パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和4年度kickoff
冴え返る1日です。
3月下旬の雪は36年ぶりだそうです。
お風邪など召しませぬようにご自愛ください。
昨日のこと・・・
方針発表会議・辞令交付式・表彰式を行いました。
わたくしの絶対に変わらぬいい幼稚園の定義として、
いい先生がいれば何でもできるという考えがあります。
ここで言ういい先生とは、
パール幼稚園にとってのいい先生であるということは
内定者研修から始まり、
あらゆる場面でお伝えさせていただいています。
beyondコロナにおいて意識していただきたいことは
「ArtとDesign」です。
Artというのは表現でありますから、
幼稚園の先生としての自分、
人々に必要とされる自分をLife Styleの中で出逢い、
生活の表現として素敵なモノとしていただきたい。
また、Designというものは結びであると考えます。
わたくし達の姿で、幸せ「感」を実感してもらうこと、
わたくし達の姿、幸せ「感」で
共鳴されるLife Styleにすることは
自分への責任と言えるでしょう。
このことは人が集ってくる場所の
条件になってくると考えています。
心のカタチ、HeartのDesignをしていくこと、
どのようになりたいのか?
どのような生活を送りたいのか?
という希求する日々の中に見出せる素敵な日常、
上質な心、
どこか懐かしいさを感じさせる未来を
わたくし達の姿で示していきたいのです。
人の根底が求めるものは、成長、貢献、挑戦でしょう。
それは誰かのための自分であり、
自分のためでもあるのです。
パール幼稚園の人財の定義として
Professional(先生)であることはもちろんですが、
Artisan、芸術的表現力が求められます。
この芸術的表現力とは「らしさ」であり、
それには聞くチカラ、叶えるチカラ、
察するチカラ、修正するチカラが必要となるのです。
Passion(あなたの心)×Roman(共有する未来)×Vision(構想)とは、
心踊るものではなくてはなりません。
人は憧れを抱き前に進んでいくものですが、
その表れは「こころ」「言葉」「想い」を磨いていくことなのです。
そのためには個人の心の回帰、
パール幼稚園という魂の普遍性、
「真善美」を忘れずに行動に置き換えてください。
ということをお伝えしたかったのですが・・・
この部分は時間が足りずにお伝えできませんでした。笑
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和3年度修了証書授与式
ソーシャルディスタンスを考慮し
クラス毎に実施いたしましたが、
またこれがイイ。
ゆっくりと時間が流れる感じでイイのです。
永いお付き合いで14年という
保護者の方がいらっしゃったり、
BaBy Pearl Nurseryの
創立年度に1歳児で入園してきた園児たち。
5年教育活動に取り組んだ最初の卒園児。
式中はクラスによっての雰囲気が色鮮やかで、
緊張している子が集まるクラス。
照れている子が多いクラス。
女の子がリードするクラス。
などもあり、
その様子は楽しい時間。
多くの保護者の方にご協力いただきましたこと、
感謝申し上げます。
ありがとうございました。
心を揃える・・・
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまって
そろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の
人の心もそろうでしょう
今朝ほどの下足箱です。
はきもを揃えるかのごとく、
心を揃えることを忘れずに・・・・
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】黄金比
在園児たちは令和3年度修了式。
成長の節目と生活の節目である日です。
「園長センセ〜!
私は○○クラスが良かった」と
なぜ?と尋ねると
「だって○○先生がいいから」と。
担任の先生も変わるのよっ。
かといえば・・・
クラスキャップの色の好みで
良かったという園児もいます。
学校や幼稚園という場所は担任を選べません。
ベテランだからいいと思う方もいらっしゃるでしょう。
経験や知識も蓄えられますから、
それはそれでいいでしょう。
でも・・・
幼稚園の先生は、
想い8割、技2割が黄金比。
想いのある人がいいと思うのです。
熱意×経験=力量なのです。
経験がいくら高くても、
熱意がなければ意味がなく、
新人で熱意のない人なんていないものですし、
経験を積んでいけば、
手の抜く加減もわかりますから、
新人の熱意には劣る部分もあるのです。
近頃は面談などで、
先生は2年目なんですか?
大丈夫ですか?
