2012/06/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】モォーニング・りぃぽーとっ。



もぉーにんぐ・りぃぽーとっ。

朝のぉーごぉー報ぉー告っ。

Morning reportデス。

超スピィーディーな台風4号も関東を通過して・・・。

やっぱりっ!朝の園庭は・・・

そりゃー落ち葉や枝で・・・もぉーたいへんっ。

先生たちはホォーキとチリトリを秘密兵器に格闘中ぅー。

マキ先生は掃除が終わってクラスのサッシを開けるなりっ!

「はぁぉー!!」と感嘆符を言葉で表ぉー現。

電車の都合で八時に間に合わないセンセもありましたっ!!

掃除が終わって一息つく暇もナクっ!!

スクールバスが到着しっ!!

子ども達がやってキタぁー。

9時が回ると回ったで・・・・・。

ほら見ろ!踏み切り渋滞でっ!

スクールバスにもチラホラ時間の乱れアリっ。

超スピーディーな台風の影響か?

子ども達の動きにも勢いアリっ。

そんなこんなで水曜日っ。

午後から3名研修会っ。

目指す場所は市ヶ谷で・・・。

救命処置や対応学びますぅ。

明日に控えたActivity・・・。

こんなの沢山っ仕込んでマス。











子どもは想像ぉー膨らませっ!

年少ぉー

年中ぅー

おもてなし。

二カ月余りの下準備っ。

ドキドキ、ウキウキ募りますぅ。

以上!!!

もぉーにんぐ・りぃぽーとっ!デシタ。

お好きなリズムに合わせてお読みくださいっ。
2012/06/18

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】子の育ち・個々の育ち



参観WEEKも終えました。

4月からの2か月間での・・・。

子の育ち・個々の育ちをご覧いただけたと存じます。

ウチのコ「こんなにおおきくなったんだ!!」とか。

また、比較材料が豊富ですから・・・。

ウチのコ「大丈夫かしら??」とか。

よそのコに対してジェラシーを感じたり。

なかには「あらっ??まぁ!!」と。。。。。

お感じになるシーンに遭遇したこともあることでしょう。

年少には年少の集団発達があり。

3歳には3歳の育ちがあります。

年中には年中の集団発達があり。

4歳には4歳の育ちがあります。

年長には年長の集団発達があり。

5歳には5歳の育ちがあります。

もちろん。

その子のおかれた環境での発達もみられてきます。

誰とでもすぐに仲良くできる子。

人と仲良くするには時間のかかる子。

大勢の中では緊張してしまう典型的な一人っ子。

兄妹に鍛えられている子。

みんなの周りにいるだけでクラスを明るくしてしまう子。

騒がしいクラスを静められる子。

ママと離れるのがさみしい子。

パール幼稚園にいる子ども達の数だけ『得意』があり、

子どもの数だけ『良知』の色があります。

そして同じ数だけ『ニガテ』もあり、

さまざまな出来事の中で『良知』の色も薄れてきます。

しかし、得意もニガテも、薄らぐ良知も・・・・・

子どもたちの愛すべき個性であり、大切なものなのです。

ですから角を削って小さくしてしまうのではなく、

もっと大きくしてあげたい。

得意なことをほめられてもっとやる気がでたり、

楽しそうにやっているお友達に触発され、

ニガテを克服するきっかけをつかんだり、

それらのプロセスで優しさという良知に気づけたり・・・・・。

自分の意地悪さに気がついたりと・・・。

これは子どもの世界だけではなく。

大人の世界にも存在することかもしれません。

もしかしたら?

これらのことは・・・

大人の世界では敏感になり過ぎていて・・・

その敏感というメガネで子どもの世界を覗いてみると!!

「あらっ?まぁ!!」ということに思えることでしょう。

「人には、自らが乗り越えられない壁は目の前にやってこない」

と申します。

大人でも子どもでも・・・

解決できる問題しか目の前に現れないのでしょう。

ゆっくり。

じっくり。

その成長と向き合っていきたいものですね。
2012/06/14

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】宝石だ!



先日ゲスト講師を務めさせていただきました船井総合研究所のセミナーには、

全国から多くの理事長先生、園長先生方にご参加いただきました。

感謝申し上げます。

「ファンが生まれる幼稚園」

となるための楽しみ方のコツをお話しさせていただきました。

みなさんの愛する幼稚園も「ファンが生まれる幼稚園」になれます。

実は・・・セミナ中に少し偽りの話をしました。

Pearl kindergarten moodmaker's を

どこにでもいるフツーの幼稚園教諭といいましたが・・・

それはホントのようでホントではございません。

新人当初はある意味ホントですが・・・

30日もすれば環境が人を育てます。

ボクの〇〇方という育成方法が幼稚園教諭として育みます。

そして、当たり前のことを平凡に非凡となるほど実行しますので・・・。

どこにでもいるフツーの幼稚園教諭ではないのです。

ボクが自信を持って言いいます。

何処へ出しても恥ずかしくない先生方です。

ホントに惚れ惚れする程にイカした幼稚園教諭なのデス。

よく人材を人財にと申しますが・・・。

なぜか?

