2021/12/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好敵手×盟友×親友


 

好敵手×盟友×親友


九州、福岡県、春日市にある


学校法人白水学園


森の木幼稚園、くすの木幼稚園、もみの木幼稚園


3園を束ねる大法人。


理事長、園長先生・・・


白水 剛 先生の来園。


生粋の幼稚園屋さんです。


ちょうど、


午後から研究勉強会がありまして、


東京にいらっしゃることが


わかっていたので、


昨日、連絡を取って、


急遽、立ち寄ってもらいました。


近頃、


コロナもありましたから、


他の幼稚園さんに足も運んでないですし、


他の幼稚園の園長先生の見学も


お断りしていましたので、


現状のパール幼稚園を効果測定してみたかったのです。


そんなモンを自分でやっても意味がありませんし、


自分でやったら自己満足で終わってしまいます。


他のシビアな視点が必要です。


もちろん・・・


アゲアゲのお世辞を


おっしゃる方に来られても意味がなく、


シビアな視点の先生がベスト。


となると・・・


やはり・・・


この先生、


白水 剛先生しかいません。


常に上を目指し、努力を重ねている先生です。


30代に出逢うことができ、


意識しまくりで取り組んできましたから、


この先生の感じることは、


効果測定にはバッチリなのです。


これまで幼稚園教育経営に取り組んでこれたのも、


白水 剛先生に


出逢えたからだとも思っています。


いつも想うことは、


やっぱり、スゲ〜な・・・


悔しいな・・・


負けねぇーぞ・・・


ボクもガンバロ。


という気持ちにさせられます。


数ヶ月に、


一度、会って、


たわいもない話をしながら、


拾う部分は拾い、


見習う部分は見習い。


これからも行くぞ!


と思うわけなのです。


というワケでして、


無理矢理、


足を運ばせてしまいましたっ。


アリガトございました。


2021/12/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】非認知能力・・・


 

行事の後は、


ものすごく大事な時間となるのです。


より丁寧に。


より基本に忠実に。


より基本を強化していくことです。


非認知能力とストレスの関係があるというような


記事を見かけました。


比較的ストレスに強い社会人は、


子ども時代に認知能力だけでなく、


非認知能力が


しっかりと育まれてきた共


通点があるというようです。


社会人として、


取引先や職場で人とかかわり仕事をするとき、


共感力やコミュニケーション力は欠かせませんが、


気が合わない人とも協力し合わなければならないので、


協調性や忍耐力も必要です。


成果を求められるため、


行動力や、


やり抜く力、


責任感なども不可欠です。


これらは非認知能力にほかなりません。


非認知能力があれば、


どんな環境でも多様な人々と協調でき、


転んでも立ち上がり、


やり抜くことができるようですが、


現代の30歳前後の年齢の方から・・・


この点が欠けているともいわれています。


そもそも非認知能力とは、


勤勉性、自主性、積極性、


外向性、社交性、協調性、


共感性、柔軟性、利他性、


精神的安定性、自己肯定感、責任感、


やり抜く力、忍耐力、コミュニケーション力、


好奇心、想像力など、数字では測れない、


あらゆる能力が含まれています。


こうしたことが、


ストレスへの防御壁となるわけです。


認知能力も必要ですが、


ストレスに強くなるためには、


認知能力を上まわる非認知能力が必要だと思うのです。


ストレスに強い人と弱い人の、


幼少期の非認知能力の育み方として、


非認知能力を高めるためにできることは、


別に難しいことではなく、


次のとおりとてもシンプルです。


「たくさんの経験する」機会を与えることでしょう。


「何かに没頭する」を経験する


「たくさん褒められる」を経験する


「うまくいく」を経験する


「うまくいかない」も経験する

 

