2021/02/01

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】天を楽しむ・・・


 『楽天知命』


楽天知命とは、


天を楽しみ、


命を知るということです。


読み返していたメモに書かれていました。


天を楽しむなんて・・・


なんかいい言葉だと思いましたので、


今日はこれを書くこととします。


「死生命あり、富貴天にあり」とも


書いていました。


この言葉からすると、


富むか偉くなるかは、天の配剤のようです。


そうであれば・・・


やはり天を楽しんだほうがいいものです。


そして・・・


自分だけ楽しむのではなく、


ご縁ある人も含めて、


本当に楽しむためには、

やはり人格を磨いたり、


徳を養ったりしていくことが、


必要になってくるのだと思います。


人格を磨くと言うことで言えば、


やはり8つの徳目を磨くことだろうとも考えています。


その中でも「仁・義・礼」を磨くことが


重要だとも言われています。


また、また、理想論のように聞こえるかもしれませんが、


全く意識しないで生きるよりは、


目指しながら生きたほうが、


長い目で見れば、楽しめるのだと思います。


人と関わりながら生きていく上では、


何事においてもあまり極端になり過ぎると、


大きな摩擦が生じたりして、


あまり良い方向には進まないこともあるように思います。


やはりある程度は、


バランスのとれた人間になっていくことが、


必要なのだと感じます。


八徳 『仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌』 

じん・ぎ・れい・ち・ちゅう・しん・こう・てい

  

南総里見八犬伝でおなじみ。

  

滝沢馬琴の南総里見八犬伝に出てくる八犬士は、

  

仁義礼智、忠信孝悌の8つの徳目を持った人物が活躍します。

 

仁・・・愛。人を思いやる心。慈しみ。最高の徳。

       家族→親戚→社会 と、

近くから遠くへと秩序だてて広める。


義・・・正義を貫く心。善悪、正邪、真偽。

人道に従うこと、道理にかなうこと。

     仁を広める形。親への孝、兄や年長者への悌、

君主への忠、社会には礼。これが道義・正義。


礼・・・敬意を表す心。

社会秩序を保つための生活規範、

儀式、礼儀、作法、礼節。礼を学ぶことが学。

礼儀を身につけた人を、学のある人という。

    仁を実行して社会から信頼される人、

そんな人が、学のある人


智・・・正しい判断を下せる能力。

正しく豊富な知識と経験、

洞察力が加わったものが智慧。


忠・・・心の中に偽りがないこと、

主君に専心尽くそうとする真心。


信・・・信頼する心。言葉で嘘を言わないこと、

相手の言葉をまことと受けて疑わないこと。


考・・・親や先祖を大切にする心。おもいはかること、

工夫をめぐらすこと。親孝行すること。


悌・・・兄弟仲がいいこと。


上記の8つの徳目などもそうですが・・・


昔から語り継がれているようなことには、


必ず理由があります。


それが本質であるからこそ、


現在においても続いているのだろうと思います。


時代がまさに今のように大きく変化していく中で、


積極的に変えていくべき事と変えてはいけない事。


見極めがやはりとても重要な事なのだと思います。


日々、動画を見たり、音声を聴いたり、本を読んだりと、

新しい知識や最近の流行などを知ることも多くあります。


逆に・・・


長い間、続いている事などを知ることもできます。


実際に、知らないことばかりだし、


当たり前に使っているけども、


意味を知らない事や取り違えている事も結構あるものです。


今日も思いつくままに自由に書いてますが・・・


いつものように自分に言い聞かせている感じです。(爆笑)


点を定めて・・・


天を楽しむ・・・


点が定まらないことには始まりません。


ン〜


2021/01/29

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】男の子っ


      

男の子たるもの・・・

わがままでいいじゃないかっ!!

そう言ってしまうと・・・

困ってしまう先生方は多いかもしれません。笑

だって女性ですから・・・

男の子の気持ちなどは理解に悩むことでしょう。

意味不明ってことデス。

でも・・・

ココは幼稚園。

集団のひとりです。

そこは覚えてもらわないとなりませんっ。

そうです。

大都会東京ですから・・・

早かれ遅かれ人生の競争は始まります。

備えるべきでしょう。

でも・・・

『つ』のつく時期では、

わがままな時があったほうがいいと思うのです。

そうでないと・・・

自分を知らない大人・・・

自分を観ることができない大人になってしまう。

そんな気がします。

わがまま言って・・・

我を通して・・・

叱られて・・・

ふて腐れて・・・

引っ込みつかなくなって・・・

困ってしまって・・・

寂しくもなり・・・

何かの温もりを感じることができるようになるのです。

お日さまの暖かさや、

友だちの一言であったり、

ママの声であったり、

大切な人の声であったり、

でも・・・

男の子たるもの。

強い姿に憧れてしまうのです。

強さの勘違いもすることもあるでしょう。

大人でも強さの勘違いしている方は大勢います。

そうそう・・・

日本特有の現実を仮定しての空想仮想世界の特撮。

MARVELやDISNEYにはない世界観。

シン・ゴジラに続き・・・

とうとう

シン・ウルトラマン!!

