2022/09/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】

 


難航する課題の会議が終わって・・・


ふとガラス越しに映る自分の顔を見て


オイ・・・


オイ・・・


と思うことがあるのです。


そんなとき・・・


オマエは・・・


なんて顔してんだよっと・・・


戒めのための自撮り。


カッコ悪いけど・・・


愚痴もこぼしたくなるワケです。


思想と固定概念、


今までの枠組みにとらわれて・・・


時代の矛先が見えていない方のとすり合わせ。


やってられないぜ!と思うことがあります。


これって・・・


この自分の姿はホントの自分の姿なのかと、


嫌気がさすこともあります。


カッコつけて、


物分かりのいい人ぶっている自分。


机をひっくり返して、


やってられないぜ!って


啖呵切った方が自分だろ?


なんて思うこともあるのですが・・・


でもね・・・


やらなきゃダメなんです。


できるか?


できないかは?


わからないけれども・・・


誰かがやらなきゃならないこと。


だから・・・


ゴールを意識する。


そのゴールはどこなのか?


何なのか?


仕事をしていくうえでも、


多分・・・


そのゴールは必ずあると思うのです。


スタートがあるのだからゴールはあるもの。


目的や目標、


夢や理想等ということもできます。


ゴールが明確にあるからこそ、


そこに向けて迷わず努力できるのです。


そこに向けて行動できるわけです。


当然のことゴールにたどり着くまでは、


多くのストレスもある。


それこそ何かを得ようとしているとか、


成長しようとトライしているのか。


仕事であれば・・・


求められているゴールが必ずあります。


自分だけが意識しているゴールもある。


ゴールを意識していなければ、


いくら学んでも身につきません。


ゴールに近づくための学びでなければ意味がない。


少なくとも、


より良くするためには、


ただ勉強すればいいのではありませんし、


知識をいくらつけてもダメなのです。


周りの人に喜んでもらえるようなゴールでなければダメ。


周りの人の役に立てるようなゴールでなければダメ。


周りの人を笑顔にするようなゴールで出なければダメ。


時々・・・


自分だけのヤツがいる・・・


本人も気づかずに


そういうゴールに向かっている人。


いるんですよ。


正しいゴールに少しでも近づいていく事。


その為の努力や行動をすること。


誰にでも共通しているひとつの大きなゴールは、


少しでも魅力的な人になっていくということだと思うのです。


だから感謝を忘れず、


人として向上させていくこと。


やはりもの凄く大事なのだと思うのです。


ゴール、結果を導けてこそのこと。


そういうこと。



2022/09/07

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】過干渉注意予報


幼稚園に「行きたくない」と言われたら? 


