2026/03/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話


 幼稚園を取り囲む時代は変容期に突入している。


大田区の幼稚園団体の会長職も再任し、


東京の幼稚園団体の副会長色も再任となり、


全日本の幼稚園団体の総務副委員長も


このままとなるような予感。


特に全日本私立幼稚園連合会の社団化においては、


定款づくりから規定類などを整えていく、


重要な職務に携わることができ、


性格的に苦手分野ではあるが、


以前に取得していたISO関係の書類の知識も活かすことができ、


知らないことが知れて、


とても勉強になったと思っています。


例年なら、この時期には、


市ヶ谷の私学会館に足を運ぶこともないのですが、


今年は年度末にも関わらずほぼ毎日・・・笑


でも・・・


時代の流れのキャッチは予測できやすい環境にいれるし、


全国7800園の団体長だけが集まる全日本の幼稚園団体。


諸先生方も頭はキレるし、


考え方も素晴らしく本当に勉強になるから。


これは役得ということで。


さて・・・勉強好き・・・勤勉ということですが、


多くの人が「素直・プラス発想・勤勉」を実践できない原因は、


いきなり大きな成果を求めるという事だと思います。


「楽して結果を得たい」という

深層心理が働いて努力を避けるのです。


「耳の痛いこと」を受け止めて

「あるべき姿」を描き一歩ずつ前進することで形が固まるのです。


3回安定10回固定の原則・・・


ということを聞いたことがあります。


何事も連続3回が第一関門で、


これを突破すると流れができてこそ


10回固定という


シッカリした流儀になるのです。


この連続3回のコツは、


1回目に大きな目標を掲げずに


手掛かりとなる小さなことから手掛けるのです。


これを3回繰り返せば、


大抵の場合、「コツ」を掴む事が可能になるのです。


コツは「喜び」となって勢いを増すのです。


この「勢い」を注視したいもの。


「喜び」は顔色に出るので、


よく観察する事が大切です。


つまり、「勉強好き」は


小さな事から始めてコツをつかみながら進化することなのです。


それを「面白い」と思ってコツコツと実践する姿が


真の「勉強好き」だと考えています。