2020/10/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】言葉の力・・・

 


「何のためにやるのか?」と問われたら、


何と答えればいいか・・・


明確になっているのであろうか。



「何のために学ぶのか?」と問われたら、


どこから答えを導きだすのであろうか。


「挑戦とは?どのようなことか?」と問われたら、


何と答えるのだろう・・・



これらは道なき道なのであろうか?


ゴールへの地図は存在するのであろうか。


きっと・・・


担任とクラスの挑戦は道を切り開きながら、


地図を手にするのであろう。




そのような時・・・


嬉しい言葉の魔法が必要となる。


「自分を信じてやればいいんだ」とか・・・


「絶対大丈夫」とか・・・


「みんなならできる」とか。


そんな言葉が、


勇気づけ、背中を押してくれるのであろう。





そして自分自身を奮い立たせる。


限られた時間。


時間を味方にしよう。


言葉には力がある。



2020/10/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】公は学びのチャンス

 

この職業に就き思うことがあります。

自分だけ・・・という

考え方や教えは集団に

交わりにくい生き方を

教えているようなものだと。

将来・・・

子どもたちが大人になり

生きていく社会というものは、

個ではなく公の場となります。

立ち居・振る舞いが

求められる場面が多々あるでしょう。

振る舞い。

それは・・・

公の場にいる時にこそ、

学ぶチャンスであり、

教えるチャンスでもあるでしょう。

ですが・・・

もしかしたら?

大人、親自身が

公での立ち居・振る舞いを

わかっていないこともある?

そんな出来事に出くわします。

自分さえよければいい・・・

そうでない考え方は、

子どもの時に

しっかり身につけなくてはいけません。

自分が得をするとか・・・

自分が損するとか・・・

損得感情ではなく、

人や社会のために・・・

どのようにして

自分を活かせるかというところに、

自分の価値が生まれるものです。

このような価値観などは、

学校で学ぶべきことでもなく、

家庭で親が教えるべき事でしょう。

教育の根底は家庭教育であることは

お分かりでしょう。

しかし・・・

親だって不完全。

導いてくれる人の存在は必要です。

子どもたちが・・・

生きづらさを感じるとするのであれば、

それは大人の責任です。

親子の社会集団への入り口は幼稚園。

我が子・・・

かわいいが故に

盲目になる様子に、

ん???

と思うことも多々ありますが。

おかしいことはおかしいのです。


2020/09/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】入園説明会その4

令和3年度の入園説明会4回目が終了いたしました。 

ご来園いただきました皆さま・・・

長時間に渡り、

ありがとうございました。

毎回、同じような運びで話を進めていますが、

全く同じ話は不可能なこと。

大枠での内容は同じだと思っています。

会場には懐かしいお顔を拝見することができたり、

初めてお目にかかるお顔も多くあったり。

説明会前には、

説明会特有の空気が漂います。

2時間強・・・

緊張しながら全力で話を展開しますので疲れます。

多分・・・

お聞きくださっている皆さまも、

お疲れになることでしょう。

長話でスミマセン。

よりよい教育活動を展開するには、

保護者の方々のご協力は欠かせません。

わたくしは、

パール幼稚園園長として、

無限資産である・・・

パール幼稚園の先生を全力で育んでいます。

パール幼稚園には、

勝手に育った

幼稚園教諭は一人も存在しません。

このことを理解できていない

幼稚園教諭がいたならば、

それは・・・

パール幼稚園の先生にはなれていないのです。

ですから、

園児たちのために、よ

りよい教育の実践にあたるためにも、

先生方を応援していただける方々と

ご縁を育んで参りたいと考えています。

残すは・・・

あと1回。

一番最後が一番お得??

になるわけないか・・・笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロナの渦の中・・・

人財の定義に変化を必要とされるのではないか。

このように考えています。

パール幼稚園は先生がいい・・・

このように言っていただけることは、

本当に先生方が努力を重ねてくれていますので、

とても嬉しいことです。

人財育成 = 園長の幼稚園l教諭プロモート力

であると考えています。

組織をマネジメントするのは、

トップの思考。

光のあたる場所となるかは、

本人と園長の呼吸合わせから。

パール幼稚園 園長 野村良司が片腕に求めること。

門外不出?脳外不出のイメージを

お伝えしようかと思っています。

ウチの片腕にも話したことありません。笑

三角から丸へ・・・

https://peraichi.com/landing_pages/view/je5fz 

それにしても??

