2012/05/02

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】おわらせないために・・・。



人が夢を描くと不思議に実現するといわれています。

夢が潜在意識に作用し・・・

潜在能力を高めるからのようです。

こうなりたい・・・

ああなりたい・・・

そうなるためにどうするか?

自分自身の夢が人間性にかなう正しいものであるなら・・・

考え方や思想に影響しながら・・・

夢を実現させるとオモウノデスよ。

夢とか目標って・・・

あくまでも夢とか目標であって・・・

その中に正しい願いがなければならない。

夢が夢で終わらないために・・・

目標が目標で終わらないために正しい願いが必要なのですよ。

だから・・・

正しく願うのです。

一承顕命(いっしょうけんめい)とは

どういうことなのでしょう?

「一」・・・全て

「承」・・・素直に受ける。

大変さや苦しや難題も全て必要必然なのです。

自分のエゴや頑固な部分を知ることによって、

全ては必然必要と体感(頭で考えるのではなく)できること。

「顕命」・・・命が顕現する。

自分の夢や目標を人々に応援されるようになる・・・

ということになるのですね。

頭でわかっていても・・・

なかなか理解できないものです。

どれだけ自分が謙虚で素直になれるかがキーワードとなるのでしょう。

なりたい自分は・・・今の自分でなければなりません。

これが理解できれば・・・

きっと・・・なりたい自分になれるはず。

おわらせないために・・・

どうあるか?
2012/05/01

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】極意かも???



よく・・・・・「失敗は成功の本モト」といいます。

その通りのことであり、

やっちまったぜ!!と思うとき・・・

心が救われる一言のようにも思えますね。

パール幼稚園では毎日の教育活動終了後。

先生方で集合して「ミーティング」を行っています。

それぞれのクラス担任より・・・

その日の反省とか報告がされます。

報告内容としては、

園児の事故や怪我に関するもの、

次に「失敗」に関するものです。

人はだれでも失敗はします。

一度目の失敗は経験。

二度目の失敗は学び。

三度目は警告だから。

同じことなど三回もぉするなよぉ!!

と・・・・・。

眼チカラ全開で伝えています。

シャイなボクとしては・・・

あまり口にはしていないので・・・

ノイズ(空気)読めないタイプの先生は??かも知れません。

他人の失敗でも自分自身に置き換えて考えてもらうこととして・・・

パール幼稚園の幼稚園教諭としての

『共通の価値観と共通の優先順位』をもって

物事に取り組んでもらいたいと考えています。

口ではカンタンに言えますが・・・

この『共通の価値観と共通の優先順位』を持ってもらうことは、

お互い育ってきた環境も条件も異なりますから一筋縄ではいきません。

ただひとつだけ言えることは・・・

いち早ブレイクしていける先生は・・・

この『共通の価値観と共通の優先順』を身に着けることが早い先生。

素直に柔軟な考え方のできる先生です。

特にマネージャークラスの人財ともなると・・・

この事柄が大きくマネージャーとしての力量を左右します。

これも口で言えばカンタンな話なのですが・・・

『園長先生だったら?どのようにしているか?』

このことを教育活動においても・・・

保護者の方々への対応にしても・・・

教員育成においても全てのことがらを左右します。

先生方には時をみて・・・

成功させるようにフォローはしていきますが・・・

時には・・・やりたいようにやって試してみればいい。

とも思い接しています。

そんなコトを言っておりまうすがっっ。

当の本人・・・・・。

パール幼稚園4代目園長として・・・

先生方に語りつがれる??

人間にならなければなりませぬ。。。。。

自己向上あるのみなのです・・・

人財育成の極意かもね。

ウチにはボクを説明できるセンセ??

何人いるんだろうねっ?????

あっ・・・

この写真はNEWロゴです。

徐々に浸透させていきたいと考えます。
2012/04/26

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】みつけて・わからないと・・・。



心ここに在らざれば、
 
視れども見えず、
 
聴けども聞こえず、
 
食らえども其の味を知らず。

こんな言葉があります。

シゴト人・プロとしては当然のコトですね。

パール幼稚園園長野村良司が解説すると・・・

こういう意味です。

ほら!

