2021/11/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】鍛える・・・


 矢○冬○先生デス。


毎日、毎日、


アフタークラスで


30人からの園児と向き合っています。


本人は気がついていないと思いますが、


相当にチカラがついてきています。


日々、鍛えられる環境に


身をおいているからでしょう。


どこに身をおくか・・・


誰と過ごすかは大事。


私は気がついていませんでしたが、


この先生・・・


実はハーフだそうです。笑


意志力を鍛える。


仕事において・・・


任された事を全うできない人。


最後まで諦めずにやりきる事が出来ない人。


困難からすぐに逃げてしまう人。


いろいろな理由があるのでしょうけれど、


意志力が弱いということが、


そのひとつの理由ではないでしょうか。


能力はあるのに、


意志力が弱いために、


すべて中途半端で終わる事が多い人がいます。


勿体ない事。


ほとんどの人は真面目ですし、


人柄もいいです。


ですから・・・


何かを任されたら、


必死に取り組みます。


目標を決めたら、


達成しようと頑張っています。


しかし結果は?


本人には意思はあります。


やる気もあります。


ただ・・・


意志が弱い。


いくら意思があっても意志が弱ければ、


やり切れないで終わる事が多くなります。


意志力を鍛える事を


考えればいいだけのこと。


筋肉と同じです。


少しずつでも鍛えれば、


必ず強くなります。


鍛えれば鍛えるほど、


目標達成の強い味方となってきます。


新しいこと続かない人もいます。


ダメでも・・・


繰り返し、


何度でも挑戦するのです。


前回は3日でやめてしまったが、


今回は5日続いたのであれば、


意志力が少し強くなったと言う事です。


そう考えればいいのです。


筋肉と同じだと言いましたが、


いきなりは強くなりません。


大事な事は、


繰り返し挑戦する事です。


繰り返し挑戦するとは、


つまり、復活する事です。


言い換えれば、


意志力をすぐに回復させていくことです。


その間隔を短くしていくことも、


意志力を強くしているのと同じです。


筋肉と同じで、


定期的にでも刺激を与え続ける事です。


そうしないと、


せっかく強くなった意志力は、


また元に戻ってしまいます。


ですから、


どこにいるか?


誰と過ごすかは、


とても大事なことなのです。


頑張っていたけれど、


弱ったときに頼る相手を間違えてしまうと、


良からぬ方向へ導かれてしまいます。


これでこれまでの努力が


パアになるなんてこともあります。


意志力上がっていくことで、


マイナスになることはないと思いますし、


仕事においては、


やはり必要なことです。


2021/11/10

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やり抜く・・・




スゴくないですか?


乗りこなしてますね。


遊び抜いている証拠です。


やり抜く人になる。


やり抜く事、


簡単なようで


簡単ではないかもしれません。


自分の目標が高ければ、


求めている事が多ければ、


周りから期待されている事が多ければ、


やり抜くのは簡単ではないでしょう。


しかし・・・


仕事が出来ると言われている人は、


やり抜きます。


やり抜くための努力を続けるし、


工夫もします。


目標を達成するとは、


やり抜くことでもあります。


その為の工夫は・・・


どのくらいしているでしょうか。


実際・・・


漠然と何も考えずに、


以前と同じ習慣で過ごしている人も


多いのではと思います。


新たな目標ややるべき事が


増えれば増えるほど、


以前と同じ習慣で過ごしていたら、


それをクリアしていく確率は、


もの凄く低いでしょう。


いつも途中で挫折してしまう人、


すぐに諦めてしまう人、


すぐに逃げ出す人、


頭の中は、


言い訳でいっぱいの人。


仕事では、


いつまでもそれでは困りますね。


その思考習慣、


本気で変えないと、


かなり危険だと思います。


仕事では、


任された事、


必ずやり切る人になっていかなければ、


これから、


どんどん厳しくなっていき、

その結果・・・


辛い未来が・・・


待っていることになるのではと感じます。


やり抜く工夫、


いくらでも考えれば出てくるでしょう。


きっと・・・


ほとんどの人は、


それほど特別な仕事はしていないはずです。


やり抜けない人の特徴、


考え方ですが、


根本的に自分の能力に制限をかけています。


自分で・・・


自分の能力は生まれつきこれくらいだと


線引きしているのです。


これは完全な間違いだと思うのです。


人間の能力は、


いくらでも後天的に伸ばしていけるし、


すべて使い切っている人なんていません。


特別な事でない限り、


経験や努力によって


高められるとされていますし、



それは証明されています。


つまり・・・


能力をもっと伸ばす事が出来るのです。


その能力を伸ばすためにも、


やり抜く事が重要なのです。


やり抜くためには、


それを身につけていくためには、


自分に不安を持つのをやめること。


自分の成長に、


自分が成長する事に疑問を持たない事です。


誰でもやり抜く事は出来ます。


必ずできるのです。


何事も簡単に諦めるのではなく、


少しずつでもいいので、


任された仕事においては、


やり抜く習慣を身につけて参りましょう。

2021/11/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親子の対話術

  



