2021/03/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ご紹介


UTABUTAI・・・

歌舞台ではございません。

UTABUTAI なのです。

音楽は音楽でも演奏と歌・・・

それぞれの講師の先生方に

敬意を払ってのネーミングなのです。

細かいことですが・・・

お間違えの無いようにお願いいたします。

もしかしたら・・・

新人の先生方もわかっていないかもしれません。笑。

そして本日のリハーサル・・・

保護者の方々にご協力をいただけ、

ありがとうございました。

やっと・・・

本番と同じ環境で行えたのですが・・・

どうでしょう?

明日のお楽しみということで・・・

このUTABUTAI・・・

目的は・・・

上手に・・・とかではないのです。

年長などは・・・

ごっこ遊びの延長でいいのです。

楽しくが基本です。

楽しくなってしまい、

勝手な振り付けが始まってもいいのです。

本番、やれる勇気があるのなら・・・

やってもらいたい。

動画はあるんですが・・・

ソレをアップしちゃうとね・・・


さて・・・

本番の目立たない大切な小道具をご紹介。


コレ・・・

手書きなんです。

プリンターやコピー機を活用すれば、

時間は短縮したのでしょうが・・・


コレもナイスなアイデア・・・

ギミックです。

下の写真もギミック


コレなんて・・・

中まで作り込んで・・・

コレも時間の・・・ナントカで。


コレもLEDを活用したりと・・・

いい演出に一役買ってます。


そして・・・

ただの布ではございません。

ナイスな演出なのです。


この時計ね・・・

なんだか拘っていましたね。


コレなんかも面白い。

汗・・・だったり。

涙・・・だったり。

鼻水・・・と

一部の男子に教えたら・・・

ヒットしてしまったようです。


立体に拘った小道具もアリ?



いたるところの工夫があるのです。


ママの手作りの衣装の小道具も・・・

かなり拘っています。


なんか・・・

見覚えのあるメダルが・・・

ちょっと複雑な気持ちが・・・


このロブスターなんかも・・・


 大きな舞台ですから、

どこまでわかってもらえるか?

そんな思いで

ご紹介させていただいた小道具たちですが、

注目してみてください。

想いがなければできないことです。


2021/03/12

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】はじまって・・・


 2021年3月12日 17:00〜

園内でのオーケストラの音合わせが始まりました。

教育活動終了後・・・

先生方は急ピッチで準備に取り掛かります。

なのに・・・

担任一人と一部の保護者の方々はというシーンもありました。

想いはあるでしょうが・・・

わきまえて欲しいものです。



アフタークラスの園児たちも特別参加デス。

プロの演奏を目の前で見ることもいいことです。

これが始まり・・・

ようやく UTABUTAI 始動です。






パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】伝わってこそ・・・


幼稚園を卒園しても、


課外教室を通じ


幼稚園と繋がっている卒園児がいます。


次のステージへと向かうようで、


素敵なお手紙をいただきました。


とても素直な想いのこもったメッセージ。


とても嬉しいものです。


この時期は出逢いと別れの時期となりますが、


ココを生活空間と生きていく方々へは、


伝え続けて行かなくてはなりません。


               同じことを言い続ける・・・


伝わってこその・・・言葉であると、


近頃、感じていることです。


大切だと思っている事・・・


それは・・・


何であるか。


学園運営の中では、


わたくしのみならず、


マネージャーや施設長という管理職は、


何かを伝えること、


指示を出すことの連続です。


でも・・・


受けての先生方は、


それをキチンと理解し


実践できているのでしょうか。


きっと・・・


簡単なことは、


出来ていると思います。


しかし・・・


出来ていないケースを考えて下さい。


理解はしてのだが・・・


実践しないのか、


やらないのか。


理解は出来ていないので、


やりようがないのか。


どちらかしかないものです。


伝えているほうは・・・


一度、伝えて終わりというケースが


多いものですが、


ここが問題です。


日々のちょっとした事柄でも、


決められた事柄でも、


大事だと思っていれば・・・


自分ごとと捉えていれば、


必ずやるはずなのです。


やらないということは・・・


伝わっていないということです。


伝える側や指示を出す側が、


本当に大事だと思うのであれば、


何度でも伝えるべきです。


繰り返し伝えるべきです。


伝え続けるべきですなのです。


ココで感情が蠢くものですが・・・


誰もが、


伝え続けられていれば、


きっと・・・


それは大事なんだろうと思うことです。


この人が・・・


これだけ繰り返し言い続けるのだから、


やはり大事なのであろう思うわけですが、


鍵は「この人が・・・」と


思われるかどうか?