パール幼稚園にはキラキラ輝く宝石のようなヒトしか集まりません。

考えてみるとはじめから人財なのかもしれません。

ファンが生まれる幼稚園の究極の求めどころは教職員育成。

さらっと・・・・・

スマートに・・・・・

泥臭く・・・。

深く深く捉えていきたいのです。
2012/06/12

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ならぬものはならぬのデス。



ならぬものはならぬのデス。

子ども達の健やかな育ちの妨げてはならないのです。

子ども達は自分自身の成長から逃げてはならないのです。

やりたくないコトがあっても。

自分に負けてはならぬのです。

会津の藩校・日新館では、

「什(じゅう)の掟」という

教えが実施されていました。

1,年長者の言うことにそむいてはなりませぬ

  (素直であれ!と解釈しております。)

1,年長者にはおじぎをせねばなりませぬ

  (礼を尽くす。人を敬うことと解釈しております。)

1,うそをついてはなりませぬ

  (テキトーなことはするな!と解釈しております。)

1,ひきょうなふるまいをしてはなりませぬ
  
  (自分に恥じない行動はするな!と解釈しております。)

1,弱いものをいじめてはなりませぬ

  (人を守ることの大切さを説いていると解釈しております。)

1,戸外でものを食べてはなりませぬ
  
  (現代には通用しないかも知れませんが・・・
   美しき行動をしろ!と解釈しております。)

1,戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

  (現代では無理か・・・・・。)
  
  ならぬことはならぬものです。

  (意味などないダメなものはダメと!!
    教えるべきだと解釈しております。)

最後の項目以外は、

現代でも通用する

普遍的な人間のあり方といえるのではないでしょうか?

そして教えの最後には、

「ならぬことはならぬものです」

との一文が添えられています。

人心の乱れが著しい昨今ですが・・・

幼い頃からこうした人間としての基本を、

理屈抜きで浸透させることの大切さを、

実感しております。

子どもの自由を奪うことはならぬのデス。

社会保障と税の一体化改革??

ワケのわからん改革はなくていいとオモウ。

日本の教育の今後は・・・

どこへ向かうのか?????
2012/06/08

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】そうだ!!



以下・・・親友のFBにアップされていた

正範語録というものデスが・・・



実力の差は努力の差・・・だそうだ。

成績の差は責任感の差・・・だそうだ。

人格の差は苦労の差・・・だそうだ。

判断の差は情報の差・・・だそうだ。

真剣だと知恵が出る・・・そうだ。

中途半端だと愚痴が出る・・・そうだ。

いい加減だと言い訳ばかり・・・だそうだ。

本気でするから大抵のことはできる・・・そうだ。

本気でするから何でもできる・・・そうだ。

本気でするから面白い・・・そうだ。

本気でしているから誰かが助けてくれる・・・そうだ。

言っていることが、

よぉーっく理解できるようになったのは年齢のせいなのか?

経験値であるものなのか?
2012/06/07

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】コツコツの大切さ



毎日の教育活動の中でコツコツと続けていくものがあります。

このコツコツとした活動がフローを生み出すのです。

毎日、続けることで根気を身につけます。

毎日、続けることでデキル喜びを知ります。

毎日、続けることで挑戦心に火が付きます。

毎日、続けることで自分と格闘することを覚えます。

毎日、続けることで結果・・・負けない自分に出逢います。

「稽古とは、一より習い、十を知り、十よりかえる元のその一」

という千利休の言葉もございます。

毎日、続けることでスーパーマンになるわけではありませんが・・・。

その道の達人といわれる人たちも・・・

あっと驚くような技術を探求した人たちではなく、

高度な技術を身につけたあとも、

何度も何度も基本を繰り返すこと。

それをおろそかにしなかった人のことをいうのです。

毎日、続けることは必ず自分のプラスになるのです。
2012/06/06

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】どぉーして??



「どうしてできないの??」

「何度やってもできないのね!」

「何度同じこといわせるの!」

よく親子の会話で耳にするコトバです。

どぉーしてなんでしょ。。。。。

たまぁーに・・・・・

横からツッコミを入れたくなります。

ホントにそぉー思ってんの???

と。

心のなかじゃぁー。

「できるようになってほしいのっ!」

「わかるよぉーになってほしいのっ」

と言っているハズなのにね。

子どもたちって・・・

遊びの中で「できたぁー」ってコトバをよく使うのですね。

遊びの中で・・・

やりたいことをみつけ。

自分でできるようになったとき。

自ら感動してよく使うコトバだとオモウノデス。

どの子も必ず「できた」とき・・・

「できた!!」という自信を喜びを

笑顔やコトバにのせてパパやママの方をちらっと見ます。

そんなときは自然なイイ親子の会話なハズですね。

「よくできたね!」

「よく食べたね!」

「よく寝たね!」

「よく頑張ったね!」

「よく泣いたね!」

「よくやったね!」

「よくわかったね!」

どぉーして?

そう言えないんでしょうね。

コトバって言霊だから大事なことデス。