自己肯定感がぐんぐん育つとかの


フレーズが多く目立つようになりました。


結局は・・・会話のポイントであり、


子どもの話を、


どのように聞きくのか・・・


ということだと思うのです。


かっこよく言えばコーチング。


仕事の中では耳慣れたコーチングですが、


子育てや教育にも、


その効果を期待して取り入れる動きが出てきています。


具体的にどういったことを意味するのか、


そしてコーチングの効果とはどのようなものなのか、


知っている人は少ないのではないでしょうか?


コーチはあくまでもサポート役なんです。


仕事でのコーチングは、


コミュニケーションを通じて、


目標達成や問題解決の道筋を


見出してあげることを意味します


政治の世界やビジネス界のトップ層は、


自分専用のコーチを雇っているともあるようです。


ここなんですが・・・


コーチの役割とは、


あくまでも個人の自己実現や目標達成のサポート。


指示を出して行動させるわけではありません。


これを親子の関係で


想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。


親子でのコミュニケーションを通じて、


子ども自身の中にある答えに


気づかせることを目的としています。


近年・・・


自分で考える習慣がない


新卒の多さに驚くといいます。


そもそも質問とは・・・


正しい答えがあるものではありません。


「どう感じた?」「


どうしたらいいと思う?」といった、


本人の率直な考えや意見をたずねる質問でも、


「わからない」というのです。


考える力がまだ備わっていない


大人が増えているのでしょうか。


幼い子どもの場合は・・・


恥ずかしくて自分の意見を口に出せない子、


周りの目を気にして発言を控えてしまう子、


それぞれに抱えている


問題は異なるかもしれません。


コーチングで身につくものとして、


子どもにとって、


どんな良い変化が期待できるのでしょうか。


たとえば・・・です。


「忘れ物はない?」


「宿題はやったの?」と


何度言い聞かせても、


改善しないどころか、


本人も言われることに


慣れてしまって聞き流す癖がついてしまった。


という状況の


お子さんもあるのではないでしょうか。


子どもは大人が思っているよりも、


頭の中ではいろいろ考えを


巡らせているものです。


思考を整理できないために、


優先順位がつけられず、


自分が何をやらなければならないのか


ということが


わからなくなっているのです。


親が子どもの話をしっかりと聞いて、


子どもが自分で考えるよう質問をしてあげることで、


自分から「やろう!」と


思えるようになるというわけです。


これが親子のコーチング。


ですが・・・


親も子も、


試行錯誤しながら


時間をかけて取り組むことで、


必ず子どもは「自分で考えるクセ」を


身につけられるようになるので、


長い目で見守ってあげることが大切です。


基本は・・・


聞くことと質問することでしょう。


本人の気持ちを尊重するということです。


ここでの目的として、


どんな話でも聞いてもらえるという


安心感や信頼感を抱かせることなので、


適当に聞き流したり、


話の先を急いだりしないようにしなければなりません。


子どもの話に対して、


なぜそう思うのか?


どうしてそうしたいのか?と、


積極的に質問してみることです。


ここで!「はい!いいえ!」で


答えられる質問をしないことです。


「いるの? いらないの?」


「やるの? やらないの?」といった


「はい・いいえ」で答えられる質問は、


クローズドクエスチョンと言われています。


これでは会話がそこで途切れてしまうのです。


親子の対話術が重要になりますね。


2021/11/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好きになる努力・・・



ふと・・・


思ったのですが。


コロナが終息したとして、


マスクを外さない


日本人は多くいることだろうと思うのです。


2020年以降に生まれてきた子ども達は、


物心ついた時から、


自然に人々が交わす笑顔を


目にしない中で成長しているのです。


マスクに隠されて


笑顔を失ってしまっている


大人に囲まれて生きているのです。


人々に喜ばれること、


人々に必要とされること、


どのように感じ取りながら


成長していくのでしょうか。


さて、さて・・・


嫌われない努力をしている人が多いですね。


人から好かれたいですか、


嫌われたいですか。


という質問です。


別に・・・


そんなことは、


どうでもいいという


人もいるでしょうけれど。


積極的に


嫌われたいと思っている人は


少ないと思います。


できれば好かれたい・・・


殆どの人は、


そのように思っているのではないでしょうか。


いっしょに仕事をしている仲間、


できれば・・・


みんなから好かれたいですよね。


では?


