2019/11/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】令和2年度 入園面接


令和2年度 入園受付・面接をいたしました。

全ての方々の面接参考資料を拝見させていただきました。

ぎっしり記入していただいている方々が大半でしたが、

皆様方の想いを受け止めさせていただいて、

4月への準備を進めて参りたいと考えております。

幼児教育・保育の無償化が導入され、

入園までの動向に変化が見られましたが、

パール幼稚園の想いに共感された方々に

お集まりいただけたと思っています。

ご縁は、これからの入り口です。

ご縁は育んでこそ、結ばれるものではないかと考えています。

本日はありがとうございました。


2019/10/31

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】原則・・・


場を清め・時を守り・礼節を正す

音舞台への練習の過程での原則です。

この原則を意識することが成功への近道となるのです。


今年の年長児たちは3クラスとも行進曲(マーチ)です。

主役は、もちろん鍵盤ハーモニカ!

どのクラスも難易度が高いこと・・・

色々な楽器にちらほらと目がいってしまう園児もいますが、

鍵盤ハーモニカがいい!!と、

頑なにこだわる園児たちもいます。


3Fの練習風景で必要なことは・・・

静かに!丁寧に!目で話をすること!

すると静かな音が聞こえてくるのです。

ここがポイントで日々の積み重ねが繋がってくるもの。

この部分は以前の園児立ちより遥かにいい。

これは、日常のクラス運営の進化の証。

そして・・・3Fにおいても、

まずは・・・鍵盤ハーモニカからの導入も基本。

呼吸を合わせる時間が求められます。

基本を繋げる丁寧な指導が求められるのです。

先生たち・・・

基本って・・・わかってるよね???


2019/10/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】輝き・・・


ペガスス座、うお座、みずがめ座・・・

やぎ座、うお座・・・

カシオペヤ座、アンドロメダ座や

おひつじ座などがおなじみのように、

秋の夜空に輝きます。

それぞれに個性があり、

その輝きも異なります。

パール幼稚園ならではの音楽会。

音舞台2019の本番までの練習も15回。

秋の星座のようにクラスにも個性があります。

そして、クラス担任は、

この音舞台を通じ、

より輝きが増してくるのです。

本番当日・・・

最高の笑顔をみせてほしいものです。




2019/10/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】口癖


各クラスとも鍵盤ハーモニカの音が聞こえてきました。

今年も音舞台モードに入ったな・・・と感じます。

やる気にさせる・・・

その気にさせる・・・

どの行事でも、

とても大切なことだと捉えています。

みなさん?

口癖ってありますか?

特に予想外のことにぶち当たった時の口癖は何ですか?

この何気ない口癖で物事の展開は変わるものだと思っています。

プラスに捉えるかで言葉は明るくなり、

マイナスに捉えるかで言葉はどんよりしてしまうもの。

言葉は思考を導くものです。

プラスな表現を心がけたいものです。


2019/10/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】日々の積み重ね


入園受付が近づいて参りました。

入園面接資料に目を通す日々となっていますが、

その内容には、身が引き締まります。

また、写真を拝見いたしますと・・・

現年少児たちの

4月からの成長を実感することもできます。

来年度からスタートする最年少クラスの面接も始まり、

年少児の面接とも違った感覚を覚えますが、

言葉も成長の過程で大きく開きがありますが、

まだ、まだ、

ご家庭でお母様とお過ごしされた方がいいのでは?

という子にも出逢います。

低年齢での就園が流行っていることも実感しますが、

母親との時間は大切にしてほしいと、

基本は考えています。

ともあれ、

新しいこと、新たなステップになることを

考えていく時間は楽しいもの。




2019/10/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ボタンをかける


行事の前だからこそ、

日常のこと、

当たり前のことを大切に導くように、

先生方にお願いしています。

音楽を教えるのではなく、音楽で教える・・・

この日常の積み重ねが全て集約されるのが、

パール幼稚園の【音舞台】なのです。

考え方はマイナス100からプラス100。

熱意や、やる気は0からプラス100。

能力は0からプラス100まで・・・。

全ては・・・掛け算。

いくら熱意や能力が高くても、

考え方がマイナスであるのであれば、

結果はマイナスになるものです。

何のための行事であるか?

ひとつの活動が・・・

どこへ繋がるのか?

どこで繋がりをみせるのか?

これらも繋げる考え方がなければ、

行事の成功はありえません。

丁寧にボタンをかけることが求められるのです。




2019/10/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】SPAL


みんなが楽しみにしていた粘土の窯焼き・・・

というか、

年少クラスなんて、

なんだかわけわからなく、

まん丸な粘土を手のひらでパンパン叩き、

平たく伸ばすことから始まります。

PDCAサイクルという仕事の進め方もありますが、

PDCA とは・・・

P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)のサイクルのこと。

このサイクルは素頭を使わないと

P(計画)ばかりで、

D(実行)が遅れがちになるという落とし穴があると思のです。

長年の経験を積んできて、

自分流というか・・・

自分がしやすい仕事の進め方があるのです。

私は・・・

大抵のことをDO(実行ではなく行動)してから、

その過程やフィードバックを得て、

すぐにやるべきこと(Do)を、

調整(Adjust)している。

そう、そう・・・

気乗りしない、

迷ってしまったら、

行動しないのも基本にしている。

所謂・・・直感を大切にしている。

そこでPDCAに代わり、

私が使っているのは、

SPALサイクル???

Success (成功をイメージする)

Plan(計画を考え、優先順位を決める)

Action(実行する・・・ここが改善ではないのがポイント)

Learn (振り返り、改善する)

「成功イメージ」から考えることが基本。

まるで粘土細工の工程そのもの??

音舞台の指導の過程でも通用するかと・・・。