2011/10/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】この時期の美しさとは



さあ。

音舞台2011まで・・・・・

あと3週間。。。。。

といっても!!

17日に曲発表がありまして。

よぉーやく開始ですかね??

といっても!!!

全然曲に入ってない状態です。

でも。

今週末位から本格的にスタートなのでしょうか?

とするならば・・・・・。

約2週間で仕上げることとなるのです。

しかも。

1クラスのホール使用時間は一日20分。

集中力との勝負。

そんな勝負を制する頃。

子どもたちの吸収力という能力に・・・

オドロキを隠せなくなる。

しゃぶしゃぶの鍋も名前入りで新調したので。

今年の音舞台は一味違う響き音質も楽しめそう。。。

音楽を教えることが目的ではなく。

音楽で教えることが目的なのが『音舞台』。

この時期になるといろいろな美しさが花を咲かせる。

人を励ますことは簡単で

自分を励ますことは難しいものだが。

心の強いものは、

他人を勇気付けると同時に、

自らをも勇気付けることのできる人だとオモウ。

自分で自分のモチベーションを高めることができれば・・・

それはすばらしいことですね。

子どもたちでも、

大人でも、

セルフマネジメント・・・・・。

子どもと担任で共感しあうことからハジマルのである。

2011/10/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】役割・・・。



この場所において・・・・・

あなたの役割を詳しく説明してください。

と質問を問いかけたとします。

あなたはご家庭で職場で即答できますか?

理解をしていることが重要なことだと思うのです。

この役割を理解をしていないと・・・

職場では役にたつことができません。

成長もできないのです。

要するに活躍ができなくなるということなのです。

船井総合研究所の幼稚園サポートチームの

チームリーダーで石田敦志という方がいます。

幼稚園という仕事を通じ出逢えた親友のひとりです。

彼は三つ子のを持つ父親です。

かわいい三つ子を育てる中・・・・・。

子育てに奮闘しているとき。

幼稚園の先生の一言で家族みんなが助かった。

その感謝の想いを志とし、

全国、多くの私立幼稚園のコンサルティングで活躍しています。

そんな彼が幼稚園の先生方にむけてメルマガを発行しています。

タイトルは『ファンが集まる幼稚園通信』というものです。

パール幼稚園の先生方も数人登録しているようですが。

このパール幼稚園園長野村良司のBLOG

【ファンが生まれる幼稚園】も多くの学生の方々、

私立幼稚園教諭にもご覧いただいているようなので・・・

先日の船井総合研究所幼稚園サポートチーム、

チームリーダーの石田敦志氏のメルマガ・・・

『ファンが集まる幼稚園』を添付させていただきます。

是非、心してお読みいただければ幸いに思います。

以下添付

もう10月も終わり、もうすぐ一年が終わりますね。

園では進退伺いがなされ、採用活動も含め
来年の組織構想を固めつつあるところではないでしょうか。
ところで、みなさんの園で辞める人の中に、
こんな人はいませんか?

やりきったので辞めますという人、
同期が辞めたので辞めたっぽい人、
人間関係がうまくいかず辞める人、
園長先生・主任とうまくいかないから辞める人
担任を任せてくれないから辞めるという人

その辞める人が、すごく仕事ができる人で、園の要だったり、
教諭として素晴らしい人財だった時に、どう感じますか?
残念ですか?引き止めますか?

いろんな事情で辞めると思いますが、
私は9月のある出来事で学んだことがあります。
そして過去を振り返って見ると
これが非常に大事なことであることがわかりました。

9月の出来事というのは、
ある園の見学会での出来事でした。
その園の先生が、突然倒れてしまったのです。
(救急車で病院に運ばれましたが、大丈夫でした。)

倒れたのはある病気のせいとのことでしたが、
聞くと幼稚園の先生と言う仕事を続けるのが
非常に困難な病気とのことでした。

この先生、担架で救急車に運ばれる時に泣いていたのです。
その涙は辛く悔しい涙に私は見えました。

「幼稚園の先生の仕事がしたい・・・」

そんな辛い思いを背負った悔し涙に見えたのです。
その先生の姿が今でも脳裏をかすめます。
幼稚園の先生の仕事をしたいという彼女の思いと
園長先生が先生達にかける想いを思い出すのです。

きっと彼女はこの仕事がしたいというか、
自分の役割であると感じているのだろうなあ・・・と。
子ども達と過ごし、教育を通して、
子ども達の未来を創るという役割です。

自分ではどうしようもない理由で
自分の役割が果たせないというのは
本当に辛いことだと思います
涙が出て当然。

そして、辞めた後も含め、
先生達の人生を幸せにしてあげたいと思うほど
先生たちのファンである
園長先生は・・・・・
どんな気持ちなのだろうと・・・・

私はこんなことを思いました。
この園長先生の思いに共感し、
自分の役割を理解し、
これほどの想いを持って先生をする彼女と
幼稚園を創れる園長先生は幸せだなと。
(不謹慎だと思いながらも、やはりそう思うのです。)

