2010/02/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】1%のUP


この素晴らしき才能を秘めた子どもたち。
彼らの力を1%だけでいいから・・・・・。
高めたい。
今の・・・・・。
パール幼稚園園長野村良司の心境です。
眉間にシワを寄せても!
笑顔でいても・・・・・
みんな平等に、
大切な一日は終わってしまう・・・。
大人も子どもも・・・・・。
そんな想いで意識を変えると!
できることが変わるんです。
大きくても、
小さくても、
一歩。

一歩一歩の意識でとアクションで、
すべてが変わるのです。
先生の言うことを素直にとらえる子どもは、
恐ろしい速さで成長し能力を伸ばします。
大人も同なのですね。
素直に他人の言うことをよくとらえることのできる人は、
恐ろしい速さで成長するのです。
子どもたちの目標としてほしい真の成長は、
心の成長。
心の成長は、
挑戦のときが来たときにわかるのです。
人を感動させることのできる人は・・・。
もちろん素晴らしい。
しかし・・・。
もっと素晴らしいのは・・・・・
感動できる心を持ったその人なのです。
子どもの1%。
見逃さないでほしいもの。
気がつけば・・・。
あと数日。
日本中の私立幼稚園が注目する発表会。
パール幼稚園の『UTABUTAI』。
1%の魅力をみつけましょう。
2010/02/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】手紙・・・。


前略、おばあちゃま。
「おばぁちゃま」・・・と呼んでいたのは、
何時までだったでしょうかねぇ??
仕事を一緒にするようになってから、
「おばあちゃま」と呼べなくなりましたね。
少し悲しいことでした・・・・・。
一緒に仕事をするようになってから、
顔もみたくない。
と思う日もありました。
覚えてますか?
退職願いを出して、
しばらく休んでたら、
根性ないねぇー!!あんた。
って・・・・・・・。
よく聞かされましたよね。
野村孝子のパール幼稚園物語り。
何だか「根性」という言葉がぴったりなおばあちゃま。
2月14日
パール幼稚園が55歳になったということは、
2月16日
おばぁちゃまは85歳になりましたね。
お誕生日おめでとうございます。
おばぁちゃまが30歳のときに創ったパール幼稚園。
おかがさまで55年を迎えることができました。
今回も55年の周年式典・・・・・。
することができませんでした。
ごめなさい。
100年になったら、きっとするから。
その時はボクはいくつだろう?
だから・・・無理かな??
約束できないや。
ごめん。
55周年は本当に多くの人たち、
その中には開園当初の先生方や、
ボクに協力してくれた先生。
また現役で活躍している先生もいたり、
そして多くの保護者の方々から、
お祝いの言葉を頂戴したり、
あたたかいお手紙や素敵なお花なども、
みんなが喜んでくれたんだ。
この55周年という節目で。
『義』を学ばさせていただきました。
いまさらですが。
このパール幼稚園という
素晴らしい世界に導いてくれて
ありがとう。
感謝しています。
大切だと思うことを一番大切だと想い。
大切だと思うことを一番大切にしたい。
ボクは、その一つがパール幼稚園になっている。
もしかしたら・・・・・。
今のボクは、
おばあちゃまより
パール幼稚園を想う気持ちが強かったり??
そんなこと言うと・・・また、怒られちゃいますね。
せっかくなれたパール幼稚園の園長という仕事。
おばぁちゃまの想いを受け継いで、
これからも頑張るよ。
まずは!5年後。
ありたい姿が明確に決まっています。
仕事から志事へと。
おばあちゃまが多くの人生時間を賭けたパール幼稚園。
このままじゃ、終わらせないよ。
非妥協精神で精進します。
2010/02/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】歴史の重さ






















パール幼稚園は1955年2月14日創設されました。
当時、この地域は戦後まもなくのこと、
見渡せば池上本門寺の方まで見渡せたそうです。
パール幼稚園という名前の由来は・・・・・
未来を担う子どもたちのため。
これからの世の中がよくなるようにと願い。
子どもは宝物・・・・・日本を代表する宝物である真珠から、
パール幼稚園という名称が生まれました。
それから時が流れました。
これまで多くの皆様に支えられ、
愛情をいただきながら、
2010年2月14日。

本日をもちまして創立55年となります。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
これからのパール幼稚園の使命として・・・。
文化の継承・・・・・守るべきものは守り。
恋する未来へ・・・・・創造と挑戦。
そのような想いを胸に。
精進あるのみ。


2010/02/10

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】もう・・・いくつ寝ると



















これは『パールくん』の原画です。

思えば40周年を記念して・・・・・

誕生したのが『パールくん』です。

現在からしてみれば新鮮に見えませんか?

