2015/12/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】音舞台2015


『音舞台2015』はいかがでしたでしょうか。

演奏は瞬間芸である・・・・・。

本園の音楽講師は、

そのようにいいます。

演奏を瞬間芸とするのであれば、

その一瞬にかける内なるものが大切であると思う訳であり、

その一瞬までに・・・

何を大切にして、

何に時間をかけてきたか?

この点が重要であると考えます。

量は質に転化する。

やはり、継続という積み重ねが決めてになるということです。

毎日の教育活動で培ってきた、

正す。

見る。

聞き取る。

整える。

それらを音楽表現の中に組み込ませながら、

園児たちが音舞台にむけチカラを注いだ一カ月の積み重ねは、

努力は裏切らない。

そのようなことを感じてもらえる舞台になったことでしょう。

そして、音舞台は園児たちのものであり、

心に刻むことができた時間になったと思っています。

音舞台・・・

パール幼稚園にとって、

大切な育ちの装置だと改めて感じた日でした。
















2015/12/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】本当の挑戦とは


リハーサルも終了いたしました。

いよいよ明日・・・という心境。

勝負どころだ・・・という心境。

頑張らなくては・・・という心境。

先生方の心模様も十人十色・・・

大ホールで発表会などを実施する園も増えてきていますが、

同時に落とし穴に陥る園も多いでしょう。

大ホールでの実施は、

各園、それなりの自信があるからであり、

そして、見る側にも、

それなりの感動を与えることができるでしょう。

でも、そこが問題なのです。

一体?

誰のための会なんだということです。

見る側のため???

まぎれもなく、

パール幼稚園の『音舞台』は園児のための舞台です。

自分たちが大切に積み重ねたことの表現であり、

できた!

やり遂げた!!

協力の素晴らしさ!!

そのような感動を肌身で感じてほしいのです。

共創の共奏・・・

そのような世界観を目にしてもらいたい。

そのような願いを持って・・・

明日は挑みます。


2015/12/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】成功の秘訣


明後日には・・・

待ちに待った『音舞台2015’』がやってきます。

最新の音舞台が最高の音舞台となるよう、

毎年、毎年、ひとつ、ひとつ、研鑽を続けています。

現在の年長児が入園した年度より、

教育カリュキラム(通称…朝の会)の改善を図って参りましたので、

今年度の年長児は進化した教育カリュキラムを経験してきたこととなります。

わたくし達が音舞台の練習を通し、率直に感じていることがあります。

「人の話を聞き取るチカラ」が、

以前の園児より数段と向上しているということです。

それは、同時に鍵盤ハーモニカひとつとっても、

「弾ける」ということにも通じているようです。

しかし、「弾ける」という行為は厄介なことにも繋がります。

「弾ける」が故に、

自分流にアレンジしてしまう園児も現れるわけでして、

特に年長児の担任教諭たちはココに悪戦していた様子です。

今日の段階では・・・

よくココまで積み重ねたものだ!と関心しています。

園児たちには、

このまま本番に挑んでもらいたいものです。

成功は本番の成功と思われがちですが・・・

わたくしが大切にしたいのは、

今日、ここまでの時間であり。

ココが成功の秘訣だとも考えています。


2015/11/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ピーク

3日に迎える音舞台2015’本番まで・・・

残すところ2回の練習となりました。

いよいよピークに突入しています。

このピークを維持するために・・・

今日は練習に取り組まなかった。

そんなクラスもあります。

子どもたちのテンションを最大限に引き出す工夫ですね。

これまで試行錯誤の努力があったと思いますが、

努力を幸せになるための手段にしてきた先生・・・

うまく回りましたか?

努力そのものが幸せを与えてくれる!!

そのような心意気で臨んだ先生・・・

輝いていましたね!

面白いもので、

イイコトは連鎖を招くものであって、

最後のピーク時には、

皆が後者のケースにあてはまるのです。

本番!ドンピシャリッ!!!

決めたいものです。

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】GO・HO・U・KO・KU


先日ですが・・・

株)クロスライフパートナーズ主催のセミナーにて、

講座をもたせていただきました。

日本全国から若手の後継者の先生方が中心に参加していただけました。

お得意のマインドマップを展開しながら講座を展開しました。

参加者のみなさん・・・

多分・・・脳ミソがヒューヒューと唸ったと察しています。

ありがとうございました。

講義中に思ったことがあります。

この世界も若手が増えたな・・・

ボクも昔はこうだった・・・

同時に年をとったんだな・・・

そして、ボクも若い頃・・・

セミナーなどで講義している園長先生をみて!

いつかはボクも!と想いを巡らしたものです。

幼稚園業界で西の横ずなと称される福岡県、

白水学園 理事長 白水 剛 先生とパシャリ!

そして・・・

昨日は、パール幼稚園プレクラス、

平成28年度 パールクラスの受付を開始いたしました。

開始後・・・ナント1分。

全てのコースが定員となりました。

ありがとうございます。

キャンセル待ちでお申し込みいただいている方々、

キャンセルがあり次第、順番にご連絡させていただきます。

また、各種、イベントも予定しておりますので、

ホームページなどのチェックもよろしくお願いいたします。





2015/11/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】eye


「行事は育ちの装置である···」

休道他郷多苦辛
同袍有友自相親
柴扉曉出霜如雪
君汲川流我拾薪

という詩の最後のところ。

「君は川流(せんりう)を汲め 我は薪(たきぎ)を拾はん。」

という部分のことが目にいきがちですが・・・

担任の目には・・・

次のこともしっかりと映っているようです。

パール幼稚園での特徴的な朝の活動。

完全オリジナルな教育システムですの一コマ。

息がピタリとあってきている・・・

その違いが歴然と分かる!

という所感が生まれてきているようです。

行事をゴールにすることばかり気になるのではなく、

日常の過程もゴールにすることは大切です。

「行事は育ちの装置」・・・・・

子どもたちだけではなく、

担任としても育まれるときなのです。





2015/11/20

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】通過点


やっぱり年長児ですね。

弾けるんですよ・・・

でも・・・

弾けるだけではイマイチなのが音舞台。

各学年、各クラス詰めに入っています。

あとは担任次第なんです。

クラスで創りあげるぞ!!

という気概がある先生が勝利を掴みとります。

自分の表現の世界観に引き込めるかポイントでしょう。

毎回のように先生方に伝えていますが、

「選択」→「結果」という関係のことです。

自分自身が・・・なにを選び、

なにを選ばなかったのか?

その積み重ねが、今の結果をつくっています。

ただ結果が悪いから、

自分には価値がないとは思ってはいけません。

まだ、まだ、通過点。

おたふく風邪などのたよりも聞こえてきていますが、

万全な体制で挑みたいと思います。