2010/02/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】抽選会!


今日は平成23年度(2011年)のアプリコの抽選会でした。
目的は、もちろん!!
来年度の『UTABUTAI』の日程確保です。
この抽選会・・・・・。
まずは先着順に抽選(ガラガラ)を引く順番になります。
そして、早い番号(1番)から順に希望日を決めるのです。
13:20分から受付開始で、14:00に抽選が開始!!
5分くらい前から・・・・・
聞こえてくるモノが・・・・・・
ピッ!ピッィ!ピィーン!!
只今、13時58分ですとか・・・。
時報のカウントダウンが始まります。
正直、みょーな公開抽選会。
さて、50名以上の人がいて。
ボクの抽選順番番号は11番・・・・・
そして・・・・・ガラガラぁーーー
コロっ・・・・・・16番。
この時点で、第一希望日は絶対にOUT。
そうそう・・・。
最初から会場側の指定でNG日程があります。
しかも!
パール幼稚園の『UTABUTAI』は
オケピット、
音響マイク設置。
照明の仕込みナドナド・・・・・。
前日より会場入りしないと不可能なのです。
よって・・・2日間会場を押さえなくてはならないのです。
そして・・・・・
第二希望日12、13日は3番の人が13日(日)を抑えたので。
ドッカーン!
第五希望日は20日(日)にリハ?21(月)が本番で好ましくない。
そう考える間に。
周りの人々は断念し、棄権する人々も会場に現れる。
しかしぃー!!!
第一希望の10日(木)リハ!!
11日(金)建国記念日祝日本番!!!
押さえられていない・・・・。
ウッシッシィ~~~。
番号が近づいてくるぅーーーーー。
すると・・・・・。
前の人が・・・10日(木)。
撃沈・・・・・・・・・・。
よーっく見てみると・・・・・。
人形観劇を開催する、
協議会の代表園長と劇団員・・・・・。
ナント!!彼らが・・・・・。
10日(木)引いていました・・・・・・。
そして、ボクは・・・・・。
人形観劇会の存在に引いてしまいました。
これを読んだあなたは引いていますね??
スミマセン。
そして・・・ボクの番。
11日(金)建国記念日は空いているのにぃ―。
よって第三希望の2日間に決定いたしました。
2011の『UTABUTAI』・・・・・。
2011.2.18 FRI
決定。
2010/01/29

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ブームの予感!


















誰でも、

ココロの奥に・・・。

安心感と幸せ感をストックする場所があると思うのです。

思い出してみてくださいっ・・・。

安心感&幸せ感・・・・ってどこから溢れてた?!

その気持ちを再現してみてください。 

ほら!!ほら!!!

そこでしょぉ?????

あなたのココロの奥のその場所ですよ。

そこっ!!

毎日、毎日、毎日です。

ウォーラァーって程、

お水をあげよう。

方法は。
  
思い出すだけでいいのです。
  
感じるだけでいいのです。

あ!!こんなこと思い出した。
  
これ!!やらないと・・・。

そんなことは一瞬で忘れればイイのです。

ニンマリ・・・・・。

ニンマリ・・・・・とすればイイ。

幸福感っ。

満タンですよ。

ほらっ!

幸福感です。

お弁当の一つのミカンでもこの通り。

幸福でしょ。

嬉しくなるでしょ!

やっほぉーっ。

幸福ミカン。

ブームの予感??
2010/01/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】カタチより入り・・・



















カタチより入り心に至るまで・・・・・。

「園だより」が「ぽかぽか」というタイトルになり、

イチバン最初に欲しかったものは表紙です。

これはイチバン最初に作ってもらったものなのです。

創刊1号。

うれしかったなぁ。。。。。。。。

今となっては当然となって表紙があって・・・。

冊子形式でありますが、

様々なドラマが隠されているのですよ。

「たかが・・・園だより」

「されど・・・園だより」

大切に守らなければならないのです。

今のパール幼稚園において、

この「ぽかぽか」は文化であり、

日々の風であり・・・。

そぉーなんです。

大切な教職員教育のツールなのです。

これもですね。

「選択の質と覚悟の量」なのです。

皆さま?