このような経験をすることです。


「うまくいかなかった経験」は、


ストレスを柔軟に受け止めたり、


かわしたりする助けになるのでしょう。


「自分で考える・選ぶ」機会をあたえることですが、


まず、「子どもの話をきちんと聞く」こと


非認知能力を伸ばすために大切だと説明します。


「子どものためになるから」と


親の考えを押しつけるのではなく、


かといって・・・


自由ぶって放任するわけでもなく、


「どうする?」「あなたはどうしたい?」と


振るだけではなく、


子どもに聞いて一緒に考え、


お互いに折り合いをつけていくといいのでしょう。


子どもに選択権をわたすことも大切。


自分で “考える・選ぶ” 機会を持つことは、


非認知能力に含まれる自主性や責任感、


好奇心や想像力などを育み、


ストレスの対処力や問題解決力を高めてくれるはずです。


「仲間との体験活動」を応援することですが、


社会人になっても、


退職も自分できない人が多くいるようです。


これは、


就学後の非認知能力は、


クラブ活動などで


仲間たちとコミュニケーションをとりながら、


一緒に没頭したり、挑戦したり、


成功したり失敗したりする体験を、


重ねていくことで伸ばせるようですが、


今は没頭することができない若者も多いようです。


没頭する時間は、


結果にも大きな差を生み出すものです。


理解や発見があることを体感すること、


また、ひとりではムリでも、


仲間となら乗り越えられることがあると知り、


協力や思いやりの重要性を、


身にしみこませていくはずです。


自分には仲間がいる・・・


それがストレスに打ち勝つ力になることは


いうまでもありませんが、


仲間を裏切ってしまうような行動を


とってしまう人も多いようですね。


2021/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2021


 
音舞台2021


保護者の方々にもご協力いただき


終了するこができました。


冒頭の挨拶の中でも


述べさせていただきましたが、


コロナが始まり、


様々な価値観、


生活様式が変化していく中、


明るい未来を提示していきたいと


先生方には、


お伝えし続けています。


さて・・・


この明るい未来とは・・・


そんな遠い未来のことではありません。


Beyond コロナ・・・


その中でできること。


音舞台の過程の中で


多くのことを掴めているのです。


それは・・・


演奏が終わった瞬間の園児たちの表情、


終わった瞬間の指揮るす担任の笑顔と、


園児たちの得意げな姿の中で生まれる


何か・・・


出番が終わり


保護者の方々と一緒に会場の座席に


戻る時の園児たちの笑顔。


この一点こそが、


明るい未来が掴めたことであった


瞬間とも感じています。


ベストを尽くしてやりきること。


音舞台での演奏は終わった瞬間が一番大事。


どのクラスも本番をベストに導けた担任の先生方、


それを裏方で支えてきたフリーの先生方、


応援していただける保護者の方々の力の結集。


全てのクラスが成功を掴みとったと思います。


ありがとうございました。






2021/12/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】期待と不安


 いよいよ音舞台2021デス。


リハーサルも終了し、


音楽講師を含み首脳陣との打ち合わせも終了。


音舞台で〜す。


各クラス担任の先生方は期待と不安が入り混じる思いでしょう。


で〜す・・・なんて軽く言いますが。


これは、私の期待値があるから・・・


ひとつの余裕かもしれません。


今年はルーキー3人が初めて挑む音舞台ですが、


ホント・・・


松○○琴先生と福○○奈先生が、


段取りなど・・・


例年であれば


経験の浅い先生方に勉強していただくために


役を任せるのですが・・・


経験の浅い先生方が


クラスに集中できるように


高○○帆先生が


2人の手となり足となり活躍してくれました。


そして・・・


2X年の経験を誇る岡○○鶴先生の


邪道たるクラス運営が


多くの先生方に刺激を与えたことでしょう。


何より・・・


2年目の鈴○○菜先生と小佐○花先生の


猛進撃が園をリードしてくれたと思っています。


わたくしの余裕と感じることは、


先生方への期待と信頼であり、


明日の音舞台が、


とても楽しみなのです。


でも・・・


音楽は瞬間芸、


時の女神の差し伸べる手を


掴むことができるのか?





2021/11/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】視線の先いには・・・


音舞台前の最後の練習


園内でのリハリハという感じでしょう。


3Fに上がると


いつもと違う


ピリっとした雰囲気の担任の先生がいて・・・


視線の先は担任の先生というのが理想・・・笑



 