好かれるために、


あなたは何をしていますか。


好かれる努力を


本当にしているでしょうか。


好かれたいと思っていながら、


ここが徹底できていない人は多いです。


どちらかと言えば、


好かれる努力ではなく、


嫌われないような努力をしている人が多いです。


これは似ているようですが、


全く違うのです。


誰だって・・・


周りの人と波風を立てたくないので、


嫌われるような事は避ける傾向があります。


しかし・・・


好かれる努力まではしていない事が多いです。


仕事であれば、


嫌われないような努力をするのではなく、


周りから好かれる努力をしてみることです。


周りから好かれようと思えば、


どういう行動をとるでしょうか。


人間関係を構築して行くうえで、


自分を主とした場合、


周りの人に対して、


相手に対して、


あなたのスタンス、


考え方、


行動など、


大きく3段階にわかれます。


まずは・・・


嫌われないように努力する人。


好かれようと努力する人。


好きになろうと努力する人です。


会社などにおいて、


ほとんどの人は、


嫌われないように努力している人達です。


好かれようと努力していると言っている人でも、


その発言や行動などを分析してみていると、


実際・・・


嫌われないように


努力しているだけだということが多いように思えます。


ですから・・・


よい人間関係や信頼関係が、


中々築けないのかもしれません。


本当に良い関係性を築きたいのなら、


本気で好かれようと努力してみる事です。


必ず違うものが見えてきます。


ちなみに・・・


そのひとつが


好かれようとしなくなるということなのです。


本気で好かれようと努力すると、


そういうことを続けていくと、


結局は、


相手を好きになる努力に変わっていくのです。


2021/11/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心のつくり・・・


花はすぐに咲かないもの。


花を咲かせるには、


何が必要であるか。


花の種類によっても、


全く違うもの。


その花にふさわしい場所で、


正しい時期にその花の種を植え、


水や栄養を与え続けることで


綺麗に咲くわけです。


種を植えたからといって、


明日にスグ咲く事はないものです。


大きな成果も小さな成果も、


ひとつひとつの花と同じだと思います。


ふさわしい場所、


それは仕事の場合で言えば、


あなたが今いる場所の事です。


残念ながら・・・


仕事の場合においては


最初からすべて揃っている事はありません。


しかし・・・


努力次第、取り組み方次第、捉え方次第、


必ずふさわしい場所になります。


時期は・・・


自分がやると決めた時、


自分の覚悟が決まった時が、


その時期なのです。


仕事でいえば、


ほとんどの人は、


ここが微妙なので、


その先が上手くいかないようです。


覚悟のレベルが曖昧すぎるのでしょう。


何の種を蒔くかは、


求めている成果が明確であれば、


間違う事はないものです。


どんな水や栄養を与え続ければいいかも、


間違える事はないでしょう。


求めている成果が明確であれば、


与えている水や栄養の間違いに気づけば、


すぐに変えることができます。


そういう事を繰り返しながら、


継続していくことで、


やっと花が咲く、


つまり成果が出るのです。


仕事で成果を出すとは、


そのレベルにもよりますが、


簡単な事ではありません。


ちょっと知識を得たから、


テクニックを知ったからと言って、


それですぐに成果が出る事はないのです。


花であれば、


すぐに咲かない事は理解しているし、


本当に咲かせたいと思えば、


咲かせるために、


咲くまで行動し続ける事でしょう。


仕事も全く同じでしょう。


本当に成果を出したいのなら、


ひとつひとつの行動を安易に考えない事です。


日々の行動は正しいか、


ズレていないか、


間違っていないか、


定期的にチェックし、


改善すべき事はすぐに改善して、


行動し続ける事です。


それを繰り返すからこそ、


小さな成果は、


日々出てくるようになるし、


それが積み重なって、


大きな成果も出るわけです。


まずは・・・


綺麗な花を咲かせると


本気で決める事からでしょう。


そして・・・


心は・・・


環境と経験と教育から


つくられるものであることを


忘れてはなりません。




2021/11/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】わがままに・・・


今の社会環境は、


子どもを思う存分に遊ばせられないなぁと思うのです。


社会の風潮やクレームの多さが背景にあって、


禁止事項だらけの公園も多いのもです。


子どもは・・・


もっと「聞き分けが悪く」てもいいと思うのです。


やりたいことを存分にやって


