2019/03/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成30年度 終了証書授与式




平成30年度 終了証書授与式を終えることができました。

この学年の園児たちは、

とても元気がよく、

団結力のある学年でした。

式が始まると・・・

はにかみながら、

照れながら・・・

素の入場でしたが、

修了証書を手渡すときのガチガチの

緊張する姿のギャップが愛らしく思えました。

この式の練習って、

1?2?回ぐらいうしかしないんです。

故にシンプルな式なのです。

今日・・・・・

これで・・・

自慢の園児達を、

みなさまの手元にお返しします。

十数年もすれば、

保護者のみなさまも、

我が子を、

世の中にお返しする時が来るでしょう。

子を育むということは、

神様か・・・

天からかわかりませんが、

お預かりしていることだと思っています。

近年、

この思いというものが、

より強く感じています・・・

SNSでのコミュニケーションが主流な時代です。

隣にいる友達ともLINEでの会話。

もしかしたら?

親子の会話もLINEが主流になっていることもあります。

これから、

親子の会話が、

より大切で、

より必要な時代になるのではないでしょうか。

たわいもない会話、

笑いのある会話、

ムキになる会話。

多くの対話を心がけていただきたい。

みんなイイ子です。

みんな癖もあります。

我が子を受け止め、

認めることが親の役割かと。

3年間、

みなさまに、

たくさんのご協力を賜りまして、

過ごすことができました。

ありがとうございました。

深く、深く、お礼を申し上げます。












2019/03/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】平成30年度 修了


平成最後の年度の修了デス。

修了式の写真はピンボケだから、

毎日、毎日、

年長児が楽しみにしていたオーガベンチャーのイチゴの写真。

平成30年度の修了となりました。

保護者のみなさま、

今年度もご協力をありがとうございました。

わたくし達の集団における手応えといたしましては、

3つの大きなEDUFESTA(行事)のステップで、

『育ち』の表現を

ご覧いただけたかと思いますが、

特に日々の教育活動においては、

毎年、今年の卒園生が最高だったね・・・

と言えるように迫っていますが、

どの学年も強い手応えを感じています。

本日の修了式においては、

年少児、年中児、年長児と順に

「あたりまえのこと10ケ条」を朗唱し

園児達の声が園庭に響き渡りましたが、

ここでも大きな成長のステップを感じることができました。

「どんな時でも自分の華を咲かせることができるように」

そのような人になるように教育実践に励んでいます。

人生、努力をしなければ手に入るものも手に入らない。

そして、努力をしても、努力が報われないこともある。

社会を生き抜いて行くには、

苦手な人とも付き合うことを覚えなければならない。

人生、楽ありゃ、苦もあるさ・・・と

水戸の黄門様がおっしゃるように、

色々な経験をするもよし、

人間、毎日、毎日、続けることは得意になるものです。

諦めて良い時もあるが、諦めたら終わり。

さぁ、いよいよ明日は、

年長児にとって・・・

とっておきな日。

さらっとした卒園式にしたいと準備を進めています。
2019/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】今年度最後の給食


今年度の通常教育活動においての給食も最後となりました。

本園は(株)アイコーメディカルさんに業務委託をしております。

どこの業種も人で不足なようですが、

栄養士さんたちは、

毎日、毎日、笑顔で取り組んでくれています。

今日は、

今年度における通常教育活動での最後の給食。

やっぱり?

そぉーきたか!!

という大定番メニューでした。





























2019/03/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】園児の視点


園児の視点・・・

パール幼稚園の園庭から見える

Pearl Nursery School の玄関には、

たくさんのお祝いにいただいたお花があります。

とある園児のつぶやきです。

「園長センセ?前のできたの??完成???」

「へぇーお花屋さんなんだ??」

もう、サイコー!!!


2019/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】お年頃・・・


年中男子!!

絶好調!

真骨頂!!

