2018/01/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】No.2理論


昨年末には、

株)Gクリップ様に開催していただいたセミナー

学校法人白水学園×学校法人野村f学園・・・・・

これには・・・続編が準備されています。

理事長・園長セミナーに続き、

No.2セミナーが開催されます。

白水剛先生に初めて出会った頃の話です。

旗艦となる、

くすの木幼稚園様の見学をさせていただきました。

白水先生の片腕との出逢いがありました。

とびっきり笑顔がチャーミングな副園長の関恵子先生。

カウンターパンチをちょうだいしたことを思い出します。

白水学園にあってパールにないもの。

白水剛先生にあって野村良司にないもの。

あげればキリがなく、

また、また、色々とはありますが・・・

パールと野村良司が圧倒的に不足している部分が・・・

No.2の存在ということが明確になりました。

それまでにも、

「あなたの行動力があって、

その気になれば、

もう2・3園はできるはず・・・

だから・・・No2を育てなさい。」

なんて・・・

過剰評価をいただいたりしていましたが、

白水剛先生の白水学園をみて、

白水剛先生と関恵子先生の関係性を身にしみて感じました。

でもね・・・

誰でもいいワケではないと思うのです。

園長野村良司にとっての究極のレアカード。

多分、1/10000の確率での出逢いでしょう。

ここに2人の人がいたとします。

1人目は、自分もレアカードになろう!!

とやる気になりながらも、

日常に戻ったとたん、

なにもしない人。

2人目は、

実際に小さな行動を取る人です。

 レアカードになりたいと思う人は、

たくさんいると思います。

しかし・・・

レアカードになりたい!と思うだけでは、

そう呼ばれる日は遠いのです。

突破口をひらく、

小さな行動を備えた人。

そのような人でなければなりません。

例え失敗したとしても、

「まったく・・・仕方がないな」

で許せる人でなくてはなりません。

そして・・・

わたくしが実践し、教え込んだNo.2理論を

進化させることができなければなりません。

ひとつの『ご縁』の育みです。

会場定員、残り数席のようです。

ご興味ある方はお申し込みください。









2018/01/06

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】環境整備


学園においての環境とは、

人的環境と物的環境があります。

特に幼児期は環境に影響を受けるものです。

綺麗なところは汚しませんが、

汚いところは、どんどん汚くしてしまいます。

それどころか・・・

心が荒び、行動も粗野になってしまうものです。

クリンネス・・・

環境整備は幼児教育にとって重要なことなのです。

そして、その環境を整えるのは、

モチロン、幼稚園教諭、先生方なのです。

掃除を作業とするか・・・

大切な仕事とするか。

取り組み方で大きく変わるものです。

掃除は、単に綺麗にするだけが目的ではありません。

明日に想いを馳せることが大切だと思うのです。

明日の中に、

どれだけ自分を含め多くの人々を存在させるのか?

このことで時間は自分の成長ためにも使うことができますね。

自分本位でない、自分の成長のために時間はあると思うのです。






2018/01/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】これから・・・


幼児を取り巻く環境が大きく変化しています。

そして、

これからも幼児を取り巻く環境、教育、

子育てという観点や

制度も大きく変化することと考えることができます。

幼稚園、保育所という枠組みや制度が存在しても、

実際、社会における位置付けの変化は生じることでしょう。

所謂、幼児、児童を教育をしていくという法人か

幼児、児童を預かることを目的とする法人。

または、教育と預かる(保育)の融合実践をする法人。

3つの大枠に区別されるようにななるのではないかと考えます。

私立幼稚園における2歳児の就園が認められたようですが、

定員率、補助率、教員配置等、不明確な部分があり、

地方の幼稚園では不透明なまま実施する園もあるようですが、

ここは大東京。

きちんと定まるまではお預けということで進めて行きます。

さて、本年度より『BaBy Pearl Nursery』という、

パール幼稚園と連携施設と位置付ける小規模保育所を開所いたしました。

区からの応諾義務での園児の受け入れによる園への理解不足による、

園と保護者の価値観の相違。

経験者の採用による、

幼稚園教員と保育士との労働観の相違。

よって・・・生じる成長度合い。

かなり苦闘した時間もありましたが、

パール幼稚園での20年のキャリアを持つ人財。

岡○○鶴先生を移動させて、

教え子である高○○帆先生とタッグを組んで、

他の先生方とも体制を立て直してくれています。

区からの巡回指導においても、

「保育ではなく教育を・・・」をコンセプトに

パール幼稚園の幼児教育をインプットしていますので、

園児の成長には高評価をいただくことができています。

『BaBy Pearl Nursery』でも、

多くのノウハウを蓄積しつつあります。

そこで・・・

パール幼稚園での5年教育活動を見据え、

パール幼稚園5年教育活動の研究機関として、

1歳児、2歳児のための施設。

パール幼稚園の付属と位置付ける

『Pearl Nursery』を

平成30年11月の開所予定で準備を進めています。

この『Pearl Nursery』は企業主導型保育所として、

内閣府の認可されましたので、

他の保育所とは違い、

園と保護者との直接契約になります。

要するに入園受付を実施します。

金額面においても、

他の直接契約の保育所よりもリーズナブルな設定になると思います。

(あっ??無償化の話もありますね??)

