2020/11/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】そのワケは・・・

実力・・・

自分が持っている力量のことを言いますが・・・

自分の実力というものが、

なかなか把握できないと、

誰しも自分を見誤ってしまうことがあります。

人生には・・・

追い風が吹いている時期と、

逆風吹く時期があるもの。

追い風を感じる時期は、

思ったことが、

思いもよらずどんどんと

実現してゆく。

思ったこと以上のことが実現してゆくから、

自分自身が、

その流れについてゆけないくらいである。

生きるステージが上がってゆく時は、

追い風の時期を経ているものだと思う。

この時期の自分が、

自分の実力だと思い込んでしまうが、

自分の実力の一部であり全部ではない。

逆風吹く時期には、

どんなに努力していても、

いくら踏ん張っても、

思いなんて実現しないことが多い。

実現しないどころか、

どんどんと悪い流れに陥ってゆくもの。

そんな時には・・・

大きな夢や目標なんて描けない。

自分の実力とは・・・

追い風を感じる時期と逆風吹く時期

結局は

どちらも自分の実力。

追い風吹く時期だって、

逆風の吹く時期だって

いつも努力は自分自身を知っている。

逆風の吹く時期に学んだことが、

追い風吹く時期に役に立つもの。

追い風吹く時期の自分だけで、

判断するのは、

浅はかであろう。

逆風の吹く時期の自分だけで、

実力を見限るのは愚かな選択。

自分の本当の実力は、

逆風の吹く時期の自分であり、

逆風の吹く時期の自分。

ありのままの自分を幅を知っておくことだ。

ルーキーにとって最初の音舞台。

ここが追い風吹く時期であることが・・・

大事。

そのうち理由はわかってくる。


 

2020/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】肝・・・


やっぱり鍵盤が肝となりますね。

メロディーラインあってこそ。

それが音舞台・・・

呼吸を合わせる共奏の瞬間。

開催まで・・・

わずかとなりました。

音舞台へ向けて、

わたくしが思うには、

本日こそ!!

鍵となる時間だと思います。

本番へ向けて、

週明け月曜日には、

音あそびがあり、

音楽講師からの

アドバイスを受けての調整。

火曜日には、

調整を受けてのまとめ。

そして・・・

水曜日は水曜日。

園内リハという感じでしょうか。

木曜日はリハであり。

金曜日の本番。

担任の先生方は、

やりきった!!!と

感じることが出来るのか?

これまでの指導の過程に自信がもてるのか?

園児たちを信じることが出来ているか?

そして、

何ができるようになったのか?

ココを理解させているのか。

何を掴まえさせることができたのか?

ココを明確に語れるのか。

大事なことです。

そして・・・

楽しんだのか?

肝となるのです。



 

2020/11/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】我武者羅


 松◯◯琴先生デス。

現役担任の経験は一番なが〜い先生です。

年少を受け持つことが多く、

スペシャリストとかいわれていますが、

経験値的に余裕というか、

楽しむツボを知っていると表現した方がいいでしょう。

経験値的には大ベテランとなりますが・・・

この先生を拝見していると、

スペシャリストであるが故に???

いつでも我武者羅・・・

特に音舞台では、

体当たりで挑んでいるようにお見受けします。

いつでも一生懸命?

その姿勢はいいことです。

経験値があると、

出来て当然のように思われてしまうかもしれませんが、

その陰には、

それなりの努力は存在するのです。

日々・・・

努力や一生懸命に取り組むことは大切ですが、

楽しんで取り組んでいる人には叶わないものかと思います。

しかし・・・

指導を観ていると・・・

ゆる〜く、ツボを抑えて・・・

クラスの園児の姿に反映されていますね。



2020/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】また、音舞台・・・


                この時期ですから・・・

               音舞台ネタが多くなります。

音舞台の練習過程を観ていると、

嬉しくなるのです。

やはり・・・

年少時からの積み重ねを感じることもありますが。

この子がこんなにも!!と

成長を感じる瞬間があり、

涙腺がじわっ〜となることがあります。

特に・・・

今年は 

BaBy Pearl の1期生が年長児にいますので、

成長過程も・・・

特に実感できるのです。

なにはともあれ・・・

園長業の特権です。

この過程の時間を楽しんでおります。

本番まで残り数回の練習となりました。

各クラス担任は思うことも多くあるでしょう。

根が深くなるのは、

失意の時や逆境の時であり、

不遇の時であるものです。

それが、

大きければ大きいほど、

根は深くはられるのです。

ですから・・・

願望を実現しようとするならば、

大きな困難も仕方がないのです。

喜んで受け入れよう。

そのような心意気が極上を生み出すものです。

一瞬の時の流れを

極上に仕立てる喜びを味わって欲しいものです。


2020/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】メンテナンス

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

世間はGO TOなどで街中では人が溢れていたようですが・・・

どうなのでしょう。

知人の医師は「わかってないんだよ・・・」と

呆れていましたが・・・

いつなってもおかしくない・・・

そのような考えもあるようでして、

どうにもならないようにも思えます。

この3連休・・・

幼稚園では、ツリーハウスの定期的メンテナス。

今回は修繕箇所が多くあり、

木製遊具の痛いところ。

見積書を見て驚きましたが・・・

やはり大掛かりな修繕となりました。

使って、使えないこともないのですが・・・

第一は安全。

そして長期的に考えて行けば・・・

直せるタイミングで直しておけば、

長く使えるということです。

それにしても、

これは職人さんの技が冴えるもの。

丁寧に、丁寧に仕上げていただいておりました。



 

