2020/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】また、音舞台・・・


                この時期ですから・・・

               音舞台ネタが多くなります。

音舞台の練習過程を観ていると、

嬉しくなるのです。

やはり・・・

年少時からの積み重ねを感じることもありますが。

この子がこんなにも!!と

成長を感じる瞬間があり、

涙腺がじわっ〜となることがあります。

特に・・・

今年は 

BaBy Pearl の1期生が年長児にいますので、

成長過程も・・・

特に実感できるのです。

なにはともあれ・・・

園長業の特権です。

この過程の時間を楽しんでおります。

本番まで残り数回の練習となりました。

各クラス担任は思うことも多くあるでしょう。

根が深くなるのは、

失意の時や逆境の時であり、

不遇の時であるものです。

それが、

大きければ大きいほど、

根は深くはられるのです。

ですから・・・

願望を実現しようとするならば、

大きな困難も仕方がないのです。

喜んで受け入れよう。

そのような心意気が極上を生み出すものです。

一瞬の時の流れを

極上に仕立てる喜びを味わって欲しいものです。


2020/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】メンテナンス

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

世間はGO TOなどで街中では人が溢れていたようですが・・・

どうなのでしょう。

知人の医師は「わかってないんだよ・・・」と

呆れていましたが・・・

いつなってもおかしくない・・・

そのような考えもあるようでして、

どうにもならないようにも思えます。

この3連休・・・

幼稚園では、ツリーハウスの定期的メンテナス。

今回は修繕箇所が多くあり、

木製遊具の痛いところ。

見積書を見て驚きましたが・・・

やはり大掛かりな修繕となりました。

使って、使えないこともないのですが・・・

第一は安全。

そして長期的に考えて行けば・・・

直せるタイミングで直しておけば、

長く使えるということです。

それにしても、

これは職人さんの技が冴えるもの。

丁寧に、丁寧に仕上げていただいておりました。



 

2020/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまりは・・・


『音楽を教えるのではなく、音楽で教える。』

本園の音楽会のような・・・

生活の発表の場『音舞台』。

故に音楽会でなく『音舞台』なのです。

そして演奏の過程や瞬間までもが、

本園の独自の「姿勢のチカラ」が

大きく関わり表現されます。

腰骨を立てること・・・

全ての基盤はココから始まります。

教育哲学者:森 信三先生の学問と人生観が、

人間の躾という角度において結晶したものが

立腰(りつよう)教育です。

乳幼児期は人間形成の原点期であり、

人として尊重されながら、

形や態度を通して習得する躾の適齢期であるといいます。

ー つねに腰骨をシャンと立てること -
これ人間の根性の入る極秘伝なり。
人間は心身相即的存在ゆえ、
性根を確かなものにしようと思えば、
まず躰から押さえてかからねばならぬ。
それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、
真に主体的な人間になるキメ手はない。
「腰骨を立てる」ことは、
エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。
この一事をわが子にしつけ得たら、
親としてわが子への最大の贈り物といってよい。
一、腰骨を立て
二、アゴを引き
三、つねに下腹の力を抜かぬこと
同時にこの第三が守れたら、
ー ある意味では達人の境といえよう。 ー

背筋を伸ばして、

正しい姿勢を身に付ける効果には、

いったいどのようなものがあるのでしょうか?