ボォーっとしてんなよ!

何時、如何なる時も・・・

五感を研ぎ澄ましなさいな。
(心を込めるんだよ!)

何かを見ていてもボォーっと見ないでくださな。
(察する眼を鍛えなさい)

何かを聞いていてもボォーっと聞くなよ。
(いい話も耳に入んなきゃ意味ないじゃんよっ!)

ボォーと食べていても意味がないんだよっ。
(創造と想像をしなさいな。)

意識をしなきゃ自分のチカラにはならないんだな。

モノゴトには・・・

『やり方』があり。

『あり方』があり。

もうひとつ・・・大切括りのようなものがある。

コレを意識しなきゃ・・・。

スーパースターやアイドルにはなれないんだよ・・・。

答えは教えてやらないケドねっ。
2012/04/25

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】〇〇と思えるココロ



美しいものを美しいと言えるかどうか?

それは・・・

美しいものを美しいと言えるココロがあるかどうかだとオモウのです。

では・・・

美しさの基準とは??

何でしょうか・・・。

善きものを善いと言えるかどうか?

それは・・・

善きものを善いと言えるココロがあるかどうかだとオモウのです。

では・・・

善いの基準とは??

何でしょうか・・・。

「お天道様に顔向けできない」

「故郷に錦を飾りなさい」

「人に指を差されてはなりませぬ」

日本では幼いころに多くの子どもが母親から教わったことです。

現代では・・・

こんな言葉が失ってしまっています。

美しいものは美しい。

他を受け入れる感性とでももうしましょうか?

道に小さなお花が咲いていたら・・・

「綺麗だね・・・」と感じてみせる。

努力している人の姿をみたら・・・

「頑張っているねぇー。凄いねェー。」と応援し、讃えてみせる。

そんな少しの感じ方を研ぎ澄ますことで。

美しいものは美しい。

美しいと思えるココロに出逢います。

〇〇と思えるココロ。

大切に伝え、感じさせていきたいものです。

2012/04/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】させましょう!



年少クラスの子ども達は・・・

たとえお友達と一緒に遊びたくても、

どう声をかければいいのか?

どのように誘えばいいの?

かわかりません。

その上・・・。

なにか欲しいものが目に入れば・・・

どうしてもそれがほしい!!

いますぐほしいの!!!!!

と思ってしまいます。

幼い子どもは平行遊びのステージから、

横取り!

ひったくり!!

押し倒し!!!のステップへと、

ごく当然の如く進みます。

大人の視点からしてみたり・・・。

また・・・

やられちゃった子の親からは悪意のある行為に見えるでしょうね。

でも実際にはこの時期の子どもにとって、

それって・・・

『ねぇ!!気づいて』といった表現にすぎないとオモウノデス。

この種の行為に対する保護者の方々の反応は大きな幅があります。

子どもを守りたい親心から・・・

すぐさま、子どもを他の子どもから隔離しようとする方もいます。

けれども残念なことに・・・

それでは問題の解決にはならないのですぅ。

子どもって・・・・・・

他の子どもの関心を引きたくて乱暴な行動に出るコもいます。

そうした段階を卒業させるには・・・

経験から学ぶチャンスを与えなければなりません。

自分で考えさせましょう!!

自分で決めさせましょう!!

あきらめも覚させましょう!!

思い切ってさせてみましょうよっ。

変化に気づかさせましょう。

ひとつひとつみつけさせましょう。

2012/04/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】信頼&期待



「雨を信じて・・・

種をまく人に花が咲く。」

そんなフレーズを目にしました。

そこで頭の中に浮かんだ単語は・・・

『続ける・・・』

『育成・・・』

『夢・・・・・』

人や自分自身を育てるコトにおいて必要なコトですね。

私立幼稚園・・・

行き着くところは教職員教育なのです。

これが園長業の醍醐味であり・・・

これが園長業の難関でもあります。

パール幼稚園に採用された先生方にこう伝えます。

なぜ?採用したか???