あっ!くらげにも見えますね!!

パールくんはPEARLをイメージした子どもの姿。

ゆっくりと、ゆっくりと歩みだしています。

現在の『パールくん』は正面からみた

『パールくん』が圧倒的に多いのですが。

当時は横向き・・・・・。

正面からみた『パールくん』が

みれるとは思いませんでした。

あと数日で創立55年を迎えます。

さて、55年前。

創立者(私の祖父母)は、

現在のパール幼稚園の姿を想像できたいたのでしょうか?

現在の世界の姿を想像できていたのでしょうか?

子どもたちのために、明るい未来を創造すること。

創立者に、それが幼稚園の役割の一つだと教わりました。

現在まで歩んできた道のりの55年のSPEEDと、

これから歩んでいく55年SPEEDは、

これからの未来を進んでいく速度は、

明らかに何十倍もの速さで時代が

進んでいくと考えています。

そんな時期に突入したのだなぁと感じています。

その先にある未来の幼稚園のあり方を

世に問う時期を迎えたということです。

パール幼稚園が自然淘汰されないように。

パール幼稚園を永続させていくためにも。

世界が迎える変化をしっかりと見据え、

わたくし達が、何をしていくのか?

何をすべきなのかを考え、

提案していかなければなりません。

それは・・・・・。

言うまでもなく・・・・・。

大人になった子どもの姿を考えることです。

大きくなったら・・・・・どうなりたいのか?

ただ、それだけを考えればいい。

しかし・・・・・。

そのためには何をしなければならないのか?

利他を考えること。

愛の追求でしかありません。

『育ち愛』と名付けた、

個々のドラマが、

日々展開されていくなかで、

わたくし達は何を援助し。

わたくし達は何を伝え。

子どもたちの何を掴ませるのか。

未来を創りだしていく幼稚園でありたいと

考えています。








2010/02/09

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】Pearl Class





パールクラス・・・・・・。
パール幼稚園の未就園児クラスに位置するものです。
近年、プレクラス・・・・・ともよく言われていますね。
パールクラスはパール幼稚園においての幼児教育では、
2歳児の就園は可能であると考えています。
ですから・・・・・、
わたくしたちは、パール幼稚園において最年少学年の
位置づけにあると考えています。
そんじゃ、そこらの幼児教室や未就園児教室とは違います。
LIKE NO ANOTHER PRECLASS なのです。
どぉーして?
どこから??
そんな自信がでるのかい??
と・・・・・。
お思いでしょうが・・・・・・。
TRY&ERRORの経験値が違うのです。
昔、昔・・・15年前くらいかな??
パール幼稚園でも、
未就園児のお子様対象のイベントの中で、
体操講師が親子体操をしたり、なんだり・・・。
ホントに色々な事にチャレンジをしてきました。
そして、パール幼稚園のSTAFFが携わり、
そのTRY&ERRORがノウハウとなって、
集めるための未就園児教室ではなく、
育てるための未就園児教室に・・・・・
SHIFTCHANGEしました。
育てるためのパールクラス。
そのような取り組みも、早・・・・・・・。
7年の歳月が経ちました。
パールクラスでの一年間の育ちは、
パール幼稚園に入園してから・・・、
目に見えるカタチでの育ちが解かります。
そろそろ・・・・・。
以前にお知らせした2月中旬をむかえます。
パール幼稚園オリジナルカリキュラムでの
プレクラス・・・・・パールクラス。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。
詳細はコチラから・・・。

2010/02/06

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】他とはちがう・・・。

















ご存じの方々もいらっしゃるとは存じますが。


改めまして・・・・・周知させてください。


学校法人野村学園パール幼稚園は


教育・安全・環境への管理システムが評価され


ISO9000とISO14001の統合認証を


取得いたしております。


私立幼稚園だけでなく、


学校機関においての統合取得は、


パール幼稚園が初めて達成したのです。


審査員の先生方曰く。


この事はエバっていいらしい・・・のですが??


ボクにとってはどーでもよいのです。


ISO9000は品質管理であり、


ISO140001は環境管理システムの


国際規格として、世界で活用されています。


宗教・文化・キャリアの違いがあっても理解できる


管理システムなのです。


さて、本日は年に一度の更新審査の日。


今年も審査機関は通称AJA


(ANGLO JAPANESE AMERICAN)に


依頼をいたしまして、


審査をしていただきました。


毎年、毎年、審査日に限り・・・・・・


パール幼稚園の中は試験会場のような??