コロナ後はコロナ前のようにはならないよ・・・と


先生方には口を酸っぱくしながら


お伝えしていましたが、


明るい未来を提示することだけに集中してきました。


やはりコロナが治ったかな?とも思っていますが、


コロナ前のようには環境がととなわないことが多い。



でも・・・


BaBy Pearl Nursery の


園児たちの視線の先には、


いつかはボクも・・・


いつかはワタシモ・・・


という、


憧れが存在しています。


このようなことは変わらないこと。



年長男子チームはロックだぜ〜


と言わんばかりにノリノリに。


女子チームはお転婆にスイングで。


珍しくティンパニーも


SS/S/M/L/LL と


全てが出揃う曲もありますが、


全て揃ってる園も少なく


ちょっとした本園のお宝。


みなさま・・・


お風邪など召しませぬように。


2021/11/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感染っ


感染・・・


よく聞き慣れてしまった言葉ですが、


感染すると聞くと、


多くの人が病気に関する事でしょう。


あまり・・・


よいイメージではないですが、


これもある意味、


言葉の持つ力だと思います。


この感染という言葉が多く使われるのは、


病気に関連する事が多いから。


つまり影響を与えているのです。


無意識のうちに影響を受けているということ。


しかし・・・


感染するのは病気だけではありません。


とある研究によれば、


性格の特性でさえ、


子供同士で感染するようです。


これは子供だけの話ではありません。


性格の特性とまではいかなくても、


様々な事が感染するのです。


つまり周りの人から影響を受けると言う事です。









ですから、


過ごす人や相談する人が大事だと言われるのです。


ここでちょっと考えてみてください。


自分も無意識のうちに


周りの人に影響を与えているということです。


仕事で最高の成果を出そうと思えば、


1人の力ではなく、


チームのレベルアップが必須です。


一緒に働いている人、


同じ組織の人達は、


良くも悪くもお互いに感染し合っているのです。


最高の成果を求めるのであれば、


まず、自分が良い感染源となりましょう。


お互いの最高のポテンシャルを発揮することを目指す、


そういう状況で仕事をしようと思うのであれば、


その姿勢を見せる事です。


行事は育ちの装置なのです。


クラスを見てごらんなさい。


先生が前に進むからこそ、


園児たちも前に進んでいくのです。


ん??


その前にわたくしが大前提になりますね。








2021/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】少しの差の積み重ね


鈴○○菜先生です。


自分をアップデートする日々が続いています。


2年目とは思えないほどに


力量は備わってきています。


音舞台のプロセスが、


さらなるアップデートとなっています。


他の幼稚園に勤めていたならば、


ここまでは成長していないことでしょう。


成長の秘訣は・・・


彼女の成長意欲とボクの手腕です。


音舞台の練習などを見ていても、


基本に忠実であり、


丁寧を心がけています。


与えたアドバイスなどは、


翌日には実践に移しています。


このような姿勢が大切なのです。


そして見られているのです。


姿は誤魔化せませんし


嘘はバレるものです。


見られているという事を


意識して行動することも大事。


態度、姿勢、発する言葉など、


すべて周りの人は見ているものです。


それらを総合的に判断して、


周りの人は、


どういう人かを決めているのです。


判断された結果が、


そのまま、


自分の影響力でもあるでしょう。


見られていない、


気づかれていないと思ったら大間違いです。


一緒に働いていれば、


誤魔化せないのです。


たまにしか会わない人だからと思っていても、


ちょっとしたことでバレています。


仕事に向き合う姿勢、


それは目の前の仕事に


取り組む姿勢だけではありません。


周りの人と向き合う姿勢も含まれているもの。


自分は見られていても大丈夫だと


自信を持って言えますか。


誰もが見られています。


特に人の上に立つ人ほど要注意でしょう。


自身の言い訳、


責任転嫁を話ししていませんか。


過去に拘っていくより、


未来に拘りましょう。


他者責任で過ごさずに、


自己責任で過ごしましょう。


お金だけを求めずに


成長を求める人になりましょう。


どれも・・・


実は・・・


ほんの少しの差なのです。


しかし・・・


この差が積み重なるから、


とても大きなものになるのです。


大きな差を感じている人もいることでしょう。


やってきたか?


やってこなかったか?


それだけのことなのです。


一生懸命は他人が決めるものなのです。


ほんの少しの思考習慣や


意識の差の違いによって、


周りからの見られ方も大きく変わるものなのです。


それは同時に、


結果が大きく違ってくる事を意味しているのです。


誰に見られても大丈夫なように意識して欲しいもの。


繰り返しお伝えしますが・・・


誤魔化しは続きません。


嘘はバレます。


そして・・・


そういう事を繰り返していると


信用は失うことになるのです。


常に見られていると思って、


日々取り組んでいきましょう。


仮に誰も見ていないとしても、


天は見ているという言葉もあるのです。


目先の損得や自己保身、


あるいは・・・


自分勝手な都合の為などのために、


嘘をついたり、


誤魔化したりということは、


やはり減らしていくほうがいいでしょう。