何処までわかっちゃているんでしょ!

これまでパール幼稚園に携わってきた中、

いろいろな、人々、デキゴトから学べたことです。

大切なのは、日々の行動なんだ!!

ということを教えられました。

それを突き詰めれば4つだけに集約されるんですね。

非常ぉーに分かりやすくって、

だれにでもできる簡単なことなんです。

其の壱

機敏なセンセに共通することは。

OHーノォーはなかったんですよ。

マジで!!。

ハイ。

マジです。

何を言われても、

返事は0・2秒位でハイなのです。

フツーは、返事をする前に

いったん考えてしまうでしょ。

でも、そこで考えてしまうことって・・・。

たぶん??ですけど・・・・・、

要は・・・・・損か得かないかなぁと思うのです。

損得で返事を迷ちゃうのです。

そうするとね・・・・・。

成長のコツが

「素直・プラス発想・勉強好き」だと言われますが。

返事をするにはこうなります。

考えたらいけません。

園長センセがいうから、

損得考えずにすぐハイだ。
 
まずは素直に受け入れて、

やってみよう。

無意識のうちに、

このように考えている人が

日々、ステップアップしていることに気がつきました。


其の弐
 
「頼まれごとは、試されごと」
 
という感覚で吸収しているセンセ。

園長から、モノを頼まれることは、

面倒なことが多く。

困難なことも多くあります。

フツーはチョーメンドクセェー!!

と考えがちです。

だけれどもど!!!

頼まれているということは、

その人から試されているということなのね。

そういう感覚の人は、

必ず頼んだ相手を驚かすくらいのことをやって来る。

でも、これはプラス発想できる人でも・・・・・。

いざ体を動かそうとするとブレーキがかかるのですねぇ。

きっと・・・・・。

そのブレーキになるのが、できない理由なんです。

せっかくの大きなチャンスが巡ってきても、

でもぉー。

やったことがないしぃ・・・・・・とか。

できない理由をあれこれ並べて逃ちゃう。

でも!!!!!

パール幼稚園園長野村良司は鬼ですから。

できない理由を言おうものならば・・・。

「やってもいないのにねぇ・・・・・・」

と・・・・・。

こう鬼になるのです。

あのさぁ・・・・・。

紙で学ぶこともできれば、人に聞くこともできるでしょぉー。

やってダメだったら、やり直せばいいじゃん。

って・・・・・・。
そして、できない理由を探した張本人が
結局、ヤラされるはめになるのですねぇー。

だから・・・・・其の参

「できない理由を言わない」。
それだけぇー。


そして・・・・・其の四

いまできることは山ほどあると視野を広げるんです。
新人にこう言いました。
あとで(手)・・・・・という手はありません。
いづれが・・・・・連れてくるものなんかない。

『そのうち』という言葉を吐いて先送りするな!
てっなことであります。 

簡単でしょ!!
大変でしょ!!!!!
これを皆で毎日続けていたら、

目の前の景色がどんどん変わることに
気がつく人は幸せです。

だけど、頭のイイ大人ができないんですよね。

「でも」っていう悪魔呪文をつぶやいて諦めてしまうんです。

「でも、あの人は特別なんだろうとか・・・」

「でも、私の立場は違うし・・・」

と頭がイイから言っている。

残念ですが、そういう人は変われないんですね。
素頭よくしましょ。
しかし、この表紙。
15年前のデザインとは思えませんね。
イイものはイイ。
そう思える心が素頭よくするのかもね?
2010/01/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】子ネタ。




我が家の年賀状の一部です。

ご覧の通り。

娘(マリオ)の写真が割合的に多くなっています。

そして、息子(マロ)の写真は割合的に少ないです。

小学校6年生にもなると、中々、写真を撮らせてくれません。

そして、反抗期に突入していますので、ムズカシイお年頃です。

男子校で育ってきているため生意気な口もきくお年頃なのも知っています。

しかし・・・昨日の出来事なのですが。

私・・・・・思いっきり反省と感謝なのです。

とあるファミレスで食事中・・・。

自分の思い通りに事が進まず。

反抗期特有のヒネクレた態度の息子に対して、

冷静にアシラッタノデス。

ですが・・・・・。

父親譲りの頑固さが故。

それがよっけーに!!