2020/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまりは・・・


『音楽を教えるのではなく、音楽で教える。』

本園の音楽会のような・・・

生活の発表の場『音舞台』。

故に音楽会でなく『音舞台』なのです。

そして演奏の過程や瞬間までもが、

本園の独自の「姿勢のチカラ」が

大きく関わり表現されます。

腰骨を立てること・・・

全ての基盤はココから始まります。

教育哲学者:森 信三先生の学問と人生観が、

人間の躾という角度において結晶したものが

立腰(りつよう)教育です。

乳幼児期は人間形成の原点期であり、

人として尊重されながら、

形や態度を通して習得する躾の適齢期であるといいます。

ー つねに腰骨をシャンと立てること -
これ人間の根性の入る極秘伝なり。
人間は心身相即的存在ゆえ、
性根を確かなものにしようと思えば、
まず躰から押さえてかからねばならぬ。
それゆえ二六時中、「腰骨を立てる」以外に、
真に主体的な人間になるキメ手はない。
「腰骨を立てる」ことは、
エネルギーの不尽の源泉を貯えることである。
この一事をわが子にしつけ得たら、
親としてわが子への最大の贈り物といってよい。
一、腰骨を立て
二、アゴを引き
三、つねに下腹の力を抜かぬこと
同時にこの第三が守れたら、
ー ある意味では達人の境といえよう。 ー

背筋を伸ばして、

正しい姿勢を身に付ける効果には、

いったいどのようなものがあるのでしょうか?

姿勢を正す効能としては

「立ち居振る舞いが落ち着く」

「気持ちがスッとする」ということが

頭に浮かぶ方も多いと思いますが、

実はそれだけではありません。

腰骨を立てることによる効果には、

やる気が起こる

持続力がつく

集中力がつく

行動が俊敏になる

内臓の働きが良くなり、

健康的になる・・・

精神や身体のバランス感覚が鋭くなる

身のこなしや振る舞いが美しくなる

などが挙げられます。

子どもの頃から、

正しい姿勢を身に付けることで

集中力が増し、

運動や勉強でも高い効果を得ることができるため、

子どもの成長に欠かせないものだと思います。

2020/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ

むかし、むかし、あるところに、

おじいさんと、おばあさんが住んでおりました。

おじいさんは山へ柴刈りに、

おばあさんは川へ洗濯に出かけました。

すると川から大きな桃が・・・・・

誰もが一度は聴いたことのある昔話。

この物語には・・・・・

チャンスを掴む大切なことが伝えられています。

桃太郎の物語は、

おばあさんが・・・

川で桃を見つけて鬼退治に行くという物語。

この物語で隠れた主人公はおばあさんなのです。

まず・・・このおばあさんは運がいい。

長い日本の歴史の中で、

川に洗濯に行ったことのある人は

数知れずいることでしょう。

ですが・・・桃を拾ったのは、

このおばあさんただ一人なのです。

運がいいとしか言えませんね。

なぜ?桃を拾えたかというと・・・

毎日、毎日、継続して川に出かけたからなのです。

ここに必然性が存在するのです。

つまり・・・

たまにしか行かない人であれば、

桃を拾う確率は小さいものなのです。

もしも・・・

一度も行かない人がいたのだとしたならば、

絶対に桃を拾うことはないでしょう。

運をつかみたいと思いうのであれば、

運が流れてくる場所に

身を置くことが大切なのです。

次におばあさんがした行動は・・・

桃を拾うということです。

そして・・・

この桃は良い桃だと直感的に見分ける

判断力があったのです。

運に出会った時は、

良いものか?

悪いものか?

運を見分ける判断力が必要です。

そして・・・

ボーっとしていたら?

桃は通り過ぎてしまいます。

桃は逃げてしまうのです。

おばあさんは川から桃を拾い上げるのです。

大きな桃ですから、

非常に重たいので力のない人では

拾い上げられません。

なぜ?

おばあさんは大きな桃を

拾い上げられたのでしょうか。

それは・・・

毎日、毎日、川で洗濯をすることにより、

腕を鍛え上げられていたからなのです。

しかし・・・

ここがポイントです。

自分の力では持てない、

実力以上の桃に飛びつけば、

川で溺れてしまう可能性もあるということ。

次に・・・

おばあさんは何をしたのかというと・・・

桃を家に持って帰ったのですが・・・

その場に放っておけば、

桃はすぐに腐ってしまいます。

つかんだ運に対し満足してしまえば、

それで終わり。

次への行動へ

つなげるということが必要なです。

おばさんは、おじいさんが帰ってきてから、

一緒に桃を割ったのです。

大切な人と一緒に・・・という

分かち合うことも幸運への鍵ですが・・・

桃を割ってこそ、

桃太郎に出逢えたということなのです。

おじいさんとおばあさんは、

それから大切に桃を育てます。

ここが重要なのです。

いい加減に育てたとしたならば、

¥桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治へ出かけるような

人として成長していたのでしょうか。

すなわち・・・

つかんだ運は

大切に育てなければならないということでしょう。

ここまでのプロセスが

一つでもかけていたのならば、

桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治に

行くことはなかったかも知れません。

運とは単なる偶然ではなく、

必然的に裏付けらて

やってくるものだと思いますが、

桃太郎もおじいさんとおばあさんがいなければ、

いなかったかも知れないのです。

成功するためには、

必ず誰かの存在があるのです。

一人で掴む成功などないということですが、

このような「ご縁」も「ご恩」として

いくことが必要でして、

このことを教えられた故に・・・

後の桃太郎物語後編の成功の鍵となるのです。

鬼ヶ島への道中での

大切な鍵となっているのです。

そのお話は・・・

また、どこかで。

昔話・・・

人生において大切な知恵が隠されていますね。

以上・・・

どうでもいい話でした・・・。