いいですね〜興味津々

こんな気持ちも理解できないのかもしれませんっ。

2021/01/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】暮らしの・・・


「ただいま〜」と。

里帰り出産のため、

ご実家で過ごされていた

長○○○子先生が帰ってきました・・・

と言っても・・・

「幼稚園の空気が恋しくて・・・」と。

昨日、戻ってきて、

早速、元気な顔をみせにきてくれました。

とても嬉しいことです。

パール幼稚園が人生の??

暮らしの大切な占有部分

となっているのでしょう。

このような先生は、

ホントに宝物です。

そして・・・

先生方は「あれ?」と思っていますが、

愛娘の○子ちゃんは・・・

おばあちゃまとお留守番。

寒い、寒い雨の日です。

Covid-19も見え隠れする中、

賢明な判断でしょう。

ちなみに・・・

夏頃まで育児休業デス。

さて・・・

周りをよい方向に巻き込むこと。

周りをよい方向に協力してもらうこと。

何事も1人では限界があるものです。

仕事は・・・

自分1人でやっているのではありません。

いい組織やいいチームは、

1+1=2ではありません。

もちろん・・・

自分自身が日々同じ1のままではなく、

1.1、1.2と・・・

成長していかなければなりません。

しかし・・・

各自がいくら成長していっても、

お互いに良い関係性、

いい意味で巻き込みあっていなければ、

いつまでたっても、

1+1=2のままなのです。

場合によっては・・・

1+1=1.9とか1.8とかに

なってしまうこともあります。

相手をよい方向に巻き込んでいくには?

まずは・・・相手を知ることです。

もちろん自分を観ることも忘れてはなりません。

相手には必ず限界があることを理解することでしょう。

もしかしたら・・・

相手は、その限界で止まっているかもしれません。

相手を知って、

相手の可能性を見つけて、

それを活かすことを考えるべきでしょう。

人によって、

やる気のきっかけは違うもの。

言い換えれば、

相手が・・・

何に一番価値をおいているかということです。

相手の価値観を把握し、

自分が成し遂げたいことを伝え、

どのような形で力を発揮してほしいか、

協力してほしいかなどをお願いすることでしょう。

こういうことを疎かにして、

各自がそれぞれ知識を増やテクニックを磨いても、

チームとしての成果は上がってきません。

勘違いが多いものデス。

周りの人をよい方向に巻き込むということを、

もっと意識することでしょう。

巻き込むためには、

自分自身がどういう行動をとるべきか、

よく考えてみることが大事です。

よい方向に巻き込む・・・

巻き込まれるか・・・

悪い方向に巻き込む・・・

巻き込まれるか・・・

すべては自分が選んでいるのです。


2021/01/26

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】時間の流れ

Blogネタがないなぁ〜なんて

ブツブツ・・・

口にしていたら?

この先生が「ありませんか??」と・・・

このシーンを指をさしましたが!!

次に職員室に入ってきた

あの先生が・・・

お誕生日おめでとうございます・・・と。

なぁーんだ!

あるじゃん!!

今年は「ありがとうの年だそう」。

とも思いましたが・・・

経験を重ねてきたからでしょうか?

