パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】役割に出逢うこと
人にはいくつもの役割があります。
必ず役割があるのです。
その役割を見つけるというか、
その役割に出逢うように
導いてくれる人の存在が決めてです。
そして・・・
周りから何を期待されているか
知る努力が大切です。
成長してゆく人は、
これを理解していますし、
何がなんでも・・・
そこはクリアしていこうとするのです。
所謂・・・
気概というものです。
言い換えれば・・・
その期待されている役割を
演じきろうと努力ということでしょう。
決して諦めませんし、
逃げません。
諦めずに、
逃げずに、
努力し続けます。
必ず演じきります。
ですから・・・
次のステージへ向かって、
また・・・
新たな役を任されるのです。
これは凄い事のように感じるかもしれませんが、
別に・・・
そんなことでもありません。
誰にでもその能力は備わっているので、
当たり前と言えば当たり前の事なのです。
多くの人は、
その能力を活かそうとはせずに、
自分で勝手に制限して、
理由をつけて、
諦めたり、
逃げたりしているだけです。
ですから・・・
役割に出逢うように
導いてくれる人の存在が大事になるのです。
自分で制限していくと、
同じ役ばかりやることになり、
次のステージに行けないのです。
役を演じるとは・・・
自分でスイッチを入れる事です。
今までと同じ自分ではない、
新しい自分になるスイッチを入れるのです。
スイッチの種類は自分で用意しておくものです。
何を用意すればいいかは、
導いてくれる人の存在を考えれば分かること。
役割を導いてくれる人に出逢うこと、
そして・・・
スイッチを入れる用意を意識しないと、
いつもの自分のままだということです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】鍛える・・・
矢○冬○先生デス。
毎日、毎日、
アフタークラスで
30人からの園児と向き合っています。
本人は気がついていないと思いますが、
相当にチカラがついてきています。
日々、鍛えられる環境に
身をおいているからでしょう。
どこに身をおくか・・・
誰と過ごすかは大事。
私は気がついていませんでしたが、
この先生・・・
実はハーフだそうです。笑
意志力を鍛える。
仕事において・・・
任された事を全うできない人。
最後まで諦めずにやりきる事が出来ない人。
困難からすぐに逃げてしまう人。
いろいろな理由があるのでしょうけれど、
意志力が弱いということが、
そのひとつの理由ではないでしょうか。
能力はあるのに、
意志力が弱いために、
すべて中途半端で終わる事が多い人がいます。
勿体ない事。
ほとんどの人は真面目ですし、
人柄もいいです。
ですから・・・
何かを任されたら、
必死に取り組みます。
目標を決めたら、
達成しようと頑張っています。
しかし結果は?
本人には意思はあります。
やる気もあります。
ただ・・・
意志が弱い。
いくら意思があっても意志が弱ければ、
やり切れないで終わる事が多くなります。
意志力を鍛える事を
考えればいいだけのこと。
筋肉と同じです。
少しずつでも鍛えれば、
必ず強くなります。
鍛えれば鍛えるほど、
目標達成の強い味方となってきます。
新しいこと続かない人もいます。
ダメでも・・・
繰り返し、
何度でも挑戦するのです。
前回は3日でやめてしまったが、
今回は5日続いたのであれば、
意志力が少し強くなったと言う事です。
そう考えればいいのです。
筋肉と同じだと言いましたが、
いきなりは強くなりません。
大事な事は、
繰り返し挑戦する事です。
繰り返し挑戦するとは、
つまり、復活する事です。
言い換えれば、
意志力をすぐに回復させていくことです。
その間隔を短くしていくことも、
意志力を強くしているのと同じです。
筋肉と同じで、
定期的にでも刺激を与え続ける事です。
そうしないと、
せっかく強くなった意志力は、
また元に戻ってしまいます。
ですから、
どこにいるか?
誰と過ごすかは、
とても大事なことなのです。
頑張っていたけれど、
弱ったときに頼る相手を間違えてしまうと、
良からぬ方向へ導かれてしまいます。
これでこれまでの努力が
パアになるなんてこともあります。
意志力上がっていくことで、
マイナスになることはないと思いますし、
仕事においては、
やはり必要なことです。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】やり抜く・・・
スゴくないですか?
