2015/03/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタートダッシュ


担任争奪ジャンケンの勝敗の結果・・・・・

???????

???????

???????

???????

???????

???????

???????

???????

そんな訳はございません。

スイーツ争奪ジャンケンです。

3名の新卒新人をファミリーに迎えてのスタートです。

家族的結合・・・・・

そんな関係性を築いていきたいものです。

それにしてもですが・・・

2015年方針発表会議。

熱弁の故に終わった瞬間ヘロヘロでした。

どぉどぉぉぉっと疲れが・・・・・

30代の頃のようにはいきませんね。

大半の先生方が、

いいスタートダッシュとなった様子が、

昨晩の気づきメールからも伺うことができます。

会議終了後は恒例の新人歓迎会・・・・・

New moodmaker's Welcome party.

・・・・・というらしいのですが。

パール幼稚園らしい・・・・・

このことは大切だと思うのです。

このpartyの中で、

新人の先生方のご両親からエールお手紙をいただいて、

サプライズを行います。

心温まるお手紙を拝見させていただきますと、

やはり・・・・・

ご家庭での親子関係って、

シゴトの性格に影響しているんだな・・・

と、毎回のように思うわけなのです。

スタートダッシュと申しますが・・・・・

いくら方針発表会議の内容が濃密であっても、

これからなんです。

ここからスタートであり継続が要だと考えます。

誰であっても、

この時期のモチベーションは高いものですが、

これを継続させることは難しく、

難しいことであっても継続進化させることができる先生に、

勝利の女神が微笑むのです。

いい目標。

いい目的。

常に意識を高めていきたものです。

方針発表会議でのMovie①



方針発表会議でのMovie②






2015/03/19

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】2015年方針発表会議


一年一度の大切な日。

方針発表会議を開催いたしました。

今日、この日は、わたくし達の心を整え合わせる日。

一年のスタートです。

本気度満載で迫りたいと考えています。

教員、職員、合わせて30名を超す所帯となりますから、

やはり、心を整え、合わせることは絶対に必要だと考えています。

わたくし達の理想とする幼稚園を創りだすために。

パール幼稚園に携わる人々に、人生を豊かにしていただくために。

どんな幼稚園にしたいのか?

どんな幼稚園教諭となりたいのか?

パール幼稚園がパール幼稚園であるために・・・

全力で取組んで参りたいと考えています。

みなさまに支えられ創立60周年を迎えた園でございますが、

過去の期待と未来への期待を認識し、

明日を築いて参ります。

そのためには・・・

何と言っても人財育成は必要不可欠であり、

パール幼稚園の教育実践を進化させていくためにも、

重要なポイントとなるのです。

先ずは、自らが、

パール幼稚園の幼稚園教諭としての美意識を共通の意識と定め、

研鑽に努めることが必要です。

どんな幼稚園にしたいのか?

どんな幼稚園教諭でいたいのか?

神様は努力できる人だけに、

努力できる分だけチャンスを与えてくれるようです。



わたしたちの創りだすパール幼稚園は、
      どのような魅力がありますか?

わたしたちの創りだすパール幼稚園は、
 あなたの家族に自慢のできる幼稚園ですか?

わたしたちの創りだす幼稚園は、
 あなたの愛する人を招きたくなる幼稚園ですか?

わたしたちの創りだすパール幼稚園は、
 あなたの友人を誘っても一緒に働ける幼稚園ですか?

わたしたちが創りだすパール幼稚園は、
   あなたが行動できている幼稚園ですか?

わたしたちの創りだすパール幼稚園は、
   あなたが創造できている幼稚園ですか?

わたしたちの創りだすパール幼稚園は、
    あなたが素敵になれる幼稚園ですか?




