2019/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】情熱


今朝の朝一の年長合同の様子です。

この年になると情熱とかPassionというワードを使うことに

恥ずかしさを覚えてしまっていますが・・・

こんな情景をみてしまうと、

使わざる得ません。

情熱って・・・

すごいな・・・の一言。

担任の先生の微笑みを浮かべながら真剣さと

情熱は伝わるものです。

楽しみながらも・・・

先週と姿勢が違うじゃないか!

担任の先生に、

園児たちは完全に魅了されてます。

さぁ、残り8回、

昨日の100点は、今日の80点。

ガンガン行こうじゃないか。
2019/11/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】道を知る


音舞台モード真っ盛り・・・

今年の年長児の曲は難易度が高いのです。

正直、苦戦中というところです。

しかし・・・

園児たちも担任の先生の想いに応えようと、

努力を重ねてくれています。

ですが、

ただやらせるということでは意味がなく、

意欲を持って取り組めるよう、

担任の先生の技もキラリと光るのです。

今年は鍵盤では、

広範囲において沢山の指が踊る曲ばかりなのですが、

実際に美しく奏でるためには、

鍵盤ハーモニカが得意不得意というよりも、

話を聞き取り、行動すること。

人の話を聞き取るチカラが育っている園児は、

演奏にも習得が早い様子が伺われます。

でも、

昨日と全く違う・・・

昨日より遥かに上達しているじゃない!!

担任の先生のパールマジック。


一言、スゴイなと関心し、

感動さえ覚えるシーンにも出逢うのです。

さて・・・

本園の音楽講師の譜面は同じ曲でも、

難易度が3段階ほどあるようです。

手がける譜面も、懐メロから童謡、

クラッシックからロックに到るまで、

いいな!と思う曲をアレンジしているようです。

そしてユーモアもあり、

私は・・・

天才って、

このようの人のこと指すんだなと思っています。

本当に鍵盤ハーモニカの芸術の領域だと思っています。


そんな幼児音楽の天才芸術家より、

今年は挑戦状を叩きつけられたように感じています。

できるモンならやってみろ!!

という難易度の高い曲ばかり・・・

同時にパール幼稚園への期待度でもあると受け止めています。

そこで・・・

保護者の方々にお願いがございます。

13日・20日の水曜日・・・

通常の教育活動の時間にさせていただきたいと思うのです。

少しでも時間をいただきたく存じます。

担任の先生方、

それに応えようとする園児たち、

いい景色を眺めるために、

道に迷いながらも突き進んでいます。

どうか・・・


ご理解のほどよろしくお願いいたします。




2019/11/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】関係性・・・


訳あって・・・

久しぶりに自分の写真を取りましたが

老けましたね。笑笑

「可愛がりの法則」という

独自の法則が、

パール幼稚園園長野村良司の人材育成論には存在します。

単刀直入に申し上げれば依怙贔屓というものです。

あの人ばかり・・・と思うのであれば、

しっかりみてるから、

あの人ばかり・・・と思われるような存在になってみろ!!

ということなのですが・・・

パール幼稚園は女性が活躍する職場です。

どこの職場でもあるように、

勿論、嫉妬や感情も蠢いています。

そこで、また、また・・・

独自の「絶対女子力」という理論も存在します。

ですが・・・

その前に家族的結合という深い想いが前提にあるのです。

家族にはなれないけれど家族のような深い関係性でいたい。

まぁ、これは一方通行では叶わない願いですが・・・

困っている人から相談を受けるとします。

もしかしたら?

相手は不安をただ聞いてほしい。

ただ、ただ、それだけだったりする場合もあります。

であるのに・・・

改善のための方法論を授けようとしてしまう。

これは大きなお世話なのでしょうか?

大きなお世話でしょうね。

そんな浅ましい自分がいたりもします。

ただ悩みを聞いてほしいだけの相手に、

親切を、自分の正しさを押し売りしてしまう。

そんな浅はかな自分もいます。笑

この仕事をしていると・・・

そんなシーンにも、よく出逢うものです。

一方、的確なアドバイスを求めているのに、

それを曖昧に表現する方もいます。

そんな方には、ただ、不安を聞くだけにする、

知らんぷりをする・・・

意地悪な自分もいます。笑

身内に対する自分の姿勢。

身内に対する自分の接する態度。

身内である大切な人に想いを寄せること。

誰でも、

そこに自分という人間の本質が垣間みれるものですね。

自分の大切な人々に、して差し上げたいからする。

それでいいと思うのです。

それが正真正銘の自分だってことですから。

そして、

そのことが共有世界を生み出すもかとも・・・


2019/11/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】I love it !


