2022/11/29

 パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】色々とありますねっ


 コハク

ヒスイ

シトリン

ペリドット

ラピスラズリ

ターコイズ

トルマリン

クリスタル

ルチル

ベリル

クォーツ

スピネル

ラリマー

フローライト

コーラル

シェル

モルガナイト

マラカイト

スフェーン

ジルコル

プレナイト

モルガナイト

コーパル

オーロラ

ジュエル

ローズオーラ

メレ

ベビーパール

ビジュー

ディアマン

ローズ

アガット

サンストーン

カメオ

エリナイト

アメトリン

シトロン

キャッツアイ

ガレナ

ネルン

テルル

カネリアン


色々な宝石があるんですねー。


先日、アイデアを募った


最年少クラスの名前を考えてくださった候補です。


みなさま・・・


ありがとうございました。


コハクは漢字の方がカッコイイからなぁー


ヒスイも漢字だよねぇー


ルチルとベリルは


BaBy Pearl Nursery のクラス名だしなー


ラピス!とか唱えると


空飛んじゃいそうだしな・・・


ラリマーとかいうと魔女ぽいイメージが・・・笑


2歳児が言って可愛く聞こえるのがイイなーとか。


色々と考えてしまいまーす。


そぉーいえば・・・


このクラスプレートですが


当時、目が飛び出るほど


高額だったの思い出しました。


コレ・・・


同じの作ってるのでしょうか??




2022/11/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ニーズは創造するもの


 行事は育ちの装置だと考えています。


ひとつの行事を終えての園児たちの姿は、


やはり・・・


自信がついたというか


大きな成長を感じます。


導入から始まり、


行事が終了して3日間くらいまで・・・


この時間の流れが美しく感じます。


さて・・・


ホールを活用しての発表会的なものに


否定的な学者の先生方もいらっしゃいます。


特にダイナミックな音楽会とか・・・笑


KINDERGARTENという


子どもの庭という幼稚園の概念。


分類分けすれば自由保育という


領域の推奨をする方々。


その方々が思いを寄せる


イタリアのレッジオエミリアという施設、


幼稚園のあり方があります。


確かに素敵な思想の実践であり、


魅力も感じます。


私も地方の広大な敷地に位置する園だったら・・・


1クラス10人程度でね・・・


縦割りにして・・・


マジで・・・そうしてると思います。笑


しかし・・・


大都会東京なんです。


しかも・・・


ここは日本国。


試行錯誤の繰り返しで辿り着いた教育メゾット。


誰に何を言われようが、


これからも気にしないで続けたいと思います。


こんな詩を思い出しました。



人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、

利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、

邪魔立てする人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、

おそらく次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなくし続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、

あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。

あなたが作り上げたものが、

壊されるでしょう。

気にすることなく作り続けなさい。

助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、

世に与えなさい。

けり返されるかもしれません。

でも、気にすることなく、

最良のものを与え続けなさい。



皆さんも思い当たることがいくつもありませんか?笑


レベルや度合というものは様々ありますが、


私は何度もこのように感じたことがあります。


その度に、


くじけそうになったり、


怒りが込み上げてきたり、


ひどい場合は、


人間不信になることもありますね。


恩知らずと思ったことや


裏切られたと思ったことは、


それこそ何回もあります。


だからと言って、


自分のスタンスを変える必要はないのです。


必ず自分のその行動に応えてくれる人もいるからです。


何が言いたいのかというと、


相手の反応に関係なく、


どれも続けることはできるのです。


良いことは続ければいいのです。


大事なことは、


自分が出来ることをすることです。


教育におけるニーズ・・・


ニーズは応えるものではなく、


ニーズは創造するものだと。


・・・・・・・・・・・・・


保護者の皆様にお願いがあります。

パール幼稚園は2歳から入園できる幼稚園です。

2歳からの入園ということに・・・

大田区では、

ここの認知度が低いのです。

まぁ、

ウチみたいにやってる園もないですが、

ですから・・・

周知して広げてほしいと思うのです。

よろしくお願いします。



2022/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2022’



音舞台2022’も終演いたしました。


遠路、目黒の地まで


ご来場いただきありがとうございました。


会場の空調の不具合で


お過ごしずらかったとも思いますが、


最後まで園児たちの共創と共創の姿をご覧いただき


感謝申し上げます。

2022/11/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】リハって?

 



音舞台2022リハーサル


観光バスでの添乗のお手伝いをいただきました


保護者の皆様にはお礼申し上げます。


リハーサルって何やってるの?


と思われる方も多いと思います。


音舞台ではクラスの演目毎に楽器の配置換えをします。


矢田○美先生が司令塔になって、


運搬業者の方々や先生方に指示を出し


配置や角度、使用する踏み台を伝えていきます。


一度、使用しない楽器は舞台袖に引き上げることが基本です。


何故ならば・・・


打楽器などはスピーカーに振動し


自然に音が出てしまうからなのです。


また、また、


奏者の身長なども異なりますから、


演奏しやすい角度、高さなど、


踏み台の調整などもします。


ミキサーでの音量も


クラス毎に調整し本番に挑むのです。


なんといっても鍵盤台の位置の確認が肝心。


ティンパニー、グロッケンに


ビブラフォンやマリンバは


奏者の叩く力と会場の反響も考えて、


数種類のマレットで試して使用するものを決めるのです。


今回、パーシモンホールでの音舞台は初めてのこと。


アプリコと音の響き方がちがう・・・


リハーサルの写真をスマホで沢山の撮ったのですが、


なんだかPCと同期しないのです・・・。


残念。



2022/11/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】The Passion of it it ・・・

 

