2017/12/20

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】日本化


採用は、ご縁、巡り会いと捉えています。

いい幼稚園ほど採用難とも言われている時代ですが、

いつも、いい方に巡り会うことができていると思っています。

しかし、自信を持って扉を叩いてくる方にがぎって、

働いてみると・・・

全く通用しない自分が認められずに、

リタイヤしてしまう傾向がみられています。

BaBy Pearl Nurseryでも、

7年、8年、20数年というキャリアある方が、

パール幼稚園の若手枠のスピードについて来れない現実がありました。

大田区の保育所では、保育サービス課の指導のもと、

大田区の他園のキャリアある保育士の先生が巡回指導にくるのですが、

「毎回、驚きと発見をいただき、こちらが大変に勉強になってます。」

「幼稚園が母体である保育所の内容の濃さに驚きを隠せない・・・」

そのような評価もいただいています。

いつも思うのですが・・・

就職は人生のリセット。

特に新卒採用の方は、

今までの成績も、

遡行態度も関係なく、

新しい自分に出逢うチャンスなのです。

要するに・・・

平等にスタートできるという解釈をすればいいのです。

そして安心材料はただ一つ。

即実行。

即行動。

姿勢あるのみなのです。

南に向かおうとしている組織において、

北に向かおうとする人材は人罪です。

南に向かおうとしている組織において、

南を向いて進まない人材は人在なのです。

南に向かおうと進む羅針盤が組織のトップとするのであれば、

目指す南の位置を追い定めていく人材が人財となるのです。

それがご縁を育んでいくことかとも。

ゆとり・さとり世代だからと言い訳をする人も増えてきているようですが、

ゆとり・さとり世代だからこそ世界で活躍する人々がいるのです。

ゆとり・さとり世代という武器をで有効利用すべきではないでしょうか。

出汁文化、旨味文化、和食文化、日本の職人文化が世界に認められ、

間違いなく、世界は日本化している流れとなっています。

なのに・・・

なぜ?

働き方だけが西洋化していくのでしょうか?

西洋化すると世界に通用する日本の文化が失われるように、

幼稚園が保育所化する働き方になるすると・・・

特にパール幼稚園では、

大切に育んでいる幼稚園文化も失われることになるでしょうね。

頑張った人が、頑張ったぶんだけ、頑張れ、素敵になれる場所。

これがパールの文化であると考えています。







2017/12/19

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】まだ!まだ!


二学期の終了式も迎えましたが・・・

冬の預かりで幼稚園は賑わっています。

勿論、BaBy Pearl Nursery もありますから、

まだ、まだ、ホッ・・・とは参りません。

まだ、まだ、2017年は終わりません・・・

というか・・・

園は年度末まで2017年ですので、

不思議な気分になる頃です。

しかしですね。

もう・・・

2018年度の構想は70%はできています。

でも・・・残り30%が大事なのです。

肝!!デス。

それにしても人材難ですね。

まだ、まだ、人材を確保したいというところです。

ホントにいないです。

一体?

どこへ行っちゃうのでしょうかね??

