2011/06/27

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】作家川上徹也氏



『モテる(小さいけれど、みんなが好きになる)会社』

川上徹也氏の著書が「あさ出版」より出版されました。

あの有名経営コンサルタント神田昌典さんも推薦しています。

この中で、モテる会社の実例として、

パール幼稚園が14ページに渡り紹介されています。

ご興味のある方!

パパさん方。

是非ともお手にお取りください。

そろそろ全国書店に姿を見せる頃と思います。

というか・・・・・どぉーーんと平積み。

もう増刷決定だそうです。

スゲェ。。。。。

さて、川上徹也さんへ・・・。

『モテる(小さいけれど、みんなが好きになる)会社』

のご出版、オメデトウございます。

そして、この場をお借りしてお礼申し上げます。

正直、取材の依頼を受けたときは・・・。

なぜ??

ウチなんかでお役にたてるのかな??

という思いでした。

しかし・・・・・。

この『モテる(小さいけれど、みんなが好きになる)会社』

を拝読いさせていただき、

今までパール幼稚園が我武者羅に実行してきたことが、

川上徹也さんの方程式?

『モテる会社の10か条+1』に当てはめられると・・・

なるほど!!と・・・・・

少し恥ずかしくも思えますが理解できました。

ありがとうございます。

それだけではなく、新たなヒントをいただきました。

しかし、わたくし達のパール幼稚園は、

まだまだ未完成と認識いたしております。

多分・・・・・。

わたくし、パール幼稚園園長野村良司が

一生を捧げ、追いかけても、追いかけても、

その完成には辿りつくものではないと思いますが・・・。

『ファンが生まれるパール幼稚園』。

その道を追求していく覚悟でございます。

そして日々、迷い悩みながらも、

これでもか、これでもかと・・・・・。

パール幼稚園の幼児教育実践に、

情熱をもって取り組んでいる

パール幼稚園の『イカした幼稚園教諭』も

自分たちの取り組みに自信と誇りが芽生える

こととなると思います。

そう。

『わたくし達のシゴトは人々のため、

子どもたちのため、未来、幸せを創造すること』

ですから。

子ども達を取り巻く環境が変化しようとしていますが、

妥協なく、子どもの権利を失うことなく、

幼児教育を実践して参ります。

このような出逢いをいただき、

本当にありがとうございました。

心より感謝を申し上げます。



川上徹也さんBLOG

http://ameblo.jp/kawatetu14/

2011/06/24

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】そのチカラ・・・最高


明日に控えた地域振興イベントのためのリハ。

3つの時間帯に分けて行うのですが。

各回ごとに担当者が異なります。

5年目以上チーム。

貫録をも感じられます。

4年目のプラチナ世代。

流石であり。

そして・・・・・。

ドキマキで挑んだ2年目チーム。

たった1年でよく成長したと感激です。


自分たちにできること100%で取り組んでいます。

十分にイケます。


自分たちのカラーを大切にしながら、

各世代ともお見事。

この感じで明日に挑んでほしい。

今年度の充実感は今までにないほど感じている。

PEARL KINDERGARTEN MOODMAKER'S 2011’

そのチカラ・・・・・・。

歴代最高のメンバーなのです。


明日ご参加の方は楽しみにしていてください。

自信をもってお迎えいたします。


【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】全開力!!!っ



素直に生きると世のなかのことがよくわかるようですね。

「すなお」な人って・・・・・。

伸びる人に共通する「謙虚さ」をみんな身につけているようです。

子どもって・・・・・みんなそれを知っています。

シゴトの成果って・・・・・

考え方 × 情熱・やる気 × 能力・スキル という方程式をたてます。

そのなかの能力・スキルの部分のお話を。

まぁ、早い話。

成長したいのなら全力で仕事に取り組むことですね。

情熱・やる気とかって・・・・・。

人により異なるものです。

それぞれが・・・・・。

情熱・やる気の詰まったタンクを抱えているとするとしましょう。

100のタンクの人もいれば50のタンクの人もいるのです。

このとき、50のタンクでも100%の力で50の仕事をする人と、

100のタンクで力をセーブし50の仕事をする人がいるのです。

アウトプットは同じ50ですが・・・・・。

現実には100%、力を出し切った人のほうが、

よい結果をもたらすようです。

つまり仕事の成果をあげるためには、

いかに力を出し切れるかという・・・

全開力!!!!!が問われます。

力を出し切る癖づけができている人は著しく成長します。

全力を出すことで本人に自信がつきますし、

全力で仕事に取り組む姿が美しくみえ、

周囲の人が応援してくれるようになるからです。

モチロン。

子どもたちは全開力を望んでいる訳ですから、

100か50かは見抜いてしまうのです。

クラスの子どもたちにモテないなぁ?

と感じているのならば・・・・・。

あなたは全開でないというコトですね。

全開力っ!!を磨きましょう。




2011/06/23

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】イメージの大切さ


子どもたちの想像力を刺激することは大切なことだと思う。

その想像が創造へとつながるから。

理想が育むこと。


だからイメージの種を植え付けるのです。

自分がやりたいことは何か?

そのためにどうするのか?

そこには何が必要か?

自分ひとりでできるのか?

自分だけでいいのか?



人の喜びが喜べるようになると・・・・・。

人生、得をします。

身をもって分かるように。

リアル&イメージ・・・・・・。

子どもたちだけがよく知っていることかもしれません。

競争からは何も生まれないコト。

共創から生まれ広がるコト。

多くのことを子どもたちから学びをいただきます。

そんな世界が・・・・・・。

幼稚園なのですね。

そんなリアル&イメージの

パール幼稚園であることが嬉しく思いますね。

ガッツリと美味しかったですネ。
2011/06/22

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】そぉーぞぉー



今日は24節気の「夏至」です。

北半球では一年中で昼の時間がもっとも長く、

北極圏では白夜を迎え、

反対の南半球では、昼が最短、夜は最長となり、

南極圏では終日太陽は地平線下にあって・・・

顔を出すことはないそぉー!