そして、学んだと言うか、意志確認できました。
自分のチームづくりを行う時、
幼稚園の組織づくりを支援する時に、
絶対的なルールとして掲げることを。

それは・・・
「相手の未来を創ることを役割とできない人とは働かないこと。」
(相手というのは私ならお客様である幼稚園、園なら子ども)
言い換えれば、
私「幼稚園の未来を創ることを役割とできない人とは働かないこと」
園「子ども達の未来を創ることを役割とできない人とは働かないこと」
役割とできる人がたくさん働いている組織を創ることです。
(入ったばかりの人であれば、役割だと理解できるように育てること)

私は問わなくてはいけないと思うのです。

やりきったので辞めますという人、
同期が辞めたので辞めたっぽい人、
人間関係がうまくいかず辞める人、
園長先生・主任とうまくいかないから辞める人
担任を任せてくれないから辞めるという人

上記のような理由で辞めるといった先生に、
「君を慕い、先生にしてくれた子ども達のことは考えたのか」と。
「君を採用し、幼稚園教諭としての舞台を与えてくれた、
育ててくれた園長先生のことは考えたのか」と。
考えましたというなら、辞めてもらった方がいいですよ。
きっと幼稚園で子どものために働くことに、その人の役割はないからです。

技術力が高くても、仕事ができても、人間的に素晴らしい方でも、
役割がないなら去ってもらった方がいいですよ。

本当に強い組織というのは、
強いと言う言葉が似合わないし、一体化・統制でもないし、
ましてや評価・給与制度といったシステムが
実現するものでもありません。

相手の未来、幼稚園なら子ども達の未来を創りたいという
想い(夢)と思い(志)を持って、
この仕事は自分の人生の目的であり役割であると
感じながら仕事をしている人がたくさんいる組織が結果として強いのです。

これは、どんな仕事でも一緒。
そこに役割・目的がないなら、立ち去らせてあげることです。

それが園にとっても、園長先生にとっても、
残る人にとっても・・・・そして立ち去る人にとっても
幸せなことだからです。

子ども達未来を創るという目的に役割を感じた
園づくりを徹底していきましょう。



というメルマガです。

幼稚園という職業に関わらず、

どの職業でも役割をもって取り組むことが大切ですね。

人はきらめてしまうと今までのことが無駄になるのです。

人は継続すると知識として自分を輝かせるのですよ。

役割・・・・・深く考えて掴んで欲しいもの。







2011/10/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】そろそろと・・・



そろそろと・・・・・。

『音舞台2011』にむけての活動に突入しておりますっ。

さて。

鍵盤ハーモニカ。

YAMAHA製はピアニカといいます。

SUZUKI製はメロディオンといい。

ZENON製がピアニーという名称なのです。

パール幼稚園においては、

鮮やかなグリーンのZENON製ピアニーを使用しております。

何が違うと申しますと・・・・・。

鍵盤ハーモニカ特有の渇いた音が違うのです。

特に・・・高音において渇きが全く違うのです。

この鍵盤ハーモニカ。

おもちゃ扱いされては困るのです。

トンデモナイ楽器であると認識しております。

子どもたちの呼吸で音を奏でる優れもの。

『音舞台2011』当日。

ご期待あれ!!

ナンテ・・・・・申し上げますがっ。

今年度の『音舞台』・・・・・。

大曲がナイ。

曲でジィィーンとならないカモ??

技の凄さを感じて欲しいのです。

もう9回目を迎えますからねっ。

マニアックな『音舞台』となるでしょう。。。。。

さぁ。

この『音舞台2011』で・・・・・。

子どもたちは何を掴むのか?

まず。

この時期になると生活習慣が変わるのです。

メリハリっっっ。

それは・・・・・。
 
生活の中の「あたりまえ」を変えるのです。

体質を改善で例えるならば・・・

体を作っているものの質を上げると体質はあがるのです。

「水」「空気」「食べ物」の質を上げるというコト。

生活習慣を変える・・・ということは。

「今」はかつての生活習慣、思考習慣によってできあがっています。

生活習慣を変える・・・
 
当たり前になっている「習慣」に着眼をするのです。

思考の試行で全てが活用できるのです。

さぁ。

パール幼稚園の腕の見せ所・・・・・

そろそろと・・・・・参りますか。
2011/10/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】イカした幼稚園教諭の25箇条



さぁ。

48時間ルールというものがございます。

学びを受けたら・・・・・

やろうと決めたら・・・・・・

48時間以内にアクションを移す。

これが大切であります。

あとで・・・・・という手はありません。

直観力が鈍ります。

先日のお題の続きでございます。



『イカした幼稚園教諭の25箇条』

1) 当たり前に!いつも笑顔である
2) 必ずお礼をする
3) 感謝して食べる
4) 精気がある
5) 自信ががる
6) ポジティブである
7) 希望や信念にあふれている
8) いつも感謝する
9) 自分を知っている
10) 声が明るい
11) 根気がよい
12) 比較するのは他人ではなく昨日の自分
13) 瞳がキラキラ輝いている
14) 微笑みが上手
15) 責任感が強い
16) 人は人、自分は自分と考える
17) 建設的に物事を考える
18)  問題意識を持っている
19) 人を大切にする(ご縁を育める)
20) 人を信頼する(ご縁を育める)
21) 人生においても仕事においても意欲満々
22) 謙虚である
23) 人のアドバイスや忠告を受け入れる柔軟さがある
24) 自分の意見が完璧ではないことを知っている
25) 存在自体が周囲を明るくする


