2021/08/09

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】狐の・・・


 

狐の嫁入りという言葉を
ご存知でしょうか?


晴れているのに
雨が降ること


「天気雨」のこと


地域によっては、



馴染みのある言葉だそうです。


僕の祖母は
新潟の出身でしたが・・・



この言葉をよく使っていて、


子どもながらに・・・


お洒落な言い回しだなあ
と感じていました。


8月にはいって
暑さがさらに厳しくなり



この狐の嫁入り
=天気雨が降ると、


天然の打ち水として
暑さが和らぎます。


さて・・・


園庭も3日も誰もいなければ・・・


何だか荒れ放題デス。


休み明けの日直の先生は覚悟のことを!


その前にPNSの先生方が・・・


何手入れをしてくれるカモしれませんっ


園内の消毒も終了いたしました。


休み明けからの預かりも実施できるでしょう。


暑い日が続き、


台風の噂もチラホラと・・・


みなさま、


ご自愛くださいませ。


2021/08/05

パール幼稚園【ファン生まれる幼稚園】2歳児から入園?



2歳児から入園できるのですかっ?


・・・と


よく驚かれます。


パール幼稚園では、


3歳児からの年少クラスの入園と、


2歳児(満3歳児)からの


最年少クラスの入園の設定があります。 


そして・・・


ウチの子は2歳から、


毎日、通園するのは早いかな?


という方には・・・


母子分離で週二回、


在園児と同じように通園する


パールクラス(プレ)の2DAY'Sコースがあり、


勿論・・・


母子の時間を大切にしたいという方には、


母子で楽しむプログラムの


パールクラスがございます。


パール幼稚園では、


区内の私立幼稚園の中でも


最初に取り組み始め、


園独自のプログラムを構築して参りました。


そして・・・


BaBy Pearl Nursery 


Pearl Nursery School


2箇所の保育所のノウハウを積み上げ、


パール幼稚園においても、


2歳児(満3歳児)最年少クラスを


2年前から導入しております。


園児たちに姿をご覧いただければ、


ご理解いただけると思いますが、


長年の教育システムの構築は確かなものかとも。



今年度もコロナウィルスの感染拡大防止に配慮し、


9月15日(水)

9月22日(水)

9月29日(水)

10月6日(水)

10月13日(水)


ご家庭1回限りの参加いただく形式で


お願いいたしますが、


ご都合つけてご参加いただきたく思います。


また・・・


パール幼稚園の入園に際しましては、


入園説明会のご参加は入園資格の条件とります。


Withコロナということもあり、


園選びの足も滞っているようにも思えますが、


園選びは大切です。


大切な我が子の将来に関わるものです。


どこでもいい園選びはしないで欲しいと願います。



あっ・・・


本日の写真は、


夏の預かりの昼食後のひと時。


午前中には、


おもいっきり園庭で遊びましたから、


お腹も満たされたし、


少し眠くなりますね。











2021/08/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心理学から・・・完結


 今日も暑い1日でした。


夏風邪・・・


外と室内の温度差で


体調を崩す園児もいるようです。


また・・・


おたふく風邪の兆しもあるようです。


さて、さて続きの続きで完結です。


子どもの困ってしまう行動への


対処法として、


子どもが・・・


すねたり機嫌が悪くなったりするのは、


親に叱られた瞬間に


スイッチが入るのではなく、


その前の段階で


「認めてもらえない」


「自分に注目してくれない」


と不満を感じているからです。


日頃から子どもの様子をよく観察することが、


前回にお伝えしたアドラーの


「不適切な行動の5段階」の


仕組みが理解できれば、


いままで悩んでいた子どもの問題の


解決するヒントがあるかとも思います。


心理学では、


人の行動の一番の目的は『所属』だと考えます。


つまり・・・


いまいる集団に受け入れられたいと願い、


その一員であることを求め、


そのために行動するのが


人間本来の姿であるということ。


小さな子どもにとっては、


まさに「家族」こそが


自分が所属する唯一の集団であり、


親から認められることで


「自分は家族のなかで、なくてはならない存在だ」


と実感できるというのです。


困ってしまう行動をする


子どもへの一番の対処法は、


共感することだと考えています。


しかし・・・


ひとつ注意すべきなのは


「共感=同意」だと


勘違いしないことでしょう。


共感と同意はまったくの別物なのです。


子どもの発言すべてに同意することで


親が子どもの言いなりになってしまう


恐れがあるのです。


ダメはダメが基本です。


このような子どもには、


「あなた」が主語になる「ユーメッセージ」を


使って話しかけないことを


心がけてほしいもの。


「どうして?いつも駄々をこねるの?」


なぜ?お友だちと仲良くできないの?