何事でもそうですが、


一度で伝わるほうが少ないのです。


一回指示して、


すぐにやってくれるものだと思わないと気が楽です。


受けて側というものは、


自分の尺度で判断しているものです。


受け手側が発信側の都合を考えて、


受け取ってくれていると思ったら大間違いなこと。


誰もが勝手な優先順位で


動いているケースが大半なのです。


「この人が・・・」と思われるような人財であるか。


肩書きがあるだけの管理職なのか。


「この人だから」と思われる管理職なのか。


このことを示していくためには、


自分の意志が定めるということ。


未来は・・・


自分自身の意志の中にあるということです。


なりたい自分であるためには、


常になりたい自分になっているか?


という問いかけ。


「なぜ?」という


自問を繰り返していくことが必要です。


これらのことは、


わたくしは大事な事であり、


わたくしは大切な事だと思っているから


掲げていることなのです。


そして・・・


伝え方や表現を変えながら、


いつも伝え続けていることなのです。


これからの・・・


パール幼稚園


学園運営上を考えても、


大きく組織編成を変える時だと考えています。


わたくしに物申せるから・・・


わたくしとコミュニケーションが良好だから・・・


そのような理由だけで、


役職に任命してわけではありません。


担任に任命しているわけでもありません。


それ相当に他者から、


やっぱり・・・


「この人だから」と・・・


認めれらる結果ことが必要でしょうし、


伝わっていると信頼しているからこそのこと。


ちなみに、


わたくしは、


根には持ちますが、


すぐに忘れるようにしています。


ですから、


自分自身に伝え続けていないと


ならないのでしょう。笑


だから同じことを日々、


メッセージとして届けているのでしょう。


伝えることとは、


簡単なようで、


本当に難しいものです。


そう言えば・・・


以前、


人の話の中で、


伝えたつもりと伝わった世界は全く違う


という話を聞いたことがあります。


確かにそうだと思うこの頃です。


2021/03/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】アレも。コレも。



ひらめきや思いつきから展開するもの。

妄想から自分の世界ができ上がり展開するもの。

さまざまなあそびの展開があるのです。

無いものはつくる!こと。

このことは・・・

人間ならではの発送のことでしょう。

これと同じで何も無くても遊べるものなのです。

あそびはつくる!

これが鉄則。


そしてブームになる・・・

これは憧れ!

やってみたくて・・・たまらないこと



人が集うところに首を突っ込むこと・・・

一つの好奇心。



緩やかな時間も楽しいあそび。

何の相談してるんだか・・・

コレも大事。

妄想から空想を描くこと・・・

コレは・・・

アートに繋がるあそびの入り口。




本日は砂場の枕木の修繕・・・

春休みでもいいのですが、

どうせ修繕するならば、

年長児がいるウチに

修善して使えた方がいいじゃない!

ということでして・・・

材料が整ったので工事となりました。

子どもにとっての「遊び」は成長のエリアであり、

心身ともに発達していくと言われるものです。

遊びの楽しさは、・・・

「遊びたい」と思うこと

「やってみたい」という意欲から、

自ら「遊びだす」こと

「やってみよう」という行動で始まるのです。

遊びの楽しさやおもしろさ増していき、

遊びきることで、

心地よい満足感や達成感、

充実感、幸福感を感じることができのです。

そして・・・

時間を忘れて遊びに夢中になる過程で、

自分を発揮しながら周囲と十分に関わり、

「遊びきる」ことが大切になるものなのです。

子どもが遊びを通して経験した様々なことが、

思考力や人間性などの基礎を育み、

培われた心の育ちや意欲は、

今後の子どもたちの生きる力となるのですが・・・



 

2021/03/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】どうでもいい話シリーズ

 


ラテン語で・・・


《Cogito ergo sum》


哲学者デカルトの言葉です。


『我思う、ゆえに我あり』


ということですが・・・

 

哲学における「疑いようのない真実」


を見つけようとしました。


そのために・・・


まず周囲のあらゆるものや、


自らの肉体さえも疑って考えましたが、


どうしても疑うことのできないのは


「今全てを疑っている自意識」の存在。


「全てを疑っている私の自意識は


確かに存在している」


それが「我思う、ゆえに我あり」なのです。


デカルトが哲学者として生涯をかけたのが


「真実の発見」です。


デカルトは・・・


どのようにして


「真実」


に辿りついたのでしょう。


「疑いきれないものを見つけ出せば


それって真実なのでは?」


なぜなら「真実」というのは、


「普遍的」なものだからです。


つまり全部を疑って、


疑えないもの・・・


普遍的な真実だという


繋がりで考えたのです。


「あれ?今、疑いまくってるけれど、


この疑っている思考自体は、


疑えないもの。」


ということです。


「我思う、故に我あり」


この視点から園長は孤独である・・・


ということを考えてみると


最終決定は自分一人に


委ねられるから孤独である。


園長の仕事は意思決定することです。


園長の役割とは、


ひとことで言えば


「決定を下す人」


でしょう。


凡庸な園長は、


危険を理由にして


決断を避けようとします。


すなわち、


人の意見を聞くなどという、


一見すると民主的なことをしがちなのです。


将来への可能性は、


それが革新的であればあるほど


危険も大きいもの。


危険を伴わない決定など、


園の将来に大した影響のない


次元の低い決定なのです。


つまり・・・


一人で、


園の未来を左右する決断を下す。


その孤独に


園長は向き合わねばならないのです。


腹を割って話すことができないから


孤独である。


他の園の園長先生は、


自園の先生方に


腹を割って話すことが


できているでしょうか。


ほとんどの園長はできないのでは


ないのでしょうか。


そんな時に


「本音で話せる相手がいたらな・・・」


と思い、


園長の多くは孤独を感じるのだと思います。


この時期・・・


全てが同時進行で動きます。


クラス編成と同時考える人事配置。


人事配置と同時に考える人件費配分。


人件費配分と同時に考える来年度予算。


予算からの同時に考える中期計画。


中期計画から同時に考える短期計画。


来年度の方針計画。


などなど・・・


色々な情報が欲しい時に情報がない事実。


園長は孤独であると思う故の園長なり・・・


どうでもいい話でした。


2021/03/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待と楽しみでしかないこと

内定者研修(座学)最終日となります。

『パール幼稚園の教育活動(理論編)』

『パール幼稚園の教育活動(実践編)』

『パール幼稚園の輝く先生になるために(序章〜3章)』

3回の構成での最終日。

新卒内定者はZ世代と呼ばれる新しい若者たち。

数年前から感じていたことですが・・・

話の心に刺さる内容(箇所)が変わってきています。

拾う単語も異なっている様子が伺えます。

簡単にいえば・・・

感覚が変わってきているということです。

でも・・・

素直。

ここの部分だけは、

ゆとり世代、さとり世代

といわれた方々よりも数段◎!!

そして・・・

多くの既卒の方々もいらっしゃいます。

どうなのでしょう??

パール幼稚園には、

幸い・・・

人柄のいい先生ばかりですので、

いやぁ〜な空気は、

現在は存在いたしません。

しかし・・・

情熱と高い理想を抱き邁進する先生が多いので、

そこらの子どもを預かる施設と比べれば、

決して楽な職場ではありません。

レベルも異なれば、

創り出すラベルも異なるということです。

保護者の方々の中には、

園長センセ!は・・・

厳しいから・・・とか、

細かいから・・・とか、

思う方もいるようですが、

そうだからこそ、

今が維持できているとオモウのですよ。

いいパール幼稚園にするために・・・

子どもたちのためのことですから・・・

ヒール役で結構!結構!

しかし・・・

これでも目をつむり我慢はしているのです。笑

もっと、もっと、もっと!

いい幼稚園にしたい!!

このことが・・・

パール幼稚園園長野村良司の願いです。

今年も・・・

パール幼稚園園長野村良司と同じ方向を目指し、

同じベクトルを持ちながら進んでいただける方々を

パール幼稚園の先生として迎えることができました。

幼稚園、保育所の採用難、

教員確保が困難の時に、

パール幼稚園づくりに16名もの先生方に

加わっていただけることとなりました。

光のあたる場所には人は集うといわれます。

低迷する世の中でも、

パール幼稚園は・・・

光のあたる場所ということかもしれません。

そうだとすれば嬉しいことです。

出産、出産、入籍、入籍と嬉しい報告もある年度末。

出会いもあれば別れもある年度末となります。

さて・・・

研修といえば・・・

お弁当も魅力でなくてはなりません。

私が選ぶものは、

冷めても美味しいものが基本。

もちろん、

蒲田ですから、

地元の有名な・・・

からあげのお弁当や、

一人暮らしも多いので・・・

焼き魚など口にしないであろう・・・

という老婆心から、

魚メインのお弁当。

そして・・・

地域に貢献したくもあり、

卒園児の営むお米屋さん、

成川精米店の

とても美味しい「おむすび」。

お米やさんの炊く白米の「おむすび」です。

コンビニとは一味も二味も違う、

格段に美味しい「おむすび」です。

プラス「からあげ」。

ここの「からあげ」も美味しいです。

お弁当一つとっても、

そうする理由が存在するのです。

このようなことも・・・

艶っぽく話せる

人財が育つのを楽しみにしています。


 

2021/03/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】カウントダウン開始

園庭に花を咲かせる山桜。

50センチほどの苗を植え

18年が経とうとしています。

今では・・・

春の気配とともに

甘〜い真っ赤な実を実らせて、

園児や小鳥の舌を喜ばせてくれています。

今年は暖かいのでしょうか。

例年より2週間ほど早い開花のようです。

さて・・・

卒園までカウントダウン開始となりました。

同時に夢と希望を抱きながら、

幼稚園の先生になる切符を手にした

内定者の方々にも・・・

カウントダウンが始まっています。

この内定者の方。

長○○子さん。

パール幼稚園の卒園児です。

お母様が恋しくって・・・

よく、よく、朝・・・

正門の前で涙を流していた園児です。笑

あの頃は・・・

毎日、毎日、正門で園児達を迎え入れていましたので、

よぉ〜く覚えています。

Pearl Nursery School で活躍中の

高屋○○菜先生と

年長の時は同じクラスでした。

やはり・・・

わたくし個人といたしましては、

卒園児が先生として

戻って来てくれることは、

とても嬉しいものです。

卒園児だからといって

誰でもいい採用はいたしておりません。

期待のできる方、

想いを馳せることができる方

私の想いを託してみようと思える方しか採用しません。

そして嬉しいお知らせ!

卒園児の オクヤマ  アヤカちゃん。

いえいえ・・・

現在は、

パール幼稚園からBaBy Pearl Nursery に移動になり、

活躍する長○○夏先生が第二子の女の子を出産しました。


これまたPearl Nursery Schoolに通う長男くんに続き、

ママにそっくりなこと・・・

ちなみに・・・

長男くんの行動は、

ママの園児の時に重なることが多いもの。笑












そして・・・

3年間の集大成を迎えている年長児たちの様子も

輝かしいものです。

あと10回の朝の会。

積み重ねてきた

『姿勢のチカラ』の魅せどころとなる

修了証書授与式・・・

感動の演出など一切ありません。

今年は・・・

全くのぶっつけ本番!

練習ナシで臨みます。

日頃の「姿勢のチカラ」

「人の話を聞き取るチカラ」が

大きく影響することでしょう。

クラスごとの挙行とりますし、

緩やかで穏やかなひとときにしたいと思います。

予期せぬハプニングがあったとしても・・・

暖かく見守ってください。笑