2022/03/11

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教え上手・・・



2月、3月生まれ合同のお誕生日会でした。


ナント!


全園児数の6分の1が


2月、3月生まれなのです。




この数字は、


私立幼稚園としては、


とても多いのです。


パール幼稚園では、


早生まれでもスクスクと育っていくのです。


BaBy Pearl Nursery の1歳から入園した園児も、


もう年長になり、


その姿を見ているとね・・・。



幼稚園という場所は、


本人のワガママと本人が向き合っていく場所です。


やりたくな日もあるでしょう。


だったら・・・


やらなくていい日もあってもいいと考えています。


でも・・・


楽しそうな興味がわけば行動するのです。


この園児はパール幼稚園の最年少で月齢が遅い園児です。

入園面接の時の声は赤ちゃんのような声でして、


夏まで、


ボキャブラもままならかったのですが・・・


2学期から大きく育ちました。


そう、そう、最年少です。


パール幼稚園って2歳児から入園できるのですか?


と・・・驚かれます。


そうですね。


区内の幼稚園はノウハウがなく、


まだ、まだ、満3歳児入園には至っていませんから、


認知はされていないのでしょう。


来年度からは、


その園児の成長段階にもよりますが、


モーニング、アフター、


長期休業の預かりもお受けします。


そして、


本日のお楽しみは定番の「大きなカブ」。



先生方の劇の展開です。


先日、このブログでも書きましたが、


「教えられ上手」という話の展開で、


先生方の日々の報告会の時間で、


「教え上手」になる必要性を話しました。


まぁ、教わろう!吸収しよう!


という意思があって成立することですが・・・


某有名ベーカリーが展開するレストランを


例えて、こんな話をしたのです。


ファミレスに近い料金でフルコースを提供するのですが、


そんなお店のアルバイトの方に


最初に与える仕事は、


パンのおかわりの配膳だそうです。


「パンのお代わりはいかがですか?

只今、○○の焼きたてがご用意できます。」


という喜ばれる仕事を与えるそうなのです。


さぁ?幼稚園では、


どのように展開していくか?


という話をしたのです。


本日のお誕生日会では?


どうでしょうか?


研修生を巻き込んで参加させたではないですか。


ある先生が、


機転を効かせたのはでないかと思いますが・・・


こういうレスポンスは大事です。


そろそろ次に向かって、


加速するタイミングに入ります。


そのためには、


自分だけができる。


やれる仕事を


まわりに教えられるようにすることが重要です。


その際、高度な技を教えるのではなく、


誰もが・・・


頭を使わずともできるようにシンプルに、


しかも・・・


皆から喜ばれるように


仕事を教えられるようにすることが


成長の鍵となります。


成長する園を支える先生を多く確保するためには、


どんな楽しい仕事から教えますか?


ということです。


2022/03/08

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】教わり上手になるためには?

 


多分ですが・・・


パール幼稚園で仕事をして一番に感じることは


スピード感だと思うのです。


時間の感覚というか、


ナント表現していいのかわかりませんが、


外部の人の12時間は


パール幼稚園の1時間だと思うのです。


新しく仲間になった先生を見ていて思うことは、


遅いのね・・・


どうやったら?


そんなに時間がかかるの?


などとよく思うことです。


さて、さて、


色々とワケがありまして、


ここ最近、


事務仕事などもこなしているワケですが・・・


エッヘン!!


我ながら仕事が早っ・・・と思うのです。


というか・・・


やりたいことが沢山あるので


グズグスしてたら、


時間が勿体ないというだけなのです。


そんな事務仕事をしていて・・・


まぁ、まぁ・・・


いろんなコトが目につきます。


多くの事が気になります。


やってないじゃん!


できてないじゃん!


とかとかとか。


また、


支払い請求書など整理していると、


ケチケチ大魔王様が降臨されます。


派遣会社などの請求をみてもオイオイ・・・


対価になってないじゃん?


こんなものに、


こんなに支払うの??


とか思ってしまうのです。


時間の概念は人それぞれだとも思います。


ですが、


一日24時間・・・


皆、平等ですが・・・


24時間の配分は平等ではありません。


すぐやる人。


ご自身は?すぐにやる人ですか?


頼まれごとなど、


すぐやる人ですか?