ということでは、


一方的に責められていると感じてしまいます。


効果的なのは「わたし」が


主語になる「アイメッセージ」。


ママのお手伝いをしてくれると嬉しいな・・・


ママは少し急いでくれると助かるな・・・


お友だちと仲良くしてくれるといいな・・・


というように、


 『自分は』こう思う・・・


『自分は』こうしてくれると嬉しいな・・・


というアプローチが効果的とされています。


『認められたい』


という思いが根源なのでしょう。


まずは・・・


我が子の気持ちに共感し、


行動自体を責めるのではなく


こうしてくれると嬉しいなという


メッセージを伝えることで、


エスカレートする前に・・・


制御するということです。


主導権はママということを


心の中の前提としてなのです。


2021/08/03

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心理学から・・・続きの続き


また、また続きです。

心理学者のアドラーは、

子どもの困ってしまう行動を

「不適切な行動5段階」として

次のように述べています。




第1段階 称賛の欲求

まわりの人に称賛されるために

よい行ないをする段階。

ほめられるための行動なので、

思うようにほめてもらえないなど

気持ちが満たされずにいると、

次の<第2段階>へと進む。


第2段階 注目・関心を引く

ほめられなくてもいい、

むしろ叱られてもいいから、

自分に注目してほしいと強く願うようになる。

親の気を引こうと、

突然すねてみせたり、

いじけてみせたりするのはこの段階。

注目を集めることが目的なので、

叱っても叱ってもやめない。


第3段階 権力闘争をしかける

反抗的な態度や行動によって、

力を見せつけて特権的な地位を得ようとする段階。

<第2段階>において親が無視したり、

頭ごなしに叱りつけたりすることによって、

子どもの不適切な行動はよりエスカレートし、

権力を握ろうとしてくる。


第4段階 復讐をする

<第3段階>で権力を手に入れられないとわかると、

次は復讐の段階に入る。

学生であれば、

親への復讐として非行に走ったり、

不登校になったりするケースも。

相手の気を引きたいがための行動が

攻撃性を帯びてしまうことで、

復讐に発展する。

相手から憎まれてでも

注目を得ようとするのが特徴的。


第5段階 失望させる

第1段階~第4段階までの行動で

相手が適切な援助を行なわないと、

無気力になり自分からも逃げようとする。

「すべてがダメならもう何もしない」と

極端な思考に陥ってしまい、

相手から無能だと思われるための証明をする。

このように、

子どもの困ってしまう行動は、

第1段階から順番に

エスカレートしていくという

ケースがあります。

段階が上がれば上がるほど

修復が困難になるので、

『いま子どもはどの段階にいるのか』を

心理学の視点で推察していくと、

感情的にならずに導くことが

できるようにも思えます。



今のご時世において・・・

大きな鳴き声や、

大きな声が聞こえてくると、

虐待の疑いを持たれ、

すぐに警察や児童相談所から

確認の連絡が入ります。

そして

園にも連絡が入りますし、

私も区の要保護児の委員をしているため、

会議などで覚えのある名前が聞こえてきて

恥ずかしくなることもありますが・・・笑

昭和の時代なら、

普通の叱り方でも、

令和ではNGはたくさんあるようです。

これがいいか悪いかは別として、

大ごとになる前の予防策かと

2021/08/02

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心理学から・・・続き


さて・・・

前回の続きです。

子どもの困ってしまう行動が

エスカレートする理由として、

お母様方が困ってしまうと感じる

子どもの行動は、

心理学では「不適切な行動」と

表現することがあります。

不適切・・・

何だが重たくも感じてしまいますが

学術ですからね・・・

そのような表現になるとも思います。

困ってしまう行為をしていても、

認められないと感じてしまう子どもは、

なんとかして、

別の方法で注目を集めるような

行動を始めることが多く見受けられます。

これが・・・

困ってしまう行動に代表される

不適切な行動だと説明されています。

例えば・・・

子どもがお手伝いをしたり、

何かを頑張ったりしても、

親があまり認めてくれず、

不満を抱いている子がいるとします。