自分たちが知らない世界のことを認めるチカラ。

これからを生きる子どもたちに絶対に必要となるでしょう。

生きるチカラ!

生きる免疫力!

そのようなことが多く求められるでしょうね。

例えば、どんなに一生懸命に勉強して、

これまでにはありえなかった発見や発明をしても、

それが人類において、

真に素晴らしい進歩をもたらすかといったら、

それを扱う人間によって光と影をもたらすのです。

地球はひとつであっても、人間は十人十色。

さまざまな心持ちがあるから厄介になる。

しかしこれからの子どもたちは試されるだろうと思うのです。

叩かれてはじめて痛さがわかるように、

不味いがわかるようになるから美味いを感じられるように、

自分の身に起きて感じたその経験こそチカラとなる。

ある意味「生きる免疫力」だよね。

直感力でいろいろなことを知るよりも、

「想造力」によって、

どんどんすばらしい世の中を創っていったほうが、

私たちにとっては良いことだと思うのです。

確かに直感力はすぐれた能力ではあります。

これからは、直感力よりも想造力のほうが、

より大事な時代になる気がしてならない。


2011/06/21

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】作業を仕事に!



このセンセ。

奥〇〇夏センセと申します。

パール幼稚園の卒園生です。

ボクがパール幼稚園に携わりはじめ、

幼稚園というものが右も左もわけわからぬころの園児です。

よく卒園生が採用試験に挑みます。

卒園生だからといって下駄をはかして面接はいたしません。

卒園生だからこそ・・・・・。

厳しい目でみてしまうもの。

卒園生ならだれでもいいということはないのです。

4月からパール幼稚園の教諭としてスタートし。

早、3カ月が過ぎようとしています試用期間も終了?

幼稚園には・・・・・。

特にパール幼稚園には作業が多くあります。

ですが・・・・・。

これはパール幼稚園の幼児教育を実践していくうえにおいて、

大切な、大切なコトなのです。

作業・・・・・・。

作業で終わられてはならないのです。

作業を仕事に変える・・・・・・。

パール幼稚園の幼稚園教諭として大切なコト。

そのチカラが成長のポイントとなのです。

4月当初。

眉間にシワをよせながら作業をこなしていましたが。

作業も少しはシゴトになってきたなぁ?

と・・・お見受けいたしておりますが。

そのチカラ。

まだまだ奥深きものなのでございます。

まぁーだ。

まぁーだ。

TRYする姿は微笑ましくも思い。

口をはさみたくなる場合も多し。

そんな複雑な親心のような心境で見守っております。

どぉーゾ!!

皆様。

ドンドン。ビシビシ。

パール幼稚園の幼稚園教諭として鍛えあげて下さい。

内緒の話ですが・・・・・。

初任給でウーパールーパー?

Getしたらしいんですよ??

餌をあげるのは・・・・・?

義務ですか?

作業ですか?

シゴトですか?

そんな中にも・・・・・。

大切なチカラのヒントが隠されていますね。

やらなければならないことを・・・・・

やりたいことにするのです。

想いを込めることですね。

幼稚園教諭として・・・・・。

子どもたちから愛されて欲しいものです。

おっ?

来月、初賞与だけど??

何??????買うの??

ハンドバックにしたり・・・

ベルトにしたりする凶暴なヤツだったりして??

また、本人に「もう!!」と言われそうですが。

そんなツッコミ入れられるのも卒園生だからです。

なんってったって・・・・・。

生粋のパール幼稚園のファミリーですからね。

2011/06/20

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】当たり前の大切さ

はきものをそろえると  こころもそろう
           
こころがそろうと  はきものもそろう
           
ぬぐときにそろえておくと
           
はくときに心がみだれない
           
だれかがみだしておいたら
           
だまってそろえておいてあげよう
           
そうすればきっと
           
世界中の人の心も  そろうでしょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤本幸邦さんという長野県円福寺の住職の詩です。

誰にも分かりやすく禅の心を教えていた方で、

その教えは全国の学校、企業にも広まりました。

ボクが・・・・・。

この詩に出逢ったのは1994年の24歳の頃でした。

株)ローヤルの代表、現(株)イエローハットの相談役である

鍵山秀三郎氏の講演会で耳にしたものでした。

「うぉ!」という衝撃でした。

モチロン。

パール幼稚園改革元年。

靴もそろえて脱ぐことができない先生たちに、

靴はそろえましょう・・・・・と口で言っても。

なかなか実行されないので、

この詩を通じてそろえてもらうようにしました。

今ではセンセたちだけではなく。

パール幼稚園の子どもたちなら、

靴はそろえて脱ぐことができます。

この詩も暗唱しているはずです。

靴は脱いだらそろえる。

そろえた靴は下足箱にきちんと片づける。

理屈抜きで当たり前のことですが。

当たり前のことに理屈をつけなければ、

納得いかない・・・・・。

納得いかないことは実行につながらない。

当たり前のことを当たり前に進んで取り組めるように。

点と点を結びつけることが大切ですね。

いろいろなことが結びつくと・・・・・。

『世界中の人の心もそろうでしょう。』

そうなんだよな・・・・・・・。

ボクはそのために幼稚園やってんだ・・・・・。

と・・・・・・。

この詩を読んでいる子どもたちの声を耳にするたび。

そう思うのでアリマス。