姿勢を正す効能としては

「立ち居振る舞いが落ち着く」

「気持ちがスッとする」ということが

頭に浮かぶ方も多いと思いますが、

実はそれだけではありません。

腰骨を立てることによる効果には、

やる気が起こる

持続力がつく

集中力がつく

行動が俊敏になる

内臓の働きが良くなり、

健康的になる・・・

精神や身体のバランス感覚が鋭くなる

身のこなしや振る舞いが美しくなる

などが挙げられます。

子どもの頃から、

正しい姿勢を身に付けることで

集中力が増し、

運動や勉強でも高い効果を得ることができるため、

子どもの成長に欠かせないものだと思います。

2020/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ

むかし、むかし、あるところに、

おじいさんと、おばあさんが住んでおりました。

おじいさんは山へ柴刈りに、

おばあさんは川へ洗濯に出かけました。

すると川から大きな桃が・・・・・

誰もが一度は聴いたことのある昔話。

この物語には・・・・・

チャンスを掴む大切なことが伝えられています。

桃太郎の物語は、

おばあさんが・・・

川で桃を見つけて鬼退治に行くという物語。

この物語で隠れた主人公はおばあさんなのです。

まず・・・このおばあさんは運がいい。

長い日本の歴史の中で、

川に洗濯に行ったことのある人は

数知れずいることでしょう。

ですが・・・桃を拾ったのは、

このおばあさんただ一人なのです。

運がいいとしか言えませんね。

なぜ?桃を拾えたかというと・・・

毎日、毎日、継続して川に出かけたからなのです。

ここに必然性が存在するのです。

つまり・・・

たまにしか行かない人であれば、

桃を拾う確率は小さいものなのです。

もしも・・・

一度も行かない人がいたのだとしたならば、

絶対に桃を拾うことはないでしょう。

運をつかみたいと思いうのであれば、

運が流れてくる場所に

身を置くことが大切なのです。

次におばあさんがした行動は・・・

桃を拾うということです。

そして・・・

この桃は良い桃だと直感的に見分ける

判断力があったのです。

運に出会った時は、

良いものか?

悪いものか?

運を見分ける判断力が必要です。

そして・・・

ボーっとしていたら?

桃は通り過ぎてしまいます。

桃は逃げてしまうのです。

おばあさんは川から桃を拾い上げるのです。

大きな桃ですから、

非常に重たいので力のない人では

拾い上げられません。

なぜ?