今の時期で人は集まるのでしょうか。

久しぶりのセミナー登壇です。




2020/09/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】できなきゃ・・・おかしい


目標まで・・・

・できたらいいな・・・という希望。
・できる!・・・という期待。
・絶対、できる!・・・という自信。
・できなきゃ、おかしい・・・
という過程での行動から成り立つ自信。

できなきゃ、おかしい・・・

と思える行動をしてきたのか。

不可能を可能にしよう。

非常識を常識にしよう。

そう試みる、挑戦する。

その実現のためには、

あえてリスクを背負ことになる。

失敗したら、

エライ目に合うことにもなるだろう。

だが・・あえて挑む。

このような人間は、

大抵のこと現状維持を嫌がる。

現状維持に我慢ならない。

ようやく起動に乗り、

楽になったにも関わらず、

また新たな可能性に挑戦する。

これまでよりも大きなリスクを背負って挑む。

リスクを背負って挑み続ける先には、

きっと自由がある。

できなきゃ・・・おかしい。

そのような行動を続けたいもの。

野村良司の考える、

いい幼稚園の定義に含まれること。

2020/09/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】ボツになった話とボツになった写真


ボツになった写真とボツになった話・・・笑

この話は・・・

特集の趣向とかけ離れていたらしい。

この仕事に就いてから、

多くのことを

『美しいかどうか』

で・・・・・

判断することを目指すようになりました。


いうなれば・・・

美意識というものかしれません。


そうなのです・・・

日本文化特有の『◯◯道』というのは、

結局のところ美意識だと捉えています。

お職人様方の『匠の技』ということも

同様ではないでしょうか。

私は・・・

美意識なき仕事は

面白くないものであると考えています。

ただ・・・

近年の仕事人は「美とは何か」ということが

わからなくなっているようにも思えます。

画家であり、

ファッションデザイナーである

故中原淳一氏は、

著書の『ひまわりみだしなみ手帖』の中で

述べています。

【美しくあることに、

決して憶することはありません。


それはあなたの誇りです。


それは「心のまこと」という意味です。


美しい心・・・美しい友情・・・。


そして、美しい服装とは、決して着飾ることでもなく、

華やかな色彩をいうのでもありません。

又、たくさんのお金をかけてのみ、

出来るものでもありません。


それは、ほどよい調和の中に、

あなたを生かすことです。】


日本人は、

正しいか間違っているかよりも、

いかに美しくあるかを判断基準にしてきました。


「何が正しいのか」

ということは、

立場が変われば変わり、

また時代が変われば、

いくらでも変わるもの。


どんな時代でも、

どのような立場であっても、

「美しい」と

判断できる心が大切でしょう。

そう・・・

あなたを生かすのです。


2020/09/24

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】対談っ


 この仕事に携わり・・・

出逢うことができた親友のひとり。

新宿 伸びる会幼稚園

園長千葉伸也先生と・・・

ある情報雑誌にて特集対談。

近年、

メディアで取り上げられることは、

色々と面倒なので

避けてきたのですが、

この先生となら、

仕方がないかと受けてみました。

千葉先生とは、

大抵、行動は一緒・・・

週の半分以上、

一緒の時もある。

視察に行けば部屋も一緒。

風呂も一緒。

食事も一緒。

朝起こすのは必ずワタシ。笑

どちらかが酔っ払えば・・・

どちらかが面倒をみる。

ディスカションなども

打ち合わせなしで行えるし、

あ・うんの呼吸で

団体の仕事も取りかかれる。

20年・・・

一緒にいますから、

互いに・・・

何をしたいのか、

何をしようとしているのか

理解もできている。

互いに年齢を重ね、

ポジションも上がり、

それぞれの役割に追われるようになってきた。

夢物語を語り合う時間も少なったところ。

久しぶりに濃い幼稚園談義。

いい時間であった。

でも・・・

ページの都合上、

大半はカットされている。




2020/09/23

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】よきご縁・よき運

 


よき・・・ご縁も・・・


よき・・・運も・・・


品格次第なのではないかと思うのです。


品格を磨き高めていくことは、


よきご縁をつなぎ、


運を引き寄せ、


ご恩として受け止めていくことではないでしょうか。


品格と申しますが、


人としての豊かさではないかとも考えています。


その度合いが増すほど・・・


相応しいご縁がもたらすものだと感じています。


私自身、わずかに、少しずつでも成長しようと


自分磨きに励んでいますが、


一歩、一歩、務めることにより、


素敵な方と巡り合う経験を重ねてきました。


ありのままに生きたい・・・


と思うことは簡単でもありません。



実際に、ありのままの自分をさらけ出すことも、


恥ずかしいものです。


そんな恥ずかしい自分をさらけ出して、


堂々と生きてゆくことも苦手なような気もします。


でも・・・


確かに、この幼稚園業で結果を出すためには、


そのようなことはしなくてもいいのかもしれません。


普通に暮らしてゆくために必要はないかもしれません。


でも、幼稚園業を遂行していくために、


よりよいパール幼稚園を創造するためには、


ありのままの自分を


さらけださなければならない時もあるのです。


入園説明会や方針発表会議では尚更のことでしょう。


近年、入園説明会にはご夫婦での


ご来園いただく姿も多くなりました。


今年はコロナの関係でご家庭1名での


ご来園をお願いいたしております。


もちろん、


熱心なお父様方のお姿もお見受けいたしますが、


実際に、園に通い、園児の通園の準備をし、


幼児期の教育に参画するのは、


お母様が大半の役割を担います。


入園説明会には、


お母様が参加した方がいいと思うのですが・・・