ただならぬ雰囲気が漂いっています。


しかも!!雰囲気を漂わせているのは・・・・・


パール幼稚園の先生たちなんですがね♪


ずいぶん緊張していましたねぇ・・・。


さて、思えば・・・・・9年ほど前になります。


取得しよう!!と決意したのです。


先生たちにとったら全くの迷惑です。


国際規格の理解。


訳の解からないカタカナの理解。


一般用語を幼稚園用語への変換。


当時のパール幼稚園の先生方はカナリ!


頭を悩ませていましたね・・・。


よけーな仕事が増えてしまった訳ですし。


取得に向けて、システム構築に泣きながら、


よく頑張っていただけました。


さて、ISO審査の目的は・・・・・。


『永続的改善』なのです。


『永続的改善』です。


GOALはないのです。


いいですねぇ―!!!!!


謂わば、ISOの認証取得はSTARTGATEなのですね。


はじまり・・・・・はじまり・・・・・ってなわけですね。


日頃、


わたくしたちの実践している


幼児教育をよりよい方向へ導くためには、


第三者評価による!


この審査、


カナリ・・・プラスになっています。


審査を受けているとですね。


園長野村良司の脳ミソは・・・・・


FULL回転してきます。


創造の世界の扉が開かれます。


来年はアレこうやって。


コレこうして・・・・・と。


審査員の話をキチンと聞いてない


わけではないのですよ。


色々とヒラメイちゃうのです。


ニヤケてきます。


審査が通れば・・・・・。


今年も国際規格に従っての


幼児教育サービスの実践が


評価されたこととなります。


今年も世界に通用する


幼児教育を実践できた!!という、


・・・・・ほっと感&達成感。


来年もいいことあるぞ!!という、


パール幼稚園の先生たちの


モチベーションに繋がるのです。


そう・・・・・。


パール幼稚園は・・・・・!


LIKE NO ANOTHER KINDEARGARETN.


パール幼稚園の幼稚園教諭は・・・・・!


LIKE NO ANOTHER TEACHER.


PEARLの光で人々に輝きを・・・・・。


子どもたちの未来を創造できるように・・・・・。


CHALLENGEあるのみです。
2010/02/05

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】でかした!!


やんちゃボウズ5人組がいます。
1番手は、天下無敵。みんなはオレの子分といった感じ。
2番手は、1番バッターに少し憧れと恐れを抱いています。
3番手は、我が道を行くタイプ。
4番手は、怖かろうが、嫌であろうが、1番手についていきます。
5番手は、自分が1番手だといつも思っているタイプ。
このやんちゃボウズチーム。
ヒーローごっこをしていると。
みんなRED。
そして自分以外はみんな悪役。
ちょー笑えます。
さて、さて、さて、さて、さてと・・・。
この時期になるとパール幼稚園では・・・・・。
恒例??なぜだか?縄跳びブームに・・・・・。
やっぱり、やんちゃボウズチームは負けず嫌いが多いせいか??
ムキになってチャレンジしています。
燃えちゃってます。
いつでも自分が一番なのです。
先生を捕まえては・・・・・
ねぇ!!見ててとエバっています。
そして・・・・・
数えてよ!!と命令に走ります。
すると・・・・・。
1番手から5番手まで集まりだし、
何気に競ってます。
ねぇ!!先生みーてーぇーよ!!
という回数まで競いだします。
結果は・・・・・
1番手が1番回数を飛べれば。
2番手を1番手が越す記録を出したり。
1番手と2番手が疲れた頃に3番手がやってくるので。
いきなり3番手がチャンピョンなんてことも・・・!!
もちろん・・・・・・1番手、2番手は一層ムキになっちゃいます。
すると・・・・・3番手は何処変え消えてしまうのです。
5番手は、いつも自分の中では、
自分が絶対に1番なので、
自分には無理だと判断したことは挑戦いたしません。
しかし!!その横には・・・・・。
いつも4番手がチャレンジャーとして存在してるのです。
くやしいねぇー。
えらいねー。
めげないねぇー。
根性だねぇ―。
そしたら・・・・・。
やってくれましたよ!!
でかしたぞ!!!!!
みんなが1回もできない
連続・後ろ飛びをマスターし
48回という記録をましたよ。
みんなのくやしそーなカオたら。
そして・・・スゲーな!!
って言われてサイコーだったでしょ。
これも『育ち愛』。