2015/06/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ウチ来る?


ウチ来る?

どこかのテレビ番組のタイトルのようですが・・・

パール幼稚園のリクルートって・・・

こんな感じだと思うのです。

いい幼稚園にしたいという私たちの想い。

その想いに賛同していただけるのであれば、

ウチにおいでよ!

どう??ウチ来る??

一緒に進もうよ・・・というイメージなんです。

パール幼稚園の先生方は、

もともと・・・そんなに能力は高くありません。

パール幼稚園で時間を共に過ごすうちに身に付く能力なのです。

ただし・・・こんな人は必ずといって躓きますね。

学校でのお墨付きでやってくる自信満々なタイプの方は、

この場所においては、

自分のチカラが全く通用しないという現実につき当たるようです。

お墨付き・・・

所謂、能力に高を括る人は、

必ずといって、

夢中になって、楽しんで取り組んでいる人に追い越されてしまう。

能力よりも素性を磨き、

教養を高めようと努力することが大事だということになるのです。

まるで、兎と亀のストーリーのような結末。

能力に高を括る人、

そうでない人・・・

根性の定義も異なるようでして、

前者は、根性というものは、暗く、重いものでもなく、

自分の未来を明るくするものだと気づいていないようなのです。

やはり、一生懸命な姿に心を打たれるのが人。

そして、人は応援されると物凄いチカラをいただけるようです。

どんな失敗も、上手くいかない出来事も、

自分の心持ち次第で、よい結果となるはずなのです。

人って・・・

これからが(未来)、これまで(過去)を決めてしまうもの。

応援される自分であること。

応援されているということに気がつくこと。

ウチに限らず、社会で輝くためには、

応援されるという意味・・・

理解できる教養は不可欠なことですね。





2015/05/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ステップ








年中児のちょうど一年前のスナップです。

一年・・・・・

あっと言う間でしたよね。

それぞれがステップを踏んで成長しています。

でも、まだ、まだ、この時期は育ちの幅は大きく開いています。

兄弟でもまれている子。

大人の中で育っている子。

大所帯で生活している子。

家族仲良く生活している子

これまで過ごしてきた環境が大きく影響しています。

できて当然の子もいれば、できなくて当然の子もいます。

ここから始まりますよ〜ぉ。

私達は想定内の出来事であっても、

お母様たちとしてみたら想定外の出来事も多くあるでしょう。

きっちりとステップを踏んで進んで行きましょう。


2015/05/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】必要・必然・ベスト


夏服がまぶしくみえる季節となりましたね。

園庭の緑もモコモコ感・・・

夏はスグ側にきているようです。

5月も過ぎようとして、

園児たちも、

それぞれのペースで一皮むけてきたように感じています。

子ども達の内面のワガママが表に現れる頃ですので、

ここぞ!というタイミングを大切にしていきたいもので、

そのタイミングこそ一歩・・・進める時。

上手くいくときもあれば、

上手くいかないときもありますが、

わたくし達自身の成長に向けてもウカウカしていられません。

人生は学びの連続です。

どんな出来事も、

ベストなタイミングでやってくるそうですが、

上手くいかないことって・・・

自分が「こうありたい」「このようにいたい」という思いと

異なる現実のことだと思うのです。

「こうありたい」という理想。

「こうでない」という現実。

人生は学びの連続です。

失敗こそ学びのチャンスなのですね。

「あっ!やっちゃった!」という「こうでない」現実。

そういう自分と自分の理想に語りかけてみることが学びなのでしょう。

理想を下げないでいるからこそ、学びは幾度も訪れます。

「この出来事は自分に何を告げているのか?」

「この出来事を通じて何を吸収しなさいというのか?」

人は心持ち次第で失敗もベストにかえることができるのですね。

必要、必然、ベストの理。

世の中うまくいくものです。














2015/05/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】メルマガっっ


昨日の「青鬼座談会」には多くのお母様方にご参加いただけました。

ありがとうございます。

この座談会・・・

各学年のお母様方のカラーがハッキリと現れる参加率だなぁ〜と思う訳ですが。

何かのヒントにしていただければ幸いでございます。

さて、昨日のお題は・・・

「幼稚園に入るまでの親子の関わりが大切」なぁ〜んて話もしましたが、

要するに・・・我が子の「やる気」を育むためには?

どうするか?ということを考えて欲しいということです。

生まれたときから関わっている母親が一番よくわかるハズなのです。

どのように気持ちをクスグルと効果的なのか?

