2014/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】さいよう


東京都の連合会で設置者向けの採用研修を行うことになりました。

そう・・・・・。

その講師の白羽の矢が向けられたワタクシでございます。

ケッコー頭を悩ましています。

採用=リクルート・・・

そんな用語は通用するのか?

受け身の採用では人材は確保できない・・・

何!言ってんだ!と、お叱りを頂戴しそう。

園児募集とリクルートは同じ比重で取組む時代。

忙しくてできるか!と、お叱りを頂戴しそう。

時代の流行のリクルートスタイル。

学生の方々にとっては、

当たり前のことでも、

この幼稚園の世界では非常識なことが多いことは事実。

ですが・・・こればかりは流行に乗らないとダメだと思うのです。

そして・・・(できるかな??)

幼稚園の業界主体でリクルートをルール化しなくてはならないとも考えています。

大切に育んでいる幼稚園を未来に託すために・・・

誰かがやらなければならないこと。

ボクが考えるリクルートのスタイル。

① お見合い型スタイル
② 恋愛型スタイル
③ 合コン型スタイル
④ ◯◯◯型スタイル(これは内緒)

このような例えでピンとくる先生は、

あまりいないと思う。(福岡の彼ぐらいかな?)

というか・・・この例が一番分り易い。

そして・・・

まぁーたっ!若造が!!・・・と反感は買うことは間違いない。

あぁ。

来週まで気が重いのです。

やりたくないな・・・と。

でも!

やっちゃおう!!

自分磨きのチャンスですよね。
2014/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】経験値


流石っ。

年長児です。

この1週間で鍵盤のメロディーは、

ほぼ、頭の中に入っています。

年少、年中という経験がありますから、

まぁ、これはできて当然といえば当然のことなのでしょうか。

これが・・・音楽会ならばゴールは目の前でしょう。

しかし・・・パール幼稚園が目指すものは音舞台であって、

ここからがスタートで重要なポイントとなるのです。

音楽を教えるのではなく、音楽で教えること。

ここに重点を置きながら残りの時間を大切にしたいと思っています。

意識をしなければならないことを意識をさせないことは成功を遠ざけます。

基本に忠実といわれるように。

ひとつ、ひとつ、基本を確認するクセをつけなければなりません。

子どものたちの経験値と担任の経験値、

融合できるといいですね。


2014/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】感じる。


音舞台が近づき、日々の活動の中では、

楽しく練習できるように・・・・・

そのような言葉が聞こえてきます。

各担任とも、

それぞれが工夫を凝らし指導に臨みます。

うまく進まないクラスに限り、

楽しんで指導を・・・なんていうのです。

ちょっと勘違いしていませんか?

うまく演奏ができるようになるから楽しくなるのです。

できないことをやっていて楽しさなんて??

感じることがあるのだろうか?

練習の時間は真剣勝負です。

練習の最中は楽しいも何もないのです。

できるか?

できないか?

終わった瞬間に楽しいと感じることができるかどうか?

そこ!!だろぉ〜!と思うのです。

よく、よく、

クラッシックコンサートで演奏が終わった瞬間に、

シィ〜ィィンとなるのご存知ですか?

ひと呼吸おいてからの拍手やブラボーなんて歓声がかかります。

(音舞台でもブラボーなんて歓声もいただけますが・・・

ナンセンスなこと。終わった瞬間!

それっと勢いで!ブラボー!!ですから・・・

折角の演奏も台無しな気がします。)

ひと呼吸のセンスが必要なのです。

ひと呼吸の中で・・・

何を??子ども達に掴んでもらうのか?

心が震える楽しさ。

心が震える達成感。

心が震える何か・・・。

そんな感性が育まれることが望ましい。


2014/10/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】一点集中


隣の芝生は青くみえることは女子力のひとつと考えています。

隣の芝生が青くみえるということは、

それに対する理想は明確であるという証拠なのです。

音舞台・・・実践の理想と現実。

隣のクラスは上手に奏でられていると。。。。。

クラス担任は口をそろえます。(笑)

理想に一歩近づくことの過程というものは、

それそれの格闘があることでしょう。

その格闘の中に存在するものは、

それそれに異なるものです。

一点集中。

目標と目的の両立。

そこにたどり着くために・・・

何が必要なのか?