充電する日として休ませても構わないと思うのです。


親の負担が増える長期休みですので・・・


早く幼稚園が始まらないかなと親が思う一方で、


当の子どもは幼稚園に行くよりも


家にいたほうがずっといいと


のびのびできるからと思う子もいることでしょう。


だってママがいい・・・


これは当たり前の話であると思うのです。


幼稚園に行きたくない理由は、


この分離不安が一番多いとも思います。


子どもの発達段階においては、


あって当然のことであり、


時間が解決してくれるでしょう。


他に考えられるのは、


もともとの子どもの気質が大きく関わり、


気質とは・・・


もって生まれたものですから、


無理に変えようとしても変えられません。



にぎやかな場所が好きな子もいれば、


静かな場所を好む子もいます。


初めての場所にワクワクする子もいれば、


その逆もいるものです。


周囲からの刺激に敏感な子ほど、


不安を感じやすく、


新しい環境に順応するのに時間がかかります。


幼子は、


自分の気持ちを言葉にすることができないので、


モヤモヤした不安な気持ちを・・・


行きたくないという一言で表現することもあります。


そして・・・


家の居心地がよすぎることも理由でしょう。


家の居心地がよすぎることも、


渋りの要因のひとつだとも思います。


我が家の環境がいいのは、


子どもにとってとてもいいことです。


問題なのは・・・


なんでも親が世話をしてくれて、


甘やかしてくれるので、


居心地がいいために


外に出たがらなくなってしまう場合もあるでしょう。


当然のことですが・・・


幼稚園では、


自分だけを甘やかしてくれることはありません。


集団活動において、


我慢しなければならないこともたくさんあリマス。


子どもは、


とことん甘やかしてもらえる我が家と、


我慢ばかりの時間を過ごす園を比べて、


登園を嫌がるようになるのです。


この場合には、


我が家での過ごし方を


見直す必要がありそうです。


登園児に子どもが泣かないようにするには、


アタッチメントの形成が必要不可欠。


アタッチメントとは、


子どもが特定の人に示す愛着感情のことで、


子育てのすべてを支える土台となります。


子どもが甘えたがっていたら、


その気持ちをしっかりと受け止める、


抱っこしたり、


手をつないだり、


膝の上に乗せて絵本を読んであげたりという、


普段から子どもの甘えや


行動にきちんと向き合ってあげること。


アタッチメントによって、


エネルギーを充電できた子どもは、


幼稚園で不安を感じることなく過ごせるはずです。


でもね・・・


過干渉に陥ることもありますので、


気をつけていくことも必要だと思います。


子どもを認めて受け入れていくことは大切ですが・・・


認めるということが


過干渉になることも多々あるので、


社会の荒波で生き抜いていくためには、


認めすぎにも注意しなければならないでしょう。


なんでもかんでも、


いいところは認めて言葉をかけるのはいいけれど、


それが過干渉になるということも


気をつけなければなりませんっ。


自分で頑張れない大人になっちゃう。



子どもの世界だって、


負ける時は負けるんだし、


思い通りにいかないことだってたくさんあるし、


気づかれない時だってあるものです。


2022/09/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】巡回中〜〜



令和五年度の入園願書交付の準備のために


カメラ片手に巡回中でございます。


パール幼稚園の幼稚園入園案内書として、


『PーGuide』というものがありますが、


これは写真の撮影から


文書の構成まで私が自分でやってますが・・・


そんなことでして・・・


写真が必要。


























お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが・・・

よぉ〜やく付けたの??

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが。

よぉ〜やく付けました。

しかも装置が拘り抜いております。

「霧のいけうち」というメーカーさんです。

メーカーさんの社名のように・・・

霧です・・・霧。

そこらのミストの噴霧器とは異なるのです。

下にいてもびしょ濡れにはなりませんっ。





2022/09/05

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】歩み寄ること


歩み寄ることは、


人を育む上で必要なことだと考えています。


これが出来ないと組織はバラバラになる。


昔はこうだったからということは・・・


経験の浅い人には通用しない。


なぜなら・・・


昔のことだから。


昔のことを理解してもらうためには、


点と点をつなげ、


ストーリーをもって


説明しなけれらば理解は得られない。


そして今!