おばあさんは大きな桃を

拾い上げられたのでしょうか。

それは・・・

毎日、毎日、川で洗濯をすることにより、

腕を鍛え上げられていたからなのです。

しかし・・・

ここがポイントです。

自分の力では持てない、

実力以上の桃に飛びつけば、

川で溺れてしまう可能性もあるということ。

次に・・・

おばあさんは何をしたのかというと・・・

桃を家に持って帰ったのですが・・・

その場に放っておけば、

桃はすぐに腐ってしまいます。

つかんだ運に対し満足してしまえば、

それで終わり。

次への行動へ

つなげるということが必要なです。

おばさんは、おじいさんが帰ってきてから、

一緒に桃を割ったのです。

大切な人と一緒に・・・という

分かち合うことも幸運への鍵ですが・・・

桃を割ってこそ、

桃太郎に出逢えたということなのです。

おじいさんとおばあさんは、

それから大切に桃を育てます。

ここが重要なのです。

いい加減に育てたとしたならば、

¥桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治へ出かけるような

人として成長していたのでしょうか。

すなわち・・・

つかんだ運は

大切に育てなければならないということでしょう。

ここまでのプロセスが

一つでもかけていたのならば、

桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治に

行くことはなかったかも知れません。

運とは単なる偶然ではなく、

必然的に裏付けらて

やってくるものだと思いますが、

桃太郎もおじいさんとおばあさんがいなければ、

いなかったかも知れないのです。

成功するためには、

必ず誰かの存在があるのです。

一人で掴む成功などないということですが、

このような「ご縁」も「ご恩」として

いくことが必要でして、

このことを教えられた故に・・・

後の桃太郎物語後編の成功の鍵となるのです。

鬼ヶ島への道中での

大切な鍵となっているのです。

そのお話は・・・

また、どこかで。

昔話・・・

人生において大切な知恵が隠されていますね。

以上・・・

どうでもいい話でした・・・。


2020/11/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】力相応一番であること。


仕事に・・・

楽しみを見つけること。

原◯子先生を見ていて思うことです。

私は現状肯定。

過去オール善という考え方をするようにしています。

どんなに苦しいときでも、

楽しいと思わなければ・・・

園長先生なんてシゴトは

務まらないと思っています。

でも・・・

これは仕事だけにとどまりません。

なかなか難しいですが・・・

人生・・・

楽しいと思ってやっていくに限ります。

楽しくやることくらい、

その人間の能力を伸ばす要素はないものです。

不愉快な気持ちや不満を抱いていて、

上昇志向が生まれてくるでしょうか。

人は上昇志向性をもっていますが、

それが出てくるのは、

気力が充実したときです。

仕事を楽しくやってもらうために、

上司が取るべく得策は、

力相応の役割を与えることです。

また、

自分自身にも、

力相応のチャレンジを課すことだと思うのです。

そうすれば、

」上昇志向の気流に乗って、

自分から舞い上がることができます。

これが本来の「やる気」というものです。

働く原理原則は、

本当はきわめて単純なものです。

仕事とは・・・「食べるために働く」と

考えておられる方もいるでしょうが、

それは働くための最初に来る理由ではないように思います。

働くというのは、

世のため、

人のために尽くすことではないでしょうか。

人として生まれてきた以上、

学び、働き、人間性を高めることは、

人生のもっとも基本的なことがらで、

その結果として生活があるのです。

世のため、

人のためと考えると、

どんな仕事にも楽しみが見つけられるようになると思われます。

楽しければ辛くありませんから、

いくらでも働けます。

そうやって、

一所懸命に働けば、

気がついたときには、

人並み以上の何かが手に入っているように思います。

力相応一番であること。

今年度の音舞台の年長児の合同合奏は・・・

アプリコ側のコロナ対策の規定により、

100人での合奏は不可能となりました。

そこで・・・

半数づつ2曲を披露します。

その一曲の指揮をするのは・・・

もちろん・・・

力相応。

この先生に任さないわけにはいきません。





 
2020/11/16

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】I am Pearl・・・へ

とにかく学べること。

成長できること。

新しい自分を発見できることが最優先となる。

ヒトやモノやコト・・・

とにかく大好きになったモノ勝ち。

興味を持ったモノ勝ち。

そこからコミュニケーションが発展する。

自分が何を求め、

ヒトやモノやコトに興味を抱くか・・・

興味を共有できるか・・・

所謂・・・

可愛がられたモノ勝ち。

ただ、ただ・・・

それだけのことだが大切なこと。

外部の新人の先生方の研修研究会。

多くの素晴らしい幼稚園様の先生方に混ざっても、

この2人・・・

新人といえども・・・

パール幼稚園の看板を

キッチリと背負ってくれています。

I want to play a key role the ・・・

I am Pearl.

ここを目指して欲しい。

これからが楽しみな2人です。

余談ですが・・・

長谷川 ◯子先生から

嬉しいことに、

定期的にLINEをいただきます。

園長先生?

お元気ですか?

プライマリーの子たちも元気ですか?

先生方も元気ですか?

入園受付?

園服採寸・・・

どうでしたか?

などなどなど・・・

近況報告をいただけます。

園のこと、園児のこと、

私のことまで

気にかけていただき、

ありがたいことですし、

可愛いいものです。

もう・・・

いつ生まれてもいい状態だそうですよ。

そろそろ・・・

元気なベビちゃんの写真が

送られて来るんでしょうね。

楽しみです。

2020/11/13

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】踊りあかそうか・・・


鍵盤の上に可愛い手が踊り始めました。

さて・・・

厳しい時代には・・・

自分に厳しく乗り越えてきた自負がある。

自分を甘やかせては生き残れないのが厳しい時代。

コロナ渦の私立幼稚園・・・

いや・・・

コロナの渦の中のパール幼稚園・・・笑

デジタル勝負ではなくリアル勝負に挑むこと。

これが大切だと思っているから。

コロナ渦で踊らされるのではなく、

踊ってやる。

しかし・・・

厳しい時代に差し掛かる。

また、また、また・・・

必死、懸命になる時期になるのであろう。

そのような厳しい時代には、

優しさが仇となり、

甘さとなって、

生き残れなくなるのは承知の上。

自分に厳しくすべきところを

自分に甘くなってしまえば、

他人にも甘くなったばかりに

足元を救われることもあであろう。

経験済みだ。

自分の中にある厳しさと優しさを知ることで、

他人への冷徹さと甘さも知ることができる。

これだから・・・

自分が理想とする自分には、

届かぬ自分になってしまうということも

理解している。

来るべき厳しい時代を乗り越えるためにも、

自分を直視することが、

何よりも大事なことだろう。

昔はよかったなんて・・・

甘さを持つつもりはない。

なぜなら・・・

パール幼稚園園長野村良司の創造する

パール幼稚園は何も変わらないから。