誰でもいい採用ではないですから・・・

譲れない点はございます。

気持ちよく働いてくれる方がいいですし・・・

パールのスピード感についてこれる方が必要ですし・・・

他の幼稚園より賃金は高いけど・・・

お金で動く方は、どうかとも思いますし・・・

暗い方は困るし・・・

人の成長に劣等感を感じる方も困るし・・・

時間がどうの・・・

休みがどうのという方も・・・

結局、仕事ができない方なので・・・

園児の成長を妨げることになるから困るし。

自分の仕事に高い基準を設けない方も困るし・・・

誠実さより頭のよさを重視する方も困るし・・・

できない理由ばかり探す方も困るし・・・

丁寧を知らない方も困るし・・・

よそおいに気を配れない方も困るし・・・

仲間を理解できない方も困るし・・・

自分を理解できない人も困る。

いい出逢い。

ご縁を育むことが大事です。

どこかにご縁はないでしょうか。






2017/12/18

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】勿体無い・・・



二学期の終業式となりました。

勿体無い・・・・・。

そのように感んじています。

やはり、行事は育ちの装置です。

音舞台が終わり・・・

確実に育っています。

そこで・・・暫しクラスとお別れ。

勿体無いと言いようしかありません。

母と子が過ごす時間が多くなるお休みですが・・・

どうか規則正しくお過ごしくださいませ。

習慣、継続が大切です。

同時に、

先生方も息抜きもかまいせんが・・・

3学期と新年度を視野に入れてください。

継続が全てです。


2017/12/15

パール幼稚園【ファンが生れる幼稚園】姿勢・・・



音舞台2017’も終了いたしました。

アプリコ側からの苦情、

注意勧告も一切なかったのは、

音舞台開催以来、初めてのことです。

保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

嬉しく思います。

音舞台という行事は生活の節目にあるハレの日であります。

オシャレしたママと手をつなぎ会場を後にする

園児たちの姿には、

やり遂げた達成感と、

特別な日の嬉しさ、

喜びが満ち溢れています。

そのような親子の姿を目にすると・・・

やってよかった・・・・・。

そう、感んじます。

『音楽を教えるのではなく、音楽で教える』こと。

音舞台は、音楽で魅せる『姿勢のチカラ』なのです。

行事は育ちの装置です。

今日は本当に実感しました。

何故ならば、

各クラスから聞こえてくる『朝の会』での園児たちの声。

いつもとは違う。

圧倒的な自信に満ち溢れてていました。

人々の心を揺さぶる姿勢。

これが『朝の会』、

『姿勢のチカラ』なのです。

この雰囲気・・・

3学期に繋げていきたいものです。




2017/12/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】舞台裏


音舞台2017’・・・・・

いよいよとなりました。

フレッシュな藤○○○佳先生、

スクールバスに添乗した際に、

クラス以外の保護者の方に、

エールを送っていただけたようで、

とても嬉しかった・・・

と話してくれました。

毎年、毎年、

音舞台の舞台裏・・・

多くの方々に支えられて開催できています。

最初は、幼稚園児の発表会だからね程度で、

会場スタッフも甘く見ていたようですが、

会を重ねる度に協力体制も厚くなったり、

客席、会場の使用の仕方が悪く、

だんだん規制がかかってしまったり、

音響設備の方々も専属のチームとも出会うことができたりと、

本当に多くの方々に支えれれて開催できています。

鍵盤台ひとつにしろ、

多くの工夫が施されています。

園児が楽器に届くようにと、

踏み台一つにしても工夫があります。

音舞台が開催できるまでの舞台裏には、

多くの人々の多くのドラマが存在するのです。

さぁ!明日。



2017/12/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やりきる先に・・・



夢、希望が持ちにくい時代にだといわれています。

そのような時代に先生と呼ばれる職業に就く方が、

どのようにすれば、

夢や希望を持てるようになるか。

そのようなことも考えながら年間のカリュキラムを組み立てます。

夢や希望を持てるようになるには・・・

とても簡単な方法があるのです。

大変ですけれどね。

その中で、

人にものを頼まれやすい人間になることです。

頼まれたことに対しては、

期待以上にすること。

この繰り返しているうちに、

自分のするべき役割というものが見えてくるのです。

この役割が見えてきたら、

そこから夢や希望というものが

生まれてくることになる。

これが幼稚園教諭の日常の教育活動の本質なのです。

日常を懸命に過ごしていれば、

夢や希望は自分の中から生まれてくるのです。

音舞台への時間を過ごすなか・・・

新人と呼ばれる先生方は大きく前進しましたね。

もう、新人ではありません。

立派なパール幼稚園の幼稚園教諭として胸を張っていけます。

全力でやりきると・・・・・

大きな夢と希望を与えてくれるのです。




2017/12/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ねらえ!!



石○○子先生です。

一昨年前の音舞台2016’演奏直前の表情です。

今年は年中児クラス。

きっと・・・

こんな表情で今年も全力で挑みますよ。

そして、演目は、ジプリ系のあの名曲です。

練習風景を見ていると・・・

ねらってますねぇ。

胸の内では確実にねらってますよ。

年長クラスにも匹敵する演奏を・・・。

ウチの音楽講師の譜面・・・

この手の皆が口ずさめる曲こそ、

難易度が高く拘り満載の面倒な譜面なのです。

十分に例年では年長レベルの譜面です。

だからこそやり甲斐もあり、

石○○子先生ほどのレベルになると燃え上がるのでしょう。

やり方。

あり方。

魅せ方。

音舞台においての美徳とするところは、

日常の教育活動の集大成。

ドォーンとパール幼稚園のマネージャーの実力を魅せてもらいましょう。

でも・・・昨日の練習ではコケてましたね。。。。。