2012/02/09

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】師匠。



パール幼稚園には年間を通じさまざまな方々にご来園いただきます。

本日は、我、師匠。

つくしの幼稚園園長川崎永先生がお越しになりました。

目的は相模原市の若手の後継者の先生方をお連れしての園見学です。

ボクに竹〇〇恵センセがこういいました。

「園長先生は川崎園長先生がいらっしゃって緊張とかしないのですか?」と。

考えてみると師匠の来園は3度目。

前回いらっしゃった時は平成14年。

久しぶりにお越しいただけたなと・・・・・。

この川崎永先生に私立幼稚園後継者のイロハを叩き込まれたのです。

幼稚園を見る目を教わりましたから・・・。

いわば同じ目を持っていると思っています。

ボクはパール幼稚園をみて、

パール幼稚園の先生たちをみて、

いい幼稚園だと思っています。

ですから・・・。

パール幼稚園が川崎永先生の目にいい幼稚園でないと?

映らないことはありえません。

いい幼稚園だな・・・。

と思っていただけているハズなので緊張はない。

しかしね。

ボクもひとりの人間だから。

イイとかダメとかでなく・・・。

どのように感じとっているのかは気になります。

心にももっていないような褒め方をするのが得意な師匠です。

きっと・・・よかったって思っているのでしょう。

ワルカッタラネ・・・・・。

合わせるカオがないですよって。

ホント。

ボクの根底には川崎節があるんだなぁと実感します。

会話をしているとホント楽しい。

お土産にいただいた・・・

園だより(つくつくランド)ですが・・・

久しぶりに拝見。

実に川崎先生らしい。

まぁ。

ボクの感性と表紙はことなるがっ。

程よい緊張感を味わいました。

ご同行いただきました後継者の先生方!

いいとオモウとよくなるのです。

そんなHAPPY光線を出しまくってくださいな。

またの機会には直接どぉーぞ。

あっ。

なんで写真がないかって??

変なところシャイなんですよ・・・。

そんなトコロもにているような???
2012/02/08

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】story!



今ここに!

そこにストーリーが存在するのであろうか?

パール幼稚園の幼稚園教諭なら常に考えて欲しいコトです。

今ここに。

そのことに目を向けることができるか?

そのことに気を配れるかどうか?

大きな差が生まれるのである。

魂を吹き込むコトの大切さ。

それに気がつかなければ・・・

パール幼稚園にはいる資格はないと思ったほうがいい。

なぜなら・・・

ただ・・・

そこにモノがあるだけでは人の心は動かないから。

そのモノにどんなストーリーがあるのか。

そのコトにどんなストーリーがあるのか。

ストーリーは必ずある。

そこに気が付かなければならないのである。

こんなことも幼稚園教諭の素晴らしいチカラだが。

それに気づき。

それ語れるかどうか。

リーダーシップの重要な条件だとオモウ。

なぜならば・・・。

共に働く人を理解すること。

その人がどの方向へ向かおうとしているのかを理解することで、

自分の存在する場所を見つけることができるから。

先日。

年長クラスの子ども達。

年長クラスの担任。

パール幼稚園にステキなプレゼントが届きました。

たくさんの想いが詰まった刺繍です。

この刺繍にも大切なストーリーがありますね。

UTABUTAIへの想いを馳せて・・・。

大切に受け取らさせていただきます。
2012/02/07

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】熱っ唱ぉぉぉ



UTAネタですが・・・。

インフル欠席でどぉーしたものか?

今この時期がとぉーっても大事なのに。

マスクをしながらの歌。

無理がありますね。

声が出ない・・・。

声が聞こえないっ・・・。

少しかわいそう。

ですが・・・

ママの愛情まとっての初練習!

少ねっ・・・とオモウ人数もなんのその。

魔法がかかりました。

どのコも!どのコも熱っ唱ぉぉぉしてますっ。

ごっこ遊びの延長上・・・・・。

なりきりっ!

なりきりっ!

その姿・・・。

感心!感服!

感心とは・・・心に深く感じいることであり

感服とは・・・なるほどと深く感心することであり、

感動とは・・・強く心に感ずることであるそうです。

どれも同じよぉーなものだとオモウ方もあらっしゃるでしょうが、

UTABUTAI・・・ある種の芸術ですから。

感心するとか。

感服するとかでは・・・

まだ、まだ十分とは言えないものっ・・・

これが100人そろったら・・・。

その先にある感動をーーーっ。

期待しちゃうのでありマス。

年中クラスも大詰め!

熱唱ぉぉぉチュぅぅぅ。

2012/02/06

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】継続・・・



インフルエンザが流行るなか・・・。

UTABUTAIを目前に控えピリピリモード??