どこへ向かうかという点も


示さなければならない。


共有することの大切さを認識しなければならない。


組織というものは


共有のレベルに結果も比例すると思っています。


愚痴や不平不満ばかりで盛り上がる、


つまり・・・


共有しているレベルで結果は比例する。


顔を合わせれば、


建設的な意見や前向きな内容、


あるいは目標について盛り上がることが多ければ、


結果はかなり良い方向に進んでいくと思います。


では・・・


何を共有することが大事かといえば、


それは価値観です。


人はみな価値観が違うから当然のことなのだが。


それぞれが・・・


自分の価値観で選択、判断して、行動しています。


この各個人の価値観というものは、


常識やルールなど関係ないものです。


その人が今まで生きてきた中で


構築されてきたものです。


そのような価値観だから、


他者が理解するなど時間はかかるものです。


しかし・・・


仕事をするうえでは、


園の職場は組織でありチーム。


そこでの価値観は合わせなければいけません。


それが理念であり、


行動指針だったりするわけですね。


その価値観を共有できているほうが、


目標も達成しやすくなるものです。


なぜならば、


モヤモヤに時間を費やすことが減るから。


強い組織というものは、


それぞれが成長しながらも、



この価値観をしっかりと共有しています。


価値観を共有しているからこそ、


成果も出やすいということ。


個人の能力を高めることは当然大事です。


何かの知識やスキルを身に付けても、


それらを価値観に合わせて


活かさなければ意味がない。


仕事を毎日しているということは、


日々選択と行動を繰り返していることでもあります。


一緒に働いている人と、


意見が食い違うことはいくらでもあるものです。


それは根本的な価値観が違うからです。


生きてきた過程が全員違うからなのです。


誰もが自分の価値観が正しいと思っています。


仕事において、


自分の価値観ばかりを主張しても


上手くはいきません。


自分の価値観を大切にしながらも、


相手の価値観も受け入れることです。


お互いがお互いの価値観を認めながらも、


チームとしての価値観に照らし合わせ


お互いに歩み寄ることが大切。


お互いの価値観を認めながら、


歩み寄れるようになればなるほど、


共有できるようになればなるほど、


相乗効果となって、


成果は加速して出るようになってきます。


勘違いしてほしくないことは、


歩み寄るとは、


すべて妥協することではありません。


共有することで、


お互いに成長できるということを認識しましょう。


2022/09/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】縁側のように・・・


コロナもあり


3年ぶりとなる、


この時期の地域振興事業の一環。


しかも!


この9月の1週目って台風だので中止になることも多い。



先生方の想いが天に通じたのか・・・


夏から準備を進めてきたモノが実る時間





明るい未来を創造したい!


コロナ禍というのだろうか?


コロナが始まってロックダウンした時に


訴え続けていることである。


この地域振興事業の一環として、


1歳、2歳の幼子を持つ母子を対象に、


ご家庭だけでなく、


大勢の同じ年頃のお母様との交流も考え


色々とパターンを変え実施しているが・・・


今回は地域のお祭りなども中止になっているようだし、


こんな幼ながらの記憶に


こんな想い出があるべきだと思いながら、


古典的なモノですが・・・


愉しいひと時をと準備しました。







 
1歳、2歳の人口が少ない中・・・


予想以上に多くの方々にお集まりいただけました。


嬉しく思います。


ご参加いただけた方々の


ココロの縁側になれたら幸いです。


ありがとうございました。


2022/09/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいな・・・


いやぁー


各クラスを回っていると、


年長児はモチロン、


年中児も年少児も・・・


特に最年少児なんて・・・


自分にできることが増えてるじゃないですか?





これを簡単に表現するならば・・・


大きくなってんねぇ〜〜!


ということなんですが・・・




さて・・・


メノウクラスのピンチヒッターとして


 Pearl Nursery School から


田○○菜先生が活躍してくれています。


この先生もできることが増えている・・・



 

幼稚園って・・・


ホント、人が育つ場所なのです。


このような姿は嬉しい限りです。

2022/09/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】始まります。


長月・・・


本日より令和四年度の2学期が始まりました。


保護者の皆様におかれましては引き続き、


園へのご理解とご協力をお願い申し上げます。


コロナウィルスも、


中々、ピークアウトしませんが、


園でも感染防止に努めてまいります。


パール幼稚園の園児たちは2学期から育つ・・・と


保護者の方々から言われているようですが・・・


行事によって育まれるクラスの様子を


感じていただけていることかと思います。


まずは・・・FESTAが控えていますが、


現時点での大田区総合体育館の


入場における規制は無いことと確認できています。


特に年長児のご家庭では、


コロナウィルスの影響もあり、


初めてご参加いただけるFESTAとなります。


楽しみにしているご家庭も多いのでは無いでしょうか。


今年のテーマは「笑」といたしますが・・・


笑顔のひと時をお過ごしいただきたく、


各学年とも保護者の方々と一緒に行う種目を組んでいます。


勿論、年長児たちは、


例年のようにメイ・ポール、ソーラン節も披露します。


客席はマスク着用、


子どもが頑張ってるのに・・・


大きな声援は控えるなどという、


コロナならではの新常識もありますが、


楽しみにしていただきたく思います。


あまり楽しみにして、


期待をうわまらなくても・・・


笑ってお許しください。


何と言ってもテーマが「笑」ですから。


勿論・・・


テーマソングはアレです。


先生方は松○○琴先生以外は本気にしていませんが。


さて・・・


次のような記事を目にしました。


最後にご紹介するのは、ウソみたいなホントの話、“親の愛情” です。


ワシントン医科大学の研究グループの調べによると、


親からの愛情

(ここでいう「愛情」とは、

子どもとコミュニケーションを

しっかりとっていることを指します)


を充分に浴びて育った子どもは、


そうでない子どもに比べて、


脳の海馬の大きさが10%近くも大きかったそうです。


嘘みたいな話ですが、


幼児教育は家庭教育の基盤があってのことです。


引き続き・・・


正しい親としての愛情を


注いでいただくことをお願い申し上げます。