乗りこなしてますね。
遊び抜いている証拠です。
やり抜く人になる。
やり抜く事、
簡単なようで
簡単ではないかもしれません。
自分の目標が高ければ、
求めている事が多ければ、
周りから期待されている事が多ければ、
やり抜くのは簡単ではないでしょう。
しかし・・・
仕事が出来ると言われている人は、
やり抜きます。
やり抜くための努力を続けるし、
工夫もします。
目標を達成するとは、
やり抜くことでもあります。
その為の工夫は・・・
どのくらいしているでしょうか。
実際・・・
漠然と何も考えずに、
以前と同じ習慣で過ごしている人も
多いのではと思います。
新たな目標ややるべき事が
増えれば増えるほど、
以前と同じ習慣で過ごしていたら、
それをクリアしていく確率は、
もの凄く低いでしょう。
いつも途中で挫折してしまう人、
すぐに諦めてしまう人、
すぐに逃げ出す人、
頭の中は、
言い訳でいっぱいの人。
仕事では、
いつまでもそれでは困りますね。
その思考習慣、
本気で変えないと、
かなり危険だと思います。
仕事では、
任された事、
必ずやり切る人になっていかなければ、
これから、
どんどん厳しくなっていき、
その結果・・・
辛い未来が・・・
待っていることになるのではと感じます。
やり抜く工夫、
いくらでも考えれば出てくるでしょう。
きっと・・・
ほとんどの人は、
それほど特別な仕事はしていないはずです。
やり抜けない人の特徴、
考え方ですが、
根本的に自分の能力に制限をかけています。
自分で・・・
自分の能力は生まれつきこれくらいだと
線引きしているのです。
これは完全な間違いだと思うのです。
人間の能力は、
いくらでも後天的に伸ばしていけるし、
すべて使い切っている人なんていません。
特別な事でない限り、
経験や努力によって
高められるとされていますし、
それは証明されています。
つまり・・・
能力をもっと伸ばす事が出来るのです。
その能力を伸ばすためにも、
やり抜く事が重要なのです。
やり抜くためには、
それを身につけていくためには、
自分に不安を持つのをやめること。
自分の成長に、
自分が成長する事に疑問を持たない事です。
誰でもやり抜く事は出来ます。
必ずできるのです。
何事も簡単に諦めるのではなく、
少しずつでもいいので、
任された仕事においては、
やり抜く習慣を身につけて参りましょう。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】親子の対話術
自己肯定感がぐんぐん育つとかの
フレーズが多く目立つようになりました。
結局は・・・会話のポイントであり、
子どもの話を、
どのように聞きくのか・・・
ということだと思うのです。
かっこよく言えばコーチング。
仕事の中では耳慣れたコーチングですが、
子育てや教育にも、
その効果を期待して取り入れる動きが出てきています。
具体的にどういったことを意味するのか、
そしてコーチングの効果とはどのようなものなのか、
知っている人は少ないのではないでしょうか?
コーチはあくまでもサポート役なんです。
仕事でのコーチングは、
コミュニケーションを通じて、
目標達成や問題解決の道筋を
見出してあげることを意味します
政治の世界やビジネス界のトップ層は、
自分専用のコーチを雇っているともあるようです。
ここなんですが・・・
コーチの役割とは、
あくまでも個人の自己実現や目標達成のサポート。
指示を出して行動させるわけではありません。
これを親子の関係で
想像してみるとわかりやすいのではないでしょうか。
親子でのコミュニケーションを通じて、
子ども自身の中にある答えに
気づかせることを目的としています。
近年・・・
自分で考える習慣がない
新卒の多さに驚くといいます。
そもそも質問とは・・・
正しい答えがあるものではありません。
「どう感じた?」「
どうしたらいいと思う?」といった、
本人の率直な考えや意見をたずねる質問でも、
「わからない」というのです。
考える力がまだ備わっていない
大人が増えているのでしょうか。
幼い子どもの場合は・・・
恥ずかしくて自分の意見を口に出せない子、
周りの目を気にして発言を控えてしまう子、
それぞれに抱えている
問題は異なるかもしれません。
コーチングで身につくものとして、
子どもにとって、
どんな良い変化が期待できるのでしょうか。
たとえば・・・です。
「忘れ物はない?」
「宿題はやったの?」と
何度言い聞かせても、
改善しないどころか、
本人も言われることに
慣れてしまって聞き流す癖がついてしまった。
という状況の
お子さんもあるのではないでしょうか。
子どもは大人が思っているよりも、
頭の中ではいろいろ考えを
巡らせているものです。
思考を整理できないために、
優先順位がつけられず、
自分が何をやらなければならないのか
ということが
わからなくなっているのです。
親が子どもの話をしっかりと聞いて、
子どもが自分で考えるよう質問をしてあげることで、
自分から「やろう!」と
思えるようになるというわけです。
これが親子のコーチング。
ですが・・・
親も子も、
試行錯誤しながら
時間をかけて取り組むことで、
必ず子どもは「自分で考えるクセ」を
身につけられるようになるので、
長い目で見守ってあげることが大切です。
基本は・・・
聞くことと質問することでしょう。
本人の気持ちを尊重するということです。
ここでの目的として、
どんな話でも聞いてもらえるという
安心感や信頼感を抱かせることなので、
適当に聞き流したり、
話の先を急いだりしないようにしなければなりません。
子どもの話に対して、
なぜそう思うのか?
