っていくものです。

つまり、設置者の仕事は先生方を

「やる気に」させるか・・・

どうかで・・・

決まるといってもいいのではないでしょうか。

原先生のクラス運営風に言えば・・・

「その気にさせる」。

同じ目標に向かって進んでいくということです。

そのためには・・・

ひとりひとりを気に掛けなければなりません。

しかし・・・

ひとりひとりが気に掛けてもらっていることを

認識しなければどうにもなりません。

ひとりひとりの心の距離ということになります。

Pearlに携わるのであれば、

人生を豊かにして欲しいと願っていますし、

また、そのための応援は全力でして行きます。

でも、受け身では・・・

どうにもならないのです。

頑張った人が、

頑張った分だけ、

頑張れ、

素敵になれる空間。

それがPearlという空間です。

私が先生方にできることは何か?

理念を空気やカタチ、信頼に換えこと。

教育の質

先生方の質

保護者の質

信用の質

無限の資産を蓄積するために、

日々の気づきを学びに転化させたいもの

2018/02/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】マッチング


立春を迎えますね。

新しい季節の始まりです。

東京都私立幼稚園連合会では、

幼稚園の先生になるためのフリーペーパーを作成しています。

情報の集め方、

園見学の仕方、

履歴書の書き方、

採用試験への心構え、

現役幼稚園教諭の先生方の座談会。

そして・・・世界観(石○○子先生が特集されています)

まぁ、どの業界でも人材難です。

でもね・・・

誰でもいいワケじゃないんです。


2018/02/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】本気モード


皆既月食は楽しむことができましたでしょうか。

地球の影が月を完全に覆う特別な満月。

ブラッドムーンなどという表現も目にしましたが、

確かに・・・赤い月でした。

幼稚園園長のシゴト&法人理事長のシゴト・・・

多くのことが同時進行しています。

アレコレと欲張っているワケでもないのですが。

そんな時間は楽しいですね。

そして・・・

アレコレと気になることも多いのですが。

任せたことには口を出すな!!

と・・・自分に言い聞かせ。

軽度なストレスも楽しんいます。

さて、さて。

平成30年秋開所予定

Pearl Nursery(仮称)

ネーミングもこれでいいのか?と悩みどころですが、

建築仕様についても大きく悩みどころ。

これは融資も関係しますので、

欲を出せばキリがありませんけれども、

「本気」は成功を約束するものです。

街中のテナント型保育所は外見で本気度が伺われます。

子どもがいなくなったら、

直ぐに撤退することが一目瞭然。

収益目的でやってる園も一目瞭然。

資金もあるでしょうが・・・

空間創造は・・・

子どもが生活するだからこそ!だと考えています。

子どもが使うからこれでいい・・・

とフェイク部材を使用してる園もありますが

子どもが使うからこれがいい・・・。

どこまでも妥協はしたくありません。

まぁ、予算は限られてますがっ・・・

さて・・・クラス運営。

大人の本気に子どもは太刀打ちできません。

何故ならば、経験値が違うからです。

にもかかわらず指導が成立しないとしたならば、

大人が本気ではないからです。

本気はしんどい。

本気は疲れる。

本気は、やればやるだけの・・・

それ以上の価値をもたらしてくれるのです。