何をしなければならないのか?

どの道を選択するれば正しいのか?

近道を選ぶか?

遠回りをするのか?

最短距離を創りだすのか?

目的地にたどり着くための過程は、

どれを選択しても同じこと。

大切にしなければならないことを大切にしないで、

目的地のはたどり着くことはできないのです。

今日。

隣の芝生が青くみえたのであれば、

隣の芝生の持ち主は青くなる努力を怠らなかっただけです。

思考の果ての成功。

一点をめざすことです。


(株)クロスライフパートナーズさんでお話をさせていただきます。
     メインは主任の竹内先生の講話となり、私はオマケです。
   満員御礼なようですが・・・雑賀社長に無理言えば??
   何とかなると思います。(お優しい方なので大丈夫です。)

2014/10/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ベース・・・


音舞台モードに突入しはじめての日常は?

音舞台一色なのであろうか?

モチロン、園内の空気は音舞台です。

コアの活動は音舞台にむけての取り組みとなり、

止める・ためる・解放する・・・

といった鍵盤の音色が聞こえてきます。

早いクラスなどは一小節の演奏ができるようになっています。

ですが・・・

こんなときだからこそ、

いつも以上に、しっかり遊んでほしいものです。

やりたい遊びを展開させること。

集団意欲の向上する集団遊びも取り入れること。

ウチの先生方は「遊ぶときは遊ぶ。やるときはやる。」

なんて言ってますが・・・・・

全ては遊びの中から展開することを忘れてはなりません。

答えはカンタン。

「音あそび」がベースな『音舞台』であり。

日常の成長の発表の場であるのが『音舞台』なのです。
2014/10/17

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】16回


音舞台2014に向けての活動が開始となりました。

11月18日が本番となりますので、

例年通り1ヶ月間の練習過程を経て本番となります。

シンセサイザーへの音質の設定及び楽器機材のの点検。

各クラスの譜面チェック。

いよいよ園児たちへの曲の発表となるのです。

演目はクラッシックから歌謡曲、懐メロ、童謡。

ポップスなアレンジやロック調のアレンジとクラスによって様々です。

あっ!この曲!知ってるという先生もいれば、

年齢的に全く聞いたことありません!

なんて・・・先生もいます。

音楽講師の先生から、

曲が発表になり譜面が届くまで、

YOU TUBEで曲を確認します。(今は便利ですね。)

タイトルが同じでも・・・

全然違う曲を聞いている!

若き教員がいたりして、

ケッコー笑えます。

というか・・・

音楽講師の年をとった・・・ということにもなりますね。

さて・・・16回。

音舞台本番までの通常教育活動の日数です。

一ヶ月といえども16回。

一日・・・

1時間とか、長い時間、練習できるものではありません。

集中して、せいぜい20分×2セットが限界です。

これまで培ってきた担任とクラスの、あ・うんの呼吸。

試される時がきます。

この『音舞台』。

何故に音楽会ではないか?

その理由を追求しながら応援していただけたらと存じます。






2014/10/15

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】モード


FESTAを終えてからというもの各学年とも、

確実にFESTAという経験を次ぎにつなげてくれています。

特に年中児たちの成長は目を見張るものがあります。

ホント、

毎日のように目にみえるようにクラスが成長しています。

嬉しくてたまりません。

学年をリードしようと奮闘するガーネットの担任。

このクラス・・・

年長児にも匹敵するようなクラスに進化中。


ガッンとパンチのあるクラスに進化中のアメシスト。

幼稚園教諭人生、二年目となり、

視野が広がってきました。

もともといろいろ考察することができる先生ですから、

それらのことが、いよいよ身についてきた感じです。


そしてガッツある新人のクラス。

9月の初めと現在ではクラスが見違えるようにイイ感じになっています。

毎日、毎日、欠かさずにその日を振り返り、

与えたヒントは即実行する先生です。

クラスと共に担任の成長も著しく、

毎日を楽しみにさせてくれています。

人を変えたければ自分を変えろ・・・。

なんて言葉もありますが・・・

まさに空気を変えてくれました。

自分たちに挑戦する1・2・3年目のトリオが展開する学年。

旋風を巻き起こすことでしょう。

ガンガン応援して下さい。