パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教育力=熱意×情熱
UTABUTAIも、
まもなくデス。
コレこそ最年少児からの日々の積み重ね。
今更、どうのこうのではない。
UTABUTAI・・・
幼稚園の行事すべてが園児たちのためにある。
保護者の方々の満足を促すための行事でないことを
ご理解いただきたい。
近年・・・
ここをご理解いただけていない様子をお見受けする。
さて・・・
幸福感を感じる努力は必要だと考える。
みんさんは、
日々幸福感を感じていますか。
幸福感というものは、
人によって当然違います。
また・・・
1日中幸福感を感じていたという日は少ないかもしれません。
幸せと感じるかどうか、
それは自分が決めているもの。
どんな状況であれ、
あまり幸福感を感じられない人もいます。
なぜでしょう??
やはりそこにも必ず理由があるものです。
幸福感を感じる要因は、
まさに人それぞれだし、
年齢や経験と共に変化していくものです。
幼稚園教諭にとっての幸福感というものは、
新人、5年、8年、10年、18年、20年、25年と
幸福感を感じる度合いは変わってくるものです。
新人、5年、8年と幸福感は下がり、
10年、18年、20年、25年も過ぎれば、
さらに幸福感は上昇していくものかと。
50代になってくると、
さすがに肉体面、体力面など衰えてくるし、
精神面でも衰える人が多いのかなと思っていたので、
幸福感もさらに下がり続けるように感じますが、
そうではないようです。
これは、私のアンテナが示すデータであり
すべての人が該当するわけではありませんが、
多分あってます。
幸福感というものは、まさにその人が感じている事であり、
精神的な部分からきています。
多くの人は、
いわゆる中年にさしかかるころから下降していきますが、
ある程度の年齢になってくると、
また上昇するという事です。
なぜであるか?
これは感情からくるものだからでしょう。
情動が心を動かすということです。
大人になり、
社会人になり、
働き始めて、
ある程度経験を積み、
いろいろなことが見え始めたころから、
将来に対する期待と現実の差を感じて、
失望感を感じる人が多いからです。
しかし・・・
それらを乗り越えていくことで、
結果として、
感情も落ち着き、
どういうことが幸せであるかなど、
冷静に考えられたりするようになるから、
また上昇していくということなのでしょう。
(だから途中で去るものは、どこに行っても去ることになる)
では、
ここから何を学ぶべきかという事です。
簡単に言えば、
感情のコントロールを上手にしていくことが重要です。
感情のコントロールを上手にする努力をしていくべきでしょう。
そ
のためにやれることはたくさんあります。
何もしなければ、
普通に過ごしていたら、
下降していく確率が高いので、
幸福感を感じる努力をしていきましょう!
ということです。
ここで思い出した方程式があります。
教育力=熱意×経験年数
比例していけばいいですが、
大半の方は反比例していく方程式。
これもある意味、心を鍛えていくことでもありますね。
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