彼のカンにさわったようでして・・・。

「オマエ!」は!!どうのこうのと・・・・・。

息子が・・・・・・・・・・・。

出来事がどうのではなく。

「オマエ!」と言われたことに・・・。

カッチーンときてしまい。

瞬間に2?3発??

いやぁ・・・・5?6?発。

ヒッパタイチャイまして。

息子は想いが伝わらぬ悔しさと。

突然の驚き・・・・・。

もう、地団太~ですね。

あまりにも頭に血が上り。・・・。

車のカギを妻に渡して。

店を後に・・・・・。

頭を冷やすこと100分。

ひたすら家路に向かい歩いていきました。

遠かった~。

タクシーで・・・・・とかも考えず。

クールダウン。クールダウン。

歩き続けました。

その中で思った反省。

ボクは短気が治っていなかったという事実・・・。

情けない。

まるで、ちゃぶ台をひっくり返してないけれど、星一徹です。

と・・・・・。

店を出てきてしまい、後先、考えない行動。

キミは幾つになるんだい?

と・・・・・。

妻に後片付けをさせてしまった事実。

イチバン可愛そーだろ!!

と・・・・・。

その時の娘の驚きと不安そうな顔。

パパぁー。

さっいてーぇです。

と・・・・・。

などと考えながら・・・・・

歩いていたのですが。

考えてみるとね。

反抗期なのは反抗期なのですが。

自分の主張。

自分の考えを間違っていても、

態度に出してもキチンと伝えようとする姿勢。

オッキクなったんだー。

と思いまして。

ある意味・・・嬉しくなりました。

これからの向き合い方。

もう・・・・・児童ではなく、

少年となろうとしている変化を認めなきゃいけません。

考えてみると・・・・・。

ボクは清明学園という小学校6年生から

中等部になる学校に通ってまして。

小6でも制服は中学生なのです。

外見ちっちゃな、中学生だったのです。

そんな環境での影響からしてみると。

(息子とその頃の自分を比較するとですね。)

きっと・・・。

息子の行動はカワイイものなのです。

そんなこと考えると。

一段と愛らしく思えてきまして。

歩く速さをスピードUP。

家に着くと。

もちろん家族は戻ってまして。

息子の第一声。

「パパ、さっきはごめんよ!」

と照れくさそうに話しかけられ。

「こちらこそ!」と・・・パパ。

会話終了。

・・・・・・・・・・。

それ以上、互いに言うことはありません。

きっと・・・妻が諭しておいてくれたのでしょうね。

感謝。

それにしても・・・・おっきくなったもんだ。

彼のモノゴトにたいする熱くなる想いと、曲げない信念。

人々の役にたてることに使って欲しいものです。

そんな大人になったら。

親としては嬉しいものですが。

2010/01/22

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】どっこいしょぉーっと・・・



















今年もやって参りましたぁー。


どっこいしょぉー!!!!!


よぉぃっこっらしょーぉ!!!!!!!


