2018/07/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】遊びから創造へ・・・


二泊三日の家庭を離れての生活も終了としています。

遊びから創造へ・・・

それぞれが、お楽しみを見つけて没頭する様子が伺えました。


生物探しに夢中になる子、

清流に身を任せ、天然流れるプールに夢中なる子。

無我夢中で魚を追う子。

それぞれでした。


度胸試しで大岩にチャレンジした子もいます。

今年は水位が低く、例年より80センチは高さがあるジャンプです。

この大岩は初回より二度目の方が恐怖の戦いは大きく、

これを乗り越えれば・・・

快感の域に達することができると思っています。


そして、

その楽しみを覚えた子は、延々と挑戦します。

今年は数名の女子も挑戦してみましたが、

女の子は思いっきりがいい。

ためらいも無しに飛び込みます。

そしてハマる。

一日、付き合った。

オジさんはクタクタになりました・・・

園児達は、

只今、朝食を終え、帰り支度をしていますが、

疲れからか、かなりワガママになっています。

ベーコン不味いとか、

シャケの骨がどうのとか・・・

何かのせいにしたがっている園児も多く、

愚痴を口にする姿は可愛くもありますし、

これが家庭での姿なんだなと。

(多分、そんな口調はママにそっくりなんでしょう。笑)

家庭では椅子での食卓が多い現代ですから、

畳で食事を取ることは苦手なよう。

また、正座もできないので、姿勢が崩れます。

特にお箸が苦手な子は、食べることも億劫になるようでした。

家庭を離れての生活も、

残り数時間・・・・・

ママに会えることを楽しみにしていることでしょう。

集団で我慢したこと、できたこと、

自慢とワガママ話を聞いてくださいね。


2018/07/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまります


園児たちが活動に入る前の〜Check

はじまります。
2018/07/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やってみよう!


しっかし・・・暑い。

もちろん、ブームは水遊び。

特に年少児は大好きなようですね。

本日で、1学期の通常教育活動は終了。

そして・・・遊びの納めもミス遊びという感じでしょうか。

暑い日差しの園庭で、羨ましい光景です。

さて、さて、

明日からは年長児がダイナミックな水遊びと向かいます。

自ら遊びを創造すろことが課題となりますが・・・

今年の年長児は両極端なんですよね。

遊べる子と時間のかかる子との差が・・・・・

行ってみて、やってみて、ハジける子は弾けます。

永遠と同じ遊びを繰り返します。

行ってみて、やってみず、ビビって、終わってしまう子もいます。

そんな子は遊びを見つけるまでに時間がかかることが多いです。

やはり・・・やってみることって大事ですね。

「ハイ!やってみよう!!」なんて・・・

故 いかりや長介氏が言っていた番組もありましたね。

お下劣番組といわれていても、高視聴率も獲得していた、

昭和の子ども達の遊びの参考書。

アレが、

やっていいこと悪いこと。

許されるイタズラ、そうでないイタズラ。

わんぱくな男の子達の心を育んだものだと思っています。

男子中心になってしまいますが、

わんぱくさに火をつける時間にしたいものです。



2018/07/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どぉーよ


夏の風物詩であるBP。

いよいよスタートしました。

残念ながら、本日は予期せぬ雨で延期。

この写真??

誰だかわかりますか?

園を代表するチャーミング先生。

T先生・I先生・Y先生・・・

炎天下の中、絵の具だらけになってぶっ続け・・・

自らが楽しむ!!

遊びを展開する時間の鉄則デス。

コレ、結構、疲れるのですよ。

ヘトヘトのハズですが・・・

スゴイんです。

3時間のぶっ続けの耐久BPが終了し、

後片付け・準備を整え・・・

保育専門リクルート雑誌の取材。

バッチリの笑顔で臨んでいます。

まさに・・・スイッチON!!

プロですね〜。

なんか・・・カッコよくも見えます。

このようなスイッチ・・・

学生さんにもみてもらえたらなぁー。




2018/07/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】仲良く・・・


真夏日の中、園庭にコードレーンの園服が映えます。

1学期も終盤となました。

コミュニケーションや社会性というものは、

生きて行く上でとても大事な力です。

子どもの社会性を育むためには、

年齢ごとの成長過程で何を育んでいくのかを知っておくべきだと考えています。

自分でできる子になることは大切なこと。

自分ででき流ようになる成長過程において、

ほかの子のおもちゃを横取りする我が子、

言葉遣いが悪い我が子がいたりして、

ママの悩みの種かもしれません。

そのようなママたちに知っておいていただきたいことがあります。

それは・・・

その時期に達しないと育たないものがあるということです。

子どもの成長過程と社会性は、

学年、クラスの光景から、こんな違いが伺えます。

≪1歳児クラス≫

「ほかの子がやっていることに興味関心を持ち、真似してみようとか、あの子が持っている玩具を自分も使いたい・・・という気持ちが芽生えてきます。しかし、まだほかの子と協力して何かをしたいというよりも、自分の気持ちだけで動き、ほかの子と遊ぼうとはしないのです。相手の玩具を奪い取いとろうと噛みついたりする子も出てくるのがこの時期です。」

