2014/09/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】FESTA2014'


FESTA2014'

年長クラス担任たちは苦しい日々だったと思います。

まとまらない・・・

うまくいかない・・・

負のスパイラルが渦巻く状態。

この子たちのために、

今日、この日、自分たちができるベストを尽くす。

二学期を迎え、試行錯誤の連続でした。

目の前の事におわれ基本を見失ったり。

今日、この日の成功は、

保護者の皆様の一体化した応援がもたらしたものだと思います。

大きな会場のせいか、より一層、小さくみえた年少児。

この場を楽しんでくれていたようです。

新◯◯代先生の親子ビクスの進行もHAPPYなものでしたでしょ?

ようやく集団への帰属意識が芽生えてきた年中児。

ホントに足のはやい子が揃った学年でして、

パール幼稚園の年長児たちも平均以上の足の速さですが、

下克上リレーにおいては堂々たるものでした。

パール幼稚園の三大行事において最初を飾るFESTAですが、

これをひとつの通過点とし、

次なる行事への挑戦がはじまります。

率先して応援を盛り上げてくださったチャーミングなみなさま。

本当にありがとうございました。

今日、この日の我が子を認め、讃えてください。






2014/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】合い言葉のように・・・



近頃、毎回のように FESTA ネタでございます。

それだけウエイトを大きく占める行事なのスミマセン。

この FESTA 大田区総合体育館という・・・

ご覧のようにとてつもなく広い会場で開催します。

この会場をお借りしての開催も3回目となるので、

ようやく少しは勝手が分ってきたような気もします。

従来の FESTA は平面上なので横からというか?

平行な目線でご覧いただいていたのですが、

この大田区総合体育館での開催においては・・・

ほとんどの座席から斜め上からの目線で、

ご覧いただくこととなります。

これは演技種目におきましては・・・

重要な問題となるのです。

FESTA が FESTA で終わらずに。

日常の教育活動の繋がりからはじまり、

FESTA が通過点となり、

次への教育活動の繋がりとなる行事であることこそが、

大切であると考えています。

今回もFESTA へむけての取り組みにおいて、

園児たちへの指導や人財育成も含み、

様々なことを学ぶことができました。

まぁ、泣いても笑っても、

FESTA当日まで練習をする回数は、

もう・・・ありません。

あと一週間あったらなんても思いますが・・・

先生方が試行錯誤してつくった

見所MAPなどを見ていただき、

楽しみ満載。

合い言葉は「HAPPY」ですから、

HAPPYな一日となることでしょう。



2014/09/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】こんな時期だから


行事はなんの為にあるのか?

集団生活における生活の成長の発表の場であると考えます。

そして・・・共創の場。

みんなでひとつの目標を成し遂げることを目的とします。

クラスみんなのために自分が役に立てることはなにか?

担任としてクラスみんなを成長に導くために指導力を磨く。

シンプルにわかりやすいことですね。

ですが・・・

それを成し遂げるためには考えなくてななりません。

いつも全力で挑戦する。

いつも全力で挑戦させる。

広瀬淡窓という江戸時代の

「桂林莊雜詠示諸生」という漢詩の一部ですが・・・。

休道他郷多苦辛
同袍有友自相親
柴扉曉出霜如雪
君汲川流我拾薪

の最後のところ・・・・・。

「君は川流(せんりう)を汲め 我は薪(まき?たきぎ?)を拾はん。」

という部分。

こんな時期だから、

これを磨かなきゃ。

ガンガン集団遊びをしなきゃ損します。



2014/09/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】Are you happy?



毎年のように年長児が披露するメイポールダンス。

もともと春の到来や実りを祝ったイギリスや中央ヨーロッパの伝統的な踊りで、

メイ(May)=5月に、女学生達が春の服を着て、

ポール(Pole)に付けられたリボンを持って踊るダンスなので、

メイポール(Maypole)という名前が付きました。

ダンスの終わりにリボンがいかにきれいに編み込まれているかを競うものです。

イギリスなどでは芝生の上で裸足になり、妖精にみたてた服を着て踊っていた

という可愛い説もあり、後にアメリカにも伝わって広く知られるようになりました。

パール幼稚園では先代園長野村実千代が取り入れた演目であり、

唯一、先代より継承している演目なのであります。

近年、幼稚園では指導方法が困難なので採用している園は少なくなっています。

さて・・・今年のメイポールダンス。

原◯子先生&谷◯◯子先生の熱ーい挑戦でして、

編み込みの移動方法が幼稚園児に合わせたものでなく、

女学生達の複雑な移動方法で指導しています。

正直、悪戦苦闘中でございます。

FESTA当日まで?

あと2回の練習。

この先生が本気モードになっているので大丈夫でしょう。

人生、輝いている人には・・・

一層、光がさすものです。

HAPPY光線全快で挑んでますから。
 

2014/09/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】本気印


本気になると
世界が変わってくる
自分がかわってくる
変わってこなかったら
まだ本気でない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ 人間一度
これをつかまなければ

板村 真民 さんの詩です。

変わっていなかったら

本気でない証拠・・・・・。

奮闘している方にはいたい話ですが・・・

リアルな話です。

フレッシュな担任は悪戦苦闘の連続です。

私からしてみれば、

本気度が足りない・・・。

きっと・・・本人は本気です。

でも・・・足りていないのです。

このフレッシュな教員を、

どうにか成功に導きたい。

達成感を味あわせたい。

そんな本気度が、

青バッチ・白バッチをつけた教員から伝わります。

そして・・・子ども達からも上手になりたい。

そんなキモチも伺えます。

この子たちに本気印を与えるには・・・

少し魔法をかけないといけませんね。


2014/09/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どんな時も


幼稚園とは・・・

当たり前のことが当たり前にできるように躾ける場所だと考えています。

この当たり前のこととは・・・

いうまでもなく基本的生活習慣ではないかと考えます。

朝、人に会えば、「おはようございます」と挨拶を交わします。

人に親切にされたら「ありがとう」。

人に迷惑をかけてしまったら「ごめんなさい」。

椅子をひいたら、しまいます。

扉をあけたら、ちきんと閉めます。

床にゴミが落ちていたら、だまって拾います。

こんなことも基本的生活習慣です。

そして・・・もうプラスアルファ。

パール幼稚園ではパール幼稚園の日々の日課の活動。

FESTA を目前に FESTA に向けての活動のみにならないように。

こんな大切な時期だからこそ、

日々の活動の充実度を上げる努力を惜しまないこと。

コレが鉄則であり。

コレを粗末にしてしまっての行事の成功はあり得ないと考えます。

行事は「育ちの装置」であり。

行事は「大切にしていることの表現の場」である行事でありたい。

見栄え、出来映え?の中にあるストーリーを創り上げること。

いいおもいでになる。

いいドラマ。

それぞれの心の中に完成しつつあることでしょう。


2014/09/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい一日。



シゴトの中にこそ人生がある・・・

なるほど!と受け入れられる人もいれば、

?????と受け入れられない人もいることでしょう。

どんな人生を歩みたいのでしょうか?

いい人生。

つまらない人生。

大抵の人は前者を選択するでしょう。

人生有限。

ほとんどの幼稚園教諭は、

自分の一生において幼稚園教諭である時間とは、

ほんの一瞬かもしれません。

今を大切に出来ない人は何を大切にするのであろう。

いい一日、いい道を歩んでいるじゃない。

そう思えるような一日を過ごすこと。

そんな姿でいることは・・・

幼稚園教諭ができる

子ども達にとっての最高な教育であると考えます。

どんな先生になるか?

どんな幼稚園教諭としての人生を過ごすか?

選択権は心の中にあるのです。