陶芸のオジサンことMr金山サンが
独特の言い回しで焼き上げていますぅ。
子どもたちも負ずに・・・・・。
どぉっこいしょぉーーーーーー。
よいっこっらしょぉーーーーーーーー。
朝からルンルンで登園してきた子もいる様子です。
今日は・・・。
何かちょっぴり。
エスぺシャリーデェー。
焼き物は、焼いたところの名前をつけるそーだ。
と・・・・・・。
毎年のよぉーに教えていただきました。
名付けて・・・・・パール焼き。
・・・・・・・。
ダハハ・・・・・。
ダッせー名前♪
・・・・・・・・・・と。
生意気・・・・・申す小童が。
こらっ!!!!!!
少しはボクのメンツも考えなさい!
気温、気候で色が変わりますが。
きょーのはキレイですよぉー。

2010/01/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】UTAネタ


そろそろUTAネタです。
どここの幼稚園様でも、元気な歌声が流れてきます。
たかが歌。
されど歌なのです。
パール幼稚園園長野村良司としては・・・・・。
どこの幼稚園様でもやっていることなので、
大切にしたいことであり、
大切にコダワリたいことなのです。
しかし、目指すモノは高く。
とても難しく。
一筋縄では参りません。
大人に音痴、ヘタッピがあるように。
その学年によっても・・・
じょーず、イマイチがあるのは事実。
今年の年長クラス。
どちらかというと以前までは後者の方です。
昨年度の年長は前者でしたので、
THE LIONKING SHIKIパージョンなどに
挑戦し・・・1時間以上にも及ぶ超大作に手をつけました。
THE LIONKINGは幼稚園業界でブームになっているようですね。
しかし、まったく。
今年は・・・・・どーしましょ??
オペラ座の怪人か?
ドリーミングか?
悩みのひとつでしたが。
やっぱり!!この子たちの未知なる可能性で、
FESTA・音舞台・リトルエンジェルキャロラーズ・・・・・
と経験を重ねてきましたらね。
UTAも・・・もちろん現在のデキは、
ビックリカエルぅー♪
写真もひっくり返る♪ (スンマセン)
今年の年長クラスいいぞ!!
全てにおいて土壇場でやってくれるんです。
純粋に上ぉーーーー手なのです。
そして・・・・・今年挑戦するのは!!
ホントは歌のお上手な学位に出逢えたら、
挑戦してもらおうとおもっていた。
原点というべきか。
究極というべきか。
挑戦というべきか。
とっても奥が深いと思っています。
『THE SOUND OF MUSIC』です。
彼らに挑戦してもらいます。
たかが・・・ドレミの歌ではございません。
遊びゴコロ満点の「天使の歌声」です。
歌ってて・・・・・。
楽しくなって・・・・・。
勝手に踊りだしちゃう子もいるくらいです。
これらやっと・・・劇化してきますが。
想像力の創造。
楽しみです。
この子達。
羨ましいほどに育っています。
2010/01/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】佐々木正美先生


精神科医である佐々木正美先生のお話を聞くことができました。
著書はこの「こどもへのまなざし」をはじめ、
書店でよくみかける本がたくさんあります。
佐々木正美先生は有限会社ぶどうの木を通じ、
全国の子育てを応援していらっしゃいます。
昨日は「子どもが育つみちすじ」というタイトルでのお話でした。
深く、深く、深く、心に響きました。
子が育つ過程において必要なことは、
『母親に対する豊かな信頼感』で人格形成の道筋がたつそうです。
 
解かっちゃいるけど・・・・・。
ひきこもり大国、日本。
幼稚園として役立てることは何かと・・・・・。
熱くなりました。
よい結果を導き出せるか解かりませんが・・・。
「やってみます!!」
それがボクの努力の仕方です。
子どもの育ち・・・・・。
それは・・・・・
親子の『育ち愛』ですよ。
ウチの子がいるから、あなたの子も育つ。
あなたの子がいるから、ウチの子も育つ。
パール幼稚園でいう『育ち愛』。
色々な幼稚園でのドラマがリンクしました。
ありがとうございました。
そしてぇー。
BIGNEWSです。
ジャジャァ~ン♪
平成22年度ですねぇー。
佐々木正美先生がママセミナーに登場していただけることとなりました。
日程は調整していただけるとのことですので未定です。
皆さま、お楽しみにしていてください。
現在、年長クラスのお母様!!
卒園されても参加していただけますよぉー。