こんなHAPPY光線炸裂の考え方でいてほしいですねっ。
多くの幼稚園教諭の退職理由のひとつが・・・・・
人間関係など。。。。。
とならない幼稚園業界であってほしいもの。
幼稚園業界はよく女性の職場と耳にしますが・・・
それは言い訳に過ぎないような気がする。
どこの社会でも他人が存在するのです。
自分だけ・・・・・
という考え方は通用しない。
ワガママなだけでは、
例え再就職したって通用しない。
ヤリガイにも出逢えない。
まだ見えぬ自分に恋をすることですねっ。
人の未来にも恋をしたらいい。
おっ!イケてんじゃんねぇー。
ってことにたくさん気づくのに。
あなたは・・・
その先に何が見えますか?

2011/10/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ブスの25箇条

以前・・・・・・・。

BLOG・LRAEPのPAGEでも、

誰かが紹介していましたが。

宝塚歌劇団には・・・・・

いつからともなく。

誰が貼ったからともなく。

1枚の紙が壁に貼ってあるそうでして。

そこには「ブスの25箇条」と記してある。

1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. グチをこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくイジケている
11. なんでもないことにキズつく
12. 他人にシットする
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形をしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらやむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなくゴウマンである
23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が正しいと信じ込んでいる
25. 存在自体が周囲を暗くする
女性というか男性にも共通していえるものです。
しかし・・・・・
心にズドォーンと刺さり、
ネガティブ発想の人々は・・・。
どぉーせ・・・・・ワタシのコトでしょ!
なんて思いかねませんっ。
勿論。
パール幼稚園でも真似て貼ってありますっ。
いつやるか?
いつやるか?
と・・・・・・・。
待っていましたが、
だぁーれも変換しませんっ。
『イケてる25箇条』とかに変換しないのかねぇ~??
シゴトもワクワクさせなきゃいけませんからね。
ワクワクの条件は自己向上なのです。












2011/10/18

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】『M』です。



コヤツ。

ご存知。

野村良司と申します。

『M』か『S』かと申しますと。

ズバリ!『M』です。

史上最強の『シゴトM』なる幼稚園園長です。

多くの私立幼稚園様を拝見させていただき。

上手くいっている。

イケてる幼稚園様の園長先生。

その職場を支える副園長先生ないし主任の先生は・・・。

大抵のこと『シゴトM』なのです。

こういうことです。

「ナンデ!私がこんな仕事しなきゃいけない」

「ナンデ!この仕事がうまくいかないんだ!!」

「ナンデ!あの先生は自分勝手なんだ?」

と・・・・・・・。

文句をいうのは自由です。

でも・・・・・。

史上最強の『シゴトM』な方々は・・・・・。

こう考えます。

「うぉ!だれも解決できないような面倒がまわってきた!」

「うぉ!最悪!トラブル発生。でも解決しちゃおう!」

「もっともっと。この活動を追求しちゃおう。」

ピンチというか。

困ったなぁー。

どっうしよぉーかな??

という状況になるとワクワクしだすのです。

これを読んでニタニタしはじめているアナタ!

絶対に『シゴトM』です。

『M』という言葉に抵抗があるのならば・・・。

こう考えましょう。

これは前代未聞の出来事に遭遇した。

これはワタシの経験値のUPにつながる。

ワタシがやらずに誰がやる??

神様が自分に与えてくれたチャンスなんだ。

困難に出会い逃げ出す幼稚園教諭も多い時代だが。

困難に出会ってシゴトにヘコたれるのはどうかとも。

困難なら困難ほど腕の見せどころなのですね。

自分の経験値を著しくあげる経験値なのですね。

突破口はあるのです。

野球やサッカーでいえば・・・・・。

接戦で逆転ホームランやゴールを決めればヒーローでしょ。

自分のシゴト・ヒーローに出会うためには。

やっぱり『M』でなきゃね。

突き抜けることですね。

ボクはまだまだなれてませんが・・・。

別格といわれる先生方は?

やはり『M』です・・・・・。

別格という格は『M』の証だったりしてぇ~。








2011/10/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ミカン。。。


HATOBUSに乗っていって参りましたぁ~。

ミカン狩りっ。


だぁーぁぁぁ。

と・・・・・。

やっぱり!

ウルトラハイテンションっ!


拾ってもヨシ!

(少しちがうか?)


集めてもヨシ!


もぎとってこそ。。。。。

ホントのミカン狩りっ。


あっ。

食べてもヨシ!!


味もヨシ!!!


ホオバッテモよし!!!!!

カメラマンさんもヨシ!!!!!!!と。





バク宙炸裂っ。

スゴイじゃんねぇー。

ウチの体操講師になれるかも??

さぁ。

明日はいよいよ『音舞台2011』の曲発表。

今年は何だか・・・マニアックです。

技の共奏です。