そのような勢いで遊びを展開しています。

お遊びの内容は言うまでもありません。

完全にスイッチ入ってなりきっています。

さぁ!!今日の敵役はというと、

近くで遊んでいる知ってる顔が今日の敵。

「いきなりなんだよぉ??」とばかりに攻撃されて、

あっけに取られる子もいれば、

「なんだぁ!!」と返り討ちにしまうこともあったり、

勢いあまって、

必殺パンチが当たってしまい。

涙止まらぬ様子に後ろめたくなり、

許してくれるまで「ごめんね!ごめんね!」攻撃が続きます。

ごめんねって言われたって痛いんだから許したくもないでしょうし、

あまりの「ごめんね攻撃」のしつこさに、

許さざる得ない状況になったりと、

個々の関わりが展開する園庭劇場。


そうっと見渡すと・・・

UTABUTAI の再現が実現。


石○○子先生を観客に熱演開始!!

これまた、

パロディーチックで、

ある意味サイコーです。

そんなこんなの年度末。





遊びの展開から目が離せません。
2019/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】スタート!


平成31年3月1日

Pearl Nursery School が開所となりました。

当初の開園予定から7ヶ月の遅れとなりましたが、

施設長 ○熊○美先生の元気の表現の場となります。

開園が迫るにつれ、

○熊○美先生のテンションが、

日毎に上がっていくのを感じ、

楽しみにしてくれているんだと嬉しくなりました。

同時に開園が迫るにつれ、

工事は終わるのか??という焦りも感じ、

イライラが表面化するのはウザったくもありました。笑

開園準備に日数がない中、

急ピッチで進めてくれた、

森 ○先生、高○○○子先生も、

ありがとうございました。

勿論、○熊○美先生もね。

そして・・・工事期間中

保護者の方々、

また、ご近隣の方々には、

ご協力を賜りましたことお礼申し上げます。

さて、4月に先駆けて・・・

1歳児のみ1ヶ月独占できる園となっています。

相当、贅沢かもしれません。

そして、第1期生たちが、

小さな園服に身を包み・・・登園して来てくれています。

まだ、まだ、細かな是正工事は続きますが、

ようやく開園できたことご報告させていただきます。

また、開園に伴い、豪華なお祝いのお花を頂戴し恐縮いたします。

小さな園の玄関が植物園のように華やかになっています。

園関係業者の皆様、

親交を深めていただいている園長先生方、

ありがとうございました。

嬉しく思いますっ。






2019/03/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTA


UTABUTAI の興奮冷めない朝でした。

「ウチの園児たちUTAうまいでしょ??」

会場から笑いも出ましたが、

本気で思っています。

しかも・・・超楽しそう。

これがUTABUTAIだと思っています。

毎年のように、

今年のUTABUTAIはサイコーだったね・・・

と先生方と語りあえることは嬉しいものでして、

毎年の精度の向上があるかあるからこそではないかと思っています。

数年前なら、

舞台後半には集中の糸がキレ始まるのに、

今年の年長はやり切ってくれたこと、

これも日常の教育活動があってのことだと感じています。

『 UTABUTAIを終え、

4月から大切にしてきたもの一つ一つの積み重ね。

そこにプラスα、どう魅せていくか。

表現力が何より求められる行事ではないかとあらためて感じました。

どんな舞台にしていくのか。

演出でごまかすのではなく、

あくまでも舞台を引き立たせるための演出であること。

コレ!というカタチがないからこそ、

最後の最後まで細部にこだわっていくこと。

上手いとか下手ではなく、

“楽しそう”に歌っている姿は、

やはり目を惹き、心を動かします。

今回感じたことをきちんと踏まえ、

次回のUTABUTAIへと繋げていきたいと思います。

そして今学期残り2週間。

4月に思い描いていた、

あるいは年度の途中に更新した理想の姿はどの位実現出来ているか。

理想を描き、日々の自分と照らし合わせ、

常に自分を高めていくこと。

理想と現実の開きをしっかりと認識し、

1日という時間を大切に過ごし、

来年度に繋がる3月にしていきたいと思います。』

福○○奈先生からの気づきメールの抜粋です。

感じて・考えて・行動にうつしていることが伺えます。

パール幼稚園は先生方の層が厚いと思います。

常日頃、私の使う言葉、単語のひとつひとつを

受け止めてくれる先生方が多く活躍してくれています。

生活の中心軸を『個』ではなく、

『園』に軸を置いてくれている先生が多いことも特徴です。

しかし・・・担任枠が足りません。

保育士希望でいいんです。

nurseryから移動してもらいますから・・・

どなたか?

いらっしゃいませんか??