どうしてそうしたいのか?と、
積極的に質問してみることです。
ここで!「はい!いいえ!」で
答えられる質問をしないことです。
「いるの? いらないの?」
「やるの? やらないの?」といった
「はい・いいえ」で答えられる質問は、
クローズドクエスチョンと言われています。
これでは会話がそこで途切れてしまうのです。
親子の対話術が重要になりますね。
パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】好きになる努力・・・
ふと・・・
思ったのですが。
コロナが終息したとして、
マスクを外さない
日本人は多くいることだろうと思うのです。
2020年以降に生まれてきた子ども達は、
物心ついた時から、
自然に人々が交わす笑顔を
目にしない中で成長しているのです。
マスクに隠されて
笑顔を失ってしまっている
大人に囲まれて生きているのです。
人々に喜ばれること、
人々に必要とされること、
どのように感じ取りながら
成長していくのでしょうか。
さて、さて・・・
嫌われない努力をしている人が多いですね。
人から好かれたいですか、
嫌われたいですか。
という質問です。
別に・・・
そんなことは、
どうでもいいという
人もいるでしょうけれど。
積極的に
嫌われたいと思っている人は
少ないと思います。
できれば好かれたい・・・
殆どの人は、
そのように思っているのではないでしょうか。
いっしょに仕事をしている仲間、
できれば・・・
みんなから好かれたいですよね。
では?
好かれるために、
あなたは何をしていますか。
好かれる努力を
本当にしているでしょうか。
好かれたいと思っていながら、
ここが徹底できていない人は多いです。
どちらかと言えば、
好かれる努力ではなく、
嫌われないような努力をしている人が多いです。
これは似ているようですが、
全く違うのです。
誰だって・・・
周りの人と波風を立てたくないので、
嫌われるような事は避ける傾向があります。
しかし・・・
好かれる努力まではしていない事が多いです。
仕事であれば、
嫌われないような努力をするのではなく、
周りから好かれる努力をしてみることです。
周りから好かれようと思えば、
どういう行動をとるでしょうか。
人間関係を構築して行くうえで、
自分を主とした場合、
周りの人に対して、
相手に対して、
あなたのスタンス、
考え方、
行動など、
大きく3段階にわかれます。
まずは・・・
嫌われないように努力する人。
好かれようと努力する人。
好きになろうと努力する人です。
会社などにおいて、
ほとんどの人は、
嫌われないように努力している人達です。
好かれようと努力していると言っている人でも、
その発言や行動などを分析してみていると、
実際・・・
嫌われないように
努力しているだけだということが多いように思えます。
ですから・・・
よい人間関係や信頼関係が、
中々築けないのかもしれません。
本当に良い関係性を築きたいのなら、
本気で好かれようと努力してみる事です。
必ず違うものが見えてきます。
ちなみに・・・
そのひとつが
好かれようとしなくなるということなのです。
本気で好かれようと努力すると、
そういうことを続けていくと、
結局は、
相手を好きになる努力に変わっていくのです。