それはボクがあっちに行こう・・・

といった時に・・・

「あっち」を向けるヒトだと思うから採用したと。

「あっち」と言っているのに「こっち」を向いてしまう・・・

そんなヒトは採用しないと・・・。

ようするに「風を感じることができるヒト」でなくてはならないと。

「風」とは「文化」であり。

例え理不尽と思えるようなことでも。

やってみる・・・ことが大切なのです。

文化に馴染むことですね。

シゴトに面白いシゴトとつまらないシゴトがあるのだとしたら?

面白い仕事=責任が思い

つまらない仕事=責任が軽い(orない)

という事でですね。

人によっては、

自分の仕事がつまらないからと言って・・・

一生懸命やらずに、

『いつか・・・やりがいのある仕事がやってくる』

というような・・・

お姫様のような考えを持っている。

しかし!!

残念なことに・・・

そのような人に白馬に乗った王子様はやって来ない仕組みになっている。

何故ならば・・・・・

園長の立場から言えば、

責任の軽い、簡単な仕事をきちんとできない人に

責任が重い仕事なんて任せられるわけがないからである。

園長に限らず、同僚、周りの人、社会というものは、

常にその人の行動を無意識に観察していますよね。

そしてチャンスは不平を言っている人の元にはやってこない。

常に、目の前の事を一生懸命にこなしている人の元にやってくる。

どんな仕事にも、面白みは発見できる。

どんな仕事にも、改善や工夫の余地があるのです。

どんな仕事にも、それを探す楽しみはあるんだ。

その行為が信頼と期待に変わるのですね。

そんなアクションを自ら起こしている新人がいる。

応援したいもの・・・。

南の島を目指そう・・・

新人曰く・・・その島は沖縄。

園長曰く・・・パプァニューギニア

その距離は真剣さで縮まるのです。


2012/04/19

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】今日もながーい文書デス。



今日もながーい文書デス。

さらっ・・・とお読みくだされば幸いです。

人は、自分の価値観で物事を判断してしまいます。

そして、自分以外の誰かの考えや行動も、

自分と同じ価値観で判断する傾向が必ずありますね。

ボクもそんな時あります。

それは相手の価値観を受け入れてない事になるのです。

相手の価値観を理解しようとしていない事になる・・・。

しかし・・・

自分以外のヒトの価値観・・・

自分とは違う価値観を受け入れなければ成長は望めない。

見方をかえると違う価値観を持ったヒトの発想ってオモシロイ。

へぇーぇぇぇ・・・ってコトが沢山あるものです。

自分の価値観?領域を超えたものですから・・・

だから自分の価値観だけで物事全てを判断していくということは!

とても危険な事だとオモウノデスよっ。

そうなると・・・

他の方々の考えや行動、判断などが理解できなくなってしまう。

もしも!!

判断が気に入らない時、

もしかしたら?

そのヒトの価値観を無視しているのかもしれない。

なぜ?

その人が・・・

そういう判断をして・・・

そういう行動をとったのか・・・

そういう理解しようという努力を

放棄してしまってはいけないのです。

そして・・・

自分の価値観を・・・

押し付けようともしているのかもしれない。

なぜ?彼はそんな行動をしたのか?

なぜ?彼女はそう判断したのか?

なぜ?彼はあんな態度を振舞うのか?

その理由を考えてみたらイイ。

その原因となる価値観や知識や考え方などを

理解しようとしてみることです。

そうすることで・・・・・

そのヒトは全く違う現実を!!

あなたと同じものを見てたとしても、

あなたとは全く違う現実を

見ていることにきづくハズ。

そうすることで・・・・・

新しいモノの見方、

新しい考え方、

新しい価値観を理解することができるのです。

ハッキリ言ってお得です。

自分の考えを理解してもらうには、

まず・・・・・

相手の考えを理解する事だとオモウのです。

そして・・・

常に自分の良心の声に耳を澄ましながら、

自分の責任として行動をとること。

そして・・・

自分に羞じない日々を生きることが大事だと思うのですよっ。

『なぜ?】と『包み込み』が大切なんだよなっと・・・・・。