2012/04/17

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】一流・・・。



一流・・・といわれる幼稚園にしたい。

一流の幼児教育を実践し続けたい。

いつしか自分の心の中で深く想いを募らせています。

では・・・・・。

一流と二流の違いは何であろうか?

そんなことも自分に問いかける。

ある有名なプロ野球の監督が、

このようにおっしゃっていました。

一流の選手と、

ずっと二流のままでいる選手には

ちょっとした違いがあるということです。

同じ環境にいて、同じ練習をしてるはずなのに

どうしてか?

一流になる選手と二流の選手が出るのであると。

それは才能ではないそうです。

プロ野球に入ってくるような選手は、

皆、才能は持っている。

イチロー選手なんかでも

プロ野球に入りたての頃の評価は決して高くなかった。

しかし彼は今では超がつくほどの一流選手。

何が・・・・・

一流と二流を分けるのか?

その監督によれば、

それは失敗への対処の仕方だという。

ボクが考えるに・・・

こういうことではないでしょうか?

人として一流といわれる人は、

必ず自分の行動によって生じた結果に対して、

始末ができるということです。

これらのことをもっとシンプルに表現すると・・・

一流になりたければ一流と思えばいい。

そんなことかも知れません。

すると行動に変化が起こるのです。

2012/04/16

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】順逆・・・ぅ。



まったくもって上のスナップとは関係ないお話です。

組手がとても楽しそうなのでUPしますっ。


大学時代のノートが出てきました。

マジメに授業を受けていました?

こう記述してありました。

『人生は順逆の連続という。』

順逆をこえるとは、

順境にも逆境にも負けない自分を創るということである。

「順境にいても安んじ、逆境にいても安んじ、

恒に担蕩々として苦しめるところなし。

これを真楽というなり。

萬の苦を離れて、真楽を得るを学問のめあてとす」

中江藤樹の言葉です。

順境の時、人はつい慢心しがちになる。

順境にあって傲慢にならず、

謙虚に心を落ち着かせている。

逆境の時もへこたれず、

心が安定している。

どんな状況でも心が平らかでゆったりとし、

状況に振り回されない。

それを真の楽しみという。

この真の楽しみを得るために、

そういう人物になるために学ぶのだ。

と・・・・・・・。

中江藤樹は学問の要訣を説いているのです。

こんなことを授業で聞いていたのですが・・・。

当時はワケ解らなかったのです。

今も解るような解らないような・・・。

よく生きるために学ぶ。

これが学びということには気づいてきました。
2012/04/13

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】組織は99%トップで決まる



桜の花が咲き。

春の花が蕾を膨らませ。

落葉樹にも若葉がチラホラと・・・

そんな清々しさを感じる頃です。

パール幼稚園での教育活動も助走がつき。

本格的に始動しはじめマス。

2012年3月23日

教職員教育で最も大切に考える方針発表会も終わり。

今年は2名の期待の新人を迎え。

新たなマネージャーチームが構成され。

それぞれの世代がそれぞれに成長し。

心弾む。

ある意味。

新しいパール幼稚園がスタートしました。

私立幼稚園は99%園長で決まります。

これは幼稚園でなくても。

企業、あらゆる組織でも同じことではないでしょうか。

しかし・・・

その残り1%のうち・・・

どれくらいの割合になるのかは・・・

その人の力量ですが。

1%の教職員力。

内。

0.?%のマネージャー力で決定します。

幼稚園において・・・

実は0.?%のマネージャー・主任の力が、

その幼稚園の方針の成果をの方向を左右します。

しかし・・・

パール幼稚園には白いプライドバッチを付けた・・・

実力者も存在しますから。

ですから・・・

マネージャーの先生方だけでは決まりません。

ですが・・・。

マネージャーという存在は・・・

園長が最も期待と信頼を寄せる存在なのでして。

その先生の役割が生まれるのです。

園長業・・・・・。

園長力とも申しましょうか?

自らの立てた方向性・あり方・やり方。

この若葉が見られはじまる頃に・・・。

新年度も始まったばかりですが・・・

再度確認をする時期でもあります。

皆が羨む幼稚園と言われている・・・

パール幼稚園といえども。

一年間。

園長業に取り組んでいると。

知らぬは園長ばかりだったか・・・。

そう思う出来事にも、多々出逢います。

その出来事を導いている人材が、

オレンジや白いバッチを持っている先生方が導いているとしたならば・・・

その時に出逢う悲しみは大きなもので・・・

『信頼』という言葉を再度考え、

自分自身で納得いくように考えなければならないので・・・

正直。

立ち直るのに時間がかかります。

(過去そうでしたから・・・)

これは・・・

組織のトップと呼ばれる方々にしか・・・

理解できないかもしれません。

自分が伝えていることが伝わっているのか?

教職員が統一した理解が得られているのか?

常に。

常に・・・。

『なぜ?』を伝えていきたいと考えます。

信頼している人を信頼できなくなることほど。

辛いことはありませんから。

幼稚園は99%園長で決まります。

しかし・・・

0.1%の教職員力。

0.?%のマネージャー力のウエイトも大きいのです。

善いと思ったことにはスグ取り組み。

悪いと思ったことは直ちにやめる。

選択の質。

覚悟の量。

そんなプロとしての覚悟が大切な時代となるのでしょう。
2012/04/12

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】せんたく日和っっっ



桜の花びらのカーペットがみられるようになりました。

そろそろですね。



暖かい陽気でしたので・・・

3歳児たちで??