嬉しいは嬉しいようですが・・・

これ以上は控えておくことにします。

さて・・・

居心地の悪さと向き合う。

誰でも居心地が良いところにいたいと思います。

誰もが・・・

無意識にそれを求めているのも事実だと思います。

ですから・・・

ちょっと大変だと感じると、

諦めたり、逃げたりすると思うのです。

しかし・・・

ここでよく考えてもらいたいのですが、

現状は、自分が望んでいる居心地の良い状況、

状態なのかということ。

多くの人にとっては、

多分、違うのではと思います。

心の中では、

もっとこうでありたいとか思っている事でしょう。

そして・・・

それは公私ともにだと思います。

仕事に関して言えば、

あなたが望む居心地の良い状態、

状況とは

どんなものでしょう。

環境、待遇、人間関係など、

いろいろあると思いますが、

これも1人1人、

その内容も大きく違うでしょうし、

優先順位も違うでしょう。

ただ・・・

確実に言えることは、

自分自身が変わらなければ、

そこにはたどり着かないということです。

これは心の中では、

実は誰もがわかっていることだと思います。

ところが・・・

これが中々できないから、

モヤモヤしながら過ごしているのかもしれません。

人にもよるでしょうが、

変わることは、

簡単ではないと思います。

言い換えれば、

居心地の悪いことと向き合うことは

簡単ではないということです。

しかし・・・

ステージが上がるためには、

少しでも望む居心地の良いところにたどり着くためには、

やはり居心地の悪いことと向き合う必要があります。

理由をつけて、

言い訳をして、

逃げてばかりいたら、

結局は何も変わらないものです。

というよりも・・・

世の中が変化してく分、相

対的に考えれば、

きっと年々、

あらゆる部分で

居心地は悪くなってくるのではと思います。

なぜならば・・・

周りにいる人の中には、

自分で思っている以上に

努力している人は多いから。

自分は?

どうなりたいのでしょうか。

立場が変われば、

役割も増え、

新しい課題と向き合うことになります。

立場が変わらなくても、成

長しようと思えば、

やはり新しい課題と

向き合うことになるでしょう。

何かにチャレンジする時、

その時点では、

居心地はあまり良くないはずです。

それを繰り返していく人が、

ステージが変わっていく人です。

時間の流れ感じていきましょう。



 

2021/01/25

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】マジックアワー


マジックアワー・・・

歌あそびの時間ですが、

これもマジックアワー

音楽講師の前橋美里先生の手にかかれば・・・

あらっ?

と・・・

変わるんです。

これも知識とセンスがあってのことだと感じます。

そして・・・

さむーい冬場での陽だまりの時間も・・・


マジックアワー

心地よくあそびを展開することができるのです。

そして・・・

UTABUTAIという育ちの装置は、

ゴッコあそび延長線上にあるのです。











ママの愛情という衣を纏い

とっておきのマジックアワー

さて・・・

人間は環境によって左右されます。

人は周囲の影響を受けながら

日々を生きているということでしょう。

以前、ハーバード大学の調査で、

友人が太ると自分も太るという

確率が171%増加するという

調査論文を目にしたことがあります。

休暇中にアルバイトを始める友人がいれば

自分もアルバイトを始めたくなり、

ゴミを放置しておくと

多くの人がポイ捨てを始めるなど、

他者の行動に影響されて

自らの行動が決まってしまう

例えは数限りなくあるでしょう。

友人が太る例えは肥満の感染、

アルバイトの例えは目標の感染、

ポイ捨てはマナーの感染と言えるでしょう。

この「感染」という表現・・・

(この続きは園だよりにて・・・笑)


2021/01/22

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】当たり前のレベルを・・・


人を導くこと。


このように耳にすると、


何か指導者的なことをイメージするかもしれません。


確かに指導者は人を導いています。


一般的な会社では、


何かしらの役職があったり、


立場が上の人は、


本人のスキルに関わらず、


人を導いていくことも求められます。


そういう意味では指導者にもなるわけですが、


少し視点を変え視野を広げれば、


実は皆が指導者になるわけです。


全員が人を導いている人でもあるということです。


人を導くつもりはなくても、


あなたの影響を受けて相手が何かしらの


反応、行動をとっているとすれば・・・


それは導いていることでもあります。


ここでひとつ大事なことがあります。


自分の言動、行動が、


自分の意志に関わらず、


良い方向にも・・・


悪い方向にも導いているということです。


少なからず影響を受けることがあるということです。


つまり・・・


無意識のうちに相手を導いている


可能性はあるということです。


一般的には、


リーダーシップのある人が人を導いていると思われています。


しかしそうでない場合もあるということです。


もちろん、リーダーシップはあるほうが良いです。


そして、良い仕事をしていこうと思えば、


自分自身に対しても、


リーダーシップを発揮していくことは必須です。


理想とするリーダーシップとは?