行事は育ちの装置であると考えています。


音舞台2022に向けての1ヶ月間は、


果実を残すことでなく、


未来の種を残すことを考えて展開していく時間。


何ができるようになったのか・・・


何を掴まえさせたのか・・・


このことが未来の種を残す鍵なのです。


どうしても・・・


音楽というカテゴリーですから


出来栄えばかりに目がいってしまいますが、


大切にしたいことは


形のよい果実を実らせるのではなく、


不恰好でも美味しい果実を実らせること。


共創という共奏こそ音舞台。


これが音舞台なのです。


とっておきの肥料となるのは、


モチロン


担任の先生方の情熱。


・・・・・・・・・・・・・


年間行事予定表では、

3月1日(水)、2日(木)に

予定していました

UTABUTAIですが

アプリコの改修工事完了後の

検査が遅れる可能性があり、

念のために1月下旬に

目黒のパーシモンを抑えていましたが、

やはり検査が遅れるとのこと。

1月のパーシモンでは、

前橋先生のスケジュールの調整も難しく、

よって

日程を変更いたします。

3月15日(水)リハーサル

3月16日(木)本番となります。

16(木)は会場を17時までに

完全撤収しなけらばなりませんので、

開園時間なども午前中からになると思います。

17日(金)は休園とし、

18日(土)に終了証書授与式といたします。

終了証書授与式はクラス毎に行います。

在園児の修了式は14日(火)に行います。


2022/11/18

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】勝手にゴールを変えるな!


年長児の合同曲は


静かに奏でるからこそ難しい


「花のワルツ」となります。


お兄ちゃんの演奏する姿を観たい!というので、


私の隣で最前列SS席を用意したのですが・・・


演奏が始まると・・・


スヤスヤ・・・爆!笑!


この「花のワルツ」は不思議なもので、


園児たちの呼吸が揃うと、


聞いている方は気持ちがよくなるのです。


演奏している園児でさえ、


スヤスヤしてしまうシーンもあるのです。


ホントに不思議。


日本合奏連盟本部長 故 山原正憲先生の編曲は


アンサンブルとも違い不思議な力がある編曲です。


ホント凄い!!と思うのです。


あくまでも鍵盤ハーモニカを主役に


共創する時間となるのです。


しかし・・・


ただ、奏でているだけでは音舞台ではありません。


日常の朝の会が根底にあるのです。


本日18日に照準を合わせて魅せてほしい・・・


先生方にお伝えしたことです。


これまで時間が許す限り、


各クラスの練習は覗いてきましたが、


音楽会でなく音舞台である概念。


今日を園内のリハーサルとして、


ここに照準を合わせてきたクラスは優勢。


音楽会としては上出来でも、


音舞台ではイマイチ・・・


この意味に気づくことが大事かと。


ユーモアあるクラスはやっぱり楽しいし、


落ち着いたクラスは整いすぎてスゴイのですが、


つまらなくも思い(無い物ねだりデス)、


豪快なクラスはイイね〜と言いたくなるものです。


クラスのカラーを存分に活かすこと。


愛嬌とか艶っぽさというのも大事なんだよね〜


園児たちの魅力を最大に引き出してほしい。


2022/11/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】会話を楽しむ


ご覧のように・・・


指が動かなくって弾けない部分もあるのです。


これをヨシとするかしないか?


パール幼稚園園長野村良司の考えは、


パール幼稚園は音楽教室ではないのでヨシとしています。


行事はみんなでつくるものであり、


みんなで取り組むもの。


補い合いながら創る時間。


これをヨシとしない方もいらっしゃる。


そのような方は、


いつか子育ての壁にぶつかると・・・


どうなってしまうのでしょう。


そのような考え方を柔らかくするために、


以前は「青鬼勉強会」という時間を


ママたち向けに開催しておりました。


その時間は野村良司の子育て観を


フランクにお伝えする時間でしたが、


毎回、ケッコー参加していただけていたのです。


また、再開しようかな?とも考えていますが・・・


最近、母親と子どもの会話を耳にして


「あーぁ」と思うことがあります。


子どもから「これ、なに?」


という質問をされたときに、


すぐには答えないほうがいいのに・・・


ということです。


答えられることでもあえて答えず、


「なんだろうね?」


「おうちに帰ったら調べてみようか」


というふうに答えた方がいいと思うのです。


どのようなことかというと、


子どもに立ち止まる時間を与えるということ。


そうすることによって、


子どもは手探りで考えることになる。


子どもにとって、


その時間がいいのです。


意識することは、


子どもの言葉を頭から否定しないということ。


導きと否定は紙一重ですからね。


子どもは大人が忘れてしまったような


感覚を持っていて、


大人が考えもしなかった側面から


考えることもあるものです。


大人になってしまった親からすれば、


子どもの言葉が間違っていると思っても否定はダメ。


子どもの言葉に


親が本当に驚かされることもあるものです。


そういうときは否定せずに


「そんなふうに考えるんだね」


といったリアクションをしたり、


素直に驚きを伝えたりした方がいい。


子どもからすれば、


自分より言語能力が長けていると思っている


親より、


ちょっとできたという優越感を得ます。


その優越感によって、


子どもは言葉に対して、


ポジティブにかかわっていくようになるのです。


なにより親自身が


子どもとの会話を楽しむことが大切だということ。


モジモジする我が子の姿に


頭を悩ますママも多いようですが、


子どもは自分の思うようになんて育ちません。


うまく導いているように思えていても、


それが強制なんてこともあるのです。


会話を楽しむこと。


そのうち男の子なんて、


「ウッセー!バァバァ!」と


口にしますよ。


幼児期の・・・


今の時間が尊いんだな。