新人でやっていけるのですか?という、
以前では考えられない非常識なことを
口にする方もいます。
ママになる資格を持ってママになる人がいないように、
幼稚園教諭という資格があるから先生になれるのでもなく、
子どもがいてママになるのと同じように、
子どもが先生にしてくれるのです。
先生を先生と思わない発言が子どもに伝わり、
学級崩壊へとつながっていくとも思うのです。
ですが・・・
パール幼稚園の保護者の方々は、
「先生!頑張ってくださいね!応援します!」と
声をかけてくださる方々が多く。
多くのクラス担任が熱意を失わずクラス運営、
担任の芸術作品であるクラスを
つくりあげることができるのです。
一昨日・・・
卒園児とお越しいただけた卒園児のママたちには、
ホントに多くの先生方が応援していただけたものです。
いい幼稚園にはいい保護者の方々がいるものです。
言霊ともいいますね。
不平、不満を口にしていても・・・
ということでしょう。
さて・・・
年長クラスは、
突然の参観となりましたが、
多くの方々にご都合をつけていただけたようで、
幼稚園生活の集大成をご覧いただけたことと思います。
コロナウィルスの感染拡大防止の視点から考え悩みましたが、
パール幼稚園のママたちは、
ご配慮いただき参観していただけると思い実施しました。
いかがでしたでしょうか。
やはり最後の最後まで、
不平、不安に思う方もいるのでしょうか。
担任の熱意×応援の声=クラスの姿
クラス運営の黄金比。
今年もたくさんの応援をありがとうございました。
お礼、申し上げます。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】9年後の・・・
パール幼稚園を卒園する時に、
『9年後の手紙』というタイムメール(お手紙)を
保護者の方々から9年後の我が子へ向けてのお手紙を
お預かりしています。
なぜ?9年後かと申しますと・・・
中学校卒業するとき・・・
16歳を迎える年の春です。
思春期真っ只中、
この頃は・・・
色々な心境の変化を迎える頃と思います。
身体も大きくなり親の背に追いつき、
自分の好きなことに夢中であったり、
重ねてきた努力が実り目標を掴むことができたり、
重ねてきた努力が報われずに目標に手が届かなかったり、
思い悩むことも多くあり、
様々な感情とぶつかり始めることでしょう。
もしかしたら・・・
反抗期に入り会話ができなかったりしているかもしれません。
そんな自分と向き合う時期に、
自分はこんなに愛されて育ってきたんだということを
思いだして欲しいものです。
そのような想いを込めて始めたことです。
昨日のこと・・・
9年後の卒園児の男子2名が
ママと一緒に尋ねてきてくれました。
大学付属の私立中学校に進学し、
そのまま高校に進学すると報告にきてくれました。
ひとりはアメフトをやっているのでいい肩幅になっていて、
ひとりはラグビーをやっているの大腿筋がパンパン。
これからも楽しみですね。
それにしても・・・
ママと一緒に来てくれるなんていいじゃないですか。
でもパール幼稚園の卒園児たちは多いんですよ。
ママと仲良しが・・・
きっとママが素敵だからでしょう。
彼女ができたら?
第一関門はママですねっ。
さて、
今年のルーキーのひとり中○○季先生。
最後の朝の会でしたが・・・
とても!いい表情で時間を楽しんでいたので
思わず写真を撮ってしまいました。
いい風景でしたよ。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】理想と戦え!
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モチベーション
この春を迎える頃の
ワクワク感とかウキウキ感が
1年続くといいのですが・・・笑
例年通りに・・・
園庭の山桜(サクランボ)の花が開花時ました。
ソメイヨシノや枝垂れ桜、
枝垂れの八重、
そして・・・
八重桜と蕾が膨らんできていますから、
4月下旬まで桜のリレーが楽しめます。
さて・・・
上機嫌?モチベーション。
モチベーションを維持できない人は、
仕組を考え習慣化すればいいのです。
モチベーション・・・
常に高くありたいものですが、
中々そうはいかない人も多いようです。
常に高く持てていないのなら、
それが維持できるように
自分で仕組みを考えておくべきですね。
人間ですから・・・
誰もが感情の動きはあります。
それはよくわかります。
ワタクシ自身・・・
ボクも人間なのよ・・・って
叫びたくなる時もあります。
仕事に対するコト、
ひとつとっても、
その日によって
高くなったり、
低くなったりしているかもしれません。
ただ実際には、
報酬(給料)を貰っていながら、
意識の上で
アマチュアレベルの人が
多いのが現実ですから、
モチベーションに関する書籍なども多いのかとも。
モチベーション・・・
お金儲けのネタですね。
モチベーションが
低い人とか、
すぐ低くなる人は、
目標設定が
明確に出来ていない人が多いと感じます。
その先にある目的がブレまくっている人が
多いのかもしれません。
違う視点で言えば、
その仕事や役割に対する当事者意識の低い人であり、
責任感がない人などです。
必ずやり遂げなければならない状況であれば、
モチベーションがどうだとか、
言ってられないでしょうし、
ほとんどの人は、
必ずやると思います。
その時には、
モチベーションが低くなる暇もないでしょう。
ある意味で考察すると、
モチベーションなんてものは、
期限もない、余裕もあり、
選択肢もあり、逃げ道もあり、
絶対にやらなければならない
という状況でないから出てくる話だと思います。
そうはいっても、
モチベーションが低い人、
ちょっと何かあるとすぐに低くなる人は、
自分自身でもっと工夫するべきですし、
そういう努力をしたほうがいいと思います。
そうでないと・・・
周りの人に迷惑をかけることになります。
その習慣を変えなければ、
仕事においては、
何をやっても、
残念な結果が待っているだけでしょう。
ひとつ言えるとするならば、
モチベーションの事を考えるよりも、
とにかくやりきる事を徹底して考える事です。
やりきるために、
さらに注意するとすれば、
完璧主義になりすぎないことですかね。
そもそも・・・
完璧なんてないのですよ。
話は脱線しますが・・・
今月末に控える方針発表会議の内容構築を
1月末から取り組んでいます。
ほぼ土日は、
この時間のために費やしています。
ほぼ完璧にまとめていますが・・・
それでも多分・・・
前日の夜中までチェックするでしょう。
完璧を求めすぎ、
動きが止まる・・・
考え過ぎて行動が止まり、
期限を守れないのは、
通常の仕事においては、
もっともやってはいけないことです。
なぜかと言えば、
期限を守れない人は信用されません。
信用されなければ、
新しい仕事は与えられませんし、
任せる事も出来ません。
ですから
モチベーションの事を感じるよりも、
やりきることを考えましょう。
そのためには、
完璧主義になり過ぎない、
上手くいっている人に相談するなどなど、
(同調を求める相談は愚痴にしかすぎません。)
やるべきことはたくさんあります。
モチベーションを維持する仕組みとは、
日々行動できるように、
様々なことを習慣化していく事だと思います。