動きの速い人と遅い人がいます。


何かを頼んだときにすぐに動く人と、


中々動かない人がいます。


どちらが・・・


その先成功する確率が高いでしょうか。


出世する確率、


周りの人から信頼される確率、


仕事が出来るようになる確率、


頼られる確率などと言い換えてもいいかもしれません。


これは・・・


運を掴む人と言い換えてもいいと思います。


何かを頼んで、


その結果、相手が動きの遅い人、


動きの悪い人であった時、


次は頼みたくないと思うことでしょう。


頼まれごとが減って喜ぶ人もいるかもしれませんが、


それは大事なことに気づいていない証拠だと思います。


すぐに動いてくれる人に対して、


ご自身はどう思うでしょうか。


たとえば仕事で、


上司から2人の部下に同じことを頼んだとします。


すぐにやる部下と期限ギリギリでやる部下がいるとします。


上司の印象はどうでしょうか。


多分、能力を別にすれば、やる労力は同じはずです。


しかし・・・


上司の印象は大きく違ってくると思います。


さらにこういうことが積み重なれば、


その印象は、


さらに大きく差がついてきます。


仮に急がなくてもいいよと頼んだとしても、


すぐにやってくれたら、


すごく感謝するのではないでしょうか。


仕事に限りませんが、


すぐにやる人と、


そのうちやる人では大きく差があるものです。


頼まれごとを、


常に嫌な顔で引き受ける人、


面倒くさいと態度に出てしまう人、


そういう人が成功することはまずないでしょう。


逆の立場になって考えてみれば、


答えはあきらかです。


反応が速い人、


そのような人は、


周りから好感をもたれている人が多いです。


無反応は論外だとしても、


反応するなら速いほうが良いということです。


日々の仕事では、


些細なことでもいろいろ頼まれごとなどあると思います。


どう対応しているでしょうか。


貢献する人とは、すぐにやる人です。


感謝される人とは、すぐにやる人です。


先日のことですが、


先生方に「教わり上手になることを意識してください」


という話をしました。


教わり上手な人に育むためには、


教え上手な人を育む必要もあるのですが・・・笑


「教わり上手」になるということを意識するだけで


様々な状況が変化するものなのです。


「教わり上手な人」=「教えてみたくなる人」


ということですから、


自分が教える立場だったら?


どのような人を育てていきたいのか?


少し考えればわかること。


遠くにいる人なんて教えたくもならないでしょう。


「愛嬌」=「IQ」ともよく言ったものでして、


あの人ばっかりとい思うのであれば、


あの人ばっかりと思われるだけのことをすればいいだけ。


可愛がられる術を磨くことですが、


これもわからない人が多い現代のようです。


2022/03/04

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIを感じてもらえれば


 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIを感じてもらえれば


 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIを感じてもらえれば


 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAIを感じてもらえれば


 

パール幼稚園【ファンが生まれる幼稚園】UTABUTAI

受付には園児たちにエールのお花を・・・


育児休業中のヒイロ先生からいただきました。


ありがとう。



多くの方々のご協力があり、


UTABUTAIを終了することができました。


ありがとうございました。




年長児たちもリハで感が戻ったようで、


リハの状態とは見違えるほどでした。笑


大きな拍手のアンコールに応えるんべく、


再び・・・


オペラカーテンが開いた時の表情が印象的でした。


『子どもはたち喜ばれるために生まれ、


誰かに喜ばれるために生きていく。』


園児たちの表情を拝見しますと、


これらのことが・・・


よくわかります。






 舞台袖では、


成功体験をと・・・


先生方も一緒になって全力でした。


音舞台もそうでしたが、


今回のUTABUTAI・・・


年長児の保護者の方は、


BaBy Pearl Nurseryから始まっている方、


年少クラスから始まっている方、


それぞれが数年前は・・・


こんなだったなと、


記憶の懐かしさを感じていたことでしょう。


できれば・・・


年少、年中の保護者の方々にも、


最後までご覧いただき、


数年後の園児たちの姿に想いを馳せて欲しかった。


コロナの渦中での行事で、


このことを感じようとしていただける


保護者の方が少なくなり、


寂しくも感じています。


すべての演目が揃ってのUTABUTAI。


我が子の出番だけ見れればそれでいい。


これは時代なのでしょうか。


残念でなりません。


いつかはボクも・・・


いつかはワタシも・・・


憧れが学びの速度を加速させるということも、


忘れないでいただきたいと願います。