2026/04/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】6つの人材パータン


自分の才能はどのように活かしていきたいですか?


自分の才能を職場で社会で役立てることが仕事です。


「園長せんせーい!
私も教員研修受けてみたいです。
どんなお話をするのですか?
職業柄気になって・・・
だって、園長せんせいのお話を
聞いて勉強すれば、
パール幼稚園の先生みたいになれるんdっしょ?
ママ達、みんな聞きたいって言ってます。」

そんな声をかけていただきました。


一昨日の講義の一節。






組織に必要とされない人の特徴。


先日のことです。


多分・・・


保育士であろう方のXの投稿を目にしました。


体調不良で有給を使い切り、


それでも欠勤を続いているが、


園からは見放されている感じ・・・


という投稿です。


どう思いますか??


私だったら最初からこんな人は採用しません。


人には人罪と人在、


そして次に人材と最後には人財とに変われます。


人罪と人在と人材と人財。


1番最初の罪の人


園経営で大切なことの一つは、


このような人が


最初に園に入ってこないようにすることが大切です。


このような人たちが変わるっていうことは、


まず!ありません。


これからは採用に命をかけていく時代になります。


皆さんの園の考え方に共感し


よりよき園を創造できる仲間を探すのです。


人罪って、


人の悪口、噂話が好き、


そして人がいない時にはサボる人。

ただ在るという人在。

これ、

ただいるだけ。


自分がただいるだけということにも気づかない。


出勤してすぐに退勤後のことを考える。


そんな人はですね。


月曜日には、


もう土日が楽しみだ・・・みたいな、


与えられることしかしません。


ところが人材という材料の材


これ非常にいいんですけれど、


付き合う人で宝にもなれば、


ゴミにもなるような人が人材の材なんです。


人財は、どのような環境でも育ち、


園に利益をもたらす人です。


そして人財は人材を宝物の人財に育て、


天才を支えるのが人財。


天才って、


どのような人かというと


職場は目標達成、


自己成長の場であると認識している人。


人に罪とかいて人罪。


困った人を園に入れないこと。


困った人が去っていく環境をつくること。


クビにしたいような人がいなくなる環境、


クビにしたい人を入れないこと。


これがとっても大事です。