何だか砂場が賑わっています。



ココで怪しげな・・・・・

お砂場キングの誕生か???

あれも。

これも。

気になりはじめた様子です。



ほぉーら。

執着するものを定めた様子。

案の定・・・・・。

この年齢特有のアクションに移ります。



ターゲットを定め・・・

人が使っていても・・・・・

ちゃっかり。

しっかり。

強引にでも・・・

ゲット。



ようやくすべてが自分の手になった頃。

砂場には・・・

だぁーれもいません。

自分ひとりの楽園です。

周囲に人がいようがいまいが・・・

そんなことは・・・

でぉーでもイイのデス。



だって・・・・・

こうしたかったんだから・・・。

やってみたかったんだから・・・・・。

そんな具合です。



並べ方にもコダワリます。

やってみたかったから・・・・・。



さっ。

ふと我に気づくと・・・

砂場には自分だけ。

もう。

歩きコースのお帰りの時間。

知ってるカオは見当たりません。

そりゃそぉーだ。

クラスのお友だちは部屋の中。。。。。



でも。。。。。

使ったものは自分で片付けます。

自分が使ったものでなくても片付けます。

エライ。

こんな気づきが成長の証っ。



さぁ。

〆は自分の手も洗って・・・

ン?????

新たな遊びを発見しちゃったね。

水飛ばしも面白いじゃんねー



いっぱい遊んだのねっ!と・・・・・。



袋に名前を書いて・・・

汚れた園服が迷子にならないようにしますっ。



もう。

靴まで泥だらけっ・・・・・。



こんな日は・・・

やっぱり!!

せんたく日和っっっ。

2012/04/11

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】自分のプロを・・・。



満開!という言葉が聞こえましたが・・・

桜吹雪がみられるようにもなりました。

桜は散るから美しい・・・などとも言われていますね。

桜は春が舞台であり。

桜の開花とともに春を感じることができます。

さて・・・

子どもたちは・・・

これから一体?

どこへ向かうのでしょうか???

その子の一生というものを・・・

舞台と例えるならば・・・

最も格好いい理想の自分を見つける旅にでる。

とも表現しましょうか?

そんな旅の入口に立っているわけですよね。

人は・・・コトを成すには・・・

とにもかくにも目的が必要なのです。

目的なしには人は力を発揮できません。

自分を成長させる・・・。

理想かもしれませんが・・・

高い理想は夢となり。

その想いと努力次第で現実にすることができるのです。

学びのスイッチである。

『憧れ』に・・・

出逢を大切してほしいものです。

今できること(自分のプロ)・・・

自分のプロを探しにいこうと進みだしていますね。



2012/04/10

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】あ・そ・ぼ



スクールバスが到着し・・・

園庭で寄り道・・・・・

中々、クラスに向かいません。

暫くの間。

ほうっておいたり・・・

程よく言葉をかけたり。

時には強制的に抱えて・・・

仕方なしにクラスに向かいます。

そして・・・

園庭に忘れ物。

こんな出来事も・・・

子どもにとっては遊び。



何やら・・・

ジュワッチっ!!と

つぶやきながらウルトラマン。

上手ですね。

自分の空想がきちんとカタチになって描かれています。

これも・・・

子どもにとっては大切な遊び。



周囲の様子を気にしながらも・・・

自分のやりたいことに集中っっ。

この時間も・・・

子どもにとったら大事な遊び。



登園して・・・

少しスローにマイペースっ。

そしてモジモジ。

アクション起こすたびに様々な発見!

こんなひと時も。

子どもにとったらいい遊び。



登園してクラスに向かわず・・・

かまってもらえるから・・・

チョッピリ嬉しくなって。

どんどんかまって欲しいから・・・

どんどん勝手な行動へ。

先生を独り占め・・・。

こんな素敵な時間も。

子どもにとったら立派な遊びなのですよ。

やりたいように・・・

やりなさい。

そして・・・

やらなけらばならないことに出逢いなさい。

後に・・・

できることを知りなさい。
2012/04/09

【パール幼稚園ファンが生まれる幼稚園】ゆるぎない考えを・・・



街中が桜色に染まっていますね。

そんな穏やかなさくら日和。

一年一度のステキな日のコもいます。

まずは・・・「オメデトウ!!」

さて。

いよいよ本格的になりました。

パール幼稚園2012ステージです。

そんな新しい生活のなかですが・・・

みなさま?

どうですか?

親という盲目な生き物は・・・

時に・・・

我が子には「有益と感じるお友達」とだけ遊ばせたいと考えてしまいます。

冷静さを失うと・・・

よく。

よく。

感じてしまうことです。

しかしそれはともすると・・・

たくましい成長を阻害する恐れがあるのです。

世の中にはいろいろな考え方をもった人がいるのです。

自分が有益とするタイプだけお付き合いすることなど決してできないのです。

子どもたちには!!

周りにいる人を選別するのではなく・・・。

どんな人に出会ってもゆるぎない、

しっかりとした考え方を身につけさせたいのです。

これから・・・

【育ち愛】が展開します。

特に・・・

パール幼稚園という空間では大切にするコトです。