木々の表情を伺うと、

紅葉も少し急ぎ足になったようです。

こんな年は黄色が目立つシーズンとなる記憶があります。

英語圏の表現で

I love it!・・・って表現があります。

これは文字通り・・・

それすきーーー!!

気に入ったー!ということで、

素敵なものをみたときに第一声として使う表現だが、

日本人の大人がそういった表現を日本語で言うと、

この人???大丈夫??

ちょっと幼稚なの??

幼いの???

もしくは・・・

上から目線とかの印象を与えるかもしれませんね。

好きなものは好き。

楽しいことは楽しい。

私は、素直な心の現れでいいと思うのです。

ただ・・・

このような素直な表現は、

大人の世界では違和感を感じられてしまうこともある。

言葉は価値観の表れなのですが・・・

日本人の大人だと・・・

同じ表現をしたとしても、

それいいですね!

素敵ですね・・・などの

評価とか理性としての表現になってしまうのが普通なのであろう。

好き!!で表現するのは、

子どもまでだそうだ・・・笑

日本では、

大人で好きとか嫌いを口にするのは、

なんとなく憚れることに慣れてしまっているのであろう。

だから自分の好きを知らず知らず、

心の奥に仕舞い込んでしまい、

どこにしまったかわからなくなっていることが多い。

そんなことではないだろうか?

使う言葉は心に影響するもので、

自分の知恵や思考になってゆくから、

自分の本当の声がわからなくなっている時は、

もっと・・・

好きだけを意識して物事を捉えてみたらいいのだろう。

もっと・・・ I love it!

音舞台シーズン。

園児たちの様子をみていると、

先生と過ごす時間が大好きなことが、

よく理解できるものです。

先生が創り出す空間が大事になるのではあるが、

先生が頑張るから・・・

ボクもワタシも頑張る。

視線の先には先生しかいないのである。

このような過程で、

誰かのために・・・という意識が芽生え、

自分の心を認識していくものだろう。

鍵盤ハーモニカは苦手なの!!という園児もいるが、

みんなと過ごす、この時間が好き!

先生と過ごす、この時間が好き!が重要だ。

これは音舞台で必要な過程だと考える。


2019/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度 入園面接


令和2年度 入園受付・面接をいたしました。

全ての方々の面接参考資料を拝見させていただきました。

ぎっしり記入していただいている方々が大半でしたが、

皆様方の想いを受け止めさせていただいて、

4月への準備を進めて参りたいと考えております。

幼児教育・保育の無償化が導入され、

入園までの動向に変化が見られましたが、

パール幼稚園の想いに共感された方々に

お集まりいただけたと思っています。

ご縁は、これからの入り口です。

ご縁は育んでこそ、結ばれるものではないかと考えています。

本日はありがとうございました。


2019/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】原則・・・


場を清め・時を守り・礼節を正す

音舞台への練習の過程での原則です。

この原則を意識することが成功への近道となるのです。


今年の年長児たちは3クラスとも行進曲(マーチ)です。

主役は、もちろん鍵盤ハーモニカ!

どのクラスも難易度が高いこと・・・

色々な楽器にちらほらと目がいってしまう園児もいますが、

鍵盤ハーモニカがいい!!と、

頑なにこだわる園児たちもいます。


3Fの練習風景で必要なことは・・・

静かに!丁寧に!目で話をすること!

すると静かな音が聞こえてくるのです。

ここがポイントで日々の積み重ねが繋がってくるもの。

この部分は以前の園児立ちより遥かにいい。

これは、日常のクラス運営の進化の証。

そして・・・3Fにおいても、

まずは・・・鍵盤ハーモニカからの導入も基本。

呼吸を合わせる時間が求められます。

基本を繋げる丁寧な指導が求められるのです。

先生たち・・・

基本って・・・わかってるよね???


2019/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】輝き・・・


ペガスス座、うお座、みずがめ座・・・

やぎ座、うお座・・・

カシオペヤ座、アンドロメダ座や

おひつじ座などがおなじみのように、

秋の夜空に輝きます。

それぞれに個性があり、

その輝きも異なります。

パール幼稚園ならではの音楽会。

音舞台2019の本番までの練習も15回。

秋の星座のようにクラスにも個性があります。

そして、クラス担任は、

この音舞台を通じ、

より輝きが増してくるのです。

本番当日・・・

最高の笑顔をみせてほしいものです。