枠組みは保育所となってしまいますので、

お仕事をされていること、

共済保険に加入していること等の条件はあります。

そうそう。

学校法人野村学園にお勤めになる場合は、

100%入所可能となりますので、

Pearlの創造にご参加いただける方がいらっしゃいましたら、

扉を叩いてみてください。

企業主導型保育所基準により、

無資格の方でも勤務可能です。

しかも!やる気があれば、

勤務しながらの保育士資格の取得も

バックアップさせていただきます。

この仕事に携わり20数年経ちますが、

これほどまでに・・・

園を取り巻く環境の変化に出会ったことはありません。

園児減少、

財務悪化、

雇用崩壊、

地域の教育財産(学校法人)の消滅・・・。

失敗すれば、

当然のように園長、設置者の責任でしょう。

私はそうなりたくはありません。

先生方や保護者の方々、

園に携わるを方々を

称えられるような法人にしたいだけです。

そのためには、

学園運営の未来構想図を描いて、

学園構造改革を実施するのみです。

少子化は言い訳にはならないと考えています。

全ては・・・バランスの組み立てでしょう。
(ここ深いです。)

これは簡単なことではないでしょう。

残りのパール幼稚園園長業として、

人生時間を費やすことにもなるでしょう。

能力の期待できない人は必要はありません。

園の財産を犠牲にするわけにはいきません。

当然かもしれませんが・・・

ドライに淡々と・・・課題になるようです。




2018/01/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】謹賀新年



初春のお慶び申し上げます。



2017年は干支でいうと、

丁酉(ていゆう/ひのと・とり)という流れの一年でしたが、

どのような一年でしたのでしょうか。

干支は、元々 動物ではなく、

世界の流れを植物に例えたもので、

【干=幹・根】の状態を表していて、

【支=枝葉果実】の状態を漢字で伝えたものといわれています。

2017年の丁酉(ていゆう/ひのと・とり)は、

「丁」=頂(いただき)・頂点という意味を表し、

「酉」=酒・熟成されるという流れにあることを伝えていたんですね!

昨年は「発達の最後」これまでの主流だった流れが完結し、

ピークを越える一方で、

次のステージへ進む為の新勢力が誕生する年だったようです。

新しい流れにうまくシフトできたでしょうか?

流されてきた人は、

今年は思い切ってシフトチェンジしましょう。

2018年は、

戊戌(ぼじゅつ・つちのえいぬ)。

戊戌(つちのえいぬ)はどんな一年になるんでしょうか?

剛毅果断。

今年も皆様にとって、

よい年になりますようにお祈り申し上げます。
2017/12/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時代・・・


昭和の終わりの頃の幼稚園の風景です。

耐震工事前の園舎の姿でもあります。

この頃の園庭には、

年少の園舎もなく、

もちろん、


ツリーハウスも、

ツリーハウス側の土地もない時代です。

そのような中・・・

園児数は7クラスで350人超え。

クラス50人。

地域で子育てをする古きよき時代。

クラス担任に求められることも、

今とは全く異なる力量であり、

それは、それで、いい時代。

現代の先生の方が、

ひとりひとりをよく見てし、

まとめる力量もある。

どちらがいいとかではなく、

時代が求めるものが違うのです。

年末、色々と整理していると、

園、

子どもたち、

そして、

幼稚園教諭を取り巻く環境が・・・

間違いなく変わってくる。

時代が変わることを実感しています。


2017/12/27

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ルール化


今年も残り数日となりました。

大晦日までにやることをあげると・・・

私の能力では絶対に終わりません。

ですから・・・

最低限のことを行動するのみ!

この時期になると・・・

採用も7割決定し、

来年度へ向けて、

研修内容や人事配置などを考慮して行く時期です。

ここで、一つのルール化が浮かび上がります。

同期の人材。

人材・人在・人財・人罪・人済などという

5つの人材という題材がいわれています。

同期がいないと自分と比較するのは近い先輩とする方は

人財となる比率は高いものです。

同期が2人という場合は、

どちらかが人財化し、

どちらかは人材で終わる可能性か高いです。

それは、あまり互いに鑑賞しない傾向にあるようです。

しかし・・・稀に2人違う能力を発揮し人財となります。

同期が3人以上の場合は、

3人は人財となり、1人は人材、1人は人材・・・

組織の2:6:2の法則ということも耳にします。

よし!と思う方が2割。

まぁまぁが6割。

困ったが2割。

しかし、これも困った2割を排除しても、

また、困った2割は現れるともいわれています。

パールでは・・・長所伸展を武器にするように心がけています。

その人材に見合ったポジションを創り、

人財とする・・・これが野村良司流の人財育成。

でも、ここで大切なことがあるのです。

求められていること。

とりあえずやってみるという行動力。

これが鍵となるのです。

私はこんなことをやりたくない!

そう思ったらENDです。

ここでは輝く場所はなくなるだけですね。

シビアなようですが、

これもルール化であり、

求められる人財像を認識することが必要です。
2017/12/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】いい目標・いい目的


十二月二十六日

街中も、

一気に年末モードに切り替わりましたね。

毎年、思うのですが・・・

この切り替え作業は凄いスピード感ですね。

さて、幼稚園では、

小学生も冬休みに突入しPrimaryClubも賑わっています。

普段は、なかなか、児童みんなが揃う日も少ないので、

今日から、一気に、年度末に予定している

『今日、限りの音楽会』に向けて力も入ります。

園児の「音舞台」をみて、

「スゲ〜!!!」と口にした児童も多く。

負けられん!と気合も入っているようです。

これも『育ち愛』。

山○○子先生の導きが、

漢字検定、算数検定をはじめ、

学校の成績、日常の姿勢と

様々な場面で芽が開きはじめています。

『努力は裏切らない!!』

これが身につつくのが Pearl  Primary Club であり、

山○○子先生の導きです。