パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】嬉しいな・・・
卒園児のママより
嬉しいお知らせがありました。
1学期を迎え、
日々の長所という欄に書かれていたことが、
まさに、
パール幼稚園で育てていただいたことで、
とても嬉しく思いましたので、
お伝えさせていただきます。
「毎日、元気の良い挨拶や気持ちの良い返事を心がけ、
場に応じた丁寧な言葉遣いで話すことができています。
日直の時は、
大きくはっきりした声で号令をかけることができます。」
「入学して1週間で校長先生に名前を覚えていただきました。
先日、校長先生より、
毎日、元気に挨拶をしてくれるというのです。
『校長先生、おはようございます。と、
校先生と名前をつけて挨拶してくれる。
なかなか居ないのです。
これが嬉しいのです。』とお伝えいただきました。」
パール幼稚園で教えていただいた宝物です。
私たちは20年後の姿に思いを馳せています。
いつ芽吹くかわからない種を蒔いています。
世界に一つだけの花という花も、
芽吹かなければ、
世界に一つだけの花にはならないのです。
区内の小学校の校長先生方からも、
「パール幼稚園を卒園した児童たちは、
段違いですよ。」
という言葉をかけていただける。
某私立小学校の校長先生からも、
「毎日、校長室を訪れてきてくれて、
話をしていき、かわいいのですよ。」
ということを言われ、
考えてみると・・・
園児の時も、
毎日、私のところへ来ていたからだとも思うのですが、
パール幼稚園での習慣が小学校へ行っても活かされている。
こんなに嬉しいことはない。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】多機能型幼稚園
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】クセづけ・・・
未就園児のイベントのポスターですが・・・
全て紙での手作りです。
とことんコダワルこと。
これも幼稚園教諭として追求していくと、
このカタチになる。
コダワルからセンスも磨かれていくもの。
「・・・・・クセづけ?」
成功に必要な行動習慣を
ひとつの『クセ』にしてしまうことが
何よりも大切だと考えています。
学ぶ・考える・動く・・・
それらを自然とやってしまう状態にまで落とし込むこと。
これが本当のパール幼稚園の教員教育であり、
組織づくりです。
“やらせている”だけだった人は気付けない領域であり、
クセになるまでの仕組みにも、
言葉にもしてなかった人が陥る
“やらせている”という領域。
これじゃ面白くはならない。
私がこれまで一貫して語っていることは、
すべては行動のクセづけに尽きるということ。
ポイントは、
意識や努力で止まっていてはダメだということです。
大事なことは、
「素直」「プラス発想」「勉強好き」
「成功の3条件」をも、
「クセ」になるまで繰り返し、
体に覚えさせることです。
それができた人は・・・
どんな困難にもぶれず、粘り強く、前に進みます。
逆に言えば、
どんなに素晴らしい方針や理念があっても、
「クセ」として定着していなければ、
現場は変わらないということです。
人は1日の行動の約4割を
無意識で行っているといわれていますから、
「クセ」こそ、
人生をつくっているともいえるのです。
朝のスマホチェックも、
寝る前のダラダラも、
あるいは・・・
どうせ無理、どうせ私なんか・・・
というマイナスなグセも・・・
できる人と、そうでない人の差は
「クセの質」の違いだけ。
「クセづけ」と聞くと、
どうしても気合いや根性を思い浮かべがちですが、
そうではないと思っています。
うまくいくクセづけには、
「○○と△△△」があります。
何をクセづけするかを明確にし、
・・・・・・・・・・し、
・・・・・、・・・・・、・・・・・で定着させます。
考えてみてください。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】量から質へ
年少園舎の壁の借り換えも終了した模様。
これで全クラス同じテイストになる。
さて・・・
幼児教育を取り巻く環境も、
量・・・
保育所もつくりすぎた結果、
スザンな保育所が多くなり、
行政からも、
質が求められるように変わってきている。
私からしてみれば、
ようやくかよっとも思うことだが、
パール幼稚園は質の部分では、
25年の時をかけて、
追求の日々である。
毎日の継続で自然に身につけられること、
しかもシンプルに・・・
20年後の姿に想いを馳せて実践している。
パール幼稚園ならではの教育メゾット、
どこにも真似はできるものではない。
教育の質の部分以外でも、
7時30分から19時まで、
年間240日以上の開園。
共働き世帯でも幼稚園教育を受けることができるのです。
9月から始まる2歳児の第一子の無償化や、
多様な他者との・・・制度を活用し、
月額の教育費や預かりの費用までもが実質無償となる。
保育所と違うところは、
給食費と若干の追加徴収となる教育活動費。
以前の保護者の方々にしてみれば、
相当ないい条件である。