先週末から欠席者が多く練習が進みません。

ナンだカンダで担任までもがダウンすることも。

まずは。。。。。

キチンと治す義務が発生します。

無理して・・・などということ程、

迷惑なことはございません。

厳しいかとも思われますが・・・

プロですから・・・セルフマネジマントが必要です。

さて。

そんなUTABUTAIモードの園内ですが。

キッチリと日々の積み重ねも行っております。

朝の活動というべき各クラスとも継続して行っております。

この積み重ねが・・・教員の技を育みます。

この継続が・・・子どもの成長を育みます。

何よりも大切にしたいことなのです。

風邪をひいてる皆様!

早く治すんだよっ。

そして元気に幼稚園へ来てくださいな。

そろそろ・・・このセンセ。

モードがONとなりましたね。

表情・眼差し・醸し出す雰囲気が変わります。

そうなると強いんですよっ。

このセンセ。

2012/02/03

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】聞き取るチカラ



3年間の積み重ねの実が実るころ・・・・・。

UTABUTAIがやって来ます。

UTABUTAIの練習も追い込み段階に突入し。

子どもたちは十分に吸収してくれています。

同時に担任も追い込まれ時期に突入!

自分たちの伝え方??ひとつで・・・

十二分に子ども達の動き変わるからです。

少しの工夫が大きな差を生みます。

少しの気遣いが大きな表現の差を生みます。

さぁ!

どうするよっ!!

UTABUTAIまで・・・

あと正味10日間。

自分の変化と子どもの変化を楽しむしかないねっ。

子どもたちは伝えた分だけ答えてくれる。

人の話を聞き取るチカラをマスターした子ども達だから。

まぁ。

しつこいほど基本に戻ることをススメるが・・・。

そして輝く瞳を信じるよ。
2012/02/02

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】もっと、もっと。



パール幼稚園の幼児教育の入口というか・・・。

パール幼稚園園長野村良司の幼児教育への挑戦というか。

こんなコトなんです。

イメージできたことに対し。

うまくいかなければ・・・もう一度やるのです。

それでもうまくいかなければ・・・もう一度やる。

また、また・・・うまくいかなければ。

その繰り返しが楽しいとオモイ・・・

もう一度やるのです。

その繰り返しかもしれません。

『もっと、もっと・・・』

この想いが入口なのかもしれません。
2012/02/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】天使のうたごえぇーぇ



パール幼稚園教育改革当時から至難の業のひとつである・・・

天使のうたごぇーぇ。

今や「パール幼稚園の子どもたちは歌がおじょーす!」と

胸を張って・・・

自慢がデキル技。

しかし。

なぜ?なぜ?

この『歌』というものに拘ったかと申しますと・・・。

どこの幼稚園にも保育園にも!

子どもたちの歌声が存在するからデース。

『人の話を聞き取るチカラを育むこと』を

指導目標としております都合とリンクしますし。

ならば一丁ぉー。

自分たちの指導方法を工夫して・・・

日常の中でどぉーにかならないものかと考えたワケです。

しかし。

たかが『うた』。

されど『うた』。

と途轍もない大きな分厚い壁となり姿を現しましたぁー。

そぉーなると。。。

よぉけーに燃えちゃうワケですよ。

情熱っ入っちゃうワケですね。

心に青い炎がメラメラときちゃうんですよっ。

このUTABUTAIシーズンに突入し、

職員室でシゴトをコナシていると・・・

ホールやクラスから聞こえてくる

『うた』を耳にしますとねっ・・・。

感覚回路が全開に開くのですぅ。

イメージモードONになるのですよ。

見えていないからこそ。

あぁーだぁ。

こぉーだとイメージできるのです。

そんでもって担任は無理難題を

押し付けられるワケですよっ。

きっと・・・

たまったもんじゃゴザイマセンねっっ。

でもね。

そこで困られてしまっても大変なワケですよっ。

イノベーション全開で取り組んでもらわなきゃ。

子どもの為にはつながらないのです。

舞台監督だ。

専属の音響チームだ。

専属の照明チームだナンだらと・・・。

皆様、ご存知の大物歌手のコンサート手掛けているチームにも!!

お仕事としてお手伝いいただくワケですし。

そんなチームのオッチャンやら・・・。

クラス担任の意志も尊重しつつ。。。

全ては自分の思う通りにはならないコトも沢山あるのですが。

徐々に想いを通していかないと・・・

段々とチガウ方向に進みそぉーな気配も感じたりと・・・。

ほぉーとっけば・・・

とんでもナイ方向に進んでしまったら??

軌道修正するのにナガァーイ歳月もかかることですから。

今年はチクチクとお伝えしていかなくてはなりません。

でもね。。。。。

子どもたちへの伝え方を考え直した3年間の結果が・・・

年長の子どもたちの姿となってあれているよぉーな気がします。

このシゴトって・・・

やっぱサイコーだと実感もしつつ。

子どもたちのチカラってスゲーーェぞぉ!!!と。。。

(FBページに少しだけ動画をUPしてますよっ。)

リクツじゃないんだな。