どのようなものがあるでしょうか。


あなたが導かれる人は・・・


どのような人が理想でしょう。


これについても様々な意見があることでしょう。


ここで・・・


ひとつだけ、残念なリーダーシップがあります。


それは・・・


権威や肩書などで発揮するリーダーシップです。


内容によっては、


それがすべてダメだとは言いませんが、


そもそも権威や肩書がないとリーダーシップが発揮できない、


人を導けないようでは問題アリだと思います。


権威や肩書などなくても、


その仕事に対する


姿勢、知識、スキル、情報量、情熱、


人柄などでも充分に人を導けるはずです。


そしてそういうもので、


人を導ける人が、


結果も出していくし、


成果もあげていくのです。


権威や肩書などがないと人を導けない人、


リーダーシップを発揮できない人、


そういう人が集まっているチームでは、


継続的には成果が出ることはありません。


これは客観的に考えればわかると思います。


だからではないですが、


人を導く力をつけていくことです。


すでに誰もが持っているものでもありますが、


それをレベルアップさせる、


その力を大きくしていく努力をするべきでしょう。


そして、お互いに良い方向に導いていくのです。


参考までに・・・


良い方向に人を導いていく人のことを述べますと、


目的、目標に対し、


常に自分から考えて、自分から行動する人です。


そのためにも、


常に新しいことを考える習慣が必要です。


たとえば改善策などもそのひとつでしょう。


また、素直に学ぶ姿勢も必須だと思います。


周囲が、


リーダーとして認めると言うことは、


逆から考えれば、


行動をみて判断しているのです。


権威や肩書きは、


それにプラスαされることで、


より効果を発揮できるものです。


人の力を借りるにも通じる部分があります。


良い影響力のある人は、


協力者、応援者も多いということです。


態度が悪ければ、


悪い方向に人を導いていることでもあります。


無意識のうちに、


人に導かれ、人を導いています。


プロならば・・・


せめて仕事中は、演技しましょう。


正しい演技が出来るように


その瞬間に最高のパフォーマンスが発揮できるように、


正しい努力を続けましょう。


そのためには・・・


当たり前のことを当たり前にやることが、


当たり前にやり続けることが、


非常に大事。


なぜなら・・・


ほとんどの人が、


当たり前のことが当たり前に出来ないものだそうです。


自分の当たり前のレベルを上げる事、


組織の当たり前のレベルを上げる事もとても大事ですが、


それよりもまずは、


誰もが考えるレベルでの当たり前を徹底してやること、


やり続ける人になることが、


大きな差にもなるのでしょう。


2021/01/21

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】力を借りる・・・



力を借りる・・・


このことはとても大切なことだと考えています。


パール幼稚園園長野村良司という人間は、


ひとりでは何もできません。


日々、多くの先生方や


学園に携わる人々の力を借りています。


もしも・・・


あなたは天才です?


あなたは完璧ですか?


優秀ですか?


と尋ねられ「はい」と答えられる人は・・・


あまりいないでしょう。


人はどこまで行っても完璧なんてないと思いますし、


だからこそ、


永遠に成長できる伸びしろがあると思います。


良い仕事をしようと思っていることが前提ですが、


その良い仕事とは、


どのような仕事でしょう。


それぞれの仕事ぶりにもいろいろあります。


仕事のやり方、取り組み方は、


それぞれということです。


ただひとつ言えることは、


どの仕事にも成果を求められていることです。


自分勝手に決めたゴールではなく、


組織などから求められているゴールが、


その都度あるのです。


そのゴールまでたどり着くために、


いわゆる目標達成のためと言い換えてもいいですが、


すべて1人で出来るものではありません。


より大きな成果を生み出すためには、


生産性を上げるには


やはりレバレッジを活用することは必須であり、


周りの人の力を借りるということです。


自分にはない、能力、視点、経験など


きっと・・・


周りの人は持っています。


ですから・・・


周りの人をもっと活用するべきなのです。


当然のこと、


自分の力を周りに貸すことがあると思います。


そしてお互いに力を貸したり借りたりするためには


何が必要かということも


あわせて考えみなけらばなりません。


ひとつ注意すべきは・・・


借りる時には正しい人から借りることです。


相談などは、


誰にするかは、


もの凄く大事です。


これは絶対に大事。


正しい相手から正しい力を借りることです。


正しい相手に正しい力を借りないと


大失敗も招いてしまうことも。


レバレッジを活用することでもあり、


成果を出すためにも、


とても大事なことです。


何でも1人でやろうとしなくていいと思います。


借りられる力は、どんどん借りて、


その分、自分自身の力を発揮できる部分を、


もっと増やしていくべきでしょう。


そして・・・


力を貸してください!!


と言われる人になっていきましょう。