2015/03/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】熱意


この先生が就職活動中、

パール幼稚園にはじめて足を踏み入れ、

見学終了後に頂いた感想が・・・

「楽しかったです。」と。

とてもいい表情をしながら答えてくれたことが印象に残っています。

2年目のキャリアとなりますが・・・

理想と現実の狭間の中で、

これまで上手くいかない日々が多かったことでしょう。

「ちぇっ」という心の声がよく聞こえてきたものです。(笑)

今はどうでしょう?

UTABUTAI 前から笑顔の輝きが増し、

現在、声の覇気、笑顔の照度は園内でピカイチかとも。

ひとり・・・

このような先生が出現すると、

園内は瞬く間に感化され活気づくものです。

しかし・・・

この津◯久○先生の変化に気づけば・・・

という条件がありますが。

ホントに・・・いいカオしています。

嬉しくなります。

今日のサーキット大会のリレーの最中の一コマですが・・・

子ども達が津◯久先生の横を通り過ぎると、

「頑張れ〜!!まだ、まだイケるぅ〜〜!!」と応援するのです。

すると・・・子ども達が面白い程に加速するのです。

しかも、どの子も、どの子も・・・。

これが担任と子ども達の繋がりなのでしょう。

このクラス。

決して個人のチカラがズバ抜けているわけでもないのですが・・・

個人のチカラを集団のチカラに変換すると、

凄いパワーとなります。

担任として、

思い悩みながらコツコツと積み上げた成果だと思っています。

津◯久◯先生・・・

よくやりましたね!



2015/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】豊かなこと


「誰でも熱意をもって、一生懸命に取組めば・・・

その姿に人は心を打たれるものです。」

ただ、目の前のことを全力で取組みなさい。

そんな姿を子どもたちに見せることこそ、

最大の教えにつながるものです。

新人の先生に贈る言葉のひとつです。

ですが・・・この意味がわかる先生、そうでない先生。

二者に分かれることも事実です。

あるがまま・・・という過去。

なるがまま・・・という現在。

あなたはあなたのままでいい・・・

そんなことを受け入れてくれる社会は存在しないという事実。

二流、三流の技術でもいいのです。

しかし、一流の実行力が必要とされるのが・・・

パール幼稚園の教諭の最低条件だと思っています。

誰かのための自分。

そんな役割に気づくことができた人が、

素敵な先生になれるのです。

自分にとっての豊かなことを・・・

必ず掴みとりましょう。

今年度も残り1週間。

つき進んで参りましょう。

2015/03/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】凛っ!


年長児は3年間の集大成を迎えています。

凛とした静寂な空間を自ら創りだすのです。

『心を整える』瞬間のはじまりなのです。


 「これから朝の会をはじめます!今日の日直の◯◯◯◯です!」

この号令で集団のチカラが発動されるのです。

今年は多くの企業経営者の方々にご来園いただき、

このシーンをご覧いただきました。

みなさん、声を揃えておっしゃっていただけます。

「この姿にみている大人の私たちが心を揺さぶられる」

「目の前のことに全力で取組むことの大切さを教えられる」

「子ども達の姿に圧倒されてしまった」

本当に、みなさんのお感じになるとおり、

いつ見ても・・・心に響くものがあるのです。

年長児・・・・・

これまで3年間積み上げてきたもの集大成。

この姿にも、益々、磨きがかかり、

このままで行けたら?

なんて・・・

小学校へ送りだしてしまうことに寂しさもあります。

あと数日。

凡時徹底。

当たり前となっていることが当たり前に・・・

そこにある美学の追求を迫りたいと思います。




※ 今年は卒園式をビデオ業者に撮影してもらう予定ですが、
  そのビデオの特典映像として、この朝の会の様子を納める
  予定となっています。





2015/03/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】習慣


幼稚園という場所は集団生活が基本となります。

特にパール幼稚園においては、

個人のチカラを高め集団に帰属していく。

このことがパール幼稚園の教育活動を実践するうえで大切となるのです。

まず、ひとつの行動の前に大切としていることは、

『心を整える』という、

間とも申しましょうか?