≪2歳児クラス≫

「いわゆる、イヤイヤ期に突入するのが2歳ごろ。このころになると、ようやくほかの子と関わるようになりますが、自分の欲求を抑制する心が未発達なため、思い通りにならないと癇癪を起すなど大騒ぎ。子ども間のトラブルも一番多い時期です。」

《3歳児クラス》

「この時期になってはじめて、社会性というものが、だんだんと芽生えはじめます。幼稚園が3歳からはじまるのも、社会性が育ってから集団生活へ…という意味で理にかなっているのです。しかし、まだ自分中心の時期ですから、友だちと仲良くする。というよりは、小競り合いが多かったりもします。また、平行遊びといって、砂場にいても、個々で何かを作っていたりするだけで、皆で協力して遊ぶという活動にはなりません。」

《4~5歳児クラス》

「急成長!ようやく、周りの子と楽しみを共有し、相手の痛みをわかるようになり特定の友だちができます、大人が考えるような友だち関係が築けるようになってくるのです。そして、同時に独占欲も盛んになりますので、自分の意のままに事が進まないと、いわゆる、意地悪という行為をします。しかし、友達と協力して取り組むことに夢中にもなります。」


子どもの社会性の第一歩が芽生えるまでには、これだけの過程があるのです。

だからこそ、焦って友達作りに必死にならなくてもいいと思っています。

それよりも、

社会性を芽生えさせるために不可欠なことがあるのです。

それは、ママとの信頼関係を築いていくことです。

大人は、つい、自分たちの価値感で子どもの育ちを判断します。

意地悪しても、いたずらしても、クズっても・・・

そこには理由が存在します。

社会性が芽生える前の子どもで、

友だちがほしいと意識している子はいないでしょう。

ママが見守ってくれている安心感のなかでの一人遊びでも十分楽しいものです。

この時間を楽しめる事が遊びの基本であり、

他者と仲良くなる術・・・なのです。



2018/07/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】しっかりと・・・


大雨や、土砂災害による被害を受けられたみなさまに、

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧をお祈りいたします。

「日本ってやっぱすげえ」

そのように思います。

例えば・・・
どんなに大変な状況でも列にきちんと並び、

誰もいなくてもレジにお金を残し、

誰かが見ていなくても、

「正しい」と言われていることをする。

海外のニュースでは、

日本ってすごい!って記事や、

特集が組まれたりもしています。

復興に関してもすごいものです。

橋桁とかが、

たったの1日で通れるようになったり、

電車とかも1日、2日でどれだけひどい被害が出ても、

ほとんど走れるようになります。

ちょっとネットで調べると、

日本すごいって話がゴロゴロ出てきます。

日本は災害大国。

自然災害がとにかく多い日本。

農耕民族の日本人。

村社会として助け合いの精神がありました。

助け合わないと、

農業ができないこともあったからです。

自然災害が起こった時には、

日本の団結力とか、

すごいって海外から言われることが多いですが、

普段はどうなんでしょうか?。

自然災害が起こってからではなく、

普段、普通に生活しているのに、日本はすごい!

そんな風になれば、

きっと日本は、

もっとよくなるのではないでしょうか。

その基盤となるのは幼児教育。

しっかりと取り組んで参ります。



2018/07/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】チーム


この時期になると

忙しくなり、

また、気候の変化もあるので、

スムーズにいく人と、

そうでない人に分かれます。

近頃、

なんだか・・・事がうまく進まずに、

感情が荒くなったり、

いっぱいいっぱいだった・・・

などという人もいるのではないしょうか?

また、涼しい顔で仕事をこなしながら、

周りの力を得ながら、

どんどん進んでいく人もいます。

生活空間フィールドを変えていくためには、

他人の力も借りてみることが大切なのです。

他人の力も、自分のエネルギーにしていくこと。

いわゆるチームを大切にすることです。

自分の力でやろうとするよりも・・・

他人の力を借りる方が楽ということなのです。

鬼ヶ島の鬼退治へ向かうとき、

桃太郎だけでは困難でも、

イヌやサル、キジというチームが揃うと効果的になるという事と同じ。

反対にうまくいかない時は・・・

自分の力のみで、

どうにかしようとして、

殻にこもってしまいがちの悪循環。

そうすると当たり前ですが、

生活空間のフェィールドですら不明になり、

勝機が巡ってこないものなのです。

チームの存在とエネルギー・・・

感じてみたらいいのではないでしょうか。

そんな中・・・

森○先生です。

担任をしていれば、

相当に楽しめる経験値があります。

しかし・・・ご家庭もありますからね。

フリーということで、

とても活躍してくれています。

今年は、よく新人の面倒をみてくれています。

これも、ひとつのチームになっています。

今の役割は生活空間のフィールドが上昇したからこそ。

後輩は先輩を味方にし、

先輩は後輩を味方にする事。

ガンガンと楽しんでほしいものです。