学ぶことがあるのです。


他人に迷惑をかけるようなことや


危険なことをやらかしてしまった・・・


さすがにそれは駄目だろうということで


禁止看板ができたのだと思いますが、


いまは誰かがなにかをするまえから


禁止看板が立っているので、


経緯を知らない子どもは


禁止事項に無条件に従っていることの方が


多いように思います。


そのような時代にあっても、


子どもこそ・・・


自分の内から湧き出る欲求というか、


勝手に体が動いてしまうようなことを


もっと大事にしていいと思うのです。


もちろん・・・


大きな事故につながるような


危険は避けなければなりませんが、


子どもなら子どもらしく、


もっと「聞き分けが悪く」なっても


いいのに・・・と思いますね。


聞き分けが悪くなるというのは、


ある意味では自立の証です。


子どもが大人に向かって


正しく成長する過程では


必ず反抗期を迎えます。


それは、親に守られながらも、


その大きな存在から離れ、


自分の人生を


歩みだそうとしていることの表れなのです。


失敗した経験が「折れない心」を育てるものです。


トラブルから


子どもが学べることもたくさんあるのです。


禁止事項を


素直に子どもたちが守っていることには、


もちろん、


大人の姿勢も大きくかかわっているのでしょう。


今は子どもにとって危険だからとか、


倫理的に許されないことだからということ以上に、


トラブルを招いてしまいそうだからという理由で


子どもたちの先回りをしてしまうことが


多いように感じます。


例えば・・・


幼い子どもたちが水で遊ぶとき、


お友だちに水をかけちゃ駄目。


誰もいない方向に向けてやりなさい。


という声が聞こえてくることもあります。


オイオイ・・・と思うのです。


それで何が楽しんだ?


本来であれば、


友だちと水を掛け合うことが


最大の楽しみでもある水遊びですが、


大人同士の関係が緊張しているほど、


それが子ども同士の遊びにも


大きく影響してしまうのです。


なにかの理由があって


濡れたくないという


子どももいるかもしれません。


でも・・・


少し乱暴ないい方かもしれませんが、


それはやってみて相手が嫌がって、


はじめて本当の意味でわかることでもある。


そういう実感があって、


「悪いことをしちゃった」


「気をつけなきゃ」


「謝ろう」と心から思うものであるはずです。


一方・・・


濡れたくないのに


水をかけられてしまった子どもにとっても、


「嫌だ!」と主張できる機会は


とても大事なもの。


最初からその可能性を取り除いてしまうと、


自分の心の底から嫌だと思う


チャンスがなくなってしまいます。


そう思えたのなら、


自分が嫌だと思ったことを、


キチンと表現して的確に相手に伝える、


あるいは嫌だと思った心を


コントロールするということも学べるでしょう。


そういうことも成長過程においては


重要だと思うのです。


遊びというものは・・・


それぞれの「やりたい!」という


気持ちが本心から出るところです。


それらがぶつかってトラブルを


招くこともあるでしょう。


でも・・・


そのトラブルがあるからこそ、


たくさんのことを自然に学び、


育っていくのです。


2021/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】準備と努力


令和4年度 入園受付・面接・合格発表


11月1日・・・


わたくしどもの1年間かけて


取り組んできたことの結果だと思っています。


いや・・・


中期的な歳月の


ひとつの括りの集大成かもしれません。


幼児教育の無償化が始まり、


区内保育所等の待機児童が解消され、


区は、


これ以上の保育所の新設をしないと決定しました。


待機児童の問題は解消されたということです。


様々な選択肢のある幼稚園、


保育所選びとなっていることでしょう。


さて・・・


コロナの影響もあるのでしょうか。


他の私立幼稚園は廃園の決定や


園児数の激減というお話も耳にします。


パール幼稚園においても、


昨年度から数えると、


コロナにより生活スタイルが変わり、


東京に住む理由がなくなった等の理由で、


転出が10名を超しています。


幼児教育の無償化が導入されると同時に、


最年少クラスを新設し、


年少児クラスの募集人数も減らしました。


中期的にも・・・


総園児数を減らす計画を立てていますが、


世の中の動向も


私立幼稚園冬の時代を迎えているようです。


令和2年度あたりの入園説明会より、


わたくしどもが手を取り合い、


ご縁を育んで参りたいと考える保護像を


口頭にて明確にお伝えさせていただいております。


その理由として、


少子化の波は学生にも及んでいることは勿論。


保育所に勤務する保育士との処遇の格差などにより、


幼稚園教諭になる方が減少していること。


特に学校も自由保育(遊んでいるだけ)