そのような時間です。

年少児においても、

4月からはじまり今日までに、

まだ、まだ・・・個人差はありますが、

その『間』という習慣をとても上手に育めるようになっています。

さぁ、来月には新入園児が幼稚園にやってきますが・・・

その時ほど、年少児の一年の成長を感じ取れる瞬間はありません。

未だに見ていて「ぶっ!」と吹き出したくなる行動をとるのも、

この年齢の特有の特性。

私も大きな期待を込めて、

来年度も楽しみに、彼らを見守って参ります。
2015/02/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】稽古


私は出勤の際に園までは5ルート程の道順をたてています。

何故かと申しますと・・・

『風』を感じたいからなのです。

その道のりの中の街並の移り変わり、

街路樹の変化・・・

道行く人々の様子・・・

私にとっては感覚の確認であり、

気づきの稽古になっているかもしれません。

今年度も終わりに近づいています。

この一年で感覚の稽古に取組んだ先生は、

このフレッシュな東海林◯美教諭だと思っています。

稽古は自らが取組むことが必要であり、

決して人からの強制では身に付きません。

理想とする幼稚園教諭としては、

まだ、まだ稽古が必要ですが、

この先生の一年間の成長幅は見事なものです。

来年も多いに期待したい成長株のひとりです。

私はパール幼稚園の幼稚園教諭たちに、

毎日の「気づきメール」というものを推奨しています。

言い換えれば「お願いしている」といっていいものでしょう。

しかし、悲しい事に一日も欠かさずに行動できたものは2名のみ。

竹◯◯恵教諭と東海林◯美教諭だけです。

その後に続く先生方も多くはいますが、

一番であることと、

二番になることの差は大きいもの。

また、幾度も幾度も・・・

お願いしても続かない先生もいることも事実であり、

それは、私にとって、とても悲しいこと。

幼稚園教諭という職務は気づきの能力があってこそなのです。

子ども達とともに、

毎日を過ごして行くなかで、

ふとした時の変化、

小さな喜びを見落とさずにいくことは至難の技でもありますが、

これらのことは責務であり、

極めなくてはならない道であると考えています。

どんな道も極めるためには自らが稽古を積まなくてはなりません。

私は「頑張れ!」という言葉は先生方には贈りません。

なぜなら、頑張らなくても成果や結果を残す方もいるからです。

でも・・・

そのような方々を考察していますと、

自らの稽古には手は抜いているわけではありませんし、

その稽古は決して頑張ってやっているものではないのです。

人が何かを行動に移すためには動機づけが必要ですが、

その動機づけは相手に想いを馳せるからできることなのです。

誰かのために自分が存在する・・・

このことに気づき行動に移すためには、

自分なりの「ねばならない」という稽古は欠かせないもの。

いい先生になるために・・・

何を胸に秘め行動に移すのか?

稽古や、その準備というものが、

成長速度を加速させるものなのです。



2015/02/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】COLOR


三学期も残すところの教育活動は10日となります。

UTABUTAI についても、

たくさんの喜びの声を頂いています。

嬉しことですし、次へ繋げて参ります。

さて、パール幼稚園の入園案内は

『COLOR』というタイトルになっています。

子ども達は、この一年の歳月、

さまざまなコトに出逢い、ふれ合い、

自分なりの『COLOR』を創ってきました。

みなさまの目には・・・

どのような鮮やかな彩に写っているのでしょうか。

その色を染めていくことにおいての原動力となるものは、

やはり「憧れ」だと確信しています。

いつかは・・・ボクも。

いつかは・・・ワタシも。

そのような心の芽生えがあってこそのもの。

そういえば・・・

大きくなったら・・・・・

ボクはパパみたいになりたい。

ワタシはママみたいになりたい。

近頃、そのように言う子をみなくなってきましたね。

どんな子になってほしいのか・・・

その想いも大切ですが、

同時に、どんな親でいたいのか?

これを大切にしたいものですね。




2015/02/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】行事明けは・・・


大きな行事が明けた日の幼稚園はいいものです。

ひとつの自信というものでしょうか?

子どもたちが大きくなっている気がします。

声の覇気も明らかに違います。

三学期も残るところ15日余り。

ギリギリまで成長ラインを伸ばしていきたいと思います。