おそらく・・・

「うちの子は手がかからなくて・・・」と、

我が子がいい子でいることを

 当たり前”だと感じているのでしょう。

しかし・・・

子どもとしてみては「認められたい」

「気にしてくれないのであれば、叱られてもいい」

と思うようになり・・・

《困ってしまう行動=不適切な行動》

をとることも少なくないというのです。

どうですか?

ご家庭でも、

このようなケースに当てはまることはありませんか?

この続きは、

もったいぶって・・・笑

また次回。
2021/07/30

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】心理学から・・・




           母と子の過ごす時間が多くなる夏休みですが、


我が子への接し方で・・・


頭を悩ますことも多いでしょう。


ウチの子・・・


ちょっとしたことで、


すぐに機嫌が悪くなったり、


怒ったり、


すねたりするので困っちゃう・・・


そのような対応にお悩みもあるようです。


もしかしたら、


親の何気ない言動や対応の仕方が、


子どもの困ちゃう行動を


引き起こしているかもしれません。


心理学に基づいた、


子どもの困っちゃう行動について考えてみると、


下の子のお世話で忙しいときにかぎって、


上の子が「見て見て!」


「聞いて聞いて!」と話しかけてくる。


大した内容ではなさそうなので、


軽く聞き流していたら


プイッとすねてしまった・・・


よくあるパターンです。


また、また、


バタバタしているときに・・・


あれやって!


これやって!


といってくる。


あとで!


自分でできるでしょ!


もう!自分でやって!と叱ったら・・・


怒って大泣きしてしまう。


よくあるパターンです。

 

このような反抗的な態度や行動は、


その瞬間の親の言葉に


反応しただけだと思う方もいるでしょう。


しかし多くの場合は、


叱ったから子どもの機嫌が悪くなった・・・


という単純な話ではなく、


また、叱らなくなったからといって、


すぐに解決する問題でもありません。


なぜ・・・子どもは、


ちょっとしたことで、


すねたり、


いじけたりしてしまうのでしょう。


そのヒントは、


心理学によって解き明かされています。


子どもの困っちゃう行動は、


徐々に段階を踏んで


エスカレートしていくというのです。


大人でも近い行動の方がいますね。笑


続きは、また、次回。

2021/07/28

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】良心


誰にで自分の方程式があると思います。


このようにしたら・・・


誰かが手を差し伸べてくれる。


このようにしていたら・・・


誤魔化しで済む。


これをやったら・・・


上手くいく。


たくさんの方程式があるでしょう。


でも・・・


うまくいかない時、


公式を変えなければ・・・


結果は変わないものです。


悪循環からは抜け出せないものです。


成長するためには、


自分の方程式を変えることでもあるのです。


いつも足してばかりいたことを、


掛けてみるとか割ってみるとか・・・


目標を達成していく人は、


この公式を上手く活用しています。


誰かが成功した方程式を、


そのまま使えばいいことです。


自分の方程式を絶対にするのではなく、


すでに成功している人の方程式を・・・


そのまま真似ればいいのです。


理屈で考えれば、


誰もがわかる話ですが・・・


実際のコトになると、


何故だか自分の方程式ばかり主張します。


それで上手く言っているのであればいいですが


勝手なアレンジはしないことでしょう。


成功している方程式を真似て行動するのです。


必死に頑張っているのだけれど、


結果が出ない人、


何回も同じ失敗を繰り返す人、


それは方程式が間違っているとは


捉えないのでしょうか。


積極的にあなたの公式を変えればいいのです。


結果が出ている方程式、


正しい方程式に変えていく事です。


誰にでも外見からでは


わからないことが多くあります。


人は皆、良心をもっています。


私たちに生き方の道を誤らせないように、


また、正しい道に向かうように


導いてくれていると思います。


素直にありがとうと伝える。


間違っていたら認めてお詫びを伝える。


喜びや悲しみは分かち合う。


良心の声に従うことが正しいのでしょう。