なんてったってママが一番好きなのです。

特に男の子なんて・・・

そのうち嫌が無しでも「うるせー」とか「ババァー」とか口にされて

母親として心が折れるときもやってくるでしょう。

エロ本に興味を示したりして・・・

母親としては超ショックな出来事も絶対にやってきます。

だから・・・今が一番にサイコーな時間なのです。

そのサイコーな時間・・・

まずは・・・心身ともにママがキレイでいて下さい。

キレイなママが大好きなのですね。


さて、さて、話は遠く離れますが・・・

メルマガがリニューアルされました。

タイトルは「PRO論」ということですが・・・

このタイトルを決めるまで色々なコッテコテでダッサダサな候補があげられましたが、

勿論のこと却下でございまして・・・

雑談会議の開始です。

ワタクシ
「このメルマガ開くとピロロ〜ンっ!なんて音がしたりするといいね!」

なんてくだらない発言をしますと・・・

トップマネージャー
「じゃあ、ピロロ〜ンで!」

なんてジョークも飛び。

あれま、あれまと・・・・・

オパールクラスの担任
では・・・「PRO論(ピロロ〜ン)」で。

チャンチャンと決定しました。

昨日の青鬼座談会でもお見受けしましたが・・・

下のお子さんをお連れになっていたママの

関心すべき親子の関わり方ですね。

やっぱりな〜と思いました。

なるほどね・・・

だから、上のお子さん達がみんな・・・

あぁ育つのか!と。

そんなシーンもお見受けいたしました。

このメルマガ・・・

そのようなシーンもお伝えしていきたく思いますので、

ドシドシとご登録くださいませ。

(あっ!他園の先生方はご遠慮くださいね!!)







2015/05/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】夢中になれるもの・・・


先週末のことですが・・・

学校法人と社会福祉法人で、

幼稚園、保育所、認定こども園、子育て支援センターを運営する

理事長先生と見学&お話をさせていただきました。

以前、私が計画したこと、夢みたことが実現されていました。

地域のニーズもありますので、

パール幼稚園のあるココの場所では叶いませんね・・・

(実は以前に計画していました。場所も、工事の設計図もできていて、
工事着工3日前に、役所から実績がないから・・・
という理由で認可が頂けませんでした。
ン千万という資金がパーと消えてしまい、
とても痛い目にあいましたので、もうやることはありませんが・・・)

夢中になるって・・・

やっぱり素敵なことだなぁ〜と思いました。

吉田松陰先生の言葉を思い出しました。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、

故に、夢なき者の成功なし」


2015/05/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】新しい風


5月も中盤となりました。

ということは・・・

一学期も折り返し地点ということになります。

新人教諭も4月にパール幼稚園に就職して50日弱となります。

さて、この山◯◯子先生・・・。

Primary club の担当という初枠で採用した方です。

素直、極まりない先生です。

他の先生方とは、勤務多体系も勤務時間も異なりますが・・・

パール幼稚園を知ろうとする努力。

パール幼稚園を好きになろうとする姿勢。

そして・・・

何よりも、子ども達の姿からをも学ぶ姿勢。

これまた素晴らしいことだと思うのです。

園内において、

やる気みなぎるフレッシュのもたらす影響は、

忘れかけてしまっている姿勢や態度にピリリっと刺激をもたらします。

そして、この先生の根底は好奇心。

物事を創造するすべての根本である好奇心。

持ち備えている素直さと上手くリンクして相乗効果となっている様です。

在園児の保護者の皆様、

普段、接する機会も少ないと思いますが・・・

気軽に声をかけていただき。

この先生のハスキーボイスから元気を頂いてみてはいかがでしょう。










2015/05/14

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】コレ基本っ


できない約束はしないこと・・・

これはビジネスにおいての基本だと思います。

そして、この基本を惑わすものは感情ではないでしょうか。

しかし・・・

「出来ません。」

「やれません。」

ではなく・・・

「やってみます。」

「調べます。」

その想いが最善の方法を探ります。

ミクロ的思考とマクロ的思考の狭間においては、

ミクロ的思考に感情が入りマクロ的思考が働かなくなる。

パール幼稚園の幼稚園教諭たちに、

よく見受けられる状況ですが・・・

もしも?この時、ミクロ的思考の感情が勝ってしまったら?

最終的には、マクロが現実となり、

その他の方々、その他の事柄にも迷惑がかかってしまうのです。

この思考・・・

経験年数が多いから理解できるものでもなく、

身をもって経験するか、

場数を踏むかしないと理解できないものです。

もしくは?

キチンと冷静に判断する能力を持ち合わせているかですね。

パール幼稚園的思考の基本は最善を探るコト。

子どもたちの砂場遊びのルールと共通することが多くあります。

できない約束はしないコト。

だって・・・

汚すなっ!といっても無理でしょ〜。

シンプルに言うと・・・

そんな感じです。