2015/03/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成26年度 修了証書授与式


卒園生及び保護者のみなさま。

ご卒園おめでとうございました。

心よりお慶び申し上げます。

平成26年度 修了証書授与式が終了いたしました。

これまで、みなさまに多大なるご尽力、

賜りましたこと深く御礼申し上げます。

東日本大震災を経験して、

どんなことがあっても、

自分が自分でいられるように・・・

「強く生きる!」

そのような願いのもと、

教育実践の進化とともに、

3年の歳月・・・

共に園生活を過ごした子どもたちです。

同じことを申し上げるようですが、

子どもたちが将来・・・・・

大きくなる。

成長するにつれて、

予期せぬ困難にでくわしたとしても、

負けない子として、

心を強く育んでいこう。

どんな場所においても、

自分という花を咲かせることができるようにと、

活動の方法の転換、

様々な創意工夫を試みて参りました。

生活の節目にある行事。

成長の節目にある行事。

多くのことを経験してきました。

でも・・・

やっぱり卒園式が一番いいですね。

いいカオしてました。

人には生まれてきたからには役割があるようです。

社会における役割。

家庭における役割。

誰もが・・・・・

この二つを必ずもっているようです。

その役割の中には、

必ずといって・・・・・

人に喜んでもらうこと。

人に必要とされること。

この二つの欲求を求めて生きていくようです。

これは、

子どもであっても・・・

大人であっても・・・

共通のものであるようです。

世の中を生きていくために必要な心構えだと思うのです。

これから・・・・・

この子どもたちが人生という長い道のり歩んでいくにつれ、

まず、

やらなければならない・・・

続けられなければならないことがあります。

それは・・・

大人になっての選択肢を広げるために必要な勉強をすること。

させること。

そして・・・・・

他人との関わりで、たくさん傷つき、傷つけ、

他人の大切さを知り、

他人との関わり方を覚えることだと思います。

将来・・・・・

自分の人生をチキンと向き合える大人となれるように・・・

ミクロの視点で考えれば・・・

自分のため。

マクロの視点で考えれば・・・

みんなのため。

そうあるために・・・。

親という存在として、

大人という存在として、

そっと背中を押し、

支えていくことが、

この子たちのためになるでしょう。

家族が絶対の安心でありますように。

この子たちにとって・・・・・

パール幼稚園がどのような存在になるのか?

未来に想いを馳せることにします。

みなさま。

素晴らしい日々を・・・・・

ありがとうございました。

2015/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ラスト・・・


平成26年度もラスト。

明日はいよいよ・・・旅立ちのセレモニー。

胸にいろいろなものが込み上げてきます。

いつでも帰ってこれるように・・・

さらっと・・・送り出したいものです。
2015/03/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】小さいけれど

そして「できる」と「自分でできる」も全然違うのです。

しびれるという感覚。
 
何にしびれるかによって、

その人は決まるように思います。

 人は本物にしびれなければならないと思うのです。

 私にできることは、

小さなことばかりかもしれないが、

でも、世界は小さなことから変わると思うのです。

人は結局のところ、

 最も楽しいと思えることは、

自分を超えることなのでしょう。

 今日の成功や失敗であっても、

それは、明日の成功の糧。

小さな事ほど・・・大事に。

一つ一つを・・・丁寧に。

一日一日を・・・大切に。

 期待をされる人になることが素晴らしいことなのです。


2015/03/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クラスの定義


年長児・・・

いよいよ最後のFULL朝の会。

幼稚園生活の締めくくりデス。

クラス担任は熱き感情が込み上げたことでしょう。

パール幼稚園が目指すものは自立と自律。

自分を律するための朝の会。

まだまだ進化の途中ですが・・・

子ども達にとっては、

自分という花を咲かせることができるための時間。

担任にとっては、

自分自身の教育観を育む時間だと思うのです。

クラスの理想像を追い求め挑戦の連続です。

隣のクラスは?どうなのかしら?

同期のクラスは?どうなのかしら?

憧れの先生のクラスは?どうなのかしら?

「よし!私も!!」という反発があるかどうか?

今日はいいそ!今日はイマイチだ!という、

自らを疑うことがあるかどうか?

私は私で、これでいい・・・

そこで、そのように思ってしまっていいのであろうか?

確かに、世界にひとつだけの花世代。

オンリー1、違う色を咲かせればいいのでしょう。

しかし、種は花を咲かせなければ意味がないのです。

『より色鮮やかな花を・・・』

そんな想いをクラスで共有できること。

それがクラスの定義だと感じていますし、

原◯子先生はじめ、

多くのクラス運営を見ていて強く思うことなのです。




2015/03/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】熱意


この先生が就職活動中、

パール幼稚園にはじめて足を踏み入れ、

見学終了後に頂いた感想が・・・

「楽しかったです。」と。

とてもいい表情をしながら答えてくれたことが印象に残っています。

2年目のキャリアとなりますが・・・

理想と現実の狭間の中で、

これまで上手くいかない日々が多かったことでしょう。

「ちぇっ」という心の声がよく聞こえてきたものです。(笑)

今はどうでしょう?

UTABUTAI 前から笑顔の輝きが増し、

現在、声の覇気、笑顔の照度は園内でピカイチかとも。

ひとり・・・

このような先生が出現すると、

園内は瞬く間に感化され活気づくものです。

しかし・・・

この津◯久○先生の変化に気づけば・・・

という条件がありますが。

ホントに・・・いいカオしています。

嬉しくなります。

今日のサーキット大会のリレーの最中の一コマですが・・・

子ども達が津◯久先生の横を通り過ぎると、

「頑張れ〜!!まだ、まだイケるぅ〜〜!!」と応援するのです。

すると・・・子ども達が面白い程に加速するのです。

しかも、どの子も、どの子も・・・。

これが担任と子ども達の繋がりなのでしょう。

このクラス。

決して個人のチカラがズバ抜けているわけでもないのですが・・・

個人のチカラを集団のチカラに変換すると、

凄いパワーとなります。

担任として、

思い悩みながらコツコツと積み上げた成果だと思っています。

津◯久◯先生・・・

よくやりましたね!