しか教えていないので、


パール幼稚園のような一斉の活動の園には、


学生を送り出すことに危惧を覚えていること。


それは養成校こそ経営や継続した就職率が


すべてとなりますから、


当然のことでしょう。


パール幼稚園で先生になる先生方は


とても、貴重な存在なのです。


多様化という観点からなのか、


個人の正義を振りかざし


強く主張をされる方もいらっしゃいます。


そもそも、


『育ち愛』をご理解いただけていないと


判断せざる得ませんが・・・


対応する幼稚園教諭が情熱を失ってしまう


出来事もございます。


様々な面でコロナにより、


人々の価値観に変化があることも承知しています。


これも時流でしょう。


コロナ後はコロナ前には戻らない。


このことは口が酸っぱくなるほど、


先生方にはお伝えしていたことです。


未だにピンとこない方もいるようにも思えますが、


準備はしておきなさいよ・・・


という発信でした。


今・・・


私立幼稚園は冬の時代に突入しています。


コロナだから・・・等と


悠長なことを言っている


園長先生も多くいらっしゃいますが、


危機感を持って


取り組んでいかなければならないと、


明日は・・・我が身です。


パール幼稚園。


先生方の日々の努力と、


在園児の保護者の方々のご理解とご協力で、


おかげさまを持ちまして、


なんとか目標園児数は確保できています。


もう少し、


パール幼稚園をご理解いただきたいなと


思う方もいらっしゃいますが、


入園のご縁を育んでいこうと決められた方々には


心より感謝申しげます。


今年は年少クラスを


3クラスから2クラスに減らすか、


本当に悩みました。


令和4年度に向けて、


ベテラン勢及び保育所施設長の


経営的思考と教員指導力の強化。


幼稚園勤務の2年目からのリーダー育成。


1年目の底上げ。


そして・・・


残るは新規新卒採用。


ここが重点。


さて・・・


何に対しても、


準備と努力というものは、


裏切らないものだと考えています。


手を抜いたり、


ズルいことをしてしまえば、


必ずしっぺ返しはやってきます。


常に最善の準備をして


仕事に臨んでいくことが重要です。


あなたの仕事、


自分の役割において、


常に最高の努力をしていくことが求められます。


中々・・・


「はい」とは言えることも


少ないでしょうけれど、


誰もが、仕事に対して、


準備はしているでしょうし、


努力もしている事でしょう。


頑張れとは言いません。


頑張れという言葉も使いません。


みなさんが・・・


それぞれが頑張っていることです。


しかし・・・


ほとんどの人が、


その準備や努力が足りない人のほうが


多いのかなと思います。


何となく・・・


この程度でいいだろうとか、


このくらいやっておけば


大丈夫だろうとか、


この程度は・・・


やってもバレないだろうとか、


勝手に判断している事が多いのではと感じます。


誰もが自分には甘いことでしょう。


その結果として、


その判断のほとんどは、


間違っている事が多いものです。


どうして、


そう言えるかと言えば・・・


そこには結果があるからです。


準備のレベル、


努力のレベル、


判断ミスしているからこそ、


望む結果や予想する結果が得られない事が


多いのではないでしょうか


人は・・・


どうしても自分に都合よく判断しがちです。


本当はもう少しと思いながらも、


どこかで自分を甘やかして、


これでいいと判断してしまいます。


ところが・・・


一部の人は、ここが違います。


周りの人が、


そこまでやらなくてもというレベルまで


準備をしたり、


努力したりするのです。


だから結果が出るのです。


一生懸命やったのに、


裏切られたとか、


あるいは、


望む結果が得られなかったとしたら、


それは自分の判断が間違っていただけです。


ズルイことをして追い込まれるのは自分です。


常にとか・・・


必ずとか・・・


もちろん言いませんが、


結果に見合う準備と努力をしていれば、


裏切られる事はありません。


誤解してほしくないので書いておきますが、


ここで言う結果に見合う準備と努力とは、


もちろん・・・


正しい準備と努力の事です。


関わっている人などには、


いつも言っていますが、


余程の仕事や特殊な才能が必要な仕事でもない限り、


誰も挑戦したことのない、


初の仕事とかでない限り、


結果を出すための準備と努力は、


誰もが出来るレベルのはずです。


心がける事は、


準備の質を上げていく事、


努力の質を上げていく事です。


そのためには・・・


常にそれを考えている事。


何年もかけて、


これを実行していたとしても、


ズルさは一瞬でコレを崩壊に導きます。


すべてを失うこともありうるのです。


質を上げていくためにも、


その前段階としては、


圧倒的な量を増やすことから


まずは始めた方がいい人もいると思います。


担当している仕事に限らず、


関われる範囲を広げていく、


自分が見ることができる範囲を広げていく事。


準備と